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追跡アイ 特集 いま なぜ サンカなのか

 


7月22日にテレビ東京から取材を受け
31日の ニュース番組《 追跡アイ 》の特集としてサンカが取り上げられました。 なぜか今、サンカ(山窩)が注目を集めているという話と、都会で閉塞感を感じているサラリーマンのインタビューから特集は始まりました。

 


三角寛の復刻版が予想以上に売れているという、その要因について語る現代書館編集長。
この秋にサンカ(山窩)の本を出版される沖浦教授が「自然を大事にし、自然と共に生きてきた集団で、日本民俗史の中では独自で貴重な生き方である」と語る。

 


下北山村での瀬降り跡地で、昭和10年頃にサンカ(山窩)と親しく接していた村の人から当時の話しを聞く。 サンカ(山窩)から買った籠を60年以上経った今でも大切に持っていたおばあさんに、その籠を見せて頂く。
撮影の後、おばあさんは僕にその籠をくれました。

 

「サンカ(山窩)に憧れるあまりに山で暮す人がいる」というナレーションから始まり、 近くの渓流で釣りをしながらサンカを知ったいきさつを語る。それと 山小屋の外で焼き物を作っているところです。

 

山小屋でのインタビューシーンからホームページの紹介、 そして最後はロフトでインターネットをしているシーンで終わりました。

取材 小林史憲


   




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