過去のKumanolifeGuestbook

[過去ログ インデックス]  [KumanolifeGuestbookへ戻る]

2004年07月12日(月)07時25分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


東沢美史 - 2004/07/11(日) 23:01<

人真似の好きなお猿さんについて

ヤゾーさん&皆さん、こんばんは。
私はここ数日間、強い陽射しで熱くなった頭の中をアバンギャルドに爆発させ、竹の笊(ざる)と猿の発音に因果関係はないだろうかなどということを考えていました。
想像してたのは古代の東国や陸奥での合戦において、ニホン猿に馬の手綱をとらせ敵前に進ませて敵の攻撃の様子を見てみるという戦法があったのではないかというものです。その際に手綱を握る猿には大きな笊を被せておいて敵からは見えないようにしておく(笊は被っても網目から外がよく見えます)。

最近のテレビで見たのですが猿は乗馬が得意で馬が走らないときは鞭のかわりに馬の背に頭突きを食らわせ走らせていました。人間が調教したからというのもありますが、おそらく馬を操る人間の様子を飼われてた猿がよく見ていたからなんでしょう。門掛けした先の民家からの注文で馬用のザルも作ってた明治生まれの祖父の話しから河童とは、先陣を切って敵に攻め入る馬に乗った猿または、小柄な人間の兵士が箕笊(みざる、西日本や安来節の山陰から佐渡などの日本海側で最近までよく作られていた亀の甲羅型のザル、いかき、そーき、しょうき)を楯として背負った格好を指して言ってたものではないのかと素直に連想してしまいました。

先月29日の掲示板に畑のカボチャを盗んだ猿がお婆さんに見つかってしまい慌てて転がして運んでたというお話の報告がありました。おそらく以前に重くて持ちきれないカボチャをお婆さんが転がしてたのを見て真似したのではないのでしょうか。
そのお猿さんが昼間に畑から盗んだキュウリを山水に冷やして今頃、食べてるかもしれませんね。3本にそれぞれ塩とドレッシングとマヨネーズなんかつけて。


こうへい - 2004/07/11(日) 00:59<

よかった・・・

ヤナさん 返事してくれて本当によかったですね。

大変でしょうけど、回復をお祈りします。

やなぎむし - 2004/07/11(日) 00:26<

少し・・やなぎむし

「おかあちゃん・・わかるかぁ
  わしやで!!・・・
    わかったら・・・手動かしてみて!!」
       ニギニギ・・・・

   頭から二本のパイプ・・・少し血の混じった隋液・・
      「目・・開けてみて」
         「どないや?  みえてるかぁ?」

           「わかったら・ニギニギしてみて・・」


            ニギニギ・・・

  左は動けへんみたいやけど・・か細い声で・・

         「みんなで、みんとって・・はずかしいわ」やてぇ

              へへへっへへ

                   やなぎむし

                 本当にやなぎむしです

       少し熱のあること以外んんんんん・・・
                 明日があかるくなりました

                  ご心配のメールありがとうございました

ヤゾー - 2004/07/10(土) 08:05<

天然うなぎ

みなさん おはようございます。

まれびとさん お久しぶりです。
今月末頃は もしかしたら山小屋には居ないかも知れませんが
是非一度遊びに来て下さい。

ヤナさん それは大変でしたね。
お大事にして下さい。

昨日 親しい人が天然の大きなうなぎを捕まえたので
食べさせてやるというので行ってきました。
見たら本当に大きなうなぎで70センチくらいありました。
肉も厚く これだと五人くらいは充分に食べられそうだと思いました。
ところが備長炭で焼き始めたら みるみるうちに縮んでしまい
半分くらいの大きさになってしまいました。
ということで 少ししか口には入りませんでしたが
無茶苦茶美味しかったです。
これだけ大きかったら 大味で美味しくないかもしれんと皆言ってましたが
流石に天然の味は格別でした。

ちなみに今日は納豆の日
納豆スパゲッティーでも作って食べようかな。

あおき - 2004/07/09(金) 18:32<

たいへんですが

 僕のまわりの若い人でも脳梗塞でバタバタ行き始めてます 
しかし結構リハビリで回復する場合もあるので 大丈夫かも
しれませんね
 高脂血しょう タバコの吸いすぎとかが原因らしいですね
納豆をできるだけ食べとくといいみたいです
さらさら血にする唯一の食品は世界で納豆だけだとあるある
大辞典で言ってました みなさんも気をつけて下さい

こうへい - 2004/07/08(木) 23:39<

そりゃたいへんですね

うちのオカンも数年前に脳梗塞になって、一時親父と並んで寝たきりの時期がありました。
今は、リハビリでなんとか自分のことは出来るように回復しました。

大変だと思いますが、無理しないで看病してあげてくださいませ。

ボクも、笑ってられる年齢ではないので・・そうかあ・・そうやなあ・・

やなぎむし - 2004/07/08(木) 10:53<

あちゃーーー!!

年配の方ご注意ください・・
  脳内出血・・脳卒中って言うんですかいねえ・・
突然降って沸いた災難・・
   発見が早くって、病院が近くにあったので命は取り留めた・・
 でも左側が麻痺してるみたい・・・・・
    三日前の 私の母の話です・・・
      ほんまに・・えらいこっちゃ!!

         んんんん・・・・えらいこっちゃ!!

まれびと@勤務中 - 2004/07/07(水) 01:48<

ひさしぶりに

お邪魔して、ハジメさんの貴重な瀬ぶり地再訪や十津川-龍神巡りのレポートなど拝見しました。
十津川-龍神間の道は私はまだ通ったことがないのですが、40キロのぐねぐねはチビを乗せて走ったら車酔いするだろうなあ。
いま、湯浅博雄という人の「聖なるものと<永遠回帰>」という著作を読んでいます。
その冒頭にあった
******
聖なるものは、いわばある大きな力が通り過ぎた痕跡=しるしとして生きられるのであり、こういう痕跡はまた再び強いパッションが生きられることをもう既に告げている。
******
という一文が特に心惹かれました。
今月末頃に4日ほど夏休みを取って、とりあえずつれあいの実家でのんびり過ごすつもりでいるのですが、機会があったら「山をひとつ越えたら別世界」のような土地を訪ねてみたいものです。

どうぞ黄金のような夏の日々をお過ごしください。

ヤゾー - 2004/07/06(火) 17:25<

余裕は優しさ

みなさん こんばんわ

GAINAさん それはご心配ですね。
タヌキには犬や猫と違った愛嬌があり
それほど悪さもしないし可愛い動物です。
例え少々害があったとしても
タヌキを観察して楽しむ余裕もないのでしょうか。
そんな存在が許せないなんて
よほど心に余裕も優しさもない人たちなんでしょう。
そういう人たちは逆に地球から駆除されるに違いありません。

こうへい - 2004/07/06(火) 03:16<

あーあつう

っていうのは、よけい暑くなるので禁句です。(^o^)
ボクが24〜5歳頃、江戸時代ではないんですが・・
てっぺんに、ゴルフ場が出来て、TL125でトコトコ山道を走ってると、タヌキによく出会いました。向こうも別にあわてる風でもなく、とことこすれ違います。
彼らは、先住民ですよね。嘆いてるような、怒ってるような目で・・・
オレのせいじゃねえぞー・・と言いながらすれ違いましたが・・

タヌキが見られる環境を喜ぶゆとりがないのでしょうか?
まあ、言ってもしょうがないけど・・
先住民は常に迫害されてきました。
薬にやられないで、山に帰れることを祈っております。

GAINA - 2004/07/06(火) 00:31<
   忘れて・・・いません。
餌を・・・忘れては・・・いません。

  ちょっと、ほんのちょっとだけ、
ほかの事に気を取られて・・・いましたけど。
    忘れて・・・いません。

明日の朝には、
       また、
  ・・・・・・・・聞こえてきます。


ほら・・・鳴いていますよ。
      ギースチョン

やなぎむし - 2004/07/05(月) 23:35<

きりぎりす・・

籠の中で鳴いている・・・

  お願いします!!・・餌わすれんとってくらはい・・ねぇ!!

             ギースチョン・・・

     お願いやからほかの事に気取られんとってください・・
              ギースチョン・・・

       悲しく・・餌・・餌忘れんとってください・・

          お願いします!!お願いします!!


  
       

  その朝・・・ギィーーーース
          忘れてへん??餌!!・・
              ギィーーース・・・・・


        ギーーース・・・







         今朝は!!!!!
                ・・・・・聞こえてこない!!



                     チョン!!

とんちんかん小僧 - 2004/07/05(月) 16:43<

こうへいさん、ありがとう!!

気にかけて頂き嬉しく思いました。
面接、結構スムーズにこなせました。今日明日に連絡が来ない場合は不合格です。でもまあ落ちたとしても悔いは無いから楽観視しています。

その日、天王寺の旭屋書店で八切止夫著の「天の日本古代史研究」(作品社)を見つけ即購入しましたよ。

それにしても梅雨が明けたという発表が無い割に恐ろしい程に暑い。
和歌山は緑に満ちあふれているのに亜熱帯地帯になってしまった。
この先、地球はどうなってしまうんだろうか?
考えただけでも怖い時代になりましたねえ。

GAINA - 2004/07/05(月) 15:21<

タヌキがピンチ!

こんにちは。
先日、風の王国に載せたタヌキが
住民数人によって、駆除のピンチです。

出没して、ウンチをするとか、履物をくわえていくなどなど、
動物園に相談して、薬を撒くとのことで凄い剣幕です。

ウンチをすることは、そういう環境を作りだしているのに・・・。
履物は家の中に入れておけばいいことなのに・・・。
高級住宅地に住んでいる?という意識の住民にとって、
タヌキが出ること自体が許せないらしいのです。

タヌキにも仁義があるらしく、
タヌキを可愛がる所はゴミ袋も荒らされることも無く、
愛嬌を振りまき、従順です。

自然に帰さなければ・・・といいますが
もともとは、山であった所に家を建てたのに・・・。
タヌキのテリトリーで暮らせなくなったから助けを求めているのに・・・・・。

毎年、大きくなると近くの山に帰っていきます。
それまで待ってやればいいものを・・・。

いつから、こんな世の中になってしまったのですかねえ。
そのうち、自分達に跳ね返ってくることも知らないとは。
あ〜あ〜。

こうへい - 2004/07/04(日) 03:09<

14キロほどあるいた

汗が流れ放題・・。体重減ってます・

町中は、ヒートアイランド
エアコンの室外機からええ風でてます。

風がとまっていた・・
そよとでも吹いてくれればぜんぜんちがうのに
都会?にいて自然の恵みを感じる・・

やなぎむし - 2004/07/04(日) 01:33<

陽炎・・・

あの夏の暑かった頃・・・
    綺麗な水面に・・・・
   ハグロトンボ・・・・ひらひらひらひら舞っていた・・

     オオムラサキの採集したときも・・・
   簡単に・・胴の部分を圧迫した・・・・・・
      モンシロチョウやシジミ蝶にない・・・・・指の感触!!

         猫をはねた車のナンバーもまだ覚えている・・

            それがどうなんだ!!・・・
        
   キリギリスが・・どこかで鳴いている・

       ギィーース・チョン・・・・・・・

           ギィーーース・・・・チョン・・・・

             風も流れない・・・・・今日は大潮だ・・

         黄色い満月・・・風もない!!


                    本当に蒸暑い・・・蒸暑い!!!
      

やなぎむし - 2004/07/03(土) 23:57<

踊る猫!!

今日の暑さは、はんぱやなかった!!
 陽炎が昼の道路に立ち昇っていた・・・・
   キャットウォーク・・
    トタン屋根の猫・・・・

 陽水の歌を思い出した・・・
   
   焼け付いた屋根が揺らいで見える♪
         寝転んでいても汗ばむ季節ゥ♪

   焼け付いた道路を避けて車の下で眠っていたのだろう・・・

        急に動き出した車にひかれてしまった!!・・・・・子猫!!

    頭を抱えるようにのたうっている・・

         まるで踊っているみたいだ・・・

   音もなく・・・ただ・・暑さの陽炎の中で舞っている!!

         わたしは・・・

    わたしは・・・・なすすべもなく・・

           そのダンスを・・・見守っていた・・


         情けないことだが・・

                その場から逃げた・・・



         何時間も過ぎた・・魚は何の思いもなく〆るのに!!

             今でも・・今でも・・目に焼きつくあのダンス!!!

   熱かったろう・・痛かったろう・・

          ひと思いに・・・・・・・・・・楽にしてやればよかったのだろうか!!


 本当に今日は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                       
                           蒸暑い!!

こうへい - 2004/07/03(土) 02:37<

トンちゃん こんばんわ

ひとは、自分が弱いと認めたとき、強くなるのだと思います。
ひとは、それぞれ違うけれど、生まれて何年かしてみんな死んでいくものですから、
だれも、それほど違わないと思います。
総理大臣の代わりはあるけど、トンちゃんの代わりはないのです。

面接、頑張ってください。(^O^)V

とんちんかん小僧 - 2004/07/03(土) 02:09<

僕は弱い

僕が初めて生死について考えたのは10歳のころです。
その時は生きるためには何か社会に貢献しないと生きていく意味が無いと思い死にたいと思いました。でも小学生の自分に何も出来そうにないから、困っている人が居たら助けてやろうと思いなおしました。それは今現在も続けていますが、あの頃と比べて年齢も重ねて、よけいに生死を考えることが常に頭のすみにある状態で生活するようになりました。
夢や思いを断ち切れずに命を絶つ人は少なくない世の中。
僕もそうしたいと思うことがつい最近もあったけど・・生きていれば良い事もあるさと思って何時も気持ちを切り替えています。。
明日、気持ちを楽にして面接受けてきます。

くれど - 2004/07/02(金) 22:54<

太閤殿下の誕生

昔 あるところに始まるお話はいろいろありますが、桃太郎の場合は お爺さんは山に柴を刈りにいきます。柴というのは いまはよく意味が通じない場合もございますが、薪でございます。桃が流れてくるのですから、初夏の時期なんで、この場合は 薪を取りにいくというよりは、水田の中に入れて 肥料などにする木だそうです。山と申しますが、昔においては、平野の雑木林も山なんだそうですが。太閤殿下も山に 柴刈りにいかれたと 当時の宣教師が大名から聞いたという覚書にもございます。

この件で どうかということは いい悪い部分もございますが、単純に 秀吉が農民の出とは 少し違うものを想像させるので、ございます。そこで、おばあさんは 河に洗濯にということにとなりますと、無粋な方が 性的分業なんて 申しますが。実のところ これは あんまり関係ない。桃を 精子と卵子 河に浮かぶ 着物を子宮と見ますと、この話の筋では おばあさんでなくては 少し具合が悪いわけでございます。

実際のところ、おばあさんと申しましても、今で言ういうところの中年ぐらいというイメージで捉えていただいたほうが都合がいいという方もおられるようですし、桃太郎の亜流では、おばあさんではなく、洗濯をしていた若い娘さんが見初められるという話もあるようでございます。もっと 深く掘り下げてかんがえてみますと、洗濯女とは 飯盛り女ともいうところの遊び女と一緒なんですな。

はっきりいえば 遊女 売春婦だそうで、これも太閤殿下の母上が 国にいたときは 白拍子でそれはそれはという伝承もあるようでございます。これもまた、母者が外にいたときにできた兄弟を、殺したという記録もあるようでございます。

モノの本によりますと、豊臣家というものは、大政所の系譜の中の人たちが 創世記に とても力をつくしたのですが

秀吉が、後継者たる 秀次を殺してしまうなどのミスを犯したために、滅亡してしまったのですが。

大政所という方はテレビや 映画においては、しっかりものの肝のすわったお母ちゃん的な面のある女優さんが 演じられるようですが。

果たして それいいのかと思います。

今のような お百姓さんの 出来の悪い 不良息子という説をつくったのが、明治の頃に、蜂須賀家から 絵本太閤記の件で 先祖が夜盗といわれて悔しいので、きちんとした系図をつくってくださいといわれた 作った方が 秀吉についての、現在の基本をこしらえたものでございます。

なんだか うまく当時の政府の方針に沿った形で 彼の家族を作り変えたような気がします。

秀吉や その姉のともにしても、父親については、記録に残る形で何も残しておられませんし、これは当時の宣教師が、名乗り出た秀吉の兄弟を秀吉が殺したという記録がございます。

かぐや姫 そとで 爺さん こしらえた子なんて いううたが ございますが。大政所も そんな風だったんだろうかと思います。

ただ まあ貧乏人というみかたもできますし、また 比較的 古代からの風習が残る制度ですと、宮本常一センセイの聞き書きによると妾というみかたもできるし、雑婚というみかたもあるんので、こんなところからも、秀吉の少年時代が 想像でき、また 桃太郎の深層の物語の中のことも、それと関連させるといろんなことに 思いを浮かべられそうな気がします。


太閤殿下の話については、まだまだ語り尽くせぬものが ございます、一寸法師のこと、流れ者であった時代のこと。ご先祖たちのこと、三国志との共通性など ございますが。

 今日は これでぐらいで終わらせていただきたく思います。

くれど - 2004/07/02(金) 22:39<

妄想 島原の乱 前史

隠れキリシタンって何?隠し 隠れ念仏 日蓮衆の一派、富士講の一派と 反体制ぎりぎりのものは日本でいくらでもあるのに、何で 目立つの?やっぱり絵になるから?いっぱい記録に残してくれるし?また 当時のキリシタンの描写についても、本当にキリシタンなのか?創作じゃないのか?私には 納得のいかないものを感じます。確かに 初期のキリシタン弾圧については、キリスト教徒であったらしいという人もいるようですが、殉教した人でも、日本側の史料を見る限りでは 本当か?という人もいます。単に大名家のお家騒動で、殺された人が、殉教者扱いにされたのではないかと思いますし、26聖人の話にしても、イエズス会は3人だったのに、イエズス会系の人が書いた絵では、全員がイエズス会の制服を着ていたとか、そうすると キリシタンの記録も疑問がでてきます。また この時期のキリスト教会は 事実上の租界地であり、犯罪者や 病人が駆け込むに幸いな場所になっていたとみるべきでしょう。また 26聖人の1人の 父親が明智光秀にみかたしていたというのは ひじょうに興味深いことです。また 隠れキリシタンの遺物と称するものは 作りもんじゃないか?という説もあります。十字のマークは茶道で当時 あたりまえに用いられたものであるし、十字架でも、つい最近 偽造されたものもあるようです。 もともと 島原半島という場所は、比較的 早く人が住み着いた場所でもありますが、土蜘蛛族や 藤原純友の反乱の生き残り、南朝についたものたちの生き残りが、集められた場所でもありました。キリシタンの信仰がはやった点については、古代からの いろんな形での女神信仰が、キリシタンの持ち込んできたマリア信仰と結びつき、これに、浄土信仰が加わったとみるべきであろう。たとえば 徐福信仰という言葉があるが、単純に、個人としてみるべきではなく、海から流れてきたものとするべきだろう。キリシタンという表面からだけみてはいけないように思います。特に 島原半島では 年貢が 馬鹿な殿様のおかげで 倍以上になり、鎖国政策のおかげで だんだんさびれてきたという見方があります。九州全域にいえることですが。これに火をつけて、島原の乱で核になったのは、小西、有馬などの浪人たちと、収容された大阪からの落人たちが主力だったと考えられます。一向一揆の参加者もいたのではないかとする人もいます。現在の被差別部落の起源のひとつに一向一揆の参加者たちを 限定収容したのではないかという説もありますが。明治初期の浦上崩れにおいても、定説には いろんな意味で疑問があるが、何らかの形で 隠れキリシタンと被差別部落が関係したことは間違いないようであるし、島原の乱以前のキリシタン弾圧についても、いろんな面で検討と考察を加えないといけないと考えています。

くれど - 2004/07/02(金) 22:34<

妄想 親鸞はいなかった?

親鸞なんていう和尚さんは、明治頃までは なにぶん 他の史料にでてこない、系譜も よくわからんということで、これは浄土真宗のほうで こさえた和尚さんではないかといわれたのですが。

聖徳太子に仮託して、念仏にも、空海や 日蓮のようなすごい方がいたということにしたいという。

さて 大正期に、親鸞の奥さんと言われるかたの手紙とされるものが、本願寺から発見されたので、まあいたんだろうということになり、大谷家も天皇家につながる一族になってしまったので、だれも文句がつけられないように なってしまったようでざいます。

ただ ふーんという気が私にはしてくるんですが、いかがなものでしょうか?武功夜話にしても、和田文書にしても、さてという気がしてくるのですが。

始祖 親鸞聖人は、貧乏貴族の家に生まれながらも、叡山で修行して、そのあとのことがわからないのですが、法然の下で修行して、ぜんぜん名前がでてきません。越後に流されるときも、日野家の出なのに藤井さんという名前になっています。

法然にしても、念仏の考えからすると、貧乏人のために、祈るという考えのように、思えますが、当時の貴族や 金持ちの檀家は旧仏さまに、押さえられており、しょうがないから、貧乏人相手に、一儲けというのが、本当のところでございましょう。

叡山にしても、高野山にしても、念仏嫌いなのは、貧乏人相手にはじめようとした、布教活動を法然に取られ、金持ちの檀家までとられそうになったというのが、ホントのところでしょうか?法然死後に、叡山支配の祇園の犬神人たちが、彼の墓まで掘り起こすはめになるのも、そういう理由があるのでしょうか?


今は人にあらずして、 つらいし、くるしいかもしれぬが、仏さまのために、進み、仏敵 信長をたおさば、来世は 常人に生まれ変われるとしたもので、ございましょうや。

本願寺という教団も、親鸞の系譜の方々は、お公家さんの養子になって 修行するということをやり、仏者の心にあらずと 塩尻の著者にも 批判されています。

明治の人はぎりぎりまで やったようですが、最近は 史料がだしてももらえないからでしょうか?柳田國男が、毛坊主考で 本願寺教団の成立までやるぞとしながらも、 折口のことをばらすぞといわれ 腰砕けになってから、このへんをつく人は 五木さんまで あまりありませんな。

http://www.pandaemonium.net/menu/devil/marebito.html

日本古来というより、全世界的に あるまれびと信仰 異人にたいするあこがれ、それをタイシ信仰という形で表現しようと思いますが、それを乗っ取る形で 聖徳太子であり、空海に対する 信仰が創作されたということなんだろうか?

関東で流行した 念仏の一派の中で ある時期 宣伝のために、教祖さまを創作しようという考えがうまれました。

そういえば 開祖さまは 越後からきた毛坊主だったような気がするな、開祖さまは、公家さんなんていうのは どうだろうか?

足利将軍家と 縁繋ぎの 日野さまの出なんていうのは どうだろうか?そういえば 日野さまのところで 妾奉公してきた 比丘尼がいるから 宣伝のために 京都に墓を作らせよう というのは どうだろうか?

あくまでも妄想ですが、

ya(・ε^)na - 2004/07/01(木) 22:05<

祝 熊野古道世界遺産に登録!!

また人がわんさか押し寄せますよう・・
  
   熊野・・・豊かな森には
           神様がいて
          小さな命を大切に
               見守っています・・

                ヤゾーのあの作品・・認められるかも?!
           

とんちんかん小僧 - 2004/07/01(木) 16:52<

これだったんですね!!

昨日、歴史読本「忍びの戦国誌」購入してビックリ!?
中にある広告に別冊歴史読本「歴史の中のサンカ・被差別民ー謎と真相ー」
、こっちの本のことだったのかと昨日本を読んでいて気付きました。
カラーで紹介されていたから結構、熱のこもった内容が盛りだくさんなんでしょうね。。読まれた方が羨ましいです。

ヤゾー - 2004/06/29(火) 17:30<

カボチャを抱えてサル

みなさん こんばんわ

近所の畑を作っているお婆さんの話では
昨日カボチャをサルに盗まれたとのことです。
畑に向かって歩いていくと
サルがカボチャを盗もうとしている真最中で
こらっと声をあげたら
カボチャを抱えるようにして逃げ去ろうとするのですが
途中で何度も落としてはゴロゴロと転がしながら
持ち去ったとのことです。
う〜ん 見てみたかった。
そんな立ち話をして もぎたてのきゅうりを三本貰ったので
昼に塩とドレッシングとマヨネーズで三本とも喰っちまいました。
わしゃカッパか!

バリ師 - 2004/06/29(火) 12:03<

一粒齧れば・・・

東沢さん、榧の実、ありがとうございました。今日、届きました。

ご存知のように榧の木で碁盤とか将棋盤を作りますが、魚釣りの方では、幹の同じ所から出ている左右の枝を曲げて鮎や渓流用のタモの枠にいたします。粘い木みたいで、昔は牛の鼻輪なんかも榧で作っとったと岡山旭川で聞いたことがあります。

「ドン!」された榧の実は、落花生ぐらいの大きさに膨らんでいて、味も落花生の実を薄皮ごと食し、その薄皮がもう少しほろ苦い・・・というような香ばしく素朴な味がいたしました。

過日の東沢さんの投稿「榧の木と実について」を読みながら、榧の実ひとつ、何でも歴史などを考え、想像しながら味わいますと、ものごとに奥行きが出るようでございます。

私は、ふと「風の谷のナウシカ」に出てくるチコの実を思い出しました。こっちの渓流釣り友だちなど、いろんな人にも食してもらうつもりでおります。本当にありがとうございました。

とんちんかん小僧 - 2004/06/29(火) 10:53<

リフレッシュ

昨夜、友達ら三人で和歌山県紀三井寺に位置する名草山へ登ってきました。
久しぶりの山登りでしたが空気が気持ち良くって最高に良かったです。
頂上に行くまでにラストサムライのロケーションを思わせる物の怪が居そうな深淵な竹やぶがあったので思わず立ち止まって持参のデジカメで写真を撮っていました。あと桜を30センチぐらいにカットしたものに地蔵さんを彫った「仲良し地蔵」は何とも言えないぐらい僕には尊いものにうつりました。

それにしても最近なかなかスケジュールが合わなくて山小屋に行けないものだから一週間に何度か夢の中で山小屋に訪れています。つい先日も蜜柑さんと二人でもののけ姫に出ていた神秘の森を通って山小屋に向かう途中の夢をみましたよ!
歴史読本から発売されている忍者本売切れ店多いのかなあ。僕まだ、よう手に入れていません(T_T)

くれど - 2004/06/28(月) 23:45<

桑の実って どんな味なんでしょうか?

親父の実家が 群馬よりなんで ちょっと前までは あちらこちらに桑は生えていましたが。

藤原@脳足りん <http://urano.org/kankou/saho/saho02.html#nara> - 2004/06/28(月) 22:15<

世は末法の世の中です。

 現在、少年の犯罪も増加し、「奈良少年刑務所」も定員を100人以上もオーバーしていますが、仏教の
「三時説」では、周の穆(ぼく)王53年(紀元前948年)お釈迦さんが入滅して、それから一千年間が
「正法時」で、更にそれから一千年間が「像法時」で、そして、その後一万年間が「末法時」と云われてい
ます。即ち、お釈迦さんが入滅して二千年経った平安時代の中頃、1052年(永承7年)から世の中は、
仏の教えが廃れた「末法の世」で、また、今は兜卒天(とそつてん)の内院で天人に説法をしている「弥勒
菩薩」が、釈尊の入滅後56億7千万年経って修行を終え、「弥勒如来」になって、この世に現われ、衆生
を救うと云われていますが、それまで到底待てません、では、どのように生きたらよろしいのでしょうか。

やなぎむし - 2004/06/27(日) 21:12<

・・・・  世界!!



昨夜より日高川河口に釣りに行って来ました
 深夜3時の河口は深い霧に包まれていました
  足元だけをライトで照らしながら海岸を歩きました
その不思議な思い・・
   電気ウキの赤い光が海面に漂い
  時折深い霧のために光が弱くなったり強くなったり・・

  少し明るくなっても霧は晴れませんでした
遠くを走る車のヘッドライトが不思議な光を放ちます

   ぼんやりした明かりがこちらに近づきます
 他の釣り人かと思ってめを凝らすと・・
   すごい速さで近づいてきました・・・・
    漁船・・・・の出航でした・・
    

真っ白な・・静寂・・
 死後の世界はこんなんとちゃうやろか?!
      何も見えない・・
     
    そんな世界!!
      数時間の出来事でしたが・・

        本当に不思議な体験でした

くれど <http://plaza.rakuten.co.jp/junksai/> - 2004/06/27(日) 10:42<

藤原氏の出

八切センセイも、岡田英弘センセイも 東南アジアのえらいさんは みな渡来系という説を言われておりますが、かの琉球王朝においても、屋台骨の海外貿易を支えて、国の屋台骨を支えたのは、明の時代の渡来人たちです。

なんの 資料も提出できませんが、藤原氏は外来系と 見るのが、東アジアや 東南アジアの広い範囲からみるのが ある意味 自然かも。

こうへい - 2004/06/26(土) 23:36<

・・・・・・・・・

夕べ、遅くの電話を受けた娘が「とうちゃん、トモダチが死んだ・・・」泣きながら車で出ていった。
今帰ってくると、娘の真新しい喪服が吊ってあり、娘も車も見あたらない・・
買って間もない喪服をトモダチのために着るとは・・
残されたものは、それぞれに辛いだろう・・

明日の希望が全く見えなくても、今生きるのがどれだけ苦しくても
のたうちまわって歩くことさえ出来なくても、君には生きていてほしかった。

東沢美史 - 2004/06/26(土) 19:45<

榧の木と実について

昨日は小雨が降ってきたので早目に切り上げて(東北の山窩は雨がふれば堂々とサボれるんです(´ー`)ノ)、カヤのドン(シリアル)を持参して知り合いの郷土史家でもある大工さんの家を訪ねましたら、それを食べながら榧(カヤ)の木のことを話してくれました。碁盤の木に使われてることは知られていますが、ガラスの浮き玉がなかった昔の三陸の漁師さんは網を浮ばせておくのにも、この榧の木の板を使ったそうです。建築材料としては短くしか材料が取れないのであまり歓迎されず、小学校の校舎の廊下やイス、机などに使われるくらいだったそうです。

実(み)のほうは、江戸時代に不作で何度も大飢饉に見舞われた東北の農民にとって大冷害でもたくさん実を結ぶ榧は、命をつなぐ貴重な食料だったとのことです。米や雑穀は年貢として納めさせられますが榧の実は年貢の対象から外れていたので、そのままでは不味くて食べられない実を農民たちは時間をかけアク抜きをし天日に干し食べられるようになるまで研究したのでしょう。市場に来た仲間のドン屋さんに聞いたらアク抜きの灰は酸性、アルカリ性の関係なのか広葉樹の灰に限るとのことでした。現在、榧の実が食べられるのはそういった先人の命がけの工夫があったからなんですね。

その名残りなのかこちらの民家では榧の木がいまも少し残っています。私は不味いなどとバチ当りなことを言いましたが子供の頃、周りの大人たちはこれを「油っこい」と言ってました。粗末な食べ物でも昔の人はよく噛んでちゃーんと味わっていただいていたんだろうな。
ヤゾーさん、こうへいさん。感想ありがとうございました。

やなぎむし - 2004/06/26(土) 08:40<

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・
  ・・・
   ・・・・・・・・・

こうへい - 2004/06/26(土) 00:02<

・・・・・・・・・・

一人の若者が命を絶った。

失恋で死んだ・・・・

辛い以外、何も見つからない・・・

こうへい - 2004/06/25(金) 14:38<

榧の実

村の榧の実が落ちたときに、煎って食ってみます。
もっと、個性的な味が味わえそう(^o^)

ヤゾー - 2004/06/25(金) 13:55<

自然の味わい

みなさん こんにちわ

やっと梅雨らしい天候になってきました。
しかし いつもの梅雨とは少し違うような気もします。
数日前の夕暮れに ひぐらしがカナカナと鳴いて秋のような感じでした。

東沢さん 榧の実のお菓子は素朴で自然な味わいで美味しいと思いました。
前に断食してしばらく経ってから
食べるものがなくてインスタント食品を仕方なく食べようとしたことがありましたが
薬品の味がして喉を通りませんでした。
添加物でいっぱいの今のお菓子よりも
自然で素朴なお菓子を食べて育った方が ずっと幸せだったのかも知れません。

東沢美史 - 2004/06/23(水) 01:06<

榧の実

ヤゾーさんと、こうへいさんにばっかりいいなあーなんて思わないでくださいね。榧(カヤ)の実はスナック菓子やアイスクリームなどを普段から食べれてた1970年代頃の一般の子供たちの舌にはもう受け付けられないほど苦く不味いおやつでした。でも滅多に甘いお菓子など食べられなかった私は焦げた虫みたいだと文句言いながらもアク抜きしたのを味付けなしでそのまま結構、食べていました。
それしか、おやつがないときは2皿も食ったもんです。

でも、もし、そんなんでも良かったらですが、KUMANO LIFE掲示板を愛する投稿経験者の方に限らせていただきますが大きな破裂音でバグダン(ドン)させて砂糖をまぶした「榧の実」を封書に入れて送りますので郵送先をメールにてご連絡ください。ただし野趣にあふれてると言えば良い表現であって野蛮でヤバイ、苦い味であることを、ご覚悟のうえ(^_^))、どなたさまもご遠慮なく、お申し込みくだされ。送品は気長に待てる方のみ先着5名さまくらいを予定してます。味見ていどですが無料で郵送させていただきます。

極限に迫られると人間は野性に戻りおそろしいほどの高い予知能力を発揮できるものなんでしょうね。九十歳を過ぎたお婆さんの脳みそのメモリーとHDDは、ほぼ無限GB(ギガバイト)か。

ヤゾー - 2004/06/22(火) 12:22<

生き残る為の知恵

みなさん こんにちわ

地元の親しい人が言うのには 狭い範囲ならば
スーパーコンピューターを三台並べて計算する気象庁よりも
九十歳を過ぎたお婆さんの方が遥かに正確なのだそうです。
風の向きや強さ雨の多さなど かなり正確に言い当てるそうです。
若いころから夫婦で炭焼きで山を転々としながら小屋住みをして
何度も天災で恐い目に遭って身に付けた
生き残る為の知恵のようなものなのだろうと言うことです。
小屋住みは どうしても水の便の良いところを選びますから
特に水の恐さを言うようです。
普段はちょろちょろとしか流れない沢でも
台風の時には鉄砲水となって 小屋ごと流してしまうこともあったそうです。
マサコさんに昔の物は残っていないのですかと訊ねたときに
大水が出たときに みんな流されちゃったわよと言ったのが思い出されます。
自然と密着して生きていた人は
自分の感覚や感性で自然現象を判断しなければ
生き残ることができなかったのでしょう。

ヤナさん 猛烈な雨風でしたが大丈夫でした。
停電が長く続いたのが辛かったです。

東沢さん 「ドン」有難く頂戴しました。
ありがとうございました。

こうへい - 2004/06/22(火) 03:30<

東沢美史さん こんばんわ

カヤの実の「ドン」届きました。
ありがとうございます。

早速食ってみました・・・砂糖をまぶしてあるので甘いですが、独特の味が口に広がります・・・おいしいです・・初めてカヤの実が食べれて感激です。\(^O^)/
ありがとうございました♪♪

こうへい - 2004/06/22(火) 03:16<

えらい風でござったー

久しぶりの、えらい風でしたわ。
えっヤマモモ・・そや、都会の公園にヤマモモが随分前から落ちてました。
釜中の急なカーブの所にいっぱい落ちてたのを思い出して、食いにいこと思ってる間に日が経ってしもた。

今日の空見ました?
今、車を降りて見上げたら、なんと白鳥座が銀河にかかってるのが見えました。
うわー、銀河やあー・・・台風で、きたないホコリが飛んでしもたせいでしょうかね。

白鳥座の近く、銀河の中の閃光・・見たことありますか?
ストロボのような光が「バシッ」って光るのを北海道で見ました。2回輝きました。
今日、見たろかなと思いましたが、眠気に負けました。

ボクの、バイク用テントが飛びました・・台風の爪痕・・・

ya(・ε^)na - 2004/06/22(火) 00:16<

えらい風でおました

ヤゾー・・!!
  だいじょぶでしたかぁ??・・・
    もしもし・・ん
      へ!・・ひょっとして・・流されたん??
 そないゆうたら、だれか三人、防波堤から波にのまれてはりました・・
       
     危険なところにはあんまり、近ずかんほうがよろしおますよぅ
       ほんまに、気つけてくださいよぅ

   強い風のせいでやまもも、すっかり実がおちてしまいました・・
     
      台風・・んんんん
        やっぱり、迫力おますねぇ

こうへい - 2004/06/19(土) 19:47<

父の日のプレゼント

一日早い娘からのプレゼントは、「世界の航空機bQ」。中にYSー11のダイキャストモデルが・・・
空港で散々捜して無かったやつ・・・がははは  最高にしあわせだぞー(^ニ^)

ヤゾー - 2004/06/19(土) 10:22<

台風

みなさん おはようさんでございます

強烈な台風がきてます。
6年前の台風で怖い目に遭ってから
台風がくると憂鬱な気分になります。
近くのお年寄りの話では 
夏以降の台風の風は高いところを
夏以前の台風の風は低いところを吹くので
風による被害が出やすいのだそうです。

蜜柑さん 良いことをすると良いことがある。
悪いことをすると悪いことがある。
一番シンプルな法則なのかも知れませんね U・ェ・U

こうへい - 2004/06/19(土) 03:06<

蜜柑さん

そりゃあ、ようござんした。
ぼくも、真似しようっと。(^o^)

蜜柑 - 2004/06/19(土) 00:46<

鶴の恩返し

信じられない話ですが、野鳥の命を沢山助けたら、
「鶴の恩返し」の様に、
ステキなギャルが訪ねて来ました。

車を運転していて、ババー、ジジーにぶつかったは沢山ありますが、
蛙や雛、犬、猫には急ブレーキを心がけること**年。

ようやく良いことありました。

こうへい - 2004/06/18(金) 03:10<

ya(・ε^)na さん こんばんわ

飲みました。(^_-)-☆
  プハー うまい!!

安心したら、よけいにうまいんだと思いますよ。(^o^)

ya(・ε^)na - 2004/06/17(木) 23:25<

こうへいさん・・もう飲んだん??大丈夫??

へっへへへ・・
  こうへいさん・・もう飲んだん??
    生きてますぅ??
   いきてましたかぁ・・はっははは
          ああ良かったーーァ・・へへっへ

ヤゾー - 2004/06/16(水) 23:55<

秘境と思いたいこともある

みなさん こんばんわ

通りすがりさん その当時の渓流釣りを紹介する本には 
紀伊半島最後の秘境で 熊が最も多く生息するみたいなことが書かれていましたが
実際には近くまで林道が続いているのですから 秘境とは言えないのかも知れません。
渓流釣りは 川を遡りながら釣りをしますが
源流域を随分と遡って こりゃ人の手が入ってない なかなか良い釣り場だと
良い気分で釣りをしていたら 突然大きな堰堤があったりして 
よくもまあ こんなところまで堰堤を作ったものだと がっかりすることがあります。
都会からきた家族が 支流を少し入った 一見とても綺麗で 
人も殆ど来ないような川原でキャンプをしていて
子供たちが嬉しそうに 川遊びをしているのを見たことがありますが
その少し先に汚物をそのまま川に流してしまうような養豚場があって
思わず ちょっと行ったら養豚場があるちゅうねん 大腸菌がうようよしてるちゅうねん
と教えてあげたくなったことがありました。
しかし 本人たちは綺麗な川でキャンプしていると思っているのですから
そっとしておいた方が 幸せだと思いなにも言いませんでした。
人の手の入っていない自然は とても少ないのかも知れません。

こうへい - 2004/06/16(水) 14:35<

ya(・ε^)na さん ありがとうございます

もうちょっとで、捨てるところでした。
これで、安心して飲めますわ。\(^O^)/

いっぱつめは、プルトップ引き抜いたら、半分吹き出してしまいました。
冷やしてないやつ。

ご教授ありがとうござりました。(^-^)V

ya(・ε^)na - 2004/06/16(水) 14:21<

気つけなはれやぁ・・

こうへいさん、あははっは・・
  もったいないなぁ・・
 そんなもん、早よ飲んとあきませんがな・
    ほな豆知識ですよぅ・・
  賞味期限切れててもOKやおもいますよぅ・・・それくらいやたら??
    お腹こわすことはまずおませんやろねぇ・・
     (つめたいのんの飲みすぎは別ですよぅ)
     コップについだら、少し濁りがでてて、新しいビールにくらべて
      少しにおいがついてますよぅ・・(日光臭なんてゆうてますねぇ)
    ほんでから、保管の場所が温度の上がるとこやったら・・
     缶の中、炭酸過多でリングプル抜いた時、噴きますよってにご注意あれ!

      おかしな味やったら、ヤゾーに飲ませたってください
        「プハーッ・・旨い!!」ってきっとゆうてくれはりますよぅ

                      ほなまた・・へへへ

  

八雲 - 2004/06/16(水) 10:44<

暑いですねぇ

お久しぶりです
僕は東京の会社に通勤しているのですが、コンクリートばかりのところだと、平均気温より数度暑くなるそうですね。
土と木々に囲まれた場所では、日陰も多くて過ごしやすそうです。
GWのときに熊本に行きましたが、東京と違って街中にも自然が多くて、なんか和みました。
今度はもっと山奥で過ごしたいなぁ、と思った今日この頃なのであります。

こうへい - 2004/06/16(水) 03:05<

しょうもないこと聞くけど

開きの奥から、スーパードライ一箱出てきました。
賞味期限みると、2003・7でした。
プルトップの周辺が、ちょっとふくれていましたが、もったいないので冷やしといて今飲んだところです。
一応酔うし、ヤナさん どないですか?
新しいの買うて飲めって?ははは、金がないのじゃあ・・理由は駐禁で大金取られたことなりー(T_T)

通りすがり - 2004/06/15(火) 20:01<

紀伊半島の秘境

ヤゾーさん、チョコチョコ見せていただいているものです(投稿もしてます)。紀伊半島の秘境、神納川上流の千畳敷・・勉強不足で知りませんでした。現時点での紀伊半島最後の秘境とは、何処でしょうか?
私の認識での秘境=人跡稀な所は、船の川源流、奈良和歌山の県境に一致する立合川、三重銚子川の源流等が思いつくのですが、他にもありましょうか・・滅多に人の入らぬ山の稜線や、険しい山岳部に匹敵するようなリアス式海岸の何処かなども当てはまりそうですね。

△うぶ - 2004/06/14(月) 02:36<

朕解釈では御勿体無い

八切止夫の本で、学生運動盛んなりし頃(東大紛争だったか?)、学生側と機動隊側一触即発時、
誰かが歌い出した「赤とんぼ」を両方とも大合唱し出し、事無く両者引き揚げたと有った。
歌詞の深い意味など生まれてからこの方聞いたことすらないのに、「どうして?」と首を傾げるが、
なにも竜野に限った事でも無さそうで、北の国でも、と書いてあったし、姫街道も存在するらしい。
美空ひばりの「リンゴ追分」も真っ赤なリンゴと「追分」で、同じ。
「赤(色)」が重要で「赤穂」「英賀保」「明石」も近くに存在するし、「姫路」もある、別名「秋茜」も
「あか」が付くし、捕り物劇のヒーローも「目明し」。女性に人気は「明石屋娑婆」さん。
八の女性をその道に追い遣った張本人は一体誰?。
海辺の遊女は船に乗り(船まんじゅう)、行き交う商船に接近して行き、身を売ったのであって、
船頭の歌は呼び込みで、棹に引っ掛ける。

くれど <http://plaza.rakuten.co.jp/junksai/> - 2004/06/13(日) 13:02<

あかとんぼの珍解釈

お初でもないですが。赤とんぼの解釈です。

もう 少し すれば 瀬戸内の海に、お日様が沈んでいく

みんなで 船に乗り、祭りが始まる。

竜野から 室津に売られ、途中で 逃げようしたのは

もうずいぶん 前のことになる。

故郷の竜野にいたときに

初夏には、子守りの合間に、刈り取られた桑の畑に

入り、桑の実を摘んで、食べたっけ

15で 室津に売られてからは

竜野の家には 帰っていない。とうちゃん かあちゃん どうしているか?

あの坊やは どうかしら

さあ お仕事が始まる。

親方が 棹の歌を歌う。

夕焼け 小焼けの あとから 私らの商売が始まる。

まだ 未熟だけど、なんとか HPの腰が据わってきたかな、嫁を惣嫁としたのは 八切止夫の本からですし、負うは追うしたのですが、棹の先がわからない。

三木露風のふるさとが、竜野なんで 遊女とくれば 室津で そこに 棹の歌 うんぬんというのがあるので、こんな形で読んでみました。

怒られるかな?ただ 作者本人はきれいな 説明をしていますが、ホントのところは?どうなんでしょうか?

しかし、きれいな言葉、かんたんな言葉を使い、ありふれた風景から、いくつもの意味にも取れる歌です。

あらためて、童謡として すごいなと思います。

こうへい - 2004/06/13(日) 03:03<

秘境・千畳敷?

ヤゾーさん こんばんわ
いい経験してますね。山の千畳敷って知りませんでした。(^o^)

今日、となりの畑に桔梗が咲いていました。
通勤途中の畑に背の低いコスモスが一面咲いていました・赤、白、ピンク・・・夏の終わりに咲くんじゃなかったっけ???

ヤゾー - 2004/06/12(土) 18:30<

秘境・千畳敷

みなさん こんばんわ

もう十年以上も前の話になりますが、渓流釣りに狂っていたころ、
護摩山を源流とする神納川の千畳敷というところまで行ってみたことがありました。
千畳敷は紀伊半島最後の秘境ともいわれ、熊も多く生息しており、
かなり手前から渓流を遡り、幾つか滝を越えていかないと辿り着けないところでした。
行こうと思い立ったのは、むかし千畳敷近くの山で小屋掛けをして、
山仕事に従事していた人から、千畳敷には尺アマゴが手掴みできるほどおったでという話を聞いたからでした。
地図で調べてみると、林道が千畳敷の近くまで延びていたので、
簡単に近くまで行けると思ったのですが、民有林の為か、
千畳敷に通じる林道の入り口には厳重にゲートがしてあって通れませんでした。
それで、最初の挑戦は、あまり歩かずになんとかいけないものかとルート探しに終わりました。
二度目に行ったときには、下流の方から歩いて千畳敷を目指したのですが、
とても一日で辿り着けるようなところではないと思い諦めました。
神納川に沿うようにして高野龍神スカイラインから十津川村まで林道が続いているのですが、
千畳敷に近いところは、どこも断崖絶壁になっていて、川まで降りられそうなところはありませんでした。
それで三度目の挑戦では、ザイルやエイトカン、ハーネスにユマールという登山道具を揃え、
崖を降りて、渓流を遡って千畳敷を目指すことにしました。
千畳敷までの渓流の相は非常に素晴らしく、原始の自然がそのまま残されているような美しさがあり、
熊が出てこようが、野宿するはめに陥ろうが、そんなことは忘れて、気持ちがうきうきとしてきました。
未だに千畳敷まで辿りつけていたのかは分からないのですが、行ける限りのところまで遡ったように思います。
源流域なのに開けていて、釣りやすいところでした。
尺アマゴは釣れませんでしたが、確かに魚の濃いところだと思いました。
問題はアブの多さでした。アブに刺されるとチクッとした痛みがあり、
いくら魚の当りに集中していても、気が散ってしまいます。
あまりのアブの多さに根を上げて、持っていたカッパを着て、タオルで顔を隠して釣りをしました。
初夏でしたので、蒸し風呂の中で釣りをしているみたいでした。
苦労したわりには、大した釣果はありませんでしたが、
渓流を飛ぶように走って帰ったときの不思議な陶酔感と、
全身で感じた爽やかな風の心地よさは、忘れることのできないものとなりました。
今でも、あのときのままの千畳敷だったら、もう一度アブに刺されに行ってみたい気もします。

ya(・ε^)na - 2004/06/11(金) 23:08<

台風一過は・・何人家族??



先ほどHAPPYDOGのお散歩タイム・・
 公園の木々が風のうなりに・・叫んでおりました・・
 ザワザワ・ザワザワ・・
    ゴーーーーーゥ・・・
        ザワザワ・・・・・
   風と木々の会話・・・
    人間よりも遥か昔よりある植物の歴史!!

  人にわからない・・・
     木々と風との会話・・
        
   自然の中にたちすくむ・・・・
        自分があります・・・・・

  こんなにも雲が流れていきます・・・・
        

         ゴーーーーゥ
             ゴーーゥ!!

八雲 - 2004/06/11(金) 18:20<

>ヤゾーさん

ありがとうございます。
ちょくちょく来させてもらいますね。
しかし、つむじにアブですか…。
僕が小学生くらいの頃、祖父の実家(九州の山奥)に行ったとき、あまりのハエの多さに食事をする気が失せたというエピソードを思い出しました(^^;

>ya(・ε^)naさん

ほかの記事はかなりやばいですねぇ。
そこにぽっと載っていたので、「おっ」という感じで読みふけってしまいました。

ya(・ε^)na - 2004/06/11(金) 18:19<

おおきに!

八雲さん、「実話ナックルズ」でしたか・
   蜜柑さんが言うたはりました・・ほかの記事やばいとか??
         へへっへ
    
 このところまた、「鳴けない山鳥の歌」よみなおしてます
     「天びんの歌」もまたみなおしました・・
          「瀬降り物語」もまたみました・・

        すこし・・大切な何かを・・
              忘れそうになったからかもしれません

ヤゾー - 2004/06/09(水) 19:19<

つむじをアブに刺されました

みなさん こんばんわ

八雲さん はじめまして
お気軽に好きなことをお書きくださいませ。

蜜柑さん あのビデオは家宝として大切にしております。
今でもあのときのことを思い出すと笑ってしまいます。
あんちゃん ○○○○したことあんのか!
むかしゃ〜 そんなことしなかったな〜
人間国宝並みの人たちです。

ヤナさん アサキマダラでもなんでもGETしてくらはい。
できたらアブもいっぱい連れてって下さい。
昨日、つむじのところをアブに刺されました。
毛の少ないところを狙って刺しおりました。
痛痒くて掻くと毛が抜けて腹立ちます。

八雲 - 2004/06/09(水) 10:05<

載ってた雑誌はですね

こんにちは。
ネットが会社でしか繋げないので、今会社からです(えへへ)

サンカの記事が載っていたのは、
『実話ナックルズ』7月号の108〜110ページです。
こういう生活もあるのだなぁ、と、とても関心しました。

僕もいつか、そういう生活を送りたいです(^-^)

こうへい - 2004/06/09(水) 09:07<

ya(・ε^)na さん

ありがとうございます。(^o^)

ya(・ε^)na - 2004/06/08(火) 23:41<

八雲さん・・

はじめまして・・
  ねえねえ・・どこの雑誌にサンカのことのってましたん??
   おせーてくらはいませ・・へへへ

ya(・ε^)na - 2004/06/08(火) 23:22<

立つ・いずもーーーぅ・

へっへへへ・・
 こうへいさん、うちの近所からホタルが消えて40数年・
   水路がどぶ川って呼ばれて・ホンデカラ・・
     ナマズもギンヤンマも黄ショウブもめだかも・・
 ホンデカラ最後にドブ川までのうなってしまいました・・・・

何年かに一度、地下のドカン以上の大雨でマンホールが吹き上げます・・
  建築屋さんが一時儲けて・・
     ほんでおしまい・・・・・

   やっぱり・・んんんん

   山を守って・・川を守って・・海を守って・・ほんでから

      未来の孫たちを守る!!

ホタルもトンボもすめない和歌山・・・
     あなたは、愛せますかぁ・・・・・

       ヤゾー!!・・こんどアサキマダラ・・GETさせてくださいねぇ!!
            
         この前、日高川の河口付近にも飛んでました

           なんで、なんでようさん飛んでるねん!!

      ほんまに自然が残ってる!!

           悔しいくらいに、HAPPY!!!

                     くそぅ・・

                 こうへいさん・・がんばれ!!ぇ

          

八雲 - 2004/06/08(火) 21:42<

はじめまして

こんばんは、はじめまして!
今日雑誌でサンカという人々のことを書いた記事を読んで、大変興味を覚えてここまで来てしまいました。
これからちょくちょく見に来たいと思っています。
また書き込みに来ますね。
よろしくお願いします(^^/

蜜柑 - 2004/06/08(火) 00:31<

サンカ同士のケンカ

皆さんコンガンワ

サンカ同士のケンカを見たことある人いますか?
3ヶ月ほど前に見てしまいました。
それはそれは、ナチュラルで抱腹絶倒でした。

こっそりビデオとっておきました。
ヤゾーさんがビデオ持ってます。
見たい方は山小屋までどうぞ。

ヤゾー - 2004/06/07(月) 18:45<

株札のピン札って

みなさん こんばんわ
と書かないと文章が書けませんのです。

バリ師さん 花札の十点坊主痛み入ります。
満月の釣りは、明るくてケミホタルが見にくかったです。
それにしても花札の絵柄というのは、
なかなか味わい深いものがありますね。
関東の方では株札というものがあまり普及していないようですが、
あのピン(インケツ)の札だけ、
どうしてあんなに面白いデザインなのだろうかと、
小さな頃に思ったことがあります。

小川を暗渠にしたら、
大雨のときに水はけが悪くなって水害になりそうですね。

こうへい - 2004/06/07(月) 03:10<

小川の危機2

ミミさん お久しぶりです。
うちの前の小川には、ホタルも2〜3匹おるし、ズガニも住み着くし、針金トンボもおる。
そう簡単に、なくしちゃなんねー

川掃除の時、藻にヤゴがいっぱい付いていたので、藻を掃除すんのやめようって言った人は、
50歳位で亡くなったけど、皆の笑いものだった。
田舎の人が素朴とは限らない。

どっかに解決策はあるはずだぞー(^o^)
おらー、まけね(^_-)-☆

ミミ - 2004/06/07(月) 00:22<

小川の危機

こうへいさん、なんとか、頑張りたいですね。

先日、合鴨の有機農法で米作りをしている田んぼにお邪魔してきました。
稲は、成苗2本植えで育ったまるで私のような大根足が逞しくスックと立った頑丈な苗です。
その田んぼには、おたまじゃくしが、い〜っぱい!
おぉー!ぎょうさん、おるぅ!
(このサイトの影響かもしれません。突如、関西弁)
嬉しかったんです。
ホウネン海老、ヤゴ、ミジンコ、生き物が、いっぱいでした。
脇を流れる水路は、自然のまま。
もう、ここだけになってしまった、と寂しそうな彼の顔。
ドジョウがいそうだなぁ、と私は食い気が先。
大きくなったセリ。
来年の春には、絶対セリ摘みに来るぞ。

彼の田んぼにいると、なんだか、心が豊かになって、幸せな気持ち。
田んぼさん、ありがとう!
舗装されていない道さん、ありがとう!
コンクリートで覆われていない水路さん、ありがとう!
安全でおいしいお米を、いただけてありがとう!
彼の優しい気持ちに、ありがとう!

他の田んぼ、畑で農薬・除草剤を撒いていると、虫さんが、たくさんの虫さん達が死んでしまう、と悲しむ彼なのです。
合鴨が大きくなっても、つぶしません。
余生をちゃあ〜んと、送らせてもらえるのです。

こういう人と出会えて、なんと幸せか、と思います。
応援していきたいと思います。
そういう思いの人が、たくさん増えればいいんです。
きっと、それが、街づくりになっていくんだと思います。

こうへい - 2004/06/06(日) 16:09<

前の小川の危機

が、突然やってきた。
ヒューム管を埋めて車の通る道にしたい・・・村の会長と上流の同級生がやってきた。
上流の方では、前から話しがあったらしい。
水害を例に挙げて反対した。
小川が、ヒューム管の下水道みたいになってしまうなんて耐えられない。
川に座り込んででも、阻止する・・と言っては見ても・・村のためじゃーと攻めてくる。
徹底抗戦は、環境問題を出しても無駄だから、頭をフル回転させなきゃあ・・(`ヘ´)

こうへい - 2004/06/05(土) 23:37<

あおきさん

そうですか、やっぱり出てますか。
こっちも、車できて見せたら逃げるそうなので、ナンバー手がかりに捜索してますが、難しいでしょうねえ。
奥さんが被害に遭われたんですか・・災難でしたね
満月の光には、魔性があるそうですよ。
まともな人も狂う何かがあるそうです。

平安時代?には、「女性には満月を見せるな」って言われていたそうですよ。
本当かどうか、定かではありませんが・・

あおき - 2004/06/05(土) 17:37<

こうへいさん

 うちの近所にも出没しました 前を見せる奴が
金曜日乾燥していたせいもあり 満月をまぶしいとはじめて思いました
やはり変態野郎も見せやすいとピンときたのでしょう
うちの奥さんがギャーギャー言いながら帰ってきたので
警察に通報しときました

バリ師 - 2004/06/05(土) 17:00<

里川

■ハンザキ(オオサンショウウオ)はあの巨体を維持するには、アマゴやイワナの住む山奥の苔むす渓流域では、あまりにも魚が少なすぎる。ほやからもうちょっと下って、アマゴだけやのうて、ハエジャコやカワムツやウグイも住む山あいのきれいな里川に多いのではないだろうか?

それはそのまま村々を渡り歩いたサンカの人たちの瀬降りの場でもあったような気がするんやけど・・・どやろ?

■ヤゾーさん、満月の大潮の夜釣りは、家で屁こいて寝とったほうがマシとか言いますが・・・これもどやろ?アハハ!

ヤゾー - 2004/06/04(金) 20:30<

月夜の海で逃がした魚は大きかった

イサキが上がっているとのことで、
釣りバカに誘われて夜釣りに行ってきました。
月がとても明るくて、海が綺麗でした。
イサキは釣れませんでしたが、
一度大物が掛かり、足元まで寄せてきたのにバラしてしまいました。
大物が掛かったときに、おっ〜これは大きい、
玉網用意してくれ〜と友達に言うのと同時に、友達にも大物が掛かりました。
一人では取り込めない場所だったので、
さてどうしたものかと、とりあえず浮かして空気を吸わせてから考えようということになりました。
僕はカゴ釣りで竿もハリスも太く、友達のはふかせ釣りで竿もハリスも細かったので、
僕が先に強引に浮かして弱らせてやろうと思ったのですが、
今までにない重たさと不思議な引きに、なんの魚なのだろうかと、
強引にじわりじわりと寄せてきたのでした。
もう少しで魚の顔が見れるというところで、強烈な締め込みで根で道糸が摩れたのか、
プチンと切れてしまいました。
久々の大物の手ごたえだっただけに、へなへなと座り込んでしまいそうになりましたが、
せめて友達のを無事に取り込んでやろうと、玉網を用意して浮き上がってくるのを待ったのでした。
友達の竿が、強い締め込みで何度も弓なりに曲がり、竿先が海中まで持っていかれながらも、
じわりじわりと浮かして取り込んだら、50センチ近くあるサンノジでした。
確かにサンノジの引きは一級品やけど、食えん魚はあかんでと言ってやりました。
僕が逃がした魚は70センチはあるマダイに違いないとも言ってやりました。
はっはっはっは〜と高笑いされた挙句に、釣り上げたもんが偉いのじゃ〜と言われてしまいました。
楽しい夜釣りでした。

東沢さん 楽しく読ませて頂ました。
実話ナックルズの記事に、
賎民をルーツとして皇族に嫁いだという話のルポがありましたが、
その方の実家が日本有数の企業に成長した今でも、
発祥の地には小さな工場が残されていて、
その近くに白山神社がひっそりと祭られているという話がありました。
そういう話が出せる時代にきたのだと、
しみじみと思いました。

バリ師代筆 - 2004/06/04(金) 10:26<

秘術「ぺんぺん草」

我輩は大山椒魚である。魚(ウオ)といっても、勿論、魚ではない。世界最大の両生類である。100年は有に生きる。岡山では「ハンザキ大明神」として祀られていたりする。

先日、朝早く、我らの楽園に人類どもが四匹わさわさやってきた。「おった、おった」とか「でかいなあ」とか騒いで、パチパチ写真を撮っていた。「写真撮ってもええだっしゃろか?」と我輩に一言の断りもなしにである。ま、それはよい。あまり悪い気もしない。我輩も写真写りが良いように近寄っていった。

そのうち、若い衆が二人、堰堤の上に降りてきた。若い衆と言っても我輩に比べればの話である。若い方の一人が手近にあった葦で我輩をくすぐった。我輩のイボ肌は案外敏感なので、これは気持ちよかった。目が小さいので笑っても傍目にはよく分からないらしい。

しかしである。その後、ぶっといごつい木の棒が突っ込まれた時は驚いた。「おらおら、こっち向かんかえ」という声も聞こえた。我輩がつむじを曲げ、頑として動かないのを見て、無礼にもその棒で我輩の顎をしゃくり上げ始めたのである。その時、我輩は秘術「ぺんぺん草」かけてやった。きょう一日、魚が一匹も釣れない呪いである。

もう一人の髭づらは、さかんに「食てまうど」とか「美味しそうやな」と不埒なことを口走っておった。しかしその心根はやさしそうだったので、これを許した。

「井の中の蛙」ならぬ「尺沢の鯢」(せきたくのげい)という諺がある。鯢とはサンショウウオのことである。この大地に生き、川底を這い、海で泳ぐ、すべての生きものたちよ、けっして己が一番高等だと驕るなかれ。けっして種が種として単独で進化しているのではない。すべての生命の地下水脈は繋がっていること、ゆめゆめ忘れてはならぬ。

またいつでも遊びに来られるがよい。我輩はいつもそこにいる。

こうへい - 2004/06/04(金) 03:28<

満月

が煌々と輝いておりました。
なんという強いひかりでしょう。

新緑のころから、今頃に満月の日に人間が狂うそうですね。
月光には、そういう作用があるそうです。
変な痴漢・・歩いてくる女の子に、立派かどうかわかりませんが、突然前をみせるやつが、二名出没しております。
満月に変身するのは、オオカミ男だけではないようです。うん。

東沢美史 - 2004/06/04(金) 02:18<

「なかざる」というザルの「なか」の意味について(2)

箕やザルを作る技術は弓を作る技術と防具である竹製の楯であることを意味するというのも私説になってしまうようですが「なかざる」は敵の矢を防ぐ楯の役目をはたしたのではないか。また、役小角は藤皮の衣を着ていたそうですが、これは三国志で諸葛亮孔明に七度も攻められてしまう南蛮の猛獲軍が身に付けていた網代編みの籐(!)細工の防具を連想させます。藤ではないのですが竹の「網代組み」を宮城では「多賀の羽」と言い「なかざる」の底で編み組みされています。このザルに力竹(もろ北斗七星の意味、詳しくはいづれ)を挿して使う人に渡せば頭にかぶったか背中に付けたかは正確には解かりませんが、ともかく命を捨てる覚悟で弓矢が降り注ぐ大河での激しい戦に向かったということではなかったか。チョット説明が苦しくなってきたので平将門の妙見信仰を急に参考にさせていただきますが妙見様の北斗七星は御霊の行き来する道すがらであり、死んで北極星=天帝=天之御中主神になったということか。宮城の鬼の伝承のある地区では門付けする七福神のうち確か弁天様、恵比寿様などが頭からザルをかぶり今でも郷土の伝統芸能として演じられています。

結論ですが「なかざる」、藤原氏の本姓の「中臣氏」、茨城県の那珂、那賀、神々の系譜の一番最初に出てくるアメノミナカヌシノミコト・天之御中(!)主神、「中」を「あたり」と発音する苗字。これら「なか」繋がりのうち少なくともどれかは真に繋がってて欲しいな。少なくとも東国の藤原氏と「なかざる」は関係がありそうとおもうが。
・・・と、フラフラになりながらここまで書いてきて気付いたんだけど、鹿嶋市の鹿嶋神社に「アテルイ」の首が祭られてというのも、こうしてみるとなんとなく不自然ではなくなってきたような。

今回もまた長く、妄想がひどくなってしまいすみませんでした。ヤゾーさん。

東沢美史 - 2004/06/04(金) 02:16<

「なかざる」というザルの「なか」の意味について(1)

岩手県の遠野や気仙地方の年配の人達はお椀型の深いザルを買いに来て「なかざる、ある?」と訊きます。ザルの大きさを指すために単純に大中小を言ってるのなら大して意味はありませんがサイズを表すのではない別の意味が含まれているような気が以前からしてしょうがなかったのでそのことについて少し書かせていただきます。ちなみにこの地域に「大ざる」や「小ざる」という趣旨の呼び名はありません。

伊達藩涌谷亘理(わたり)氏の領地の箆岳白山神社ではかつて2月の祭日に、紙に「鬼」と漢字を書き、それをザルの底に貼り「的(まと)」としたものに稚児が矢を放ち見事「鬼」の字に命中すると参拝客の観衆が拍手喝采するという行事がかつてあったそうです。諸説あるようですがこれを坂上田村麻呂の賊退治と見る人もいますし鬼である賊を大獄丸やアテルイと推測する人もあるでしょう。
テレビ゙の時代劇を見てると矢を射る遊技場で客が的に当てると「あたりぃ〜」と女が声を上げるというシーンが流れることがあります。
私はアテルイという名前を子供の頃は聞いたことがありませんで地元のマスコミが騒ぎ始めた80年代以降に知ったのですが亘理氏とアテルイがズーズー弁では発音が同じなので私説ですが謎の古代氏族「亘理=アテルイ」としています。同時に的に矢が刺さったときの「あたりぃ〜」も同じ発音に聞こえる。

ところで旧仙台藩のうち箕やザルの産地は少なくとも中世以前から技術伝承があり製造の主な担い手は幕末まで武士階級(源流は同じとしても西日本の賎民というのとは全く違う)の手によるものです。その産地に伝わった経路は平泉の滅亡後は常陸鹿嶋社に関わりの深い東氏、戦国期までは神奈川や東京都の大崎、千葉県の佐原にルーツを持つと考えられる斯波大崎氏、それ以後は千葉県佐倉にルーツを持つ鬼庭氏(遠流志別石神社そばの箕の産地の領主)らが治めていたことから大雑把ですが武蔵、上総、常陸の国の南関東あたりだと考えられるのではないかとおもっています。一つの例ですが東京都府中市の大国御魂神社の祭礼市のときに境内で売られてる多くの竹細工品は現在の宮城県で使われてるのとよく似ています。

奈良の大仏の渡金に使われた大量の金は藩政期の伊達家涌谷亘理氏の領地であるから、その地域を中世に支配してた常陸鹿島神社の東氏にちなんで東大寺と命名したと自分に都合よく解釈してたのは冗談としても、奈良の春日大社に武甕槌命と 経津主命、常陸の鹿嶋神社と佐原の香取神宮の神を祭ったというのは聖武天皇を後で支えてた畿内の藤原氏がこの利根川下流域の氏族と深いつながりがあったからでしょうか。天智天皇である中兄皇子と中臣鎌足の「中」は藤原という性と同じと解釈していいものかどうかわからないが常陸に那珂(なか)または那賀(なか)という地名がある。「中」と漢字で書いて「あたり」さんと読む珍しい苗字の方々も日本列島に結構いる。

やな - 2004/06/04(金) 00:19<

明けても暮れても・・

毎日毎日・・なんでウイルス送ってくるのんですか!!
 やめてくらはい・・お願いします・・
    お願いします・・
  そんなことゆうたぐらいで、やめてくれへんやろねぇ・・
     まあ捨てたらら終いやのんやろけど・・
         なんやめんどくさいのと・・気の毒・哀れみ!!を感じてしまいます


 まあ皆さん聞いてください(人生幸朗調)
   世の中にはしょうもないことばっかり!!

    毎日毎日、淋しい話が飛び交ってます・・
 首切ったの吊ったのと・・もう聞きとうおませんねぇ・・
  でも、それ以上に生命の誕生やら発明やらで嬉しいこともようさんおます
      嬉しいことに拍手贈れる様になりたいものですねぇ・・
         皆さんの喜びおせーてくらはいね・・・・・

  なにごたごたゆうとんねん!!(イクエサチコ調)
   このドブガメ!!

   「お母ちゃん堪忍!!」

        ははっははあ・・・・ぁ

ya(・ε^)na - 2004/06/03(木) 23:56<

ヤゾーごめんなさい・・

しかしなんですねぇ・・国会の審議見てましたら・・
  これが先進国なんやろかいねぇ・・
 米党の坂口さんやったかいねぇ・・はずかしないですかぁ・・
笑いながらわたしらの未来決めてる議員さん・・
  来月やったかいねぇ・・選挙・・!!・・

インターネットのおかげで、エエ悪いが即チェックできますねぇ・・
   岡田さんやったかいねぇ・・誠実を私たちにしめしてくらはいねぇ・・
  楽しみにしてますよ
      なんや少しくらいは、期待してもええのんかいねぇ??!!
          亭能名な偽員さんに・・

 しかしレベルが低い・・最低!!
     偽員さん、エエ政治してください・たのんます
   あなたの孫にその映像みせてください・・(孫のおるような爺さんばっかり)
       はっははは・
 なんやお宅のお孫さん、走ってきてけつまずいてこけた先に、ウンコがあって顔から
 突っ込んだくらい・・淋しいですねぇ

   なんとかならんのんかいねぇ・・
        
     と言いつつ、期待してへん自分が怖いわぁ・

                

   

ヤゾー - 2004/06/02(水) 21:18<

オオスズメバチ

この季節、温かくなってくると日増しに虫が多くなり、
外で過ごしていると、身体に纏わり付くようにして色んな虫が寄ってきます。
こないだの雨で地面が柔らかいうちにと、草むしりをしていたら、
ブーンという迫力のある羽音と共に、なにかの虫が後ろから近づいてきました。
うっとおしいと手で払ったら、拳にコツンと虫が当たりました。
うん、なんか大きかったなと振り返ると、オオスズメバチでした。
向こうもこちらも 慌てて逃げました。
秋だったら 刺されていたかも知れません。
何年か前、今頃の季節に釣りバカトリオ三人で釣りをしているときのことです。
カゴ釣りの餌に混ぜる粉には、甘い匂のする蜂蜜のようなものが入っているのですが、
その匂に誘われたのかスズメバチが飛んできて、友達のシャツの胸のところに留まりました。
おい取ってくれ!なんとかしてくれ!と言うのですが、
一撃で手で殺したら刺されへんとか、
じっとしてたら飛んでゆくからと言いながら、
僕たちは、そ〜と離れてゆくのでした。
スズメバチは恐いのです。

千田寛仁様 謎の掛軸の人物ですが、右はおっしゃるように役小角のような気がします。
左の人物についてはまったく分かりませんでした。
左の人物が加茂命だとすると、確かナガスネヒコに近い系譜でしたか。
秦川勝だとすると渡来氏族のリーダーでありながら、
どこか追いやられた側と同じ匂も感じさせます。
さて、何を意図して描かれたものなのでしょうか?

千田寛仁 - 2004/06/01(火) 20:24<

謎の掛け軸

矢雑宮様、どうやら謎の掛け軸を所蔵なされておいでですね。
右が円小角、左が加茂命、もしくわ「秦川勝」かと感じます。

下の二名は、中臣か、答えはいかに。

                       敬白

こうへい - 2004/06/01(火) 13:12<

LAST SAMURAI

のVIDEOを見て、感動して泣きました。
年をとると、涙腺が・・・・・?

蜜柑 - 2004/05/31(月) 13:08<

新刊本2冊

別冊歴史読本の最新号と実話ナックルズ最新号にともにサンカ特集が出ています。
ナックルズはコンビニで売っている、非常に雑誌でサンカ特集ページ以外は女性にはお勧めできません。

管理人ヤゾー - 2004/05/30(日) 20:08<

今までの投稿は過去の掲示板へ移動しました

おりかべさん お久しぶりです。
△うぶさん こうへいさん 小さなころ 近くの小川で捕まえたホタルを
草と一緒にビンの中に入れて持ち帰り
部屋を暗くしてじっと見入った記憶があります。
お尻のところが ぼぉ〜と光るのを見て
子供心にはなんとも神秘的な光りのように感じました。
こうへいさんの家の前の小川にはホタルがいるんですね。

日曜日の7時30分から
NHKで放送されている手塚アニメの火の鳥ですが
この前に見たら結構面白かったので また見てしまいました。
百済の王族が戦で破れて倭国に渡ってきて
国津神(アイヌの人たちみたいな衣装で描かれていました)の娘を
助けたり助けられるという話しは面白かったです。
国津神が犬の姿の狛族で 渡ってきた百済の王族が
なんの呪いなのか犬の顔にされたクチイヌというところに
作者の天才的な感性を感じたりしました。
来週も見なければ。


[過去ログ インデックス]  [KumanolifeGuestbookへ戻る]



当サイトが使用しているレンタルサーバーです!信頼性が高いです!


12506166558885