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2003年03月25日(火)19時45分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


ナイスタイミング <http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=76_004> - 2003/03/25(火) 18:46<

ありますね。

定価:本体 1165円  HL判  1993.06
ISBN4-582-76004-X C0391 NDC分類番号 910
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=76_004


■『樋口一葉の世界』の中身に触れているサイト↓

フェミニズム的な研究に強い影響を与えたのは、前田愛の『樋口一葉の世界』
(1979年)だった。かれはまず初めに明治中期の女性の書き手を五人を取り上げ、
例えばそのなかの一人、中島湘烟(しょうえん)の活動を次のように意味づけている。
http://homepage2.nifty.com/k-sekirei/symposium/western/wash_01.html

■前田愛略歴
〔男性のようです。なんだかタレントの名前ばかりヒットします。)

著者の略歴−1932〜1987年。神奈川県生まれ。国文学者。
1957年東京大学文学部卒、1970年より立教大学で教鞭をとる。近世文学、近代文学の
独創的研究で知られる。著書に『幕末・維新期の文学』『成島柳北』『都市空間のなかの文学』
『樋口一葉の世界』等。『前田愛著作集』(全6巻)がある。

http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/213-kindai_dokusha.htm


日露戦争のことを調べていると、芥川竜之介が、ある陸軍大将(元帥にはなれなかった)に
ついて書いていたりと、意外なところに資料があったりしますが、これは意外です。
(私に狭い知識しかないのが原因なのは明らか)

蜜柑 - 2003/03/25(火) 13:53<

これ本当?

http://opac.taitocity.net/cgi-bin/detail?biblioid=110586229&type=0&count=10&before=index

台東区立図書館のHPの蔵書検索に「瀬降」と入れるとこんな結果が出ます。
本当にこんな本あるのでしょうか?

ネット検索に詳しい方チェックして見て下さい。

NON <http://www.cty8.com/yoka/index.htm> - 2003/03/24(月) 03:13<

「現代農業」が帰ってきた。嬉しい

暮れにこの雑誌が4月から町営図書館では購入をやめられていて,残念だったことを書いたとき,色々声をかけてくださって有難うございました。その節は貧乏ぶりを恥ずかしいことでした。アルバイトを強化し,少し余裕がでたことも春のお知らせと,併せてご報告いたします。

あれから投書箱に書いて入れて置いたし,数日前に様子はどうかなって初めて行ってみました。状況はそのままでした。

それでもう一度口頭で申し入れをしました。「図書館に言ってだめなら,インターネットもやっているし,町に直接聞いてもらおうと思う。この町は農業の町です。たった一つの農業雑誌をはずさないで。閲覧者が少ないというけど,農繁期は誰も来ないはず。今は前の年の雑誌を読んでいる人がいるようで,古い本がよれよれになっていますよ」と言いました。

名前と電話番号を聞かれました。その翌日には電話で,ご迷惑をおかけしました。すぐ購入することになったという連絡を受けました。意見はきちんと言うべしですね。

はつせ - 2003/03/23(日) 19:26<

安心しました

皆様、どうなることかとはらはらし、またたまに訪れるくらいなので発言を遠慮しておりましたが、おりょうさんの心が戻ったと思いますので書き込み致しました。皆さんのお互いに対するやさしさと心遣いに感動しております。いついつまでもいろいろな意見と考えが混じ和えるサイトであることを!

ヤゾ− - 2003/03/23(日) 00:06<

ゆっくりと

ほんとうに良かった。
ぼくは大丈夫です。
気負うことなく ゆっくりとやってゆきます。

こうへい - 2003/03/22(土) 23:15<

夢の駅

きょう掲示板、時々見ながら、ボーと「夢の駅」を読んでおりました。
自分もボーと物語の中に入ってしまいました。
ヤゾーさん、本当にあるのかもしれませんね。どっかに。

やなぎむし - 2003/03/22(土) 22:22<

よかった・・よかった!

よかったよかった・・天気もエエ見たいやから
  これから、釣りに行ってきます
 これで安心してよおさんつれますわ・・へへっへ

  蜜柑さん、気になるお話・・おせーてくらはいませ

             よろしく!!ぅ
   

春之助 - 2003/03/22(土) 21:53<

よかったね

おりょう姉ちゃんこんばんわ
 やっぱり、みんなが楽しいことが僕、うれしいです

 ミキちゃん、ぼくのほうにもメールくださいね
そうしたら、僕もっとうれしいのにな!

 そろそろサクラの開花ですよね
おもいっきり、ぱっとさいてほしいな

    それじゃあまた  

あおき - 2003/03/22(土) 20:42<

いやーなんか良かった

あーなんだかほっとした みなさんすこーし気持ちを楽にして
元の熊野ライフにもどってもいいのではないでしょうか
あー良かった

こうへい - 2003/03/22(土) 17:22<

もうすぐ春です

おりょうさんの名前みてうれしかったです。
少しは、元気になられたのかと思って。
はやく、あかるく、げんきになられるように、和歌山の空からいのっています。

おりょう - 2003/03/22(土) 16:51<

お詫び

善良なる管理人ヤゾーさんには、なんの関係もないにもかかわらず、このような状態に巻き込んでしまい、深くお詫びいたします。ひとつの言葉にそのまま強く心に受けとめてしまい、平常心にかけてしまい、管理人のヤゾーさんのお心に深くキズをつけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。
とんちんかん小僧さんのクマノライフに対するお気持ちも充分わかりますので、悪気はなかったのだと理解
しています。
前回の投稿で、強い書きこみになり自責の念にかられてしまい、お詫びしようと思いながらいまになってしまいました。
皆様には大変ご不快な思いにさせてしまいもうしわけありませんでした。
クマノライフは今後も末永く続けていってくださいますようによろしく御願いいたします。
私は活字に少し疲れましたので休ませていただき、またもどりたくなりましたら、その時は仲間にいれてく
ださいますよう御願い致します。
やぞーさん、みなさま、本当にすみませんでした。

春之助 - 2003/03/22(土) 10:29<

こんにちわ

こんにちわみなさん。
 おりょう姉ちゃん、かわいそうにきっと一人で考え込んでしまってるんでしょうね。
ミキちゃんは、どう思う? 僕なんかまだよくわかりませんが、みんなが仲良くしてくれるほうが嬉しいな。

 ミキちゃん、前のメールの返事まだ来てません
 忙しいでしょうが、お返事くださいね。

ヤゾーにいちゃん、私用でつかっちゃいましたすみません  

Orikabe - 2003/03/22(土) 02:49<

補足

ヤゾーさん
>人と長く付き合っていると お互いに嫌な部分が見えてきたりしますが
>そこで関係を切ってしまうと その人の持っている本当の良さを知ることが
>出来ないのかも知れません。

見えてくるというのは自分自身の深い関係に進むことの怖れや何らかの気持ちが
あってそれがあたかも相手が持っているように見えることがよくあるようです。
これを「投影」といいます。自分自身のいやな部分などを切り取った断片を映し
出しているのかもしれません。
関係を切るというのは「嫌に思うから(自動的に)」ではなく、1つの選択行為だ
と思います。しかし、関係を切るというのは自分の内なる何かに蓋をしてしまう
ように感じます。

Orikabe または turukot - 2003/03/22(土) 02:41<

私の考えること

こんばんは。
私も人間関係において、多く問題を引き起こす者です。
プライベートで同じような悩み・問題を抱えております。

まずはとんちんかんさん、ヤゾーさん、過ちに気付き、降り
かかった事態を自分自身に対して責任を持つことは意義深い
ことですが、自己嫌悪と罪悪感を抱かれるのはいたづらにご
自身を叩きのめし、縛るつけるだけだと思います。また、新
たなよくない種子を生み出しかねません。
どうかご自身を許して下さい。

私が思うには、おりょうさんは過去に何かで傷つかれたことが
あり、それが今回噛んでいるようにも思います。だとしたら、
その傷は癒されるために浮上してきたとも思います。(私見です)

いずれにせよここの掲示板の閉鎖はおりょうさん、ヤゾーさん、
とんちんかんさんに却ってしこりを残してしまうのではないで
しょうか?私は、おりょうさんが今後書かれるかもう書かれな
いかは自由意思でおりょうさんがよいと思われるご選択でいいと
思いますが、もし、書きたいというお気持ちがお持ちであると
したらいつでも暖かく迎えられるようにしたほうがいいのでは?
と思います。
あとは、くどいですが、おりょうさんに対し「かくあったほうが
・・」という期待をしすぎないようにしたほうもいいと思います。

ヤゾ− - 2003/03/22(土) 01:19<

管理人代理として 責任感から掲示板を盛り上げようと
少し勇み足になったのだと思います。
そんなに自分を責めなくてもいいよ。
もとはといえば 自分が管理を楽にしたいがために撒いた種だと思っています。
おりょうさんも そこらへんはきっと分ってくれると思います。
気長に おりょうさんが戻ってきてくれることを信じて待ってましょう。

掲示板とは なかなか不思議な世界だと思います。
思い入れや情が絡んでいると 実生活よりも重たかったりすることもあります。
友達や恋人と 喧嘩したりお互い誤解することがあっても
修復できるチャンスは幾らでもありますが
ネットを中心にして結ばれた相手とは難しいものがあるのかも知れません。
実生活でも 本当の友人や長く付き合える人というのは そう多くはないと思います。
ネットは飛躍的に多くの人と知り合える機会を与えてくれましたが
その多くの人の中でも 縁のある人とは長く付き合えることができると信じています。
本当は会って話しをしたりするのが一番いいのかも知れませんが
たとえ会ったことがなくても 親友や旧友のように大切な存在になりえることもあるのだと思います。
人と長く付き合っていると お互いに嫌な部分が見えてきたりしますが
そこで関係を切ってしまうと その人の持っている本当の良さを知ることが出来ないのかも知れません。

とんちんかん小僧 - 2003/03/21(金) 23:50<

おりょうさんへ

今回の騒動は全て僕の心ない言葉によって引き起こしたこと。おりょうさんだけでなく、ヤゾーさんも被害者なのです。罪あるのは、僕のみ。言葉足らずで無責任な言葉、本当に取り返しのつかない事態を引き起こしてしまい、本当に申し訳ございません。最後の最後で、こんな・・これほどまでに酷いことをして、おりょうさん、ヤゾーさん、すみませんでした。僕が消えた方が、おりょうさんにとって書きやすいでしょうね。再び、戻って頂けること切に願っています。turukotさん、お優しいお言葉ありがとうございました。

蜜柑 - 2003/03/21(金) 11:39<

いい話。

先日、ハツコに会ってきたときに凄くいい話を聞きました。
でも、おりょう様がいないのなら、書く気になりません。
ハツコの旦那が「タマコは******で、家に来たときに何回も*****で、そことをハジメさんに言ったら、ハジメさんは**だから、タマコさんの亭主に******して、大変な騒ぎになった」との事です。

こうへい - 2003/03/21(金) 11:19<

お地蔵さん

みなさん、おはようございます。
いい天気です。
ちょっと遠い、ダムの上のお地蔵さんにおふくろを連れて、お参りに行ってきました。
水害で大勢なくなって、身寄りの無くなったひとが、大勢埋められた場所に、おふくろがお地蔵さんをたてました。ずいぶん前ですが。
行き帰り、天気は良いのですが、どうも気が晴れません。
イラクでは、ありません。この掲示板のことが・・。
・・いちどだけならーゆるしてあげるー なんていって投稿してくれれば、どんなにか安心するのですけれど。

九尾猫 - 2003/03/21(金) 01:59<

おりょうさまへ

このページを覗いては「自然の中へ心の中へ」なども必ず覗いて、癒されていました。あまり嬉しくない日常生活の中でこのページを見つけて、あまりにも嬉しくて恥ずかしいと思いながら、日頃から気になっていた自分の祖先の事を書いてしまいました。その時、即座に見てくれて親切に答えて下さったおりょうさん、とんちんかん小僧さん。書き込みする事は内側に向かって肥大化していく生活の中のほんの一部ですが、おりょうさんのお返事がとてもありがたく、乾いた砂にぽっちり美味しい水が落ちたように私は感じました。自分でも人形のホームページに掲示板を設けていますので、難しさ恐さも判ってきましたが、おりょうさんが見ていてくれる事を信じて、またこのページでお目にかかりたいです。
世間ではついに戦争がまた始まりました。長々とごめんなさい。

ヤゾー - 2003/03/20(木) 19:30<

感謝

みなさまの思いやりに満ちた投稿に心が癒されています。
きっと おりょうさんの心にも届いていることだと思います。

ナイスタイミング - 2003/03/20(木) 15:44<
HPや販促物のデザインなどをしている自営業なもので暇な時が多いんですが、
忙しいときなどにこちらの掲示板を訪問すると、森にいるような安らぐ気持ち
になります。大樹あればこその森です。お続けくださいますよう願っております。

歴史&民俗出版物のラインナップを10数年前と比較すると今現在のラインナップ
には目を見張るものがあります。kumanolifeの影響は多大であると感じています。
掲示板はサイトが息づいている証と思います。
是非ともお続けくださることを願っております。

おユキ - 2003/03/20(木) 12:55<
おりょうさん、誤解なんですから戻ってきて下さいね。
こんなときだけ出てきて、すみません。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/03/20(木) 07:16<

まとめて、カンタンに考えることができるヨ 

 掲示板は2(情・ロマン)以外では成り立たない。
 しかし、学問とか科学も2でしかないのだが、帰納演繹運動がつよいので、つ
いつい「科学・学問を3(主義主張・集団形成)の眼で観るのがホントーだ」と
の錯覚が顔をだす。これは前途有望なまじめなオウムの青年科学者たちが落ち込
んだ陥穽と同一。

 ここの板でもときどき、その“未整理な3”が顔をだしている。
 吾人は、学問というシロモノをハッキリと見据えて、峻別整理された意識でか
からないと損をするし、不要の摩擦が続くバッカスじゃ。これ理の当然。

        ……………………

 1 肉の世界・意識・領域(慾)…… 眠気、食い気、いろけ、苦痛からの逃
   避、快楽志向。支配運動形態;一点反復運動。
 2 自然の世界・意識・領域(慾)……ことば、文字、科学、情、ロマン、ふ
   れあい、義理人情、ヤオヨロズの神。支配運動形態;サイクル運動。
 3 叡智の世界・意識・領域(慾)……論理体系、各種宗教、主義主張、イズ
   ム、政治、集団形成。支配運動形態;帰納演繹円錐形運動。
 4 経済の世界・意識・領域(慾)……金融、スネークヘッドなど。
   支配運動形態; y = ax +b の、右肩あがりの上昇運動。

 モノゴトというが、現代はモノの認識では摩擦はない。摩擦はコトで起きてい
る。コトとは「上の1〜4のうち、どれを最優先させるか、次にどれを次善とす
るか最も軽視してよいのはどれか」……の、優先選択順位のことだった。すなわ
ち、これが現代の“価値観”。
 だから普通の健康な成人の価値観は24種類あって24種類しかない。24種
ある個別の価値観は、他に譲れない固有の自己主張を展開する。

 点線以下の叙述は、既存の先入観を捨ててかからないと理解できないよ。
 ウンジュら一人ひとりが「そんなの、紋次郎の個人的見解だ」として片付ける
と、人類規模の損失だよ。これは2であって 3ではない。
みんながここの理脈に気がついたら、言語種も人種も国境も戦争もなくなる。

Orikabe(オ・urukot) - 2003/03/20(木) 06:28<

おりょうさん

どうも、ご無沙汰いたしております。

1月に私がこの掲示板にて不祥事を起こしたとき、おりょうさん、紋次郎さん、ヤゾーさん、とんちんかんさん、(他の方も私信で)暖かいメッセージをいただきました。
また、ここで投稿するときは反応が不安になるときがあったのですが、おりょうさんは見逃さず、丁寧に返信されて下さったので、心温まり、ほっとしたこともあります。

人間関係、人は心の傷を抱いているので、すれ違いや誤解などでこじれたりすることもあります。おりょう
さん、どうかご自身を暖かく包み込んでください。そしておりょうさんとかかわっている方々からは、離れてはいるけれど、おりょうさんにいつも親愛と尊敬のまなざしがそそがれていると思います。

ここの中年組です - 2003/03/20(木) 02:11<
お願いです。
特定はしません、皆に向かって言います。
わが国の民俗学の前進と後輩育成のためを再度自覚して下さい。
民俗に興味持つ新人を開拓し、自発を促すのは知識有る者の義務です。
泥濘の中に足を取られるも、前進させねばならない義務を。

ya(・ε^)na - 2003/03/20(木) 01:27<
もう、渡航しないでくれ!!
   いつまでも熊野にいてねぇ・・
古株でこめんねぇ・・配当もありませんけどがまんしてねぇ
 みなさんよくぞ今日まで我慢してくれました・・今日までありがとうございました
(明日からは、もっとよろしくね)・・
  もう二度と(さよならの)書き込みしません!!
    
    そんな感じで・・受け取ってますよぅ

          

あおき - 2003/03/19(水) 21:35<

何があったのでしょうか

 おりょうさんのいろいろな情報いつもためになるなあと思っているのに 突然こんなことになってるなんて 掲示板ていうのは本当に誤解をまねきやすいですね 
 たぶんだれも悪意はもってないし もめることも望んでいないと思います
またいつも通り投稿してください おりょうさんの情報を素にネットで調べて知識が広がったことが何度
あったことか 歴史民俗学にもいっしょに名前を連ねてもらったし
ここは本当にいいサイトですよ 色んな経験を短い間にたくさんさせてもらったし
みなさん待ってますよ

とんちんかん小僧 - 2003/03/19(水) 20:56<

つづきです。

ヤゾーさんから知らせの電話をもらってから掲示板をみて頭をバットでおもいっきり殴られたようなショックを受けました。おりょうさんには、それ以上のショックを受けさせた事、幾ら詫びても許されるものとは思えない。全て僕の誤解させる発言が生んだもの・・本当にとりかえしのできない事になるとは考えもしなかった。とても悲しくて悲しくて涙がとまらないです。おりょうさん、本当に申し訳ございませんでした。おりょうさん、ごめんなさい。

とんちんかん小僧 - 2003/03/19(水) 20:31<

誤解・・誤解。

誤解させるような書き方をした僕に全責任があります。おりょうさんを怒らせてしまったこと、ヤゾーさんとともに非常に悲しい思いをさせて誠にすみませんでした。僕の本心からの言葉ではありません。僕は、ハッパをかけるためにあのような発言をしたのです。たしかに今、読み返してみると重い内容だったかもしれないです。それについては全面的に反省しています。僕がまいた種で、おりょうさんとの関係(ずっと尊敬していました。今もです。)もクマノライフも終結を向かえなければならないことになるのは・・とても悲しいです。全て僕の責任です。。

ヤゾ− - 2003/03/19(水) 13:36<

おりょうさんへ

今日の用事はすべてキャンセルしました。
おりょうさんが泣いたのなら僕も泣いたのです。
やっぱり三年間心をそそいでやってきたことが
こんなことで終るなんてやりきれない気持ちです。
サイトが大きくなるにつれ いろんな人が出入りし
なかにはここを面白く思っていない人もいるのだと思います。
事実 そういう人の横車もありました。
そういう時には サイトを管理するのが億劫になり閉鎖することも考えたりしました。
参加して下さっている人たちにも 
それぞれ掲示板の方向性について意見があるのだと思いますが
それを一つ一つ受け取っていたら 自分が書きたいことが書けなくなりました。
そういうこともあり 掲示板から少し離れた方が良いのではと思ったりしました。
でも 心の通じ合った人たちが居るとの思いで続けてきました。
単なる情報のやり取りではない 思いやりのある掲示板であって欲しいと願ってきました。
おりょうさんの文章には そういう思いやりを感じていました。
おりょうさんとは 一度もお会いしたことも電話で話しをしたこともありませんが
心が通じ合った仲間だと思ってきました。
そういう思いが通じなかったということは 管理人である自分に落度があり
サイトを管理する資格がないのだと思います。
僕は おりょうさんの投稿が一番の励みだとは身近な人に言ったことはありますが
おりょうさんに投稿して欲しくないなんて一言も言ったことはありません。
それだけは信じて下さい。

こうへい - 2003/03/19(水) 12:26<

おりょうさま

新入りが、こういうことを書くのもあれなんですけれど。
ぼくが、ちょっと立ち寄るつもりでここに来たとき、親切にしてもらってしばらく居てみようと
思ったのは、おりょうさんの投稿でした。
心ないメールで、傷つかれたのはボクもかなしいです。
何かの間違いと思いたいです。
くやしさと悲しさは、想像をこえたものと思います。
でも、このクマノライフから、立ち去らないように、心からねがいます。
おりょうさん、立ち去らないでください。
お願いします。

ヤゾ− - 2003/03/19(水) 11:11<

おりょうさんへ

誰がそんなことを言ったのですか?
本当にトンチンカン小僧がそんなことを書いたのですか?
一言もそんなことを言ったことはありません。
正直言って このサイトを続けてゆく上で
おりょうさん 蜜柑さん ヤナさんたち 当初の仲間だと感じた人の投稿が励みでもあり力でした。
おりょうさんの投稿があったからこそ ここまで続けてこられたのだと思います。
ずっと前にも書きましたが 一番始めに投稿してくれた 
おりょうさんが来なくなったらサイトを閉鎖する時だと思っています。
その気持ちは今も変わっていません。
三年間一緒にサイトを育ててきて そういう誰が言ったのか分らないような嘘に惑わされてしまうのは悲しいです。
ここしばらく 私生活の方で色々とあり サイトの管理もままならなくなってしまい申し訳なく思っています。
サイトを閉鎖するにも 大切に思ってきた おりょうさんにそういうふうに思われるのは辛いです。
できれば一緒に続けて行きたいと思っています。

おりょう - 2003/03/19(水) 10:15<

「もう投稿しないでくれ」とはどういう意味ですか!

管理人のヤゾーさん
私に、もう投稿しないでほしいとおっしやったそうですが、納得のいくように説明してください。
いつも投稿してほしいとメール書いてくださるのはあなたがたでしょ、違いますか?
私も、クマノライフに投稿してからもう古くなってしまい、古株がのさばっていてもいけないと思い、遠慮しながらも投稿していました。投稿してくれといわれれば、なにか楽しい話題でもないかと一生懸命、心を
つくし、こたえてきたつもりです。
それを、とんちんかん小僧さんのメールでヤゾーさんも「投稿しないでほしい」といっているからとのことです。
こんな事をいわれていたとは、ショックで涙が出てとまりませんでした。これ書きながらも涙がでています。
別に投稿したいから涙しているわけではありません。今までのクマノライフでの過去はなんだったのでしようか。とても悲しくなりました。
毎日毎日クマノライフの投稿だけで生活しているわけでもないので、書けない時も当然あるとおもうのですが、なにか他にご不快な事もあったのかも知れません。
こんなかたちで終わりたくはなかったのですが、みなさま大変お世話になりました。もう2度と投稿することはないでしょう。

焼尻紋次郎 さん そのようなわけでご返事おくれもうしわけありませんでした。
紋次郎さんのやりとりもとても楽しかったです。

みなさま、いろいろお世話になりました。ご発展をお祈りいたします。


とんちんかん小僧 - 2003/03/19(水) 00:19<

遅レス

焼尻紋次郎さん、お久しぶりです。紋次郎さんのお気持ちも十分分かります。ここのHPの趣旨は、「自然の中へ 心の中へ」ですので、いろんな意見があっていいと思います。僕もいろんな意見を参考にしていきたいと思ってますから。 バリ師さん、佐治さんのウメガイ、今現在PC復旧に手間取っていて見れないので辛いです・・。 こうへいさん、これからもいろいろとお教え下さいね。メールありがとうございました。二上山にサファイアがありましたか!それはスゴイ発見ですね。ダイヤは見つからないものでしょうか?

ヤゾ− - 2003/03/18(火) 18:30<

営巣

みなさん こんばんわ

あおきさん デッキブラシに茸が生えるなんて珍しいですね。
多分 サルノコシカケの仲間でカワラタケみたいなものかも知れません。
山小屋の周りにも 切り株や焚火用の枯れ枝などに 
同じようなものが生えてきています。
食用というより 薬用に使われるみたいです。

バリ師さん ウメガイの紹介 ありがとうございます。
四国の豊国鍛工場というところでもウメガイを造っています。
鉈も良いのがあるみたいです。
そこのウメガイは 担当の方に聞いたら 
本物を知っている人のデザインだと仰っていました。

嫌なニュースばかりが続いていますが
今日 嬉しい出来事がありました。
去年 ヤマガラの巣箱をいい加減にしか手入れしなかったので
今年はもしかしたら 営巣してくれないかもしれないと心配していましたが
どうやら今年も営巣してくれるみたいです。
朝から ヤマガラが巣箱を出たり入ったりしています。
そういうことって とても嬉しかったりします。

こうへい - 2003/03/18(火) 00:56<

ガーネットとサファイア

とんちんかん小僧さん、メールありがとうございました。
一つ、賢くなりました。
「風の王国」の中に、主人公がガーネット(ざくろ石)を持ってくる下りがありましたが、二上山の北西にドンズルボーという凝灰岩で出来た山があります。その近くの小川で、ガーネットが採れます。昔はそれでサンドペーパー等を作っていたそうです。
小川をのぞくと、所々赤くガーネットの粒が集まったのが見えます。
川の砂をバケツですくって、ふるいで大きな砂利や砂を捨てます。
残った細かい砂を皿に入れ水中でパンニングして、ガーネットを選り分けます。
帰ってから、新聞紙に広げてガーネットを拾い上げると、薄い板状のサファイアが見つかることもあります。
ぼくも、一個みつけました。ごくうすいブルーです。
フィルムケースに入れていますが、友達が来たとき「これがサファイアや」と見せましたが、どこにあるか分かりません。それほど小さいやつです。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2003/03/17(月) 05:40<

 √♪ オトコなら ‥‥オトコなら やってみな  

 おりょんはん、ウッス。
 キカイ・オンチのあっしにゃなかなか南アラビヤ語の正体がワカランので、あ
の本取り寄せました。でも3分間ぐらいペラペラァ〜ッと見て捨てちゃった。
 これ以上、あっしはだれにも読んでもらいたくないし、だれにあげようもない
……からざんす。

 1 恣意にもとづく音転がヒドすぎる。ムナカタとムニャムニャが同根だと?
 2 アラビヤ語ペルシャ語に偏りすぎている。
 3 なんでもかんでも、神さまに結びつけて帰納させ、そこから演繹する。‥‥“既存深大概念”。

 「2000の対応語彙(ペア?)がある」……などという記述もそんなレベル
から湧き出たもんだと結論づけられる。
 7世紀に絶滅させられた南アラビヤ語が、なぜ現代に復帰できたのかについて
は、この大正うまれの年寄りのお二人さんに訊いてもワカランだろう。
 お二人さん共著……といっても、片一方の人物が東大卒業というひとことを言
いたいだけのことであって、記述は全部東大を卒業してないご仁が書いている。
 なんのことはないダバン症のうわ塗りだワサ。

 コワいのは上述の《 3 》ざんしょう。
 ピカドンくらった人びとは、閃光をコワがります。強烈に焼きつけられた過去
の実体験が神経を支配していて、一切の思考もそれに「右へならへ」式に組み立
てられています。偏向〜偏執ですナ。
 耳切られたドーベルマン(犬)は、切った獣医を一生忘れずに恨んでいる。

 第一次産業(漁、農、林)従事者と天皇以外の人びとは、すべて階級支配をぶ
ち喰らった。その差別の根本原因は、「みんなで“国”造ったらもっと許容人口
量に余裕ができると思った発想」の中にこそあった筈です。
 国境を維持することもダイジだが、国境をバラす作業は、その何百倍もダイジ
だとオレ惟ふ。
 差別……みたいな枝葉末節(偏執)に捕われることなく、国そのものに思考の
焦点を絞ったほうが、より効率的ではないでしょうか。
 オトコのやる場とはこんなとこぞ、 turukot しゃん。

 タテ(うそ)まえでは、品性下劣な人びとが被支配階級に組み入れられたこと
になっています。だから、「おまえの母さんデ・ベ・ソ」みたいなことは、二十
歳すぎたおとなが言うべき言葉ではありません。
 でもナ、この日本ではどんなに貧乏でも差別され悔しく苦しくても、ぜんいん
気高く生きようとしてきた。ここを破壊しちゃァ、イケネェ〜〜イヨッ♂

 http://8542.teacup.com/kag/bbs

バリ師 <http://www.ehamono.com/washiki/saji/umegai.html> - 2003/03/17(月) 03:32<

佐治武士作「ウメガイ」

鉈を探しておりまして、こんなページがありました。
http://www.ehamono.com/washiki/saji/umegai.html
この「ウメガイ」、どこから型を起こしたんでしょうか?

とんちんかん小僧 - 2003/03/16(日) 22:29<

ミノムシ親分

ヤナさん、その粘菌の動き、我が家にセブっているミノムシ親分の動きに似てます。親分の場合は、光(=アノさん)があって暖かそうな場所を求めて移動しています。だから、粘菌並みにサンカ並みに移動していますよん!

とんちんかん小僧 - 2003/03/16(日) 22:21<

雨のしずく

今日、雨のしずくを観察していました。しずくが少ないと小さな波紋しかできないが、雨が大降りになれば大小様々な波紋を見ることができる。また、見ている時間も長いと見方が変わってくる。雨のしずくが、まるでパチンコ屋や遊戯施設等で見られる点滅灯のように点いたり消えたり、小動物があっちへ行ったりこっちへ行ったりと動きが面白い。で、ふと思ったのですが、点滅灯は、雨のしずくの動きがヒントになったのかなあ。 あおきさん、そのキノコ食品関係なだけに栄養満点なキノコだったりしてね。

ya(・ε^)na - 2003/03/16(日) 00:10<

粘菌のはなし!

昔の話です・・うちの氷室の戸のうちがわに、海のサンゴのような、粘菌が成長してました
 わたしは、不思議なもんやなーーァッて毎日観察してました
ある日、そのサンゴみたいなものの幹の部分を切ってみました
 すると・・アラ不思議そのサンゴみたいなものが・・明くる日・・
   10センチほど移動してたんです

アレっと思ってまた切ると・・また数センチ移動してました
  アレーーぇ・・また切り込み入れたら・・
  あれーーーーぇ・・

         こんどは、どこかに消えてしまいました

  粘菌って・・なんなん????
   和歌山の熊楠先生に教えてもらわんとあきませんねぇ

あおき - 2003/03/15(土) 23:51<

デッキブラシに

昔食品関係の工場でバイトした時 床を掃除するデッキブラシの木の部分にだんだんきのこが生えてきて
10センチくらい育ったらしおれてしまいました ポラロイドで撮っておいたのでスキャンしてアップします
そういえばデジカメのおかげで ポラロイド見なくなりましたね
あのきのこは食える奴だったのだろうか・・・・

とんちんかん小僧 - 2003/03/15(土) 01:17<

報告

ヤナさん、ヤゾーさん、それに皆さん 病院に行ってまいりました。 おそるおそる医者に「あのうー、コレって鼻茸ですか?」と聞いてみると、「いや、違うよ。単に炎症を起こしているだけだよ」ってさ。疑いが晴れてヨカッタです。鼻茸を栽培して食べる事もない(!?)ので本当にヨカッタと思います。昨日まで鼻水を垂らしていたのがウソみたいな程、鼻の穴が快適です。今晩は、肥大してしまったボブ・サップ並みの鼻の穴で酸素を吸入するのが楽しくて、楽しくって仕方ないです。

ヤゾ− <http://www2u.biglobe.ne.jp/~REKISI/library/yagiri/index.html> - 2003/03/14(金) 21:25<

男おいどんの“さるまたけ”

みなさん こんばんわ

とんちゃん 鼻茸と聞いて むかし読んでたマンガで 松本零士さんの「男おいどん」というのを思い出しました。
九州の田舎から出てきた青年が 都会の四畳半のアパートで繰り広げる生活は傑作でした。
押入れに積み上げた洗濯していない“さるまた”から“さるまたけ”という茸が生えてきたりと
上京した当時 同じように四畳半一間の万年布団の生活をしていた自分にとっては
とても親しみを覚えるマンガでした。

知人などから 八切止夫さんの本が読みたいのだけどと言われることがあります。
幸いに ネット上で「サンカ生活体験記」などの貴重な本が読むことだできますので上にリンクしておきます。
ヤナさんも読んでみて下さい。

八切止夫作品集

http://www2u.biglobe.ne.jp/~REKISI/library/yagiri/index.html

ya(・ε^)na - 2003/03/14(金) 07:13<

そらたいへんや!

 とんちゃん、そら大変やがな、えらいこっちゃ!!
 鼻茸ですか、それやったら、指二本突っ込んでつまんでみてください
摘むことができたら・・抜く!!  
  きのこでしたら、ホクトですがな・・??  はっはは

  手術や・・なんてオーバーな!
   あんずるより、踏むと臭いなんてね・・(なんのこっちゃ?)
 あんがい、たいしたことのないかもね!鼻茸だけに採りこし苦労なんてね・・・けけけ

まあ、お医者さんに、よぅ見てもろといなはれ、
 なんもなかったら、ええねんけどもね・・ほなまた

           

 

とんちんかん小僧 - 2003/03/14(金) 01:59<

鼻茸誕生か!?

昨日は花粉がバカに飛んでいたそうな。僕も一日中、鼻の穴がムズムズしていて、常にクシャミが出そうな顔つきを崩すことなくお客と接してました。今日、鼻の穴に白っぽいモノの正体を暴くために病院へ行く予定です。鼻茸だったらどうしよう・・手術しないといけないのか少し心配しています。ある人は「それってネタちゃうん!(笑)」と言うし、ある人は「(鼻茸が)いかにも出来そうな顔してるやんか(笑)」と言う。僕は最後の審判を待つべく医者のもとへ朝から飛びます。

とんちんかん小僧 - 2003/03/13(木) 03:04<

あっち向いてホイ!

Orikabeさん、こうへいさん 人助けのために何人もの人々が手を差し伸べても、うまくいかない事も今までに多々あるかと思いますが、僕は今回の件に関しては成功してほしいと心から願っています。 ブッシュもフセインも同じタイプの傲慢な人だけど、この際二人で「あっち向いてホイ!」で勝負を決めてくれたら、どんなにありがたいことか・・小泉さん、審判を引き受けてくれないかなあ。 ヤナさん、へ〜知らなんだです。ワンワンはミミズを食するんやね、人が糸蒟蒻を食べるように・・でも生大ミミズを見たらビビってくれるかな。

ya(・ε^)na - 2003/03/12(水) 23:34<

犬まん・・

以前かいたかもね・・へっへへ
 たくさんのミミズ・・つぼに入れて地中に入れときます
   トローーーっと溶けたら・・へっへへへへ
ははっははうちの、アインシュタイン・・匂いかいだらねっころがって・・身体摺り付けて

 オオオオオオウ・・遠吠えしますよね・・

わんちゃん・・好きなんよね・・ミミズの燻製・・

   っははっはは

          

ヤゾー - 2003/03/12(水) 20:38<

ミミズも少なくなりました

みなさん こんばんわ

東沢さん どうを一年間も土の中に埋めて 
人間の匂いを取るなんて凄いですね。
エサのミミズを わざわざミョウガの葉で持つなんて
そんな大層な!と思っていましたが
奥深いものがあるんですね。

こうへいさん 川湯 渡瀬 湯の峯へ行ってきたんですね。
壷湯は別名 子宝の湯ともいうそうです。
壷状の岩の湯舟は 大人が二人入れば窮屈なくらいの大きさなので
カップルには良いのかも知れません。
遠方から遊びにきた友と入ったことがありましたが
男同士だと ちょっと辛いものがありました。
山小屋の近くにアトピーに効く温泉があります。
こちらに来ることがあれば メール下さればお教えします。

Orikabeさん 弱者や困っている人に対して
なにかしたいと思う素直な気持ち
そういうシンプルな動機が始まりなんでしょうね。

梅雨が始まるころになると 増水した川でアマゴの大物を釣ってやろうと
ミミズを探すことになります。
釣り道具屋で売っているミミズでは あまり釣れないので
あちこち掘って探します。
15センチくらいの大きさのが良いと思うのですが
年々ミミズの良いのが少なくて苦労します。
そうかと思うと 関係のない時に山小屋の庭先で 
50センチくらいもある大ミミズがのたくっていたりします。
ミミズが一番嫌いなのは農薬だそうです。

こうへい - 2003/03/12(水) 08:40<

人間

おはようございます
Orikabeさん、人を助けるのに理屈は要らないと僕は思います。
人を助けるのに、なんて言われようといいじゃないですか・・と思います。
「あなたがうれしいと、ぼくもうれしい」 知り合いの信条ですが、これも、人間の本質。
世界中に広げれば、戦争もテロも無くなり、苦しむ人も少なくなると思いますが、
争うのも残念ながら、人間の本質。
それを、理性でおさえるのが、人間だと思うのですが、戦争の歴史は今も繰り返しています。
ブッシュをテレビで見るたびに、憎しみさえ覚えます。
フセインより、ブッシュを消すのが世界のためかもとまで思ってしまうのですが、それじゃ、ブッシュと変わらない。  かき込み多くて、申し訳ありません。

Orikabe - 2003/03/12(水) 06:17<

Re:署名

おはようございます。
こうへいさん、御署名をありがとうございます。ご厚意大変うれしく存知ます。
お返事遅れましてすみません。
ここでの一連のやりとりを受けて考えてから書こうと思っておりました。
それから、ヤゾーさん、毎度掲載を許可してくださりありがとうございます。

ヤゾーさん
>Orikabeさん 難しい状況のようですね。
>弱者救済の為の熱心な行動に頭が下がります。
こうへいさん
>全部読んでいませんが、急ぐようなので署名させてもらいました。
>微力ですが、実現できるよう祈っております。

私がこのようなことをさせていただいている上で、「動機」ということを
自問しています。とりわけ、売名行為や自己実現の手段にしてしまってい
ないか、ということを。実はそのようにもみなす方々もおられるかもしれ
ないという気持ちもあります。また、私にしては「弱者救済」とは畏れ多
いです。また、そう自負するとしたら、傲慢と自己欺瞞に陥ると思います。

救済されるのは担任の先生や職員の方々、弁護士さんなど、現場にて心身
疲労しながらも何とかしようと不屈に行動されている方々であって、私は
その呼びかけをする役割を請け負わせていただいているにすぎません。

私としてはエリカさんのお母さんのように収監された経験はまったくあり
ませんし、エリカさんのように強制送還を恐れて毎日をすごしていらっし
ゃるような境遇に陥ったことはありません。また直接支援・擁護をしたこ
とはありません。
ただ、強制送還後、生命の危険やその人の人としての尊厳をくじかれるよ
うな境遇に陥る事態が待っていると分かって看過できるか、という思いが
あります。もちろん、世界中にそのような境遇にある方々は多くいらっし
ゃるのですが・・・

今日はこのぐらいにします。

とんちんかん小僧 - 2003/03/12(水) 02:21<

最近、デジカメにコッテます。

はつせさん >「遥かな西夏へ」 >異民族の子供を育てて戦士に 僕もはつせさんの感動のバトンを受け取って週末にレンタルで借りて、じっくりと見たいと思います。テーマうんぬんより箕が出ている事が、僕にとって一番の注目したいところです。 こうへいさん、川湯までの長旅ご苦労サマです。去年と比べ、まだ今の時期は真冬並みの寒さですから、さぞ、ええやんばい(=イイ気持ち)な温泉三昧旅だったことでしょう。僕もまだ川湯温泉には入った事はないので、チャンスがあれば入ってみたいなと思っています。

こうへい - 2003/03/11(火) 22:31<

川湯

ヤゾーさま 今日、川湯見てきました。
ユンボのにいさんが、河原を掘って湯船を作っていました。スコップ持参しましたが。
底から泡と共に湯が。70℃あるそうですね。
川の水引き込んでいい湯加減でした(手を突っ込んだだけですが)。
カミサンが、アトピー(?)を治すのに壺湯に入りたいと言うので、渡瀬で洗って壺湯に入りました。渡瀬は、露天が多くて、風が冷たくて最高でした。
壺湯は、熱くて10分で出ましたが、カミサンは、30分頑張っていました。
小栗判官が、生き返った位だから効く..と信じてるようです。
家から、3時間くらいで行けました。竹細工あちこちに売ってあって、見るのが楽しかったです。



はつせ <http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/> - 2003/03/11(火) 01:41<

「遙かな西夏へ」

とんちんかん小僧さん、この映画には私は感動しました。人頭税の為、漢族の子供を奪いに来るのは現在の拉致事件に絡んでちょっとやばいテーマなのですが、それにもまして広大な大地と人間の描き方が素晴らしいのです。モンゴルの子供に絵を描かせると、紙から馬でさえもはみ出して描かれるという意味がはっきり分かりました。雄大な時間と空間のほんの一部を描いた作品という感じなのです。また異民族の子供を育てて戦士に育てるという北方民族のやり方も興味深いことです。元の高官には漢族、モスリム、キリスト教徒までいたと聞きます。

こうへい - 2003/03/10(月) 23:33<

署名

Orikabeさん こんばんわ
全部読んでいませんが、急ぐようなので署名させてもらいました。
微力ですが、実現できるよう祈っております。

とんちんかん小僧 - 2003/03/10(月) 01:41<

『熊野的領域』

写真・本 木崎武尊著戯作写真本 講談社出版より発売。2千円(税別)気になりましたので紹介しますね。 こうへいさん、はつせさん、NONさん、東沢さん、箕についてのいろんな話、興味深くて引き込まれてしまいましたよ。僕もはつせさんの教えて下さった映画見てみようと思います。ところで、東沢さん、箕を吹くってどういう風に吹くのですか?いまいち判らないです。教えて下さい。バリ師さん、ヤゾーさん、東沢さん ウナギ取り名人さんらの奇抜な方法も、何回読み返し、やり方を想像していても飽きない楽しさがあるからやってみたくなりました。

東沢美史 - 2003/03/09(日) 18:19<

ウナギ捕り&箕吹き

宮城や福島にはウナギを捕るロケット形の「どう」って言う竹細工があります。
噴射口に当たる部分は鼠捕りの入り口みたいな形に2重になってウナギを導きます。手を入れるとホント、スーって奥に吸い込まれそうです。
凝るひとだと、竹についた職人の匂いを消すためにウナギどうを一冬、土に埋めて取り除いてから川にかける人もいます。

宮城の北上川や追波川では漁師さんが朝早く舟で回収に行きます。
でも、ウナギで生計を立ててるくらいの人達だからなのか「餌」がなんなのかズイブン聞いたけど教えてくれませんでした。

ウナギどうは素人さんも作りますが、仲間の専門の職人さんは孟宗竹を利用して作ります。
仕事でなく楽しみにウナギ捕りをするお客さんはエサに、布袋のなかにイカのフ(こげ茶色のはらわた?)やミミズをすり潰したのを入れるのが一般的のようです。
あと韮(ニラ)がいいともいいます。

でも、ウナギは狭い所に隠れて休む習性があるから餌が無くても入るとおもいます。
ウナギがたくさん捕れたことを自慢する人は多いですが、昭和20年代だと仕掛けの竹細工の「どう」が壊れるほどキッチリウナギが詰まっていたそうです。
浜松のウナギ養殖の餌はなんなのでしょうね。

NONさん、
箕を上手に吹くとはおそれいりました。
プラスチック箕で吹くほうが、むしろ技術が要りそうですね。
今年もなんとか仲間の皆さんのおかげで櫻樺の箕を作っていただけるようです。
だけど、子供が空に上げる「たこ」のように軽くて、よくシナる飛び抜けて素晴らしい箕は技術者が亡くなったりで、もう出来ないでしょう。
私も売ってるのに吹けないので、去年は豆ぶちのときに吹いてみました。
かつて箕吹きには上手な人、下手な人といたけど農業機械が普及していなく連日箕で農作業をしなければならなかった時代の話ですね。
それでも若いとき懸命に箕を吹いた農家の方の中には、お年を召しても格好よく上手に吹いてる方がいます。

ヤゾー - 2003/03/09(日) 10:55<

ミミズとミョウガ

みなさん こんにちわ

横浜おじさんさま はじめまして
僕はお邪魔していないのですが
こことリンクしているページの方と
勘違いなされているみたいです。
でも 宜しかったらゆっくり見ていって下さい。

はつせさん NONさん お久しぶりです。
こうへいさん 箕についてありがとうございます。
箕はやはり 使いやすさが第一なんでしょうね。
こちらでも テミは土木などでよく使われています。
ブラスチックや一斗缶を流用した物が主ですが
僕も山小屋の基礎を造るときに
随分と テミにはお世話になりました。

Orikabeさん 難しい状況のようですね。
弱者救済の為の熱心な行動に頭が下がります。

この間 地元の人たちと話しをしていて
バリ師さん説明の「ウナギの珠数子釣」って知ってる?と問い掛けたら
地元でも有名な釣りバカから 
同じ釣り方を教えて貰ったことがあるという話しが飛び出してきました。
その釣りバカは ウナギ捕りも名人で 
お父さん叔父さんが竹細工もして ウナギ捕りも名人であったという人です。
よりリアルな話しとして 直に手でミミズを触ると
人間の匂いがついて ウナギの食いが悪くなるのだそうで
ミミズを糸に付けるときには 必ず植物の葉で持って付けたそうです。
特にミョウガの葉が良いのだそうです。
自然を知り尽くしているような話しでした。

Orikabe <http://www.geocities.jp/sinmyon/> - 2003/03/08(土) 17:00<

エリカさん母子の現状について

南葛飾高校のエリカ・ビクーニャさんの現況と再度呼びかけのメールをいただきました。
ここでは、ヤゾーさんのご厚意で度々掲載させていただいておりましたが、また、掲載
させていただきます。
以下、本文からの転載です。
---------------------------------------------------------------------------
南葛飾高校の金と申します。
以前、私の担任をしているコロンビア人生徒、エリカ・ロンガスの署名のお願いを、お願
いしました。現在、下記のような状態になっています。

以下、弁護士の先生のメールのコピーです。ご協力、ご助言、おねがいします。

ストップ強制送還(コロンビア国籍高校生)署名のお願いの件で紹介された事件です。
担当弁護士の山口元一と申します。

下記事件、かいつまんで話しますと
@ 9歳の時に母と来日し、日本の小学校、中学校を卒業して、現在定時制高校1年生在
  学中の17歳の女の子。かなり酷い喘息持ちです。
A 父はコロンビアにいるころに既に行方不明になっています。
  兄弟は、父の違う兄弟が数人いますが、いずれもかなり荒れた生活をしていて所在不
  明者も多数。要するに、子の母子だけが 唯一家族として機能しています。
B 母は現在61歳です。リューマチで歩行が困難です。日本ではベビーシッターをしてい
  ました。
C 女の子は、もともとコロンビアでかなり家庭的に過酷な思いをしたこと、ビザがない
  ことを中学3年で知ったことから、精神的に大変傷つきやすい子です。
  昨年、放置自転車を乗り回していて、警察から呼出しを食ったのですが、警察に行く
  と逮捕されて強制送還でコロンビアに還される、と怯えて出頭しませんでした。
  そしてまず女の子が逮捕され、その後、母もオーバーステイで逮捕されました。
D 女の子の事件は審判不開始で終了しましたが、母は起訴されて執行猶予付き有罪判決、
  そして入管収容。母の収容期限は3月11日です。現在すべての手続が終了し、
  裁決の告知待ちです。

このような経過で、3月11日に、子にも、出頭要請がありました。そして、出頭時に
仮放免許可証と保証金を納付した時の印鑑を持参するように言われました。
通常、不許可告知は通常の仮放免の出頭時に告げ、日時を指定しての出頭と仮放免の
保証金処理は許可の際のやり方です。
しかしながら、本件はタイミングが母に退令が出そうな時期と重なっていることから、
不許可→収容の危険があります。
さらに、瀬古ゆき子議員の仲介で入管局長と交渉した際には、情状が良くない事件と決め
付けられました。高校生の収容は絶対に避けなければなりません。
また、私は彼女の本国に5回くらい行った経験がありますが、この母子が強制送還された
場合、学業に支障が云々以前に物乞いか売春で生きていくしかないと思います。

時間がなくて申し訳ないのですが、何か協力できることがあればよろしくお願い申し上げ
ます。なお、これまで当事者の希望で、いくつかご連絡いただいたマスコミ関係者には、
すべてお断りしていましたが、最近、本人も取材OKということになりました。
先ほどさらに、取材ということになれば放置自転車のことだけ隠すってわけには行かないよ、
と念を押したところ、構わない、とのことでした。』

詳しくは下記のHPをご参照ください。
http://www.geocities.jp/sinmyon/
---------------------------------------------------------------------------
では、失礼します。

横浜おじさん <http://www3.justnet.ne.jp/~n-nagata/nobu/> - 2003/03/08(土) 14:07<

初めまして

先日、「横浜おじさん」へご訪問頂き有難う御座いました。
熊野、知ってますよ。大阪に住んでいる頃行きました。あの吊り橋の怖かった事・・
友人の奥さんの出身地でして、未だADSLが開通できないと聞きましたが、今は
如何ですか?、早く全国のでこでもBBが出来る様になるべきですね。
今後とも宜しくお願い致します、ゆっくり拝見させていただきます。先ずは御礼まで。

NON - 2003/03/08(土) 13:11<
初めての人こんにちは,たま〜に,おじゃまするROM専のNONです。

箕が出てきてしゃべらずにはいられない…

箕…を実は常用しています。昨年収穫した米が籾のままなのです。足踏みの脱穀機で脱穀した籾なので,わらくずがいっぱいです。

晴天の日はいまだにすこしづつあおっていますから,とても上手になりました。

でも東沢さんの写真のような立派なものではなく,この家にあったオレンジ色のプラスティック製のもので,少し欠けています。

問題の一つはすべりがよすぎます。多分本物はドキドキするほど使い勝手がいいんだろうなあ。実に美しいし…。きっと道具がちがうんだろうなあと,いつもいつも思っています。ず〜っと思っている あの 箕
アルバイトを強化したし,いつかきっと買いたい… それまで作り続けていてね

こうへい - 2003/03/08(土) 08:39<

はつせさん はじめまして ありがとうございます。
ぼくが、見たのは家のカド(庭)に一杯むしろを敷いて、穀物とわらの混じったものを広げ、両手で一杯つかんで頭の高さから少しずつぱらぱら落として、風でワラクズを飛ばす人と、箕でふりながら選別する人がいました。
田舎へ行くと、箕に柿餅を並べて干していたり、まわりの箕はごく一般的でしたので、手に取って
作りを観察することもなかったです。
箕ではありませんが、2メートルくらいの棒の先に1メートルくらいの棒(もっと長かったかも)をシャフトで止めて、前後に振ると短い棒がくるくる回る。むしろの上に乾いた豆を枝ごと並べて、それでたたき、豆を殻から出すという道具もありました。
中国でも、農業のあるところ、竹の採れる所にはあるのでしょうね。

はつせ <http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/> - 2003/03/08(土) 00:23<

テミとカタミ

こうへいさん、はつせと申します。中国の映画ですが、「はるかな西夏へ」というのがあります。ビデオレンタルで借りられます。11世紀のタングート(西夏)の兵士が漢族の村に子供を人頭税として奪いに来るという話ですが、その村の人達が大きな箕を頭までかざして穀物を選っていました。西安電映公司制作で、考証は確かかも知れません。タングート族の男が鼻捻り(馬の制御棒)を打ち合わせて約束をする姿も描かれていました。日本にも古く金打(きんちょう)という刀などを打ち鳴らす風習があります。特に、箕はああ使うのか、と思わず見とれました。

Orikabe - 2003/03/07(金) 23:05<

Re:地球汚染

こうへいさん、九尾猫さん、とんちんかん小僧さん、レスをありがとうございます。

>ただ思うだけではダメとOrikabeさんが

私はダメとは申しておりません。私が感じたことを申し上げたのです。
傍観も一つの行動選択であり、当事者さんの自由意思でお決めになることと思います。
ですので、私がどうこう指図することではありません。

とんちんかん小僧 - 2003/03/07(金) 17:48<

地球汚染について

こうへいさん、Orikabeさん、九尾猫さん 今の時代に生きる、僕も含めて個々が、地球の汚染を防ぐには、どうしたら良いか、ただ思うだけではダメとOrikabeさんが言ったように、例え小さな事でも継続して積み重ねる事をできれば良いナと僕は思います。先日、英国で10代半ばの少年少女等が抗議デモを起こしたそうです。その数、数千人余り・・。彼らも事態の緊迫さが分かっての行動なのですから大したものです。すごく勇気づけられる行動でした。今、自分達、個々が、《汚染=戦争》《汚染=自然》をもっと自然と向かい合い行動に移せれば幸いです。

こうへい - 2003/03/07(金) 09:48<

テミとカタミ

おはようございます。
夕べ、オフクロに聞いたのですが、使ってた箕には2種類あって、片箕という縦が50センチ位、横が1メートル位で腰を使って手前を動かさずに先を上下に振る。時々傾けてゴミを片方に寄せる。コツが要って、大きいのでオフクロには使えなかったそうです。
もう一つは、小さいやつで、手箕と言って物を入れて運ぶのに使ったそうです。
米とワラクズを選り分けるのに使ってるのを子供の時に見ましたが、どちらか覚えていません。
専門に作る人が居て、売りに来たり、どっかで親父か祖父が米と交換して来て、オフクロは作ってる人は見ていません。
機械化されて、いつか無くなってしまいました。

九尾猫 - 2003/03/06(木) 23:17<

Orikabeさん・こうへいさん

本当に哀しい状況ですね。こんなに恐ろしい事を「あれよあれよ」と傍観しているうちに、戦争になり片棒担いでるうちに、見も知らぬ子供達も傷ついて行くんですね。もう人間は地球には嫌われてしまっているんじゃないかと思ってしまいます。

こうへい - 2003/03/06(木) 21:33<

そうですね

Orikabeさま はじめまして
そうですね。
出来ないというのは、何かやろうとした人が言うことですね。
ありがとうございました。

Orikabe - 2003/03/06(木) 20:59<

Re:地球汚染

はじめまして。

>言霊の力でどうにかならないものでしょうか。
>傍観しか出来ないのは、とてもかなしいです。

傍観・俯瞰だけで何かご自身なりにできることを始められないのですか?
私には傍観を決め込むというように聞こえます。

こうへい - 2003/03/06(木) 09:41<

地球汚染

おはようございます
湾岸戦争の劣化ウラン弾の放射能汚染で子供がひどい状態になってますね。
ベトナム戦争では、枯れ葉剤で奇形児がずいぶん生まれました。
地雷で足を飛ばした子供がいっぱいいます。
子供が、ひどい状態になってるのはとても悲惨です。
地球の汚染状況は格段に悪くなってます。
言霊の力でどうにかならないものでしょうか。
傍観しか出来ないのは、とてもかなしいです。

とんちんかん小僧 - 2003/03/06(木) 00:41<

一昨日より

日曜日に、発掘あるある大辞典、特命リサーチで花粉症を治すための番組がありました。そこで紹介されていた、凍頂烏龍茶&蕃爽麗茶を飲むことによって花粉症を防ぐ・治すといった事が可能であると言っていた。半信半疑でしたが、蕃爽麗茶を飲みはじめてから花粉症の勢いが日増しに弱まっている事が実感でき大変嬉しく思います。アハハ、来年からは薬に頼らなくても良さそうです。あと継続してアロエヨーグルトを食べるのも効果的です。

ヤゾー - 2003/03/05(水) 15:03<

みなさん こんにちわ

こうへいさん そうです 川湯のことです。
それにしても いろんなところを歩いているんですね。
キャンプしたときに 河原の石を焼いて 
その上で魚を焼いてみたことがありましたが
なかなかのものでした。
そういえば どこかの名物に 曲げわっぱに焼き石を入れて沸かす味噌汁がありましたね。
山人や海人っぽい料理なのかもしれません。

バリ師さん わざわざ調べてくれたんですね。
ありがとうございます。
磯釣りをしていて 穂先きに道糸が巻き付いたりして
それを直そうと餌のオキアミを付けたまま磯に垂らしておいたりすると
たまに蟹がその餌を掴んで放さないことがあったりしますが
生き物はみな 一度口にした餌は放したくないのかも知れません。

九尾猫さん 河童のオヤジ
実際に見ると なかなか崇高な顔をしています。

あおきさん お待ちしております。
夜中に河原の温泉へお連れしますよ。

とんちゃん 携帯からでもオッケーです。

昨日 サンカに魅せられたお爺さんに会って話を聞いてきました。
二人だけで話をして正確なことが分ってきました。
間に人を置いた又聞きとは随分と違って驚きました。
一度目に会ったときに肝心なことを聞いていませんでした。
本人もサンカと思しきおじさんと接触がありました。
サンカのおじさんとの出会いは 終戦後まもないころで
食糧難ということもあり 自家用に蜂を飼うことになり その時に知り合いから
上手な人がいると紹介されたのが そのサンカのおじさんだったそうです。
お爺さんの両親が そのサンカのおじさんを気に入り
それから三年間ほど お爺さんの家へ遊びにきていたそうです。
当時 お爺さんは十代後半で そのサンカのおじさんは50代くらいだったそうです。
とても律儀な人で 真冬以外は上半身裸で過ごしていたそうで
それでいて いつもこざっぱりした印象があったそうです。
不思議なことといえば 食事を勧めても 一度も家で食事をしたことがなく
その時間になると いつのまにか消えていたそうです。
それで どうしてそのおじさんがサンカだと思うのかというと
家に来なくなる少し前に お爺さんの弟に 自分の本職はこれだと
掌に乗るくらいの箕を見せられたことがあったそうです。
後年になりそのおじさんが 
山の方にある池の近くに粗末な小屋を建てて暮していたことや
身寄りはなく 栄養失調で亡くなったと風の便りで聞いて
寂しい気がしたそうです。

こうへい - 2003/03/05(水) 09:38<

ヤキユ

おはようございます
石を焼く・・で、思い出したのですが、縄文の貝塚を歩くと、貝殻や骨と共に、焼いたと思われる石があります。
河原の転石らしく丸っこく、表面はザラっとしていて、パンと割れています。
硬い石英質みたいなのですが、石を割る為に焼いたのかな?と思ってましたが、
真っ赤に焼いて、水に放り込んだのでしょう。
ヤキユか石焼き鍋をやったのでしょう。
素人が勝手に決めるなと言われそうですが、想像するのは専門家でもしろうとでも同じ。

バリ師 - 2003/03/05(水) 00:23<

ハゼも釣れるとか・・・

http://www.niji.or.jp/home/hara001/turi961215-2.htm
『前略・・・余談だが先日雑誌で変わったハゼの釣り方が載っていた。それは針を使わないハゼ釣りで通称「数珠釣り」と呼ばれている。

道具は延べ竿に道糸、そして1〜3号のオモリに餌の青虫。この餌がポイントで40cmほどに切ったもめん糸をもめん針に通し、青虫の口から尻尾に向けて針を通していく。そしてもう1匹の青虫も同様に針を通す。2匹の間のもめん糸の中間をつまみ、あいた手で尻尾の方のあまり糸をつまむ。そしてもめん糸にヨリをかけていくと、2匹の青虫にヨレがかかり互いの体に巻き付く。十分にヨリがかかったところで体を中央で2つ折りにするとクルクルと4折りのヨレがかかり数珠状になる。もめん糸を青虫の上1cmのところで結び、オモリの上3cmのところに餌のもめん糸を結んで準備完了。

投入して誘いをかけるとハゼが食いつき、餌を口一杯頬張ったハゼは、引っ張られると餌を放すまいとしてそのまま釣り上げられてしまう。嘘か誠か皆さんもお試しあれ・・・。』

鉤を使わず魚を釣る・・・なんかのんきな釣りですな。

とんちんかん小僧 - 2003/03/04(火) 20:38<

無理でした

今日あたり、PCから投稿してやろうと思いましたが電話が壊れてしまっていて無理になってしまいました。 携帯からだとレスを付けても投稿した際に、どう表示されているのか全く判らないので不安だ。東沢さん、あれは竹でしたか!一昔前の日本でも使用されていたモノによく似ていてビックリしました。 九尾猫さん、あれはやはり、負の念が蓄積された像でしたか!何となしにソレが形として見えたのですよ。だから、ぞっとしました。「ぞくっとした」話、また教えて下さい。

あおき - 2003/03/04(火) 07:37<

ようし今年は

なんとか予定をたてて熊野にお邪魔しよう 焼き湯でもなんでもやってやろう
よろしくお願いします

九尾猫 - 2003/03/04(火) 01:31<

うるるん見てます。

いつもラストでつい乗せられて文字通り「うるるん」してしまう、しょうも無い私です。
とんちんかん小僧さま
「ぞっとした」のは、アタリかも知れません。祖父は「見てはいけない」と思い込んでいたようですよ。もともと仏像も日本には本来無かった神像も、長年ひとびとの願いだけでなく、悲しみや苦しみを受け止めて溜め込んでゆくと負の念も人形またはヒトガタのように吸収してしまうのかも知れません。私もこのページに出会ってから、ぞっとというよりは「ぞくっと」した事が、二つほどありましたよ。
資料館の「河童のオヤジ」みたいな像って、陰陽道の河伯に似てますね。「シェー」も可愛いです。

バリ師 - 2003/03/04(火) 00:34<

ウナギの珠数子釣

ウナギの珠数子釣り
■ヤゾーさんのご推察通り、どうもいやしいウナギが口の中で餌を目一杯ほうばって離さない習性を利用した漁法のようであります。

■松崎明治「釣百科」より『ウナギの珠数子釣』
この漁獲法はかなり古くから行われているが、一般的なものでは勿論ない。職漁者流の釣り方だから能率は上る。従って熟練を要することは非常なもので、最初のうちは大概の者が折角かかったウナギを途中で外してしまふのが落ちである。
釣り場は主として川尻の浅所だが、ウナギの豊富に居る河川なら相当上流でも釣れないことはない。
仕掛:一本の樫の棒−その長さは六尺から六尺五寸まで、径六分の細いもので、その先端を刳って置く。これが釣竿となるのである。
餌の附け方:この釣の主眼は餌のつけ方で、まづ畳針のやうにメドをあけた細い針金へ木綿糸を通して置いて、針金の尖端にゴカイを頭部から尾部まで差し通し、これを順次に糸の方へこいて、十数尾を差し終わったら、今度は針を抜いて左四本の指へ巻きつけ、四つか五つの輪を作ればそれで出来上がりとなる。これが所謂珠数子で、両方の端を結んでから上記の棒の尖端の割り込んだところへ結びつける。
釣:繋船の上から、或ひは岡から上記の仕掛を垂直に二指の間に挟んで軽く下ろす。地底へ着いたら、柔かくコヅき気味に一二寸を上下してゐると、ククッといふ魚信がある。その時はウナギは餌を咥へてゐるのだからそのまま上げてくればいいのだが、この場合、ウナギの尾が何処かへさはると必ず餌から離れてしまふ。水面まで来たら水中に漬けて置いた用意の受玉網の中へスルリと入れるのである。(挿画は風の王国の方に入れておきます)

こうへい - 2003/03/03(月) 18:55<

ヤキユとユカヤキ

ヤゾーさん ありがとうございます。
良くわかりました。
ヤキユは石焼き鍋みたいなものですね(笑)
ユカヤキは、キャンプの時良さそうですね。

河原の温泉とは、川湯温泉のことでしょうか?
行ったことありませんが。
質問ばっかりで、スミマセン。
北海道で、何十年ぶりかで天の川を見ました。
河原の温泉でも見えるのでしょうね。
ぼくは、面倒くさがり屋なので、こちらの方が良さそう。




ヤゾ− - 2003/03/03(月) 18:00<

ヤキユとユカヤキ

みなさん こんばんわ
春の嵐なのか 時折もの凄い風が吹いています。
これで杉の花粉も飛んでくれれば有り難いのですが。
この前テレビで 犬の花粉症を始めて見ました。
猿の花粉症より もっと悲惨で 情けないものがありました。
クシャミをするごとに鼻水とよだれを 顔をブルブルさせて飛ばしていました。
可哀想な!と思うのですが 思わず笑ってしまいました。

そのお爺さんも ヤナさんみたいな感じでサンカに魅せられているみたいです。
そして同じように 30年くらい前に 母念寺出版に本を注文し 奥さんからもハガキを貰ったそうです。
針を使わずにウナギを捕る方法ですが 矢継ぎ早に色んな話しが飛び出してきたので
どうやって捕るのかまで聞けませんでした。
タコ糸を大きなミミズに通してから輪にして・・・と話されていました。
想像するのに アジの尾に道糸を結んだだけのアオリイカのヤエン釣りをしていると
外道として アジを丸飲みしたウツボが上がってくることがあります。
それと同じような釣り方なのかも知れません。
経験上 アジに針を仕込むのと仕込まないのとでは
イカにしても魚やウツボにしても 食い付きがまるで違うので(アオリイカは特に金属イオンが嫌いみたいです。)
針を使わないというのは 的を得た釣り方なのかも知れません。

東沢さん 貴重な番組の情報 ありがとうございます。
「台形の箕」について 興味深く 拝読させて頂きました。
サンカと縄文についてですが そんな大層に仰られると恥ずかしいです。
サンカに興味を持ち始めた頃に 歴史読本かなにかの記事で
とても印象に残る文章を読みました。
山の民・サンカは縄文スピリットを継承しているというような内容で
そういう文章の影響だと思います。
それと 縄文時代に作られた 籠編したものに赤漆を施した遺物を写真で見たときに
その完成された籠編みの技術に驚きました。(何の植物を編んだものかは分りませんでした。)
まるで江戸時代にでも作られた お茶で使う墨入れのようでした。

こうへいさん 文字よりも口伝えの方が 真実の歴史が残るのかも知れませんね。 
焼き湯とは サンカの人たちが河原などに穴を掘って そこに防水性の布(油紙など)をはめこんで水を入れ
焚火で焼いた石を投げ入れて入浴するというものだそうです。
また ユカヤキというものもあり それは新しいところに天幕を張るときや
寒いときや その地が不浄地などのときにも 落葉を集めて床を焼いてから
その上に寝床を作るというものだそうです。
戦時中の子供たちの疎開を描いた「星をつぐもの」という映画がありました。
その中で 集団脱走した子供たちが森で迷い 猟師のようなおじさんと出会って
ユカヤキと同じことを教えてもらうシーンがあったように思います。

とんちゃん 携帯電話からのレス ご苦労さまです。
今の携帯電話というのは大したものですね。

こうへい - 2003/03/03(月) 09:40<

ウルルン滞在記を見て

おはようございます。
長老が、「昔から男は働かない」と言ったとき、
若い男の人が、「変えても良い習慣と、変えてはいけない習慣がある」・・実にいい言葉だと思いました。
あくる日には、男が働いてましたね。番組の前と、後に来た人のゴンワンの紹介本では、全く違うことでしょう。
たとえば、一万年続いた縄文の遺跡で、見つかったもので縄文はこうだったなんて断定するのはおかしいですね。日々、変化するものですから。
日本の飛び地の様な所が、ロシアあたりにもありますね。何なんでしょう?
女の人が、とても明るく元気でしたね。とても良かったです。

ところで、焼き湯ってなんですか?
どなたか教えて下さい。

東沢美史 - 2003/03/03(月) 03:32<
こうへいさん、はじめまして。背負い籠は竹でしたよ、とんちんかん小僧君。
TBS系列「世界ウルルン滞在記」のミャンマーのゴンワンという山岳民族の様子、見た方、どうでしたか。初めて知った珍しいアジアの山岳民族の映像が録画でき、私はうれしかったです。

このての日本人が滅多に行かないアジアの地域に潜入して取材するのはなんといってもNHKが民間放送局を大きく引き離して本数でもリードしていますが、TBSの「ウルルン滞在記」のスタッフはそのNHKでもなかなか行かない地域をたびたび紹介してくれるのでありがたいです。以前、政治問題がらみでカレン族はよく紹介されていましたが、ミャンマーはいつも政情不安定で一般市民の生活の映像さえなかなか見れませんね。

山窩的にいえば今回の放映の中で注目されるべきはやはり「台形の箕」だったとおもいます。昭和30年代頃までの日本で普通に使われてた「台形の箕」ですが、映像のなかの謎は、インドや中国大陸ばかりか太平洋のフィリピンやインドネシアなどにもほとんど見られない、主に日本でだけ広く使われるた「台形の箕」がなぜミャンマーの高原地帯のゴンワン族の村で、いまも昔ながらに使われているのかということですね。

またこの民族は焼畑をしていましたね。なので農耕民とも言えるのかもしれませんが男は戦士でありほとんど家のことはしていませんでした。しかし家のことは何もしないといいながら自ら作った6角目の背負い籠を滞在した日本の女の子にプレゼントしていました。ゴンワン族の男は戦(いくさ)とカゴ作りはするようです。

ゴンワン族の人たちの顔付きは、目鼻立ちがハッキリしてるといわれる蝦夷とも、彫りが深いといわれるアイヌの方々とも違うなとおもいましたが、日本ではよくお見かけするタイプの顔立ちだとおもいます。それほど眼は大きくなく肌色は濃い小麦色のようでした。
私達は部落、部落を歩くときこういう顔の人に会うとコッソリ「昔顔」などと言って表現します。
ツルりんとした京都の公家さんタイプの顔の人や色白の人に対しては「昔顔」とは言わないですが・・・スイマセン、よく考えたら「昔顔」ってのは結構いいかげんな表現かもしれませんね・・・。

テレビの中のゴンワン族の男たちはイザとなれば戦(いくさ)をしてきましたが、普段は実におとなしく穏やかな人たちで心地よい郷愁を感じました。

とんちんかん小僧 - 2003/03/02(日) 23:53<

続きレス

東沢さん、下の続きですが実に原始的な暮らしだけど、自然と正面から向き合って生きるところが、とても印象的でした。それに何の木を使用しているか判りませんでしたが、背負ってる籠がスゴク頑丈そうでしたね。 こうへいさん ほんと、いろいろな事柄に精通されていますね。いろいろと勉強になりました。また、いろいろと教えて下さいネ。

とんちんかん小僧 - 2003/03/02(日) 23:44<

いろいろ

あおきさん、ヤゾーさん 熊野でいつかクマノライフの皆さんで焼き湯やりましょうよ! ヤナさん >熊野でセブってる、おかしなおいやん・・ アハハ、ヤゾーさんの事かな?ヤナさんのように自然と向かいあったサンカ魂をもってる人って僕は好きです。またサンカ話を書いて下さいネ。 東沢さん >ミャンマーのゴンワン族 お知らせありがとうございました。映画を見ながらでしたので、すべて見ていませんが山岳地帯での生活って、サンカ生活みたくイイですね。

こうへい - 2003/03/02(日) 22:05<

風の王国

縄文時代、山内丸山のような、大規模な村が現れていますね。
定住生活が始まっていて、栗の木を植えたりして自然とうまく付き合っていた様です。
狩猟具はありましたが、武器はなかったようです。
勿論、狩猟も平行して行われています。
弥生時代になって、斜面には膨大な量の山土を入れて水平な土地を作り、水田が作られました。
村同士の戦争もおこっています。
対人用の武器も作られています。
縄文の芸術性は失われたようにみうけられます。
サンカのルーツは、縄文の定住をきらった集団だったのか、弥生の自然破壊と戦争をきらった人々だったのでしょうか。
でも、昔から定住をきらったとはかぎらないかも。

文字を持たず、口伝えで歴史を伝えるネイティブアメリカの人々は、自分たちの先祖が、はるか2万年前頃に陸路となったベーリング海峡を渡ってきたことを知っていますね。
それに比べて、書いたものが失われると歴史が消える文字というものの有る文化は、必死さが無い分、弱いのでしょうか。
サンカのすべて口伝えというところに、共通するものを感じるのですが、同じシベリアをルーツとするものだからでしょうか?

東沢美史さんはじめまして
いま、「うるるん」みています。

東沢美史 - 2003/03/02(日) 20:04<

ミャンマーのゴンワン族

今晩22時00分から22時54分までのTBS系列「世界ウルルン滞在記」でミャンマー(ビルマ)の山岳民ゴンワン族の様子が放映されるようです。

チベット、ヒマヤラから周辺の高原やインドシナ高原は山窩と似た習俗、習慣が見られるのでいつもこの地域を取材したテレビは見逃さないようにしています。
KUMANO LIFEに来るまで私は日本古来からの竹細工の起源はせいぜい奈良、平安時代あたりだろうとおもっていましたが、すでにヤゾーさんは山窩に縄文の影をみておられました。

日本列島にいた縄文(弥生もか)の人々はこのチベット・ヒマヤラ周辺やチベット・ヒマヤラに源流を持つ河から舟でやって来た人達の文化を受け入れてきたと私はおもいますが、これらのネパール、ブータン周辺やインドシナ高原の文化を差し引けば或る程度、それ以前からの縄文の習俗とはっきり分けて認識でき、以後の融合した姿を山窩の習慣に今の私達は見出しているのではないかとおもってます。

この番組は日本の若いタレントが民家に滞在して一緒に生活することに主眼が置かれてるもので必ずしも民族の習俗、習慣を深く追求する番組ではありませんが、画面に写るゴンワン族の人々や全てのものから、古来の日本や山窩との共通点を見出したいです。

ya(・ε^)na - 2003/03/02(日) 07:24<

へへへ・・たのしみですーーぅ

みなさんおはようございます・
 きんのは、大阪はえらい雨でした・・そんな日に限って外の用事ばかり・・
もうほんま、ぼとぼとで最悪でした。
でも、花粉少なくてhappy・・んんん・・(どっちやねん?)

ヤゾー、そのお爺さんの話、メチャたのしみです
 私は、自然と向き合ったサンカがズーーーット好きです
以前京都の愛宕山で会った親子・・「この子が、○歳になったので、食べれる山菜おしえにきたんです」・・・とか
 四国の山んなかで、内緒で、どぶろく醸している爺さんが前歯ぬけた顔でにっこりとか
熊野でセブってる、おかしなおいやんとか・・
  東京の汚い川のボラ焼いて食べとったあの人も・・へへへ
なんやとっても・・親しみかんじるんですよ

   なんやどれも・・サンカを感じさせるとおもいませんか!?


タコ糸トミミズでどないして・・うなぎ捕まえるん?・・
水のエエ悪いのはなしも、もっと深うおせーてくらはい
  ヤゾー今度行ったらチャント聞いとってや!・・たのむで・・ほなまた

ヤゾ− - 2003/03/02(日) 06:55<

風の王国

みなさん おはようございます。

こうへいさん ご丁寧な挨拶 痛み入ります。
この間 サンカに魅せられたお爺さんから 異端・異能の歴史家といわれている
八切止夫著「サンカの歴史・セブリ黙示録」という本を借りてきました。
その本の中に 小説「風の王国」に触れて書かれている箇所が幾つもありましたが
異端・異能の歴史家から見ても とてもよく書かれている小説のようです。
映画「瀬降り物語」については少し辛口でした。 

あおきさん 焼き湯いいですね。
熊野には 河原を掘れば温泉が沸き出すことろがありますので
そこも良いですよ。
釣りの帰りなんかに 深夜に河原の温泉に浸かって
石を枕に 星や月を眺めていると
これ以上の贅沢は他にはない!と思う程に極楽の気分が味わえます。
蜜柑さんも随分と気に入ってました。

あおき - 2003/03/01(土) 17:42<

ヤゾーさん

類は友を呼ぶとはこのことですね 最寄の町にいるなんておもしろい
焼き湯などやって 酒でものめば楽しいかも うーんサンカしたい

こうへい - 2003/02/28(金) 20:33<

管理人さま

ヤゾーさま はじめまして
管理人さんに黙ってお邪魔しております。
ヤゾーさんの様な生活に憧れる人は多いけど、実践するにはすごいエネルギーが要ると思います。
楽しんでやられてる様で、嬉しいです。
ちょっと、立ち寄らせて頂くつもりでしたが、今後ともよろしくお願いいたします。

ヤゾ− - 2003/02/28(金) 18:27<

サンカに魅せられたお爺さん

みなさん こんばんわ

九尾猫さん はじめまして
どういうお人形を作っていらっしゃるのですか。
東京に居たころの知り合いに 四谷シモンさんの教室に通っている人がいたりして
まわりに(ほとんど女性でしたが)人形の好きな人が結構いました。
今後とも よろしくお願いします。

こうへいさん はじめまして
田殿丹生神社の白山に登られたり
山歩きをしていて 何層もの石垣(熊野の猪垣?)に出会うということは
共通したフィールドを歩いているのかも知れませんね。
今後とも よろしくお願いします。

昨年の暮頃から 最寄りの町に住むお爺さんで
30年あまりサンカを研究している人がいて
向こうも会いたがっているので
一度一緒に行って話しをしようと知人から誘われていました。
そのお爺さんが体を壊されて入院したり
こちらの都合が悪くて行けなかったりして
なかなか会うことが出来なかったのですが
先日 ようやくそのお爺さんのお宅に伺って話しをすることができました。
本棚には三角寛全集から 八切止夫さんのサンカに関した本や
田中勝也さん 佐治芳彦さん それに批評社で復刻したサンカの本 
それに歴史民俗学と サンカに関した多くの本が並んでいて驚きました。
そのお爺さんは 信用金庫に勤めていたとのことですが
山仕事を長年していたような素朴で飾り気のない方で
若い頃から山に入り キャンプをしたりするのが好きで
とても自然を愛している人だと感じました。
近所の知人と知り合ったのも 荒れた山に照葉樹を植えるボランティアを通して知り合ったとのことでした。
また手先が器用で 色んな種類の木を削って お孫さんにあげる為の木刀を作っていました。
合気道の有段者でもあるそうです。
そのお爺さんは 思う存分にサンカの話しができる人が今まで無かったので
とても嬉しそうに いろいろと語ってくれました。
本人は直接サンカの人との接触は無かったそうなのですが
亡くなった弟さんが サンカの人と親しくしていたそうです。
タコ糸と大きなミミズだけで 針を使わずにウナギを捕る方法などを教えて貰っていたそうで
その弟さんから聞かされた話しがキッカケとなりサンカに興味を持つようになったそうです。
また 水の良い悪いについて とても良く知っていたと聞かされたそうです。
どうしてそんなにサンカに惹かれるのだと思いますかと質問したら
彼等の自然感とかおっしゃっていましたが
サンカに惹かれるということは
自分の中にそういう血を感じているからではないですかと言ったら
実は祖父が野鍛冶をしていて
その祖父から よく自然の話しを聞かされていたとのことで
祖父以前はサンカだったのかもしれないと感じているようでした。
本も借りていますので また近い内にお会いして
面白い話しが聞けたら 折々に書いてゆきます。

とんちんかん小僧 - 2003/02/28(金) 14:55<

自然との共存

九尾猫さん
>「金龍様」
>「この神様はとてもコワイから・・
昨夜のこの上記に書かれていた投稿を見た瞬間、ぞっとしました。
というのは、その前日にどんな感じのものか想像していて、その像を頭に浮かべようとした
瞬間、あまり良い感じにとれなくて・・とにかく、じっと凝視してはいけないものを感じ
とりました(実際に見たわけでもないんですけど・・。気になさらないで下さいね)

こうへいさん
>何層もの石垣
僕はそれほど、山登りはしないのですが山の中というのは一種、宝の宝庫かもしれません。
サンカのように自然との共存が本当の人間の生き方の基本かもしれないですね。

おりょうさん
お久しぶりですね。
昨日ご紹介した本は、童歌「かごめかごめ」をヒントにして書かれています。
小説だから、全てが本当のことではないですけど、地方によって歌われ方が
一部違うようですよ。まだ他に読む本があってパラパラとしか見てませんけどね。
(↑ホンマかどうかも判りませんけど・・)

こうへい - 2003/02/28(金) 01:03<

田殿丹生神社

おりょうさん はじめまして
ありがとうございます。
初めて一同の前に座って、話を聞いてる主人公のような気分です(笑)

九尾猫さん はじめまして
田殿丹生神社は、水銀文化の発祥地と案内板に書かれてました。
丹生という地名は、朝鮮半島から渡って来た水銀の技術者が住んだ所か、水銀の採掘に関係ある土地だそうです。防腐剤に使われて、お棺の中や柱に塗られ、その赤い色から、丹と呼ばれた?
それとも、単に、丹生と言う姓の技術者集団だったのかも。これ、ぼくの想像です。
神社のご神体の白山、2回ほど登りました。
なぜ、白山なの? 畑に居た老人に聞くと、昔山火事で山が丸焼けになったとき山全体白かったそうです。
昔は、ピラミッドが白く輝いてたのかも。斜面は、自然の巨岩だらけです。
この山は、この地でUFOが目撃されて、インタビューのあと一晩見張り、朝目の前に偶然現れました。そのとき、日本のピラミッドの本を読んだ後でした。
その著者に白山の写真を送りましたが、返事は無かったです。
すいません、長くなりました。

九尾猫 - 2003/02/28(金) 00:05<

どこかで見たと思ったら・・・

大斎原の写真を最近、「草思」で見ましたっけ。とにかく今後入り口から深みにはまるのを楽しみにしております。

九尾猫 - 2003/02/28(金) 00:01<

ありがとうございます

おりょうさん
ありがとうございました。祖母は深く語らないままだったし、(信仰心ナシ)の母は無頓着。ここ何年か人形を作ってるせいか、はたまたサンカのホームページにはまってしもうたせいか、人形に芯を持たせるためにもエゴではなくルーツみたいなものが判るとそこから何か、メッセージを自分なりに得られるのでは?などと、個展前のじりじり頭は白子状態の中で考えていました。せめてご先祖の残した守り鏡を「お守り」にしようか・・・。人形のホームページ是非見て頂きたい気持ちは強いのですが、何しろソフトなしの手作りで、売りを狙ってしまって、自分なりに芯のあるものにたどり着けておりません。笑われそうです。
熊野ライフ通信、すてきですね。田殿丹生神社、水銀か丹生都ひめに関係あるのでしょうか?熊野や吉野は水の国なのでしょうか?(感じただけ・・・)憧れます。これからも制作の合間に読みふけります。

おりょう - 2003/02/27(木) 21:17<

こんばんわ

こうへいさんはじめまして
「風の王国」や「戒厳令の夜」など、膨大な参考資料をもとに書き上げられた、この壮大な物語は、この国の歴史の影の部分を浮きぼりにし、かって、この国にケンシ、また、サンカと呼ばれた流浪の民が、犯罪者集団の名をかぶせられ、サンカ狩りと称し根絶やしにされてしまったという。このサンカに興味がひかれるのは、ドングリさんがおっしゃるようにあなたにもサンカの血が流れているからでしょうか。サンカに興味を持ち出すととても奥が深く、ご自分なりに追求されていかれるのが一番いいように思います。
とんちんかん小僧さんご紹介の本や「マージナル」「歴史民俗学」等のバックナンバーもお奨めです。

九尾猫 さんはじめまして
「浅草寺志」文化十年【1813年)、松平冠山不軽居士(因幡国新田のち若桜の城主・松平縫殿頭定常、天保4年ー1833年没、61歳)編纂に成る全十八巻の労作があるそうです。
浅草寺の山号が金竜山 だそうですが、恭しくあづかっていただけたというのは何か関係あるんでしょうね。
真土山の金竜山聖天宮、金竜山浅草寺と2箇所あるようです。
伝承はまた・・・。
人形のホームページみたいです。

とんちんかん小僧さん
「おだじまん」は意味がわかっていないと笑えないかもしれませんでした。
>その前によった古本屋さんで、荒巻義雄著『日本幻族の謎を追え!』(徳間文庫)を購入し 
題、読んだだけでも面白そうですね。
とんちんかさん、いきつけの古本屋さんの店主とフィリングがあうんですね。

こうへい - 2003/02/27(木) 08:10<

ありがとうございます

とんちんかん小僧さま
早速のお答え有り難うございます。
春になったら、ふたかみ山に登ろうと思います。
本にあったように、現在ではサンカの信条に沿って生きるのは難しいですね。
山歩きすると、突然竹藪があったりすると、そうなのかな?と思ったりします。
竹は、意識して人間が植えないと、勝手に移らないそうですね。
突然、何層もの石垣に出会うこともあります。何の為かわかりません。
流浪の民のサンカとは関係ないと思いますが、何だろうと思うものによく出会います。
では、どうも有り難うございました。

九尾猫 - 2003/02/27(木) 01:45<

恐れ入ります・・・。

とんちんかん小僧さま
古いかどうかは判りません。妙な話の不思議な先祖の話なので・・・。明治時代に松平家に輿入れした先祖が息子を一人生みましたが、そこの生活に馴染めず飛び出して、おこもりしたのだそうです。祖母は「金龍様」としてお守りしていましたが、神棚に祀られてお榊をお供えしていました。龍に乗った小さな観音像だったと母は言います。祖母も東京育ちですが、その先祖の事を「べらんめえな人だった」と言っていました。そして「この神様はとてもコワイから、私が死んだら浅草寺に持って行けば良い」信仰心ナシと判断された母が、半信半疑で浅草寺へ持って行くと恭しげに預かって下さったそうです。御神体で観音様。会ってみたかった気がしています。今夜は風が強いですね・・・。

とんちんかん小僧 - 2003/02/27(木) 00:55<

一所不住 一畝不耕 一生無籍 一心無私

こうへいさん
はじめまして。
>この本どこまでが事実なんですか?
詳しいことは判りませんが、引用文献がある以上、全てが創作である可能性は極めて低いだろうと思います。僕もまだ二上山には登ったことがないので一度、風の王国にあるルートを使って登頂したいなあと思っています。

三角寛の「サンカ選集」(現代書館より刊行)や五木寛之著の「日本人のこころ4」(講談社刊)を参考にサンカについて、もっと知って下さい。後者の方が読みやすいかもしれませんが。ご存知でしたらすみません。
あとは、「戒厳令の夜(上・下)」や「鳥の歌(上・下)」にもサンカが登場するので読んでみて下さい。

まことに、真にサンカのごとく生きるいきかたには憧れますね。
今後ともよろしくお願いします。

こうへい - 2003/02/26(水) 17:11<

風の王国

みなさん、こんにちわ。初めまして。
「風の王国」を読んでここに辿り着きました。
ふたかみ山に登れば、飛ぶ女の人に会えそうで、いつか登ろうと思います。
そんな錯覚を起こさせる本でした。
この本について聞きたいのですが、この本どこまでが事実なんですか?
竹内街道の工事でサンカの人の虐殺があったのでしょうか?
物語は、その時の生き残りの人達の物語で、サンカのごく一部の人の物語だと思うのですが、
全くの創造で、サンカにあこがれる余り、書かれた本なのでしょうか?
それが、とても知りたいのです。
単純な疑問ですが。

とんちんかん小僧 - 2003/02/26(水) 01:20<

根来寺

服部さん
>僕もアイディンティティを知りたいです。
とても良いことだと思います。
僕もDonglyさん等のおかげで見えないモノに光が当てられ、最終的には全てではないけど、
隠されたものが見えました(←大げさなモンじゃないですけどね)

九尾猫さん
はじめまして。
>作りたい自分の血のつながる人形
どのような人形なのですか?
>縄文人が龍を神と崇めたという説
随分と古い歴史のある家柄の方なのですね。
大変興味深いので、もう少し教えて下さいませんか。
今後ともよろしくお願いします。


今日、なんとなしに根来寺に行ってまいりました。
ここ数日暖かくなったからか結構、参拝者がいました。
国宝の多宝塔(日本最大らしい)は、明応5年(1496)に建立。
この建物には、秀吉の根来攻めの爪痕が今も残されています。
時代が経ても、その時代に在ったものは、それ自身が朽ち果てるまで残るものですね。
記録としても記憶としてもね。
最後に奥の院へ行って興教大師覚鑁の冥福を祈りました。

その前によった古本屋さんで、荒巻義雄著『日本幻族の謎を追え!』(徳間文庫)を購入し
ました。買う決め手になったのは、前書きで<・・背後で暗躍する謎の教団“カゴメ教”・・
>というのがあって、紀和鏡さんの本みたいな内容だったので即買いました。

九尾猫 - 2003/02/26(水) 00:15<

ありがとうございます!

はじめまして。自分では「すごいページを見つけた!!」と嬉しくて、何日か眼をしょぼしょぼさせつつ読み耽らせて頂きました。去年から自作の人形のホームページを立ち上げ、6月の個展に向けて作りこんでますが、作りたい自分の血のつながる人形についてはいまいち、入り込めなくて・・・。ところで縄文人が龍を神と崇めたという説、私のご先祖の話とも繋がる(?)ようで、妙に胸に響きました。山に篭って修行をして龍体の神様をおろして来て、浅草で庵を組んでいたようです。芸者衆や商人達に信者さんがたくさんいたようです。祖母まではお守りしていましたが、亡くなる時母に「お前にはお守りしきれないから」と、浅草寺に預かって頂いたのです。龍に乗った20cmくらいの御神体だったそうです。すみません。疲れてるのでぐだぐだと・・・。これからも楽しみに読ませて頂きます。

管理人ヤゾー - 2003/02/25(火) 19:05<

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みなさん こんばんわ

doraemonさん はじめまして
水の精霊とは 綺麗なタイトルの本ですね。
今後とも よろしくお願いします。

この前の日曜に 天気も良かったので 
向かいの山にある高原熊野神社と楠の巨木を見に行ってきました。
その神社は 懸仏をご神体としているとのことで
少し調べてみたら その懸仏が十一面観音であることが分りました。
楠の巨木が見事でしたので 写真に撮ってページにしました。
熊野ライフ通信にアップしています。


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