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2002年12月28日(土)19時15分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/28(土) 13:47<

しない しない

 おりょんはん、うっふ。
 いつもドすげぇ情報有り難うございます、あがあが。
 こんかいは「しない、しない」が……です。
 アイヌがいたとされる地域……北海道全域は××ぺツ(××川)と○○ナイ(○
○川)に分かれて川の名が分布し、アイヌ語でも川は nai か pet です。
 しかし、nai と pet の区別や性質はわかっていません。

 しかも、命名にかかわる語彙や造語法が北海道のそれとは大幅にちがっているに
も拘わらず、秋田〜岩手県北山岳地帯にはナイ・ベツがつく川名が残っています。
 金田一などもこれに目がくらんで「アイヌは東北にもいた」という迷妄判断を下
し、いまでもそれを信奉するひとがあとを断ちません。

 nai には指導者みたいな意味があることはたしかです。NAI は新羅初代王ヒョッ
コセの別名の中にも見られます。
 シナイの「シ」は、忘れもしないジューシマツ、シジューガラのシ(鳥?)。
 このもつれを解くキーをヒッシになって、捜してたんです。

 まいとし、いまごろになると、おへまは「ことしは(正月料理など)しない し
ない」と高らかに宣言します。でもいつも大晦日になるとこそこそと買い出しにで
かけて、元日の朝3時ごろまで徹夜して、重箱になにやらを詰め込みます。
 事実上、おんな正月がないだけに、こうなったんやろかなぁー。

まれびと <http://www.geocities.jp/marebit/> - 2002/12/28(土) 11:58<

周縁

そうですね。
ヤゾーさんの仰るように、一遍聖絵は中心も面白いですが、はじっこも面白いのです。
ですから拝観の列が滞っていても、はじっこだけで充分楽しめます(^^)
聖絵では、白い頭巾をかぶった癩病者と思われる人たちは、いつも同行者たちをともなった一遍たちのすこし後を、影のようについて歩いています。それが一遍の臨終の場面では、はじめて間近に立っていて、他の弟子たちのように嘆くでもなく、なにか冷徹な視線で死んだ一遍をじっと見つめている。それがとても印象的でした。
臨終のあとで、一遍を追って河に入水自殺する数人の弟子たちが描かれているのですが、そこに癩病者も一人加わっています。
かれらのような最底辺の人間をそれほどまでにひきつけた一遍というのは何だったのか、というのも大きな興味のひとつです。

「もののけ姫」は仰るように、一筋縄ではいかない世界の実像をうまく描いていましたね。
それはブッシュのいう「正義か悪か」という単純低脳な二元論の対極にある感覚であったように思います。

>とんちんかん小僧さん
私もこのごろWeb検索で一遍に関する頁をだいぶ拾ったのですが、残念ながら聖絵をまとめて見れるサイトはないようです。
京都と奈良の国立博物館の今回の企画展の案内を下に紹介しておきます。
http://www.kyohaku.go.jp/tokuchin/ippen/ippenj.htm
http://www.narahaku.go.jp/exhib/2002toku/ippen/ippen-1.htm

ではどうぞみなさん、よいお年を。
来年もまたよろしくお願いします。

はつせ <http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/> - 2002/12/28(土) 00:48<

柳田・・

誤解を生んだようですみません。私は柳田の講演を聴いたわけではありません。言葉を間違えたようです。柳田の講演の記録を読んだのです。でも戦前に「日本人雑多民族」と言い切ったのはすごい事です。日本人は外国に行くと現地に居る中国人、韓国人、アジア人の見分けがつかないそうです。いろいろな顔が日本人の中には存在するからでしょう。

ya(・ε^)na - 2002/12/27(金) 23:55<

おりょうはん・・

おりょうはん・・そいつは、むく鳥ちゃいますか!!
  あいつは、ようさんようさん飛んできます
   柳田のはなしでもなんやおましたよ・・
 空を真っ黒にするくらい飛来する話・・んんんんなんや
聞いたか読んだきおくがおます・・

  むく鳥・・椋鳥・・たしかこいつも・・ワタリでしたよね
    高圧線にいいいいいいいぱい・・留まってました
     ウイ・・今仕事がすんで一杯やってます・・へへへっへ

    ヤナでした

おりょう - 2002/12/27(金) 21:02<
下の三行まちがえました。すみません。

おりょう - 2002/12/27(金) 21:00<

いろいろ

>鳥を捕獲するとき、お酒にお米を一晩浸しそれをまいておく、ついでにピーナツもまいておく。
来年、試してみようかなと思います。

とんちんかん小僧さん、スズメがお酒で酔って寝こむかどうか定かではありませんけん。
もし酔って寝こんで、猫にでも捕られたらかわいそうじゃけんね。

大分以前に、飼っていたキエリインコ(中型)がテーブルの上のお猪口のお酒、水と間違えて飲んだ時は、キョトンしてました、なんでもなかったのですが、とてもおかしかったです。

ヤマガラくんもスズメくんもたぬこも今ごろ枕たかくしてねてんでしょうか。

>体が茶色っぽくってまだらに斑点が無数にあり
「つぐみ」じゃないかなー、確かではありません。
柳田邦夫の「鳥の名と昔話」「片足脚絆」などは、面白い話がいろいろのってます。

 正月に鳥に餅を食わせる風習が各地にあるそうで、土地よって少しずつ変っていて、青森の東の方では、これを初山掛けといい、正月の八日の早朝に行う村がおおくて、その初山も四日、十一日と違うそうです。
 普通に行われているのは餅を一種の藁苞にいれ、屋敷回りのの一定の樹の枝にひっかけて、それから大きな声で鳥を呼ぶんだそうです。その鳥喚びの言葉も各地で違い、ポーポー、シナイシナイ、コーロコロ、ロウロウ、カアカア、カッカラカッカラといろいろだそうです。鳥を山の神のお使いと思っていたらしい。
かっては、鳥と我々の祖先はずっと親しい交際をしていたと・・・・。

カラスは光る物が好きらしく収集癖があるようです。食事も残ったものは埋めて保存してます。





飼うなら、フクロウか九官鳥かヤマガラを飼いたいです。
今日、柿の木を見ていると、体が茶色っぽくってまだらに斑点が無数にあり、くちばしが7センチぐらいでオレンジ色をしていて顔は黒っぽく(少し青みがかった色)て、スズメの約3倍ぐらいの鳥を2羽見ました。彼等は何者でしょうか?教えて下され。

ヤゾー - 2002/12/27(金) 18:45<

子ダヌキが欲しい

みなさん こんばんわ

はつせさん はじめまして
柳田国男の講演を直接お聞きになられたなんて貴重な体験をお持ちなんですね。
オピネルといいますと キャンプなどでよく使われるフランスのナイフのことですか。
また ご存知のことがあれば いろいろと教えて下さい。
今後とも よろしくお願いします。

まれびとさん ありがとうございます。
一遍聖絵の本物を見てきたんですね。
歴史から排除され周縁とされてきた人たちに対する
変わらぬあつい眼差しに頭が下がります。
一遍聖絵といえば癩病の人たちも多く描かれていますが
映画『もののけ姫』の中にも タタラ場の女主人であるエボシ御前が
癩病の人たちを思いやるシーンがありました.。
癩病に冒されたのは 生活環境の悪かった社会の底辺の人が多かったといいます。
エミシの末裔であり 原始の森を頑に守ろうとする 
もののけ姫のサンと心を通じ合わせることのできたアシタカが
森を切り崩す側のタタラ場に留まったのは 
タタラ場がそういう人たちを包容するアジールだったからなのかもしれません。
そういう人たちの存在や歴史に光をあてることで
この国の抱えた差別による弊害も随分と改善されるのかもしれません。

tuyaさん もしタヌキ顔のポメラニアンを飼うことがあったなら
♀だったらタヌコ ♂だったらポン吉と呼ぶことにします。

おユキちゃんも良い年を迎えて下さい。
巣箱の掃除 ご苦労様でした。

今夜もタヌキにパンをあげました。
最近ではツガイの二匹しか出てきませんが
それでも出てきてくれると嬉しいものです。
おいでおいでと言いながら パンを数メートルほど投げると
代り番こに トコトコと小走りしてくる姿がなんとも愛らしいです。
来春 子ダヌキが生まれたら一匹里子にくれないかなぁ

おユキ - 2002/12/27(金) 12:55<

よいお年を!

ヤナギムシさん、気になっていた巣箱も奇麗にすることができました。
とんちんかん小僧さん、ミノムシを飼ってるなんて、おもしろ〜い (^o^)
おりょうさんのインコのお話し聞いていると、また飼いたくなりました。
今日は仕事納めで〜す \(^○^)/ 明日は自分の住処を掃除するのだ。
ヤゾーさん、皆さん、よいお年をお迎え下さい。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/27(金) 11:55<

 いつきカラスはつらいよ 

 とんさん、いいもの見ましたねぇ。
 カラスもキラキラ光るものに気を奪われるらしいですね。
 でもこの場合、カラスは「この物体(オートバイ)は“馬の屍骸”じゃなかろう
か」とカンぐったのではないだろうか? と、カンぐりたい。
 ひょっとしたら、50年まえまで続いていたカラスの先祖の習性が、ナンらかの
形で残っていて、それが現代カラスの意識に浮上したのかもしれん。
 一匹だけではおっかなビックリなので「赤信号、みんなで‥‥」だったのでは?

 これは生物学者が観察中におきた事実です。
 一本の大きな樹に20ペアぐらいのカラス夫婦が巣を造っていたんやと。
 そのときアタマのいい一匹が他人‥‥じゃなかった他鴉の巣から枝振りのいい枝
を一本盗んだんやと。
 それを知った被害鴉はギャ−・ギャ−と大声たてて仲間へ「ナニゴトか」を訴え
た。それを聞いた仲間はぜんいん集まってきてドロボー鴉をつっつき始めた。
 ぐったりして動かなくなったそいつを見て、集団リンチは一時やんだが、アタマ
のいい割りには要領がわるいそいつは、苦しさのあまりに頭をもちあげた。
 それを見たリンチ鴉どもは、とうとうドロボーをつつきコロシしたそうな。

 人間以外でも集団形成意識(倫理?)みたいなのが現れた貴重な報告です。
 しかし、おらは最初に訴えた被害鴉のギャ−・ギャ−啼きの声には、単にそのと
きの自分の情念だけではなく、かなり個別概念が含まれているような気がしやす。
 個別性とは、「(盗まれたのは)わたし」「(盗んだのは)あの鴉」「盗む」
「(盗む)された」「だから」「皆シャン」「やっつける」「なも」。そういう一
切をギャー・ギャーという発音に含ませていたんじゃないだろうか。

 とんしゃん、親分はギャーとも言わねぇぜ。
 ヒコーキ半分のこともあるし、元はといえばおりょんはんのカキコが源です。
 おらはここで出たアイディアなので一人占めはしない。水面下の潜り話やるべ。
 

とんちんかん小僧 - 2002/12/27(金) 00:45<

毎度、遅レスですみません。

紋次郎さん
カラスの行動範囲の広さって、凄いですよね。
「コツ、コツ!」と何の音がするんだろうと音をする方を見ると、転がったバイクに群がって、バイクの至る所を突ついて何か役に立ちそうなものを探していましたよ(最近の事)
奴等を撃退する方法って、難しいことでしょう?
もしも、撃退なれば、今年のクマノライフ大賞は頂きですね。

>ナムミョウホウレンゲッキョとかナンマイダブツなど唱えながら、その網の上に
>仰向けになって体ごと雀を圧しつぶしたんですって。
> 雀どもは悲鳴をあげるのですが、ヤカマシかったんやと。
頼まれたとはいえ、ヤナさんも言うように怖いっすね。それに彼等の悲鳴が聞こえてきそうな読んでいて変な感覚に襲われてしまいました。
でも、生活のためには仕方なきことですもんね。
スズメってニワトリみたいな味に近いのかなあ〜、知りませんか?

>コシヒカリ と ササニシキ  
どっちも大好きです。
日本の米は美味いですよ、何処ともネ!
外米は匂いで、ノックアウトです。

おりょうさん
>鳥を捕獲するとき、お酒にお米を一晩浸しそれをまいておく、ついでにピーナツもまいておく。
来年、試してみようかなと思います。
捕獲するつもりは全くないけどね。
飼うなら、フクロウか九官鳥かヤマガラを飼いたいです。
今日、柿の木を見ていると、体が茶色っぽくってまだらに斑点が無数にあり、くちばしが7センチぐらいでオレンジ色をしていて顔は黒っぽく(少し青みがかった色)て、スズメの約3倍ぐらいの鳥を2羽見ました。彼等は何者でしょうか?教えて下され。

ヤナさん
>クルシミマス・・の今夜・・
イブの夜、ちょっと頑張りすぎて疲れてすぐ「眠テイマス・イブ」でございました。
その日の帰り際、強風に舞う砂に頬を何度も、おもいっきり強打されとても痛かったです(>-<)

NONさん
うわー!本当に凄い作品ですね。
感動しました。朝、仕事に行く前に見たんですけど思わず声を上げてしまいました。
あの袋から、ああいった手芸作品ができちゃうんですか。見事な出来映えですね。

健康で自分にとって楽しい事をやっていれば、皆多分、100歳ぐらい簡単に生きそうに思います。でも、僕等の世代は長生きできなさそうですが・・頑張って行きましょう!!

ヤゾーさん、イブに蚊に祝福されたのでしょうよ。

泊瀬さん
はじめまして。
>柳田国男の「山の人」という講演がきっかけだたかな・・
凄い事ですね。
ここに書きこみされている方々の多くも、それぞれ皆いろいろな思いをサンカに抱き、泊瀬さん同様に彼等のすべてに憧れを持っています。(僕もです)
今後ともよろしくお願いします。

まれびとさん
>奈良の国立博物館で一遍の聖絵
ご無沙汰しておりますが、お元気そうですね。
かなり、素晴らしいモノだったことでしょう。
ネットでも一遍の聖絵を見ることは可能なのでしょうか?

今日は雨のような雪が空を舞っていて、とても寒い一日でした。
昨日とは違って風があんまりなかったので僕的には助かりました。

NON - 2002/12/26(木) 19:45<
紋次郎さんよいお年を!来年はあまり呼ばないでくださいね。ここで披露するほどのネタはないのです。
じーっとROMしています。低血圧で菜食なので,多分脳溢血でなく死ムと思います。おかげさまで,今日思いついてじゃがいもを食べました。春を待たずに,芽が出はじめていました。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/26(木) 09:31<

コシヒカリ と ササニシキ

 yana さん、尻尻ッ尻尻 ありゃッ?
 ウチミソーチ(沖縄弁;起きましたか? → おはよう)
 そねぇなこと考えよったらナンも食えへんでぇ。「植物なら食うてもええ」なぁ〜んち誰が
決めたんやろカネ? DNAは動物も植物もほとんど同じやて。
 わえら腸のなかでまいにちゴマンなんマンものバイキンころしてんのや。
 やっぱ、ウンコはその都度、川に流してやるに限りやすなぁ〜。

 NONさん、文字削除技術がなくって、失礼しやした。
 いちど飲んだら、一生脳いっ血などにはならない「梅・蕗の葉などで作る特効薬」はも
う、のみましたか?
 これ、あんがい知られてないようです。
 情報は伝えておいたのですが、おへまの義兄も蕗の葉取りが遅れて植物人間になりました。
 まもなくおへまも時間がとれますので、年内には『ユー・アイ掲示板 1古代資料篇』
http://www.you-i.org/treebbs/1/index.html に出します。
 それまでのあいだは、ジャガイモで7〜8歳若返ってておいてくださいな。

 おへまの里はコシヒカリで有名です。でも、おへまんやつは新米がダイキライ。ナ〜〜ンでか
というと、あれ食うときはおかずが要らない。すぐ漬け物バリバリになり易い……とぬかす。
 そんでもって、新潟からワンサと送ってくる新米は、すぐにみ〜んな ひとにやってしまう。
 北海道出身の友人にあげたんです。そしたらそこのムスコが「こんなコメ食っていたら、
いまにバチがあたる」と喋ったそうな。

 ホントーをいうと、おへまんやつは新米では水加減ができんとです。いつも「あ、いま
コップ何杯めだったか……」とぬかしよります。
 あーー、コシヒカリのごはん食いたい。
 ササニシキも旨いらしゅうござんすなぁ。sait sait でめでたいし、sai sai は蒙古語で
「良い・良い」のヨイヨイ。

まれびと <http://www.geocities.jp/marebit/> - 2002/12/26(木) 01:13<

ヤゾーさんへ

こんばんわ。
先日、奈良の国立博物館で一遍の聖絵を見てきました。
京都の博物館との共同企画で、全12巻のそれぞれ前半を京都、後半を奈良という展示だったので、私の好きな熊野本宮大社の場面は残念ながら見れませんでしたが、まとめて実物を見るのははじめてだったもので感慨もひとしおで、あらためて一遍に関する書物などを読み返しているこのごろです。
そういえば湯の峰にも、一遍が爪で書いたとされるなむあみだぶつの石碑がありましたね。

しばらく前にこのBBSで、あたらしいプロジェクトについての話を拝読しました。
うまく事がすすむことを、ささやかながら願っております。

どうぞ、よい年末を。

ya(・ε^)na - 2002/12/26(木) 00:16<

へへっへへ

紋さん、アマカネ・・へへへ
 紋さんの文・・なんや・・怖いねぇ
  すずめの悲鳴が聞こえますねぇ
   でもだれもみんな・・命をいただいて生きてるんやから・
  しゃあないですよね・・
    マタギの世界も同じですよね・・
      自然に生きること・・ホンマ何度も何度も行き着くのはここですよね
      
  ほんま、蚊も大変よね・・身近なもんから血吸います
    多少まずくってもがまんです・・れっれれ
 ヤマガラくん、まくらしてねてますか??

  

はつせ <http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/> - 2002/12/26(木) 00:14<

初めまして

泊瀬と申します。ネット検索から偶然ここに至りました。山窩という話題にびっくり!私はしがない日曜物書きですが、山窩の由来や生活に興味を持っております。柳田国男の「山の人」という講演がきっかけだたかな・・うめがい(山刀)も作ってしまうとは、2度びっくり。でも本式は出雲の鉄ですぞ。彼らは自称、国津神の末裔ですよね。他の掲示板でオピネルの大家がいらっしゃるので話して見ます。

ヤゾー - 2002/12/25(水) 21:23<

Happy Xmas

みなさん こんばんわ
今日はクリスマスなので ヤマガラにピーナッツをいっぱいあげました。
タヌキには パンをあげました。
僕はクリスマスだというのに 蚊に喰われました。 
なんでやろか?

NON - 2002/12/25(水) 20:26<
とんちゃんさんにすすめられて,ついつい,自慢の手仕事の成果(実は見る人が見るとまだ素人)を画像掲示板にアップしました。この冬にさらに研鑚につとめます。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/25(水) 07:32<

  竹  と  雀   

 ヤナさん、アマカネ。お目覚めカネ?
 ピーナッツは要ると思うよ。米粒じゃ腹いっぱい食った気がしねぇ。
 ヤツらは近よってきたら、まず食いやすい米粒にパクりつく。その後ゆっくり
ピーナッツの処理をなんとかしよう……と、くちばしをピーナッツまで伸ばしたと
ころで酔っぱらってきて、そこでグーグーでんがナ。なも、おりょんはん。

 生体の健康には気とか素粒子みたいな、高速運動ができる微粒子がおおいに関係
してると、おら思います。
 むかしから雀のおヤドは竹やぶだった。うぐいすも竹林に巣をつくる(謡曲、竹
生島)ん……だったかナ? 竹はモノスゲェものを出しています。

 できるだけ、ぶ厚くて若い猛宗竹を選んで、斜めにして上のほうに火をつけて燃
やす。すると下のほうからジュグジュグと汁が出てくる。これを盃にとって、ひん
死の重病人に呑ませる。すると、すぐに遺言状が書けるぐらいに元気になる。遺言
状ができたら、あとはメシも食わせる必要ナァ〜〜イ。

 大きな竹の林を持っていたら、周辺の農家から「雀をなんとかしてくれ」と苦情
がきます。
 そこで、おれのオヤジとその友人は、カスミ網張って雀を一網打尽に捕らえまし
た。いちどに3〜400羽も捕れるんですって。
 ナムミョウホウレンゲッキョとかナンマイダブツなど唱えながら、その網の上に
仰向けになって体ごと雀を圧しつぶしたんですって。
 雀どもは悲鳴をあげるのですが、ヤカマシかったんやと。

 定年退職後、雀を食い、猛宗竹をくり抜いて、花器とか電気スタンドを作ってい
たオヤジでしたが、93歳で死にました。

 竹は中が空洞になっている。古代人はこれにゾッコン惚れこみました。神庫(ホ
クラ)構造です。竹だけではない、葦もそうです。スクナヒコナのミコトの住居は
葦の中だったと思います。
 伊達家の家紋はたしか竹に雀ですが、これは「タケ(武)に進め」だろうなぁ。

やな - 2002/12/25(水) 00:12<

うううううんん・・どうでもええけど・・っへへ酔うてます!!

はっははは・・酒飲みって・・んんんいややねぇ
  クルシミマス・・の今夜・・ははっはは
   おいしいワインよばれてます・・はっははは

    おつまみは、鳥の足です・けっけけけけ

 オッス・・おりょうさん・・
   米・・ツケルンは・・日本酒OR焼酎甲類・・どちらです???
    枕の落花生は・・ほんまにいるんかいねぇ

   こっとん仕掛けて・・焼酎米ばらまいて・・
    ほんまに、スズメ君たちつかまえたれたんかいねぇ・・

  なんや・・スズメ医者・・これからヤブになるんやとか??

   ッへへへッへええ酒飲みきらいですよね!!



          酒飲みヤナでした

おりょう - 2002/12/24(火) 21:03<

ウッス!

本当のはなし
鳥を捕獲するとき、お酒にお米を一晩浸しそれをまいておく、ついでにピーナツもまいておく。
そうすると、酔っぱらった鳥は眠くなり、ピーナツを枕にしてぐーぐー眠ってしまいます。
鳥は目を覚まし吃驚仰天!

雀の顔を区別するには、頬の斑の形と大きさがちがう。雀の毛の黒い部分と輪郭の白い部分がはっきり
していてわかるそうです。



焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/24(火) 15:05<

めじろ鳴いて カラス撃退法がワカッタ 

 ウッス、おりょんはん、あれ鳴いたヨ。仲間への合図がチューだった。それ聴いたので
めじろだと判ったのでした。どうりでメジロ押し、十数羽も来てるわけや。
 でも5月ごろの伸びやかさがない。
 krrr とか Jrrr , chrrr と、短く鳴くこともあるんやなぁ〜。
 鳴いたのは朝の8時から30分ぐらいのあいだ。
 50M先に陣どってるカラスがアサメシ食いに出かけているあいだだけらしい。

 どうも、カラスは都市の構造のせいで増え続けてこまぁ〜る。
 むかしはガキどもが石投げて追っぱらったんだが、今じゃ石なげたら瓦とか窓やひとに
当たるし、石コロもそのへんにはない。石投げるガキは塾通い。
 ショーガネ−なぁと考えていたら、グッド・アイディアがでた。これもひと様はやっ
ちゃいねぇはずだ。でも、こんなの自然破壊のうわ塗りやろカネ。ヤゾー親分さん、この
特許権半分あげようか? ナントカ会館の資金ぐらいにはナントカなりそうでっせ。

 NONさん、血圧はだいじょうぶ? こんどクラッときたら足の裏をよく揉んでくださ
いね秋山郷ちかくですが、おへまのオヤジたちもアケビの蔓で篭などをよく作っていました。
 ビンだけでは花を挿してもサマになりませんが、蔓かごに入れるとサマになるし、壁や柱
にもかけられる。
 ゆび先を使うので、脳いっ血で倒れたあと、むりむりやると恢復も早いそうですね。
 そういえば、沖縄は水がだいぶ違います。“NON”でヨカッタかもな。

とんちんかん小僧 - 2002/12/24(火) 14:02<

NONさん、やなぎむしさん、すみませんでしたm(_ _) m 

変に先読みをしてしまって困らせてしまってすみませんでした。
きちっと何を伝えたいのか理解出来なかった・・もっと注意深く読み返すべきでした。
削除しなくても良かった内容も理解できなかった僕の責任です。
もっと、もっと・・気持ちを込めて望みますので、お許し下さい。


東沢さん
>こんなに不景気で年々寂びれていってても毎年絶対に竹細工なんか買わないって決めてる農家があっても抜かさず一軒一軒集落を訪問しています。

かつて、山窩も東沢さんらと同じように根気良く訪問していたのでしょうか?農家の方から山窩についての話等をしたりすることもあるのでしょうか?あったら教えて下さい。

おりょうさん
>♪ 唄を忘れたカナリヤは 後ろの山にすてましょか、
>  唄を忘れたカナリヤは 背戸の小薮に埋けましょか
>  唄を忘れたカナリヤは 柳の鞭でぶちましょか
幼い子供でも内容を理解すれば、とても怖い内容だと思うでしょう。
かなり痛々しい内容ですね(泣)

シジュウスズメの話・・椋鳩十の「鷲の唄」って本は古書店だけでなく新書でもあるのですか?とても欲しくなってきちゃったよ。
それにしても鳥一羽、一羽の顔が種類によってだけではなく、同種の鳥の顔が人と同じく違うとは思わなかったです。どれも一緒だと思っていました。嫉妬をしたりもするんでしょう。鳥との距離が近くなった時に、自分の信頼している人が取られると思う心・・これほど人に近い生き物って無いように最近思えてきました。犬は昔から人にとって最高の友であると何かの本で読んだことがあったように思います。

紋次郎さん
>ことしの春、てめぇの鳴き声にトロけちゃって、枝からズッコケたあの鶯、来春もまた
>来てお喋りしてくれるのかナァ〜。
とても微笑ましい出来事ですね。僕も今度試してみようかなと思いました。
それにしても、今回、鳥の名前からの語源による考察とても勉強になりました、ありがとうございます。

あかりさん
>富士吉田に「ふもとや」といううどん屋さんがあります
投稿を読ませて頂いたのが、お昼過ぎでしたので読んでいて涎が出そうになりました。
機会があれば食べたい・・行きたいと思っていますが何時になるやら判りません。
ご情報ありがとうございます。

やなさん
>いつも笑っていたい!!!
>      少しくじけた一年だったけど・・・
>       やっぱり笑っていたい!!
僕の現在の仕事場にいつも笑顔を絶やさない女性がいますが、その子が普段からムスッと嫌な顔せず人が嫌がるような仕事でも嫌な顔をせずやる姿を見ていると、僕も笑顔を絶やさず明るくフル活動せなアカンと思いました。来年まで、まだ時間少し日があるから「いつも笑っていたい!!!」ことを今後の目標にし、明日から再始動して行こうと思いました。

tuyaさん
タヌキ顔の犬と言えばポメラニアン・・どんな顔した犬なのか検討も付かなかったのでHPで見ました。なるほど、まるでタヌキみたいですね。
昔のアニメの最終回で名前思い出せないけど、ある少年が湖の向こうにある森へタヌコを連れて行き分かれ際に少年も泣くけど、タヌコの両瞼からこぼれ落ちる涙に涙したような遠い記憶があります。

NONさん
>ほうきづくりと肥料の袋を再利用して腰につけるかごを作った。山菜とりや畑に重宝しています。
それ、画像掲示板にでも載せて欲しいなあと思うんですけど、どうですか?
とても興味深いモノに僕は思います。何故なら、再利用して新しい魂を込めたモノだから・・

NON - 2002/12/24(火) 01:25<
紋次郎さんの優しさと沖縄の太陽に目がくらみ,一瞬クラクラっとしてしまいました。お言葉だけでうれしか〜。そして皆様の暖かいお言葉のお陰で,この冬は心温かく,幸せにやっていけます。

いやいや雪の中でも結構楽しいことがありますよ。昨年は仲良しのおばあさんから手仕事を習った。ほうきづくりと肥料の袋を再利用して腰につけるかごを作った。山菜とりや畑に重宝しています。今年も復習をさせてもらいます。

tuya - 2002/12/24(火) 01:02<

ポメラニアン

ヤゾーさん>犬のサイトめぐりをしていると、ポメラニアンに「ポン吉」と名づけている人がいました。
犬好きの友人によると、ポメには「タヌキ顔」のと「キツネ顔」のとがあり、子犬のときに鼻が通っているかベチャンコかで将来「タヌキ」系になるか「キツネ」系になるかを見分けられるのだそうです。
なおその友人はポメラニアンがほしくてペットショップに行ったのですが、そこの店のポメが「タヌキ」系でなかったので「ロングコートチワワ」を買って帰り、今はチワワに夢中です。

ya(・ε^)na - 2002/12/23(月) 23:23<

いつでも笑っていたい!!

ヤゾーすみません・・私の真意でない取られかたしたので・・
  やっぱり削除したほうが良いと判断して・・削除しました
   文字上で私の思いつたえることって・・難しいときありますよね・・
 基本的にわたしは、・・・・・・・・ですから・・ご理解ください
改めましてUPします

     ♪ さぎりきゆる
         みなとえの
        ふねにしろし あさのしも
          ただみずどりのこえはして
            いまださめずきしのいえ  ♪


        ♪からすなきてきにたかく
          ひとははたにむぎおふむ
           げにこはるびののどけしや
             かえりざきのはなもみゆ♪






 ♪ われはうみのこしらなみの
    さあわぐいそべのまつばらに
     けむりたなびくとまやこそ
      わがなつかしきすみかなれ  ♪


  ヤゾーとまやは・・セブリみたいなもんかな
  あばら家・・と訳しましょうかねぇ

    もっと言葉には気を付けねば・・・反省  メールしかられました・・とほほ



     いつも笑っていたい!!!
      少しくじけた一年だったけど・・・
       やっぱり笑っていたい!!

       笑門来福!!!

  残りあと少しの・・この一年・・・大切にしたい!!・・そんな気持ちの・・ヤナでした

あかり - 2002/12/23(月) 21:16<

おいしいうどん屋さん

富士吉田に「ふもとや」といううどん屋さんがあります。前にテレビで紹介していたかも知れません。その時は民家の一室のようなうどん屋さんだったのではないかとおもいます。今はR138沿いにうどんやさんとして出ています。何時行ってもやってないなと思っていたら、午前10から午後2時までしかやっていませんでした。やっとその時間帯に行くと、一番安くて300円高くても500円天ぷらうどんの天ぷらはなんとごぼうのてんぷら、あとゆでキャベツなんかが具になっています。おつゆも濃すぎずおいしくなんと言っても、うどんが地粉で作られていて薄黒くとても腰があっておいしいのです。その地でむかしから食べられていた物をそのままお店で出しているといったうどんです。とてもおいしかったので、もし機会が有れば是非食べてみて下さい。

ヤゾー - 2002/12/23(月) 20:17<

こんばんわ

みなさん こんばんわ

紋次郎さん 小鳥のさえずりに 
そこまで思い入れることができるなんて素晴らしいです。

おりょうさん ヤマガラは毎日飛んできて遊んでくれてます。
そういえば セキセイインコを顔の正面に持ってきて話し掛けていたら
よくクシャミをして 唾を飛ばされました。

NONさん ポメラニアンはタヌキによく似たのがありますので
ひそかに似合っているのではと 写真を見てはほくそ笑んでいます。
NONさんの自然農業たより 楽しみにしています。

ヤナさん 童謡の投稿消してしまったんですか。
とまや って何ですか。

東沢さん 農家の縁側などに 竹細工がさりげなく置いてある風景を見ると
なにかホッとしたものを感じることがあります。
そういう風景は 残しておいて欲しいですね。

 焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/23(月) 18:53<

 春が待ちどおしい毎日が始まりました  

 わが猫額亭。ピンク色の花をつけているサザンカの枝があちこち大きく揺れてるんで
す。
 見ると小さな小鳥が十数羽も飛びまわっています。ぜんいん「ピ」とも鳴きません。
 一匹が羽ばたきながら花にくちばしを入れて蜜を吸ってるのですが、羽ばたきが早くて
どんな鳥かはわかりませんでした。
 二羽が目のまえをサッと飛び去るとき、おらは「あッ うぐいすだ」と思いました。

 おりょんはん ウッス。
 いまどきの鶯は群れて暮らしていて、まったく鳴かないんだっしゃろか?
 
 魚の名前はむずかしいが、鳥の名前からは超古代語がかなり拾えそうです。
 被覆形ですが、ネパール語「ガラ」に小鳥が認められます。KA にも鳥がありますが、
これは中型の鳥みたい。アイヌはカモメをカピュ−といいますが、これは形容詞後置形で
「ピュ−・鳥」。鳴きまねが起源でしょう。

 日本語は鎌倉期に入るまで「ん、ン」の音が決まらず、ミョウな表記をしていたんで
すってサ。
 すると「シジュウ」が鳴きまねだったら、これは「シジュン」に還元できそう。
 でもジュウシマツのマツがわからん。
 「シ」も鳥やろカネ。

 日本、沖縄、朝鮮……それからピョンと飛んでシュメール語で「SU=鳥」です。
 ベトナム語では雀が SE 。
 ちょとセコいことせせくったかな?

 ことしの春、てめぇの鳴き声にトロけちゃって、枝からズッコケたあの鶯、来春もまた
来てお喋りしてくれるのかナァ〜。

※ NONさん、雪おろしは消防団に頼んでおいて、沖縄で越冬しませんか?
  稼いでくばいいのではないでしょうか? おエメください。アイディアあります。

おりょう - 2002/12/23(月) 12:15<

しじゅうから

とんちんかん小僧さん 鳥の名前は、私のサイフの中味といっしょよ。

「唄を忘れたカナリヤ」は一時期、学校では、はずされていたそうですよん。
♪ 唄を忘れたカナリヤは 後ろの山にすてましょか、
  唄を忘れたカナリヤは 背戸の小薮に埋けましょか
  唄を忘れたカナリヤは 柳の鞭でぶちましょか
これらの言葉がちよっと強くひびきませんか。

わたしたちの職場では、合唱している声を聴きながら仕事しいていたりする時もあり、そおいう時は眠くなったり切なくなったりしています。

小鳥用の風邪薬とかビタミン剤もあります。犬や猫と同じ位に頭もいいし、顔の見分けもちゃんとつきます。友達が遊びに来ると素早く餌箱の陰に隠れます。頭の方を低くし、お尻の方は高くなり「なんだ!なんだ!」といった感じで、じれてお尻を左右にゆっくりふっています。鳥は隠れたつもりでも、しっかりこちらからはまる見えなんです。

NON - 2002/12/23(月) 06:07<
ち,ちがう…!現代農業を買って,インターネットをやるのだ…。あまり小さい金額で悩んでしまったことがわかって恥かしかった…。ヤゾーさんはチワワが似合わないそうだし…特に見なくていいか…

東沢美史 - 2002/12/23(月) 01:59<

山窩と農村

NONさん、
農閑期、聞いただけでなんかわくわくしてくる、いい言葉ですね。
常連の方達と同じく掲示板はいつも注意深く読ませていただいています(他のみなさん、レスいつも全くできてなくてすみません)。現代農業読んでて就農してた同級生たちは今現在は皆、離農して勤め人になっています。農家廻りしてても同世代の農家の方々と話す機会はとても少ないです。父が元気で門廻りしてた10年前ほどまでは農政や米作りの話しを農家の「だなどの(旦那殿)」と何十分も話ししながら竹細工を売っていました。そこから推測するんですが山窩の人たちって農村や農家の家族のみなさんに親しまれていたし、逆に山窩は農村の人々や農作業に熟知していたと想像しています。そうでなければたくさんの箕を売ることができないです。
私もどういう理由か農山村の人々や風景がとても好きなんですね。こんなに不景気で年々寂びれていってても毎年絶対に竹細工なんか買わないって決めてる農家があっても抜かさず一軒一軒集落を訪問しています。
話しや考えに飾り気がなく、個性丸出しで接してくださるのが農家の皆さんに惹かれる理由だとおもいます。

農文協では「岩手の食事」「宮城の食事」を繰り返し読んでいます。

私は公共図書館でPC置いていてネットできるとこも多いんで利用しています。KUMANO LIFEからはぜったい離れないでくださいね。

とんちんかん小僧 - 2002/12/23(月) 01:18<

花火

紋次郎さん
>* そとは広いね、でも少し寒いね。
>* やっぱお母さんの胸のなかがいいよ。
>* もう、どこにも行かないで‥‥。
>そんな甘ったれの思いが風に乗って、ときどき切れながら2〜3分は続きます。
>そりゃぁ〜もう、この世の最高の清らかさです。

心地良いですよね、小鳥の鳴き声って。
鳥語が理解できたらいいけど。
心の底から清らかな気持ちになれますもんね。
自然界からの使者が奏でる、ヒーリング・ミュージック・・既存の音楽CDよりもずっと優れたものだと思います。
また、その鳥さんの名前が判明すれば良いですね。僕も聞いて見たくなってきました。

おりょうさん
>四十雀
これ何て言う読み方の雀なのですか?

>小鳥との信頼関係が出来ると、一人前に怒ったりすねたり、威嚇したり、誇らしげだったり、威張ったり、甘えてきたり、眠くなると欠伸したり、風邪引くとクシャミでひとの(・o・)にツバまでひっかけ、鼻ちょうちん出したり、とても感情が豊かで、この小さな生き物がこれだけ表現してきます。

へー!知りませんでした。小鳥も風邪を引いたりクシャミをしたり欠伸をしたりするんですか。ふ〜ん、凄いなあー。まるで犬や猫みたいですね。風邪を引いたら薬を飲ましたりするんですか?思っていたより小鳥って人様に近い存在なんですね。ホンマに吃驚しましたよん。

NONさん、ya(・ε^)naさん
>やっぱり現代農業位は買おう!そう決意しました。
今、自分の中で何が大切なことで何が必要でないかは個々でお決めになることですので、私達がとやかく言うことではないのですが、NONさん自身が決定を下されたのでしたら、そうして下さい。ヤナさんが言うように、また何時でも待っていますよ、ネット世界に帰ってくるNONさんをネ!
削除する必要性も無いですよん。これもヤナさんが言うように、いろいろな思惑が見え隠れするNONさんの心の思いを消すのは勿体無いですから。
それにしても、そこの図書館の選り好みには腹が立ちますね。考えのない人が多いのかもしれないですね。

ヤナさん、何の歌か判りませんが、悲しみのある童謡なんですね。
ホント知らない歌が多すぎて困ったなあ〜。
おりょうさんの言う「唄を忘れたカナリヤ」という童謡の歌詞だったりしてね。
違うの?そうなの?教えて下さい。


冬の夜空を彩る花火の光というのは、好いもんですね。
仕事場で、今日短い間でしたが花火が上がりました。
空の上で和太鼓の音が「ドン!パン!ドン!パン!」となっていて、気持ちが良かったです。場所が良かったので一部始終逃さず最後まで見ていれてとてもラッキーでしたよ。

ya(・ε^)na - 2002/12/22(日) 22:04<

へへーーーい・・NONさん

そおですねえ・・インターーネットやめて現代農業とるか!!??
 どちらも、んんんんんん・・難しい選択ですねえ・・
やっぱり現代農業取ります!!・・ええ選択かもしれませんねぇ・・

  でも・・現代農業大切やけど・・ネットもええなあ!!って感じたら
    いつでも帰ってきてくらハイ
      ネットは・・もっと大きななにか秘めてますよ・・

          ええやん削除せんでも・・思いっていろいろやもんね!!

                                 ヤナでした

NON - 2002/12/22(日) 20:48<
どうも。やっぱり現代農業位は買おう!そう決意しました。すみません。削除用パスワードがやっぱり必要なようです。

NON - 2002/12/22(日) 20:23<
ようやく農閑期になって図書館通いできる身になりました。雪国の農業は冬遊べるのが唯一いい点です。いつぞやのヤゾーさんが掲載されたとかいう,「アエラ」という雑誌を見たいと思っていましたが,今年から購入をやめていました。図書館も予算がきびしいのでしょう。

それと私が他で参加している掲示板ではなく,農業のメーリングリストがあります。ここのメンバーは優秀で,多くの人たちが「現代農業」という雑誌から取材を受け,いい文章が載っているということで,これも楽しみだったのですが,購入をやめていました。とてもがっかりして,長く居る気がしなくこの日はとぼとぼと帰ってきました。

それにしても唯一の農業の専門雑誌を落とし,「素敵な奥さん」とか,「PCファン」など,どこにでも売っている本を毎年購入している図書館って変だと思いました。月800円の現代農業を買って,インターネットをやめるかなんて考え込んだ日でもありました。そうするかも知れないけど…。

おりょう - 2002/12/22(日) 15:28<

四十雀

 椋鳩十の「鷲の唄」のなかに「四十雀」の文章の書き出しに「私の妹は四十雀を飼っていた。天幕が移住を始めると、彼女は四十雀の籠を背に背負って、犬ころのようにはねながらぴょんぴょんとついてきた。四十雀はよく馴れていて、春先などは背の鳥かごのなかで晴ればれとした高音を切るのであった。
 時には籠から出してやると、貴族の子供みたいに胸を張って、いばりくさって、彼女の肩の上にぴょんと止まって移住のおともをしてくるのだ。
 この四十雀は、丁度私どものようになんでも食った。菓子の粉、木のみ、虫、飯粒、雨蛙。
 そしてこの鳥は我々仲間の人気者になった。
 ピイシピイシピイシ、口笛を吹くと、四十雀は負けぬ気になって、髭のようにピンと尾を捩じ上げ胸をはって、歌い出す。すると、髭のむしゃむしゃ生えた、片目や、額に瑕のある男達が案外無邪気な顔をして笑い出すのである・・・・」の前文に始まり、この四十雀を子供達が取り合いをくりひろげるストーリなんですが、とても好きな小説です。
 小鳥の一挙一動には本当に微笑ましいものがあります。小鳥との信頼関係が出来ると、一人前に怒ったりすねたり、威嚇したり、誇らしげだったり、威張ったり、甘えてきたり、眠くなると欠伸したり、風邪引くとクシャミでひとの(・o・)にツバまでひっかけ、鼻ちょうちん出したり、とても感情が豊かで、この小さな生き物がこれだけ表現してきます。
紋次郎さん、鳴き声もいろんな訴えがあり、鳴き方にいろいろ区別がありますね。

ヤゾーさんちの山雀ちゃん毎日尋ねてきてるんでしょうか。

とんちんかん小僧さん
今年はいろいろなことが経験できてよかったですね。経験積んで肥料にしていってね。

おユキちゃん
来年は小鳥さんたちもおユキちゃんの愛情にこたえてくれるとおもうよ。

ya(・ε^)na さんの子供の頃はまだいっぱい自然がなこっていたんですね。
そういえばびくのころ、めじろ飼っていたことがありました。
井上陽水の「カナリヤ」この歌いいですね。 それにしてもあの「唄を忘れたカナリヤ」という童謡、なんであんなに悲しいのかなー。



 

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/22(日) 12:04<

RE ピー、ピー、ピー!

 おれにはヘンチクリンなのめり込みのクセがあるんです。
 ライラック(リラ)の花をひと目みたら、ほかの花があほくさくなって見ちゃいられなくなった。
 ドラマは『木枯らし紋次郎』をみたら、ほかのドラマがアホ臭くなった。

 ところで、スバラシイ鳴き声の小鳥がいるんです。
 まえまえから少しは気になっていて惹かれていたのですが、江別と伊那の旅籠で腹いっぱいその声に
触れたら、もう病みつきになっちゃった。
 足腰だめになって、テープでもいいから、その小鳥の声を部屋に流したいと切望しました。
 そこで日本野鳥の会に電話してテープを紹介してもらったのですが、その小鳥の名前はわかりません。

 でも、テープを部屋に流すことはヤメにしました。
 ほかの小鳥の声が「聴いちゃいられない」ぐらいに、寂れたものとなるのではないかと思ったからです。

 その声は、普通の暮らしをやっていても、どこからともなく、ときどき突然に聴こえてきます。
 あれは、雀のように屋根瓦の下にある巣からなんだろうか? いつも10Mぐらい先からです。
 生まれて間もないヒナ鳥が母親鳥に甘える声です。
 五線譜があったところで、表現できませんが、われわれ人類が遣っているような子音・母音の
ことばではなく、ヤツらのことばには実にいろんな「云いたいこと」が込められているのです。
 * そとは広いね、でも少し寒いね。
 * やっぱお母さんの胸のなかがいいよ。
 * もう、どこにも行かないで‥‥。
 そんな甘ったれの思いが風に乗って、ときどき切れながら2〜3分は続きます。
 そりゃぁ〜もう、この世の最高の清らかさです。

 その小鳥の名前も、季節のいつごろ来て、どこらにいるのか、皆目わかっていません。

とんちんかん小僧 - 2002/12/22(日) 01:51<

ピー、ピー、ピー!

おりょうさん
もう今年もわずか10日ですか・・一年365日、長いようで短い月日だったように思いますが、いろいろあったなあ。まだ振り返るには早いですね。
良い経験をたくさん積めたように思います。

紋次郎さん、*(-..-)*onglyさん
僕は、お二方の生き方・モノの見方・考え・・etc。非常に今後の私の人生にとって参考になる生き方をされていると思っています。
いつの日か、今取り組まれている事柄を継承し、新たなる道を後輩や子孫に示して行ければいいと考えています。僕も見習うべき先輩方が何人もいるので、今の時代に生まれて来れて最高に喜ばしいことです。

おユキさん、ya(・ε^)naさん
基本的に、鳥が好きなのでとても気にしていたんですよ。
僕も小学生ぐらいの時に山へ巣箱を取り付けに行ったことがありました。
出来映えが良くなかったせいか、一年後に見に行って誰も使っていなくてガッカリしたように思います。
今は、何か動物を飼っているわけではないですけど、数日前から「ミノムシ」を飼っています。幼い頃から今も大好きな生き物です。最近、害虫だと知りました。
とても可愛い奴ですよ。今、二階の洗面所あたりの日当たりの良い場所にいますよん。

ya(・ε^)naさん、家の屋根近くに巣を構える鳥(名前忘れました!)の雛、いつも見るたびに「ピー。ピー。ピー。」と言うていて、うちも飼いたいナと何度も真剣に考えたことありました。でも、今は毎日、朝食時に柿の木に遊びに来る鳥達を見ながら食事を取ることができますので、いつも穏やかな気持ちで仕事に行っています。

ヤゾー - 2002/12/21(土) 18:59<

オオカミ犬

みなさん こんばんわ

今年も余すところ十日となりました。
それにしても一年が過ぎるのが早いです。
久しぶりに釣りにでも出掛けようと思っていたのに
雨と風に阻まれて残念しました。とほほほ。
そういえば 今年はまだ巣箱の手入れをしていません。
近いうちに掃除して熱湯殺菌しないと また朝早くからヤマガラに催促されそうです。

この間 近くの道に 瀕死のイノシシが倒れていたそうです。
近所のお爺さんに聞いた話しによると 地元の人が飼っている紀州犬の猟犬数頭による仕業だそうです。
その爺さんの話しでは 子供の頃には オオカミの血が色濃く残った犬が 村には多く居たそうです。
その犬は 明治ころに 紀伊半島南端にある太地というところから連れてきたのをルーツとしており
みんなは太地犬と呼んでいたそうです。
普通の犬とは違い 人間で言えば足首にあたるところにも爪が生えていて
猟犬として使うのには 薮などに引っ掛かるので 子犬の時に爪切りということをしていたそうです。
それで 子供のころに どこどこで爪切りがあると聞くと みんなで見にいったそうです。
鋭利な小さな鎌のようなもので スパッと切ると 何かの植物の汁を塗って 着物の切端などで縛っていたそうです。
そのときの 犬の足に結ばれたカスリの切端を 今でも鮮明に覚えているそうです。
話しによると その太地犬が紀州犬のルーツだとのことです。
紀州犬もオオカミの血を引いているといいますから そうなのかもしれません。
子供のころに 紀州犬の雑種のシロという犬を飼っていましたが
普段は大人しくて従順で賢い犬でしたが 怒ると手の付けられないような猛々しいところがありました。
家族に対しては どんなことをしても怒らないのに 他所の人には牙をむいて よく吠えていました。
最近 ポメラニアンかチワワが飼いたいと言ったら 物凄く似合わないからやめろと言われてショックでした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/21(土) 09:17<

 構をぶち破れ  

 子供のとき、ガッコ帰りに唱えたざれウタ。
 √♪ ケツのワレメは十文字、馬のチンポは長崎県、牛のメメコは広島県‥‥げなち。

 帯広の語源は O PERE PERE KE-P(オペレペレペレケプ)だと云伝えられています。
 川口(O‥‥ケツ)が沖積土で無数に分かれて PER(割れて)いる‥‥です。

 ペレストロイカに含まれている STR はミナシャンご存じの UNDER CONSTRUCTION
(工事中)の“構”。構を割るのがペレストロイカ。
 ネクタイはめた学者が資料を過って扱ったため、過った認識を展開し、過った“構”が
常識を成り立たせました。人文科学にはとくにこれが目立ちます。
 無上の愉しみを与えてくれた学者の過失に感謝せんけりゃならないのだろうが、あっ
しゃ、ドングリしゃんみたいには人間がでけちょらん。ムショーに腹が煮えたぎるばい。
 
 あれ「リンク張り」という表現でいいのですカネ?
 きのふ、ゴチャゴチャやっていたら「ベトナム語./.日本語・アイヌ語類似語彙一覧表」
を WEB にのっけることができました。www.you-i.org の下のほうに大きく書いていま
すので、そこぶっ叩いてください。
 文字群がゴチャゴチャになっています。これからが気が遠くなるような修正作業です。
 しかし、これも言語学者どものアチャラカ向きのお蔭で、世界ハツです。

ya(・ε^)na - 2002/12/21(土) 00:34<

これも巣なん!!

これまで私が見つけた巣・・です
  小学生の頃・椿の木にあった巣・・なんやおおきな雛がおりました
   葦のなかにあった、よしきりの巣・・
     なんやどての穴にあった・・たまご・・割ってみたらなんや爬虫類やったみたい??
  どぶ川のきしにあったたまご・・これは、亀のたまごでした
 最後は、雨戸の戸袋の中のすずめくんの巣・・なんやピイピイゆうてました
     おやどりも一生懸命子供たち育ててました

   なんやうれしかった記憶があります・・

  おユキちゃん、きれいにしたってや!!

*(-..-)*ongly - 2002/12/21(土) 00:20<

生きてる喜び

紋次郎さん
野史研究の編集もありそれどころではないのですが,今日も行商に行
きました。来週から行商に出る費用捻出のためです。
 紋次郎さんのような専門的な分野はとても無理ですので、素人の私
ができるのは専門家が気がつかない点に着目して、そこへ独力ですが
全力を投入する事でしょう。幸い祖先から受け継いだ狂人的な執念と
執着だけが頼りです。素人が職業的専門家を出し抜くにはそれしかな
いのではありませんか。しかも遺された時間のうちであれもこれもやろ
うと欲張りなことも考えていますので体力的には無理がきます。
 先輩達の成果を受け継ぎ後輩や子孫に何を残すか、庶民文化の
継承という観点からはまあまあ成功したと思います。
 数十年後の日本のペレストロイカに何かの役に立つと信じていま
すし、大変重大なテーマに出会えたことを本当に感謝しています。
 それだけで豊かな人生になったと感じています。

おユキ - 2002/12/20(金) 12:55<

巣箱は・・・(^v^)

とんちんかん小僧さん、巣箱のことを覚えていて下さったんですね。
巣箱を近くの神社の木に仕掛けてから一年あまりになります。
やぞーさんの文章を読むと、そのままにしておくとゴミと化すとありましたから、
そろそろ巣箱を外して掃除しなければと気に留めていました。
日曜にでも誰かに手伝ってもらって掃除しようと思います。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/20(金) 07:49<

 神は不公平である  

 きのふ昼ごろ野史呼び名辞典が着荷、さっそく読み始めています。
 それにしてもドングリしゃん、やっぱ神様呼ばわりにそーとーするナァー。少なくとも
超人だべ。

 少しまえ、西洋から緑したたる日本に来た毛唐は異口同音に「神は不公平だ」と言って
嘆いたそうな。
 毎年々々、風雨で土が飛ばされ流される。それでも彼らはカナヅチで岩を砕いて大量の
土壌を作り、そこへジャガイモなどを植えたそうです。

 神は不公平である。ドングリしゃんには超人資質を七つも八つも与えた。
 世に特許というのがあるが、あれは資質に恵まれた者だけを優遇し、以ってエリート遺
伝形質のイヤサカを計らむとする自然法則でもあろうか。

 だがドングリしゃん、そのことに気がついて義勇公に奉じて日夜いそがしいそがし。
 これだけの集中精神労働したシワヨセは必ず“出る”。お体のイヤサカ希うばい。

 はじめ、ヒョイと開けた411ページに『ざく……大正盗語で強盗』が眼に飛び込んで
きました。これはネパール語 *DAK が基本で、これが「押す、ぶつかる、奪う、侵略、
攻撃」などの派生を産んでいます。日本ではヤマトタケルのタケルでしょう。
 お蔭で十日以上も考えたあげく放り出したサカノウエノタムラマロの語彙上の分析把握
ができました。野史呼び名辞典が放ったさっそくのピカドンばい。あがあが。

 もう3年前になるのかなぁ。インドの DAKAYTI(有名な盗賊団)の女ボスが暗殺され
ました。
 法が既成の経済のワクを守ろうとするので、富の循環のためにはアングラやらねばなら
ない。個人スタンド・プレーのねずみ小僧次郎吉じゃハナシにならんっちゃネェー。大衆
からも体制派からも、圧倒的な支持を得てきたからこそ DAKAYTI は数千年続きました。

 去年の9月11日、ヒコーキがビルにぶっつかった裏には、計算されたアングラ・経済
学があったと惟ふ。ソヴェエト崩壊にもマフィアのアングラ経済学があったはず。
 ドングリしゃんのおハコ中のおハコはこの分野だと睨んだがヒガ目か。
 『アングラ・経済学入門』みたいな本の紹介、アマカられんやろか。
 あんまりケツつつくと、居場所がなくなる……かな? のっしぃー。

おりょう - 2002/12/20(金) 00:31<

もうすぐ一年が・・・・。

やなさん おらの職場の女性が、正月手当て8500円ぽっち付けてくれるぐらいなら、わたしゃパチンコやったほうが儲かるのよー、だから私は正月は休むわよだって。おいおい!

近頃の正月風景は、デパートで「福袋」買うお客さんが開店前からずらーとならんでいることでしょうか
しかも徹夜組までいるそうな。

とんちんかん小僧 - 2002/12/20(金) 00:07<

小さな訪問者

紋次郎さん
>きのふ一日かかって、ベトナム語との類似語彙一覧(一枚もの)にもがきました。
うわー、凄いですね。とてもワクワクしてきましたよ。かなり大変な作業だったと思います。私から見れば紋次郎さんも十分、神さまに近いお人です。

GAINAさん
何かすごくトテツモナイ事をなされているようですね。
影ながら僕も成功するようにお祈りしています。

ya(・ε^)naさん
なんかいろんな意味で、日本の日本人の心が失われていく時代に加速してきているように思いますね。
ある月刊誌のコラムで、横田めぐみさんの遺児キム・へギョンさんについて書かれていました。

以下抜粋。

・・(略)・・横田めぐみさんの娘と認定されたキム・へギョンという少女のインタビューには胸を打たれた。内容ではない。独占と称する2時間には胸クソが悪くなったが、私が注目したのは15歳の少女のそのたたずまいだ。姿勢のよさ、しっかりした口調、そしてはじらい。みな日本の15歳の少女が失ったものばかりではないか。茶髪にメールに援交という少女達との何という違いであろうか。知り合いの老人がポツリと言った。「戦前の日本にもああいう娘がいたよ」と。自由でだらしがない。不自由だがちゃんとしてる。


今朝、朝食を取っていると、目の前に見える柿の木に3羽の懐かしい顔ぶれがやってきました。やまがら三兄妹(オス・メスの区別は判らないけど)が山々を越えて里に下りてきてくれたようです。五分程、柿を突ついて食べていたり、木々の枝も突ついて何かしていましたよ。今まで柿の木に来た鳥の中で最長の滞在時間だったように思います。
しかし、彼等の3倍はあろう鳥達(多分、山鳩と思う)が近づいた瞬間、また空高く何処かに行ってしまいました。つかの間の再開でしたが嬉しかったです。

ya(・ε^)na - 2002/12/19(木) 23:19<

おいおい!!

12月も後半に突入!!
  おいおい・・なんや知らんけど正月コンビニだけやのうて、デパートも営業やて!!??
もうええ加減にせんかいなぁ・・
  正月くらい休みなはれ!!
    企業仕事するさかいにパートのおばちゃんも出勤!!
      子供だけ留守番・・涙・・
     日本本来の伝統もなーーんもあらへん・・

 ヤナの子供の時っておもしろかったなあ・・
    朝起きたら・・初風呂に入って
   みーーーんなサラのもんに着替えて・・
表に出たら獅子舞が来たり・・綺麗な着物の姉ちゃんが初詣したり
   しめ縄に門松・・

        ほんまええ時代でした・・

    今の時代ホンマに便利でええねんけども・・・

  なんや・・んんんんん・・こころが・・んん心がおませんねぇ

          こころが、大切やのにねぇ・・
            一番大切なこころだけが・・おまえんねぇ

             

GAINA - 2002/12/19(木) 18:29<

地球環境村のこと

こんばんは。
先日、ヤゾーさんの近況でもありましたが、
数人で「地球環境村」の設立に向けていろいろと活動しています。
私の方は、NPO法人認証のための定款やら役員名簿、確認書などなど申請書を作成中です。

環境といっても、自然体験などのNPO活動や自然村など全国各地に存在していますが、
熊野の地に環境の体験学習の研修者を呼び込むためには、
体験だけに終わらない独自のシステムを創りあげていかなければ成功しないと思っています。
自然環境のWHAT→WHY→HOW や企業の環境対策・研究の紹介など
インターネットを最大限に活かしたことも考えています。
後は、現地の宿泊施設や拠点になる施設を借り受けられるかどうかなのですが、
政治的なことが絡んできますので、ヤゾーさんをはじめ、現地の方が奮闘してくれています。

仮に利権などが絡んで施設が借りられないとしても
必ず、近隣の町村で立ち上げる予定もしています。
そのためにNPO法人の認証を受けることにしました。

自然がベースにある歴史・民族文化なども紹介していこうとしていますので、
みなさまのご意見、調査されたことなどを参考にさせていただくようになると思います。
ご支援ともども、そのときには、よろしくお願いします。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/19(木) 07:28<

ドングリしゃんは神さまです

 ドングリしゃん、いやぁ〜〜脱帽! 最敬礼。
 おらは、とびこみセールスでは神様だとの自負これあるも……
> 先日は1時間以内で1冊売る 予定でしたが(ここでは売れませんでした)、
★ とは、これもまた神様実力あるネ。

> 紋次郎さんのいうように商売(野師)とこの勉強(野史)は両立しませんね。
★ なんち、なんちケンソンしちゃったりして……。
  辞典、着くの待ってまっせ。最恵国待遇アマカネね。

 写楽さん、近江さんのお説のご紹介アマカネ。
 おらほう『ユー・アイ掲示板 2 言語篇 』 http://www.you-i.org/treebbs/0/index.html
に、感想を申し叙べさせてもらいました。

 きのふ一日かかって、ベトナム語との類似語彙一覧(一枚もの)にもがきました。
 するってぇと、これをマッキントッシュ PAGE MILL に移すとき、行間が開いたり、文字が飛ぶ。
 同じ作業をネパール語などでやると、世界中のミナシャンが喜ぶと思うも、これじゃハナシに
ならんばい。
 どうすりゃいいんだ? テキは膨大な群れざんす。どなたかタシュケテクタシャ〜〜イ!!

とんちんかん小僧 - 2002/12/19(木) 01:03<

落ち着くところは、どこですか?

おユキさん
鳥の巣箱に鳥は、その後、居つきましたか?
とても興味深いことでしたので、どうなったのかなと思いまして。
教えて下さいな。

おりょうさん、気長に待ちますよん。
また、いろいろと教えて下さいネ。

きゅうりもみ頭???
とっさに出る言葉でもないですし。
どういう時に使うのだろう。
まるで、僕の頭の中もきゅうりもみ状態になりつつある・・なんてね!
ちょっとした事で干渉する奴がいて、頭がきゅうりもみ状態になってしまいました。(今日の出来事)

*(@,,@)*onglyさん
無理言ってすみません。
また次の機会でいいですので、教えて下さい。
>仏貸しからはこの集落の近くには被差別部落があったはずです
と、すると一般の家業の方が携わる仕事ではないということですか?
それにしても、民俗学の大ベテランが知らないわけだから、仏貸しが広く知れ渡った仕事ではないとの証明にも繋がるのではないでしょうか?

写楽さん
アラハバキアラビア語説面白いですね。
大元尊神とは、何なのか想像が付きませんが、不動明王の一種で「大元師明王」という三つ目の不動さんがいるけど、それと何か繋がりがありませんでしょうか?

ya(・ε^)naさん
トイレで本を読んでいると、とても短い間であったり、長い間であっても、とても落ち着いていられますよね。
新聞は読んだことはないですけど、ウォークマンで音楽を聴きながら本も読みながら用を足すのが理想の形なんですけど、最近は本だけで精一杯です。
何時頃に読み終えることができるのか判らないけど・・

ya(・ε^)na - 2002/12/18(水) 09:32<

ヒヨーーーーッ

おはようございます・・
 わたしもベンジョに入って本読んでますと・・ギャーーァス・ギャーーースとなんや表が
  五月蝿い・・・んんんん
あの声は??・・あのご夫婦とちゃうかいねえ??
  やっぱりそおや・・表の街路樹に止まってなんや、きの実ついばんでいる
ヒヨさんご夫婦です・・すこしやかましいけど・・またおいでください

    ヤナでした

写楽 - 2002/12/18(水) 09:28<

アラハバキアラビア語説

近江氏は「『アラハバキ』をアラビヤ語でみると、アラァ(神)、バーキィ(残存している人でヤマンの人々を指している、不滅の、永遠の)から、『ヤマン部族の神、不滅の神』いうことである。」と述べる。


近江氏によればアラハバキの信仰は、弥生時代のごく初期、あるいは縄文時代の終りの頃に日本への第一次渡来したものであるという。
「ヤマンからの渡来経路については陸路と海路の両方があるが、縄文時代の終り頃かと思われる時代に、南回りの海路で海人系がアラビヤ半島から持ち込んだ」と述べている。
さらに「大陸回り、南の海路からの両方が考えられるのであるが、そのいずれも同一の信仰形態のものであって、この日本最古ともいえる神は唯一絶対の神であった。」と述べている。


第二次の渡来は、南アラビアからインドそして中国を経て「大元尊神」として日本にもたらされたものであり、近江氏はそれを『記紀』成立時期と見ている。


ところで「大元尊神」という名称から、大本とか国常立神を私は連想するのですが

とんちんかん小僧 - 2002/12/18(水) 08:48<

皆さん、おはようございます。

レスまたできなくてすみません。m(_ _) m 
今日、仕事から帰ったらしますので、待って下さい。

毎朝、トイレに篭もる時間の間(3〜5分)に半村良の『邪神世界』(S.52年・講談社)を読んでいます。物語はまだ最初の方ですが、主人公が年末の宝クジで一千万円を当て、それをどういう風に使ったら良いか迷いに迷い、現在薄気味悪いトルコ帽をかぶった、じいさんに鑑定してもらっているところです。年齢もかなり近いし、私と性格もそれほど変わらないので、自分に置き換えて熟読しています。

*(@,,@)*ongly - 2002/12/17(火) 20:37<

仏貸より××貸し

とんちんかん小僧さん
>その「仏貸し」の話、もう少し詳しく。
 両替屋とは異なるようで江戸時代の商主のように
お礼は現物のようです。先日は1時間以内で1冊売る
予定でしたが(ここでは売れませんでした)、この話
詳しくは聞けませんでした。もっと大事な話は聞きま
したよ。また行った時に聞いておきます。
 仏貸しからはこの集落の近くには被差別部落があった
はずです。八王子という別所地名に3m位の大きな
十一面観音(鏡薬師です)が旧・円満寺にあることから
もほぼ断定です。まず長吏がいた別所だと思います。
 民俗学の大ベテランに聞いても仏貸しは始めて聞
いたといいます。
紋次郎さんのいうように商売(野師)とこの勉強(野
史)は両立しませんね。
 

ヤゾ− - 2002/12/17(火) 19:57<

こんなことに取り組んでいます

みなさん こんばんわ
おユキちゃん レスが疎かになって ごめんなさい。
少し忙しくしていまして 頭がきゅうりもみ状態だったりします。

この前 地元の人と話しをしていたら
昭和三十年代に サンカの人と交流のあった人が居て
貰った箕を大切に持っていて それ以降 サンカの人が忘れられず
独自に研究をしている人を知っているという話しが出てきました。
できたら今年中に その方を紹介してもらい 話しを伺いに行こうと思っています。

今 地球環境村というNPOを立ち上げようとがんばっています。
町が25年ほど前に建造した国民宿舎と多目的に使える体育館が 山小屋から15分ほどのところにあります。
町が建造して民間に貸して営業していたのですが 宿泊するお客も少なく 
借りていた業者がバブル時の土地投機で首が回らなくなったこともあり
家賃を滞納したまま撤退してしまい 長い間放置されていました。
老朽化と長い間放置していたことで 再び使えるようにするには
修繕費に多額の費用がかかるのですが 解体するにも相当なお金がかかるとのことで
町もそのままにしておくわけにもいかず 修繕してなんとか有効活用する方法がないかということで
企画と事業主を募集するということになりました。
そこで かねてより地球環境村という体験型環境学習の場を創設したいという構想を持っていたGAINAさんを始めとした何人かと 
地球環境村というNPOを立ち上げ 宿舎と体育館、それに周辺の自然環境を有効活用できる事業計画を町に提案しました。
運営方法は 国民宿舎と体育館 それに周辺の自然環境を活かし 多くの人たちに自然環境を体験学習してもらい
環境についてや自然と共生してきた人たちの文化歴史などを学んでもらったり
環境問題に取り組んできた人たちの講演会を催すというものです。
また 環境問題に取り組んでいる企業を体育館の展示スペースで紹介し
それらの活動をネットを通じて紹介するというものです。
宿舎に隣接したところに町が所有した小高い山があり その山も植林されて放置されたままなので
その山を里山に変えてゆく活動ということも考えています。
また 歩いて数分のところに清流が流れていますので そこでの自然体験と学習も考えています。
運営費としては 企業からの協賛費と一般の人たちからの会費 それに行政からの依託事業を見込んでいます。
半年以上の運営実績があれば 助成金も見込めるようです。
県とも相談して 県は積極的にサポートしてくれると言ってくれていますし 
NPO法人を立ち上げる前の段階で GAINAさんの努力により
協賛してくれる企業のリストまで提出しているので 後は町がその気になれば計画は進んで行きます。
誰がどう考えても 民間では それらの施設を有効活用し 運営してゆけないことは明らかなので
町が再び民間に貸出すということがあれば それは議員や行政が業者と癒着しているとしか考えられません。
税金の無駄遣いの象徴のような建物を 有効活用したいという声より またもやそれらのものが 
小さい視点の地元の利権屋の食い物にされるということは 阻止したいと奮闘しています。

おりょう - 2002/12/17(火) 13:28<

それと・・・・・

わからないのが

頭がきゅうりもみってどんな頭?

おりょう - 2002/12/17(火) 13:19<

ああーーーーーーおっと!

蜜柑 さん とんちんかん小僧 さん 確かに記憶にあるのよ
多摩の秀麿、直実公、桜井の頼朝 為朝など
サンカののネーミングは時代がかった名前が多い・・・の話から
「オイ」の話につながっていったように記憶しているんですけど
「ああーーーーーおっと!」というように簡単に思い出せそうに
ないので、おいおいに記憶をたどっています。気長にお待ち下さ
い。
オイオイ


   


おユキ - 2002/12/17(火) 12:55<
紋次郎さん、おりょうさん、”お”の付く名前について、
お答え下さりありがとうございました。
とても勉強になりました。
ヤゾ−さんはお忙しいのですね。


とんちんかん小僧 - 2002/12/16(月) 22:25<

心より喜ぶべきこと

紋次郎さん
>江戸期まで「手代」がありました。
これは、「てだい」と読んでいいんですよね。
これも自分の事を指して言う言葉使いですか?
「てまえ」って言葉も時代劇や古いドラマでしか聞いたことないですが、バリバリの商売人が使ったら似合いそうですね。

>気にする勿れ。修練もタラン奴だ。
判りました。反省します、すみませんでした。
まだ私自身、成長不十分な点があり、何かしらと誤解を招くこともありますが日々努力して進化していきますので、これからも間違い等がありましたらご指摘下さい。

家は未だにNHKへの視聴料が祖父(昭和49年死去)の名前で葉書が送ってきますが、どうでもいいんかなあ、そういうのって?

日本語とよく似た言葉の意味合いをもつ言葉がアジアには多く存在するんですか?

*(@。。@)*nglyさん
>「仏貸し」をしてたそうです
その「仏貸し」の話、もう少し詳しく教えて下さい。
仏像の両替商みたいな仕事ですか?

蜜柑さん、僕も早く知りたいんですよ。
おりょうさん、おせーて下さいナ。
名前ってそれほど重要ではなかったという事でしょうか?
それとも単に面倒だからでしょうか?謎ですね。

とおりすがりさん、アラハバキについての資料ありがとうございます。
また、投稿して下さい。僕にとって、より良い資料になりそうです。

今、労働に対して喜びを感じています。
今年は、例年になく、いろんなことがありましたが、忍耐・妥協の二つが身につけれたように思う。今までの自分には無かったことだから・・。来年も目標(まだ未決定ですが)に向かって一つ一つ上るつもりです。いつまでも目標を持つことって良い事のように思います。

とおりすがり - 2002/12/16(月) 14:54<

アラハバキについて

いつもROMさせていただいています。
アラハバキについては、下記アドレスも参考になりますよ。
http://act9.jp/fan/report/ai/ryuh/arahabaki.htm

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/16(月) 13:55<

おいこら おまえ

台湾ブヌン語 おいおい(日本語;おいおい)
 ベトナム語  おいおい(日本語;おいおい)
 戦前の警官  おいこら お前………ネパール語 korra(鞭・むち)……コラッやろか?

 見落としていました、ベトナム語には MAY(おまえ)がありました。

蜜柑 - 2002/12/16(月) 03:30<

サンカの子供を「オイ」

>サンカの父親が、自分の子供に名前をつけてなくて、戸籍が作られるまで、いつも「おい」と呼>んでいて名前がなかった。
>子供の方も別に不思議とも思っていなかった・・というような事を読んだ記憶があるような。

 オイ!どこで読んだんだ?

確かに、サンカの子供は名前がイイカゲンのような気がします。
有名なサンカ、久保田辰三郎&松島ヒロさんの子供は
最初に生まれたから「ハジメ」
最初の女の子だから「ハツコ」
最後の子だから「スエコ」

など。

あと、最近判明したのですが、加藤今朝松さんの兄弟は二人いて、「市太郎」と「金太郎」です。
(この話、わからない人は歴史民俗学という雑誌を購入の上熟読してくだーさーいな、今ーすーぐ)
(上記の表現がわからない人は中山ラビのひらひらを聴いてくだーさーいなー、いまーすぐ)

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/15(日) 07:43<

 セールス道 平成の座  

 ドングリしゃん、あれ辞典の発注ですよ!
 掲出語彙35000……、これを知ったとき、すぐに買おうと決意しました。
 「語彙はなんぼ出てますか」と訊いても10日ばかり返事をもらえなかったんじゃない
かなぁ。ドングリしゃんは忙しいあまりに、“虫”のクセがあるらしい。これがなかった
らホトケ様みたいになるのだろうて。タネ売る資格はじゅうぶんばい。

 わが家に飛び込んできたセールスマンは、ほとんど皆招じ入れて日本一のコーシーで労
をねぎらいます。やっぱ、これ、ばあさんの血やろか。
 NHK や大新聞の悪宣伝にもめげずにトビコミを続けるセールスマンが、可愛くて可哀想
でならないのです。

 ところが、それらセールスマンが「不景気だから……」と、ひと言でもボヤこうものな
ら、即刻、紋チャン流カミナリでどやしつけてあげます。
 セールスの始原には死があった筈です。「売れないこと」の連続の先にはいつも死が
待っているはずです。
 セールスマンたちは、それを承知で、この“最高の職業”を選んだことを、諄々とハナ
シてやると、目を輝かせて帰ってゆきます。

 いま、職安(ハロー)が固定給無しでもセールスを募集斡旋するように方針を切り替え
ると不景気は吹っ飛びます。
 セールスマンが悪いのではなく、悪質セールスへ免疫を失って、飼いゴロシのブタみた
いになったシロートの一人ひとりが悪いんです。それを育てた NHK が元凶です。
 ミナシャァ〜〜ン、 NHK に視聴料払っちゃイケンよ。

※ 言語比較をやっている人びとには、その辞書は必需品のはずですが、そういう人物は
  少ないでしょうなぁ。外大の先生たちは総あたりしてみました? 
※ 売り方を考える仕事に永年かかわってきましたので、考えさせてもらいまっさ。
  * A という商品を持って「A 屋でござい」でアプローチするのは愚策ですヨ。
  * たちまちの所……「この種の俚諺を知りませんか、調査で廻ってます」……かな? なも東沢さん。 

*(@。。@)*ngly - 2002/12/14(土) 23:46<

びっくりです

皆さん
 今日多忙の中を研究会誌出版費用を捻出するために郊外へ
野史呼び名辞典のセールス(行商)に行きました。
 没落した旧大名の家柄で旧家でその地の郷土史会会長宅の話。
びっくり「仏貸し」をしてたそうです。
 松の木箱に入った仏です。現在でも箱だけはいくつか残ってる
そうで、何年か前に薪がないとき空箱を燃やしたそうです。
 「種貸し」「籾貸し」「鍬貸し」の家柄はいくつか残っています
し今でも昔の風習が残っています。寺の代わりに道場や説教所に仏
を配置して集会をし・拝むのは結構ありますが、それにしても
「仏貸し」とは凄い発想です。(21世紀新商売というより仏貸し
復活のNPOはいかがでしょうか。はやりますよ。)
 現在の貧しい私が出来るのは「種貸し」くらいでしょうか。
 これなら資本無しで体だけでやれそうです。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/14(土) 09:05<

きっと おまへ は

 おもに関東以北を経めぐったせいか、おらは「女性が“おれ、おまえ”を言わない地方
を捜したほうが早い」ぐらいに思ってきました。
 尤も、旅籠の仲居さんあたりからは「おまえさん」という声を聞いたのですが、じぶん
のことを「オレ」というのはよく聞きます。明治期あたりの庶民は、男も女も「オレ」と
言っていたのではないでしょうか。
 今でもときどき、おへま(わがワイフ)はおらを「おまえ」と言ったあと、「おまえっ
て良いことばよ」と付足して弁解します。姉妹どうしで話すときには、ふんだんに「おれ
おまえ」が飛び出します。

 おれ、おまえ、てまえ、などの人称の根は深く、いちがいには言えません。
 「アンタ」という表現は世界中に散在しますが、言語比較が進んでいない現段階の常識
ある人びとからは、“すべて、これは偶然の一致”として片付けられています。
 ネパール語 NATA は「名 TA」で、「名前を中心とした親戚関係にある人びと」です。
 ですから、ここでも秦の「百姓」がネパールと緊密な関係で浮上するのです。
 「おい、わが親戚よ」との呼び掛けは、即座に「あ・なた」……ではないでしょうか?

 基礎的な語彙になればなるほど、語彙は族のカベを飛び越えて広がっていることを認め
ざるをえません。そなた(汝)のソは台湾ブヌン語に「ソオ」として露頭しています。

 相手が思っている「おまえ」を先取りして、その語を以って「じぶん」を表現したので
はないか……と思われるのが「てまえ」です。こうなるとキャッチボールですので掴みど
ころがないのですが、江戸期まで「手代」がありました。どこの言葉かの説明は飛び越え
させますが、「ダイ」には族際的に「厚さ、恵沢」の意味があります。
 「て」はまちがいなく人でしょう。(やりテ、おもテの場合は「性質・種類」です)。
 「まえ」は基本的には MAL(事物)が音転して MAY-Eへと発展した語形だと思いま
す。「たてまえ」から「いっちょまえ」などへ概念も進化して、これも「人」を表すよう
になりました。もちろんマエには前(目、へ)が内包され深層でうごいています。
 
 YOU から見ての YOU ……すなわち自分、を TE-MAE というのは、このへんでご理解戴
けたやろカネ。MAY はベトナム語で「おまえ・汝」です。

 ついでに言うとこ。手前ミソというミソはネパール語 MITHO(おいしい・味がいい)で、
日本語の“蜜”とも同根です。


※ とんしゃん、こころに傷うけるヤツは「じぶんだけは格別に可愛がってくれ」とか、
 「おれは偉いがおまえたちゃ、バカだ」と思っていて、差別意識の発達したヤツだよ。
  気にする勿れ。修練もタラン奴だ。
※ 月は男性です。大地は女というよか“母”かな? ここに大地神のへびが XAXA とし
  て浮上して「アラハバキはへび神だ」という傍流解釈を産む余地ができます。
  /足利・カマ(XAM……へび)クラ(神域の囲み枠・座)幕府。

とんちんかん小僧 - 2002/12/14(土) 01:33<

大蛙と白蛇の夢話

ya(・ε^)naさん
へー、そんな昔に太安万侶の墓が発掘されてたのですか。
知らなかったです。またネットの方で詳しく調べてみようと思います。
何かの本で見たのか自分で独自に仮説をたてたのか曖昧な記憶ですけど、太安万侶=稗田阿礼は同一人物だったのではないかと思ったことがあります。

*(-..-)*nglyさん<ならば稗ばかり食べてた貧しい民か賤民の出身なのでしょうか?>やおりょうさん<賤視差別があったのでは>の同意見を踏まえた上で、一人の人物をあえて二人にし、陰と陽の二面性を持たせたとは考えられないでしょうか?
あまりに、稗田阿礼についての情報が少なすぎるので、時の政府の何らかの情報操作がからんでいたのかなあと思います。(あくまで仮説にすぎないですけど・・)

*(-..-)*nglyさん
僕も女力について、いろんな年齢層の女性に聞いてみようと思います。

おユキさん、紋次郎さん、おりょうさん
>どうして女の人の名前におが付くのでしょう。
雑学について書かれた本とかに載っていそうですね。
案外、紋次郎さんのいう『太陽』を意味するってことが正解ではないでしょうか。
今まで読んだ漫画にしろ小説の中でも太陽=女性を意味するような言葉が数多く見られましたから。
>会話が成立する前提には「わてかてバカやが、あんたかてアホやろ」という暗黙の認識がある。
そうですよね。人間味のある会話を楽しむには、正体不明で何を考えているのか判らぬよりある程度さらけ出さないと本当の会話のするのは難しいですから。
現実とネットの世界の会話にそれ程違いはないものと僕は思っていますので。
>サンカの父親が、自分の子供に名前をつけてなくて、戸籍が作られるまで、いつも「おい」と呼んでいて>名前がなかった。
その本の名前、思い出したら教えて下さいね。一体、その子供は何年間「おい」と呼ばれて過ごしたのかも気になってきた。10年以上だったら酷い。呼び名によって人は変貌したりするんでしょうか?今ふと思いました。


二日前に見た夢の話ですが、自宅で朝食を台所で母とパンを食べていたら、中庭の柿の木の根元に腹の大きさが直径60〜70センチはあろうかと思われる大蛙がひっくり返っていました。てっきり死んでいるものと思っていたら、その側を白っぽい蛇が通るのを見るを否や蛇を追っかけて行って、逃げる蛇を追いかける大蛙という奇妙な光景を見ることができました。でもすぐに追いつかれて、大蛙が蛇を何センチかに分けて食べるところを目撃しました。とても不思議な内容だけに、今も忘れずに細部まで記憶に残っていますよ。

おりょう - 2002/12/13(金) 20:57<

名前

*(-..-)*ngly - さん
太安万侶の古事記・序に「時に舎人ありき。姓は稗田、名は阿礼云々」とあるが、彼がそれほどの偉大な功績者ならば、彼の身分はもう少し明らかになっていたのでは・・・・。阿礼のそらんずるところを筆録した太安万侶とは朝廷の扱いに大いにちがいがあり、それは賤視差別があったのではないか・・・・と。

おユキちゃん 紋次郎さん
”お”付けるの何故かなぁー???
>Oには太陽の意味がありますので、
そうなんですか。じゃー、かっては女性は太陽であった名残かもしれない(^o^)

サンカの父親が、自分の子供に名前をつけてなくて、戸籍が作られるまで、いつも「おい」と呼んでいて名
前がなかった。
子供の方も別に不思議とも思っていなかった・・というような事を読んだ記憶があるような。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/13(金) 18:15<

み〜〜んな ドングリしゃんばい

 おれ、このごろ8年前にでた天外伺朗著『ここまで来た“あの世”の科学』詳伝社
NONブック をひっぱり出してみてるんです。
 著者は「ことばでは伝わらない」と言いながらも、結局は266ページのことばを
モノにしています。
 こんなご仁が言う矛盾を引きだすにはソートーな眼力を要するでしょうね。また、
そうなるためには、おれの場合は小学校の数学からやり始めて素粒子力学までをマス
ターする必要があります。そして結局ワカランと抛りだすのが21世紀初頭人……ら
しい。

 いんかんさん、わえらには相対性原理や素粒子論よか、夕日に感動できることのほ
うが遥かにいい。ニュートン力学とユークリッド幾何学で十分だべ。

 おユキさん、おりょうさん、オッス。
 われはなれり…… nar とも ar ともいうたんですなァ。ここにはネパール語の強
調接頭辞 N- と強調末尾辞の -AI (> E )が噛んでいる。
 Oには太陽の意味がありますので、それが作用してるんじゃないでしょうか?
 世界的に太陽は女性です。但し、この O はベトナム語に露頭を見出せます。

 稗田は「 HIEN(黄色)TA(神・場所 → 人)」だと思いけらくも。黄色偏執は先
日カキコしたように一種の国造りの色(象徴)でしょう。
 おれ、いま熊本平野と菊鹿地方で黒・白・緑.黄・赤を睨みつけています。

 会話が成立する前提には「わてかてバカやが、あんたかてアホやろ」という暗黙の
認識がある。天外伺朗さんみたいなご仁が出てきて「なんぼでも質問しなさい、教え
てあげるよ」と言うてくれたところで、何がワカランかがワカランもんな。
 それから、特殊心霊や宗教に懲り固まったヤツ、大金持ちともハナシにならん。

おユキ - 2002/12/13(金) 12:55<

おの付く名前です

おりょうさん、こんにちわ。
時代劇なんかでは、女の人の名前におの付くのが多いですね。
例えば、お雪の場合でしたら、本来の名前が雪でお雪と呼ばれているのか、
それとも最初からの名前がお雪なのかと考えたりします。
どうして女の人の名前におが付くのでしょう。


*(-..-)*ngly - 2002/12/13(金) 11:54<

目力はめじから

とんちんかん小僧さん
 女力は「メリキ」なのか「メジカラ」なのか女性に
聞いていますが分りません。分る方教えて下さい。意味もお願い
します。目力は眼力の意味も含むようです。

おりょうさん
>稗田阿礼とは大和群山市稗田町生まれの
 ならば稗ばかり食べてた貧しい民か賤民の出身なのでしょうか?
 調べてませんが鳥取県に日吉津と書いてヒエズという町があります。
 古い中国の昔から米は五穀には入らず、烏麦>稗>黍(きび)>粟
玉蜀黍>麦>豆 の順に庶民の口に近かったようです。
 若者はトンガリ××と称する玉蜀黍(とうもろこ)のお菓子を好
み、生活苦やリストラまたは出口のない不景気に庶民はアワを食って
います。また麦酒も値上がりしそうでつまみも塩豆になりそうです。
実に冷えびえ(稗々)とした世相です。
 健康食品とは祖先=賤民が食べてたもの一切と定義できます。

ヤゾーさん
私も過日、肉親に意識的に「お前は」と呼びかけた事があります。
もちろん反応を見るためのテストです。とたんに「親に対して
何事か!!」と罵倒されました。地方によっては「お前」は御前
の敬語なのですが、その趣旨を説明しても理解しません。
 親が子供に対して「お前」というのはOKの理由が曖昧です。
 それ以後は他の理由もあって、こちらからもプッツンです。
 昨年松山市砥部町で老人が「お前」を使用していると聞きまし
た。砥部町のどの辺りか調べる必要があります。


ヤゾ− - 2002/12/13(金) 10:02<

みなさん おはようございます。

紋次郎さん そうですね。
年齢や職業などを超えて 横一列にやり取りができることに意味があるのでしょうね。

おりょうさん ぼくは元気に飛び回っています。
ご心配 ありがとうございます。

>昭和の初め頃まで、親子、夫婦、兄弟の間でも相互に各自の名前を呼び捨てにしていて、

今でもそんな感じのところがあります。
漁師町の話しです。例えば男が夕食時の家を訪ねてきました。
「おう いてるか」と食事中でも遠慮なく家の中に入り込み 食卓の開いたところに座ったりします。
訪ねてきた男は 人の嫁さんを呼び捨てにして
食べているものに対して忌憚のない意見を言ったりもするそうです。
「よし子 たけやんに もっとええもん 食わしちゃれよ」
言われたそこの嫁も負けずに言い返したりしながら
訪ねてきた男に酒を出したりするそうです。
別に親戚でもなんでもないのに その町では誰でもそんな感じなのだそうです。

ya(・ε^)na - 2002/12/13(金) 00:06<

なんや古い記憶ですが!!

稗田の阿礼って太安万侶のあの古事記のあの人のことですかいねえ・・
私の記憶ですと・・20年ほど前奈良のなんとかゆう茶畑のはずれから・・炭で囲われた墓が
発見されたその墓が太安万侶の墓であったとのこと
その頃吉野裕子の本で太安万侶の墓がその地にあることを、予言していた!!
高松塚の埋葬されている人物の予言もしていたと記憶します・・

    陰陽道との一致を驚いた記憶があります・・

  へっへへへなーーーんや、昔のことやから・・ようわかりませんけども!!

        ヤナでした

とんちんかん小僧 - 2002/12/12(木) 23:46<

今日、沈みゆく夕日が奇麗だったよ!

写楽さん、ありがとうございます。
東日流三郡誌を何年か前に『月刊ムー』紙上で、物凄いモノが見つかったってな感じで何ページも割いて書かれていたのを見てから気になっていたのですけど・・始めから何も気にすることはなかったようですね。

*(-..-)*ongly さんのいう古事記と日本書紀がベースで作られているというのであれば、十中八苦、偽書なんでしょう。どちらも信用できる書物ではないと昔からの評判ですし。

紋次郎さん、わざわざすみません。行動(探索)により判ってきた事ほど言葉にすれば、真実味が大きいです。

>掲示板文化は横一列に手をつないだスタイルがいい。
僕も同感です。上下関係のない世界だと思っています。ただ、『言葉』をどういう風に使い分けるかによって人を傷つけたりあざ笑うこともあるかもしれない。だが、それは個人が常識をわきまえ、個々の人に対し『思いやり』があれば、過ちを犯すことはないだろう。
一見、ネット掲示板の世界は平和そうに見えるが、横やりを入れる人間も少なくない。
そこは一つ、『和』を大切にし、乱れる人の心を『話』によって無くせたらいいのになあ〜。
現実問題とても難しいことです。(考えていて頭が混がらがってきました・・)

おりょうさん、*(-..-)*ongly さん
親兄弟、村人同士が呼び捨てで呼び合うなんて、今現在はあまり想像もつきませんが、白土三平氏、横山光輝氏の忍び者の世界では、里の者同士が通称で呼びあい、>「おう」「うむ」で通じていています。
また、五木寛之氏の『鳥の歌(上)(下)』も親子が呼び捨てで呼びあっていますね。
まるで親子というより同士的な感じがひしひしと伝わってきました。
女力は「メリキ」あるいは「メジカラ」とでも読むのでしょうか?

おりょうさん、稗田阿礼の話ありがとうございます。
僕の名前、やや、ややこしくて長い名前ですみません。間違ったままでも良いのです。全く気にもしないですから。見て笑ってしまったぐらいです。
>猿女君氏
猿女君氏の末裔であるから、猿繋がりで猿田彦神も一緒に奉られているのでしょうか?
何か猿女君氏についてお判りでしたら教えて下さい。

おりょう - 2002/12/12(木) 20:47<
とんちんかん小僧さん、名前がいんかんになってごめんなさい。

おりょう - 2002/12/12(木) 20:45<

いろいろ

とんいんかん小僧さん
>稗田阿礼という人物は本当に実在したのでしょうか?
「阿礼」とは、生(あ)れの意、また、鮮明の意で、賀茂祭りにはサカキに色とりどりの綾絹を垂らし、鈴をつけた幣帛に一種が立てられた。これを「阿礼」と称し、「延喜式」に賀茂上社・下社、松尾社に阿礼料
が献じられたとあるそうです。この賀茂祭りの祭主を阿礼男、賀茂社の斎院の異称が阿礼少女で、阿礼少女とは神霊の意向を伝達し、顕現する神聖なる乙女の意味。
稗田阿礼とは大和群山市稗田町生まれの阿礼という意じゃなかろうか・・・と。
稗田町に、延喜式神明町に記載される売太(めた)神社があり、(ひめた9ともいうそうです。祭神は稗田
阿礼、猿田彦神で、かっては湿地で、このあたりは猿女君氏の居住区だったと。

紋次郎さん ウッス、楽しく読ませて頂いています。

ヤゾーさんもやなさんも皆様も風邪には「栄養と”ストナ”」だそうですよん。それと休息ね。

*(-..-)*ongly さん 目に付いたものをコピーーしておくります。


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/12(木) 07:38<

 東日流外そと三郡誌 野史版 

 東日流外三郡誌が騒がれていました。寒かったが、そんなに忙しくはなかったので、
おれ、現場の十三湖とか市浦村・小泊村に行ったんですよ。
 なんでも、ここ十三湖には安東水軍の庇護のもとに塔があちこちに建てられ、数百
名の坊さんが修行するお寺とか寄宿舎があって、一大仏教文化の華が咲いていた。そ
れが大きな地震のため湖底に沈んでしまった‥‥と。

 そしたら、まんず突き当たったのが確保すべき食糧のことでした。
 そんなに大勢の人間たちに継続的に喰わせる魚もすぐに底をつく。野菜は山菜を干
して貯蔵するにしても、周辺は栄養分の少ない山地です。
 すぐに、おれは書いてあることはアタマだけが先走りしたクソヂヂィの妄想だと断
定しました。
 ねんのため、ピラミッドだと騒がれている靄山(モヤマ)もみました。土地の中年
の男性に感想を訊いたところ、そのオッサンは顔をしかめて「ひぇッ、なんも…」と
言っただけでした。
 あそこには算用師という地名がある。インド系の修行者がいたことは確かです。

 誰でも自分の居る、或いは居た場所こそ日本の、世界の、文明の中心地だったと思
い込みがち……人間の悲しい「考えグセ」でんがな。意識が捕われるんですナ。


※ とも美さん、尊敬してくれちあがあが。
  なれど人間に段差をつけるとドングリしゃんが毛ギライする“差別”へとすぐに
  直結しやすい。掲示板文化は横一列に手をつないだスタイルがいい。これヤゾー
  親分どんじゃらホイ(この場合、親分々々いうてもただの隣組の世話人)。
※ おりょんさん、うっふ。おらにはオリョンさんという豊後のおばさんがいただ。
  いま思うと激しい恋愛をやったんではないかとおもう。アメリカ帰りでした。
  敗戦の十歳のとき、オリョンさんが「淳ちゃんねぇ、アメリカではリュウとした
  淑女がステーションから出てくるでしょ、そして雨が降っていたら、その淑女は
  ゴミ箱に手をつっこんで新聞紙を拾い、それをかざして歩くのよ」と、語ってく
  れたことがありました。
  「気高さ志向」の日本人には考えられないことだったのでしょう。
  おらには、粟野という気高い友人がいました。気高かすぎたので5年前死んだ。
  その後家さんに「あわのとは“人でなし”とも解釈できる、だが“水辺”と解く
  のが正解だ」と告げたところ、しばらくして「名前なんて無いほうがいいね」と
  言いました。それも正解だと思う。
  モンダイは名前でナニを語り継ぐかではなかろうか。
  A(反・非・不)WA(人)MA(動詞化)KU(SEX)……不倫のこと。
  アワがつかないで、ただの MAK-I は「同族の者、同族」。これ被差別部落のこ
 とを書いた著者から教えてもらいました。
※ ドングリしゃん、被差別者が遣う用語集の編纂、要急ですね。これができたら、
  古代開発には、雲南方面の少数民族語彙を10ヶあたると同じ効果があります。

*(-..-)*ongly - 2002/12/12(木) 01:40<

お願いします

おりょうさん
>「しょうが市」別名「目腐れ市」とも呼ばれたそうです
>八朔は、宇陀の産鉄豪族「ウカシ」が、神武天皇の軍勢に
 そうですか。ありがとうございます。素人にもわかる本なら
ぜひ本の名前を教えて下さい。
 徳島県鳴門に「里浦目腐され」という俚諺があり、愛媛県
松山市には「土生(はぶ)チンバに斎院(さや)めくら」とい
う子供の遊び言葉があったようです。里浦には目の不潔な人か
不自由な人がいたことで、土生は足の不自由な人、さやには目
の不自由な方が多かった事が分ります。このような事実を郷土史
や市町村史は確実に隠蔽します。すなわち庶民の歴史に目を向け
させないのです。しかしどのような民俗学よりも郷土史よりも
庶民の実像を物語るもので、野史ではこれを歴史研究の切り口に
します。
 公言すべきではない事もありますが極めて重要です。
広島県北部にも「このような言葉はいくらでもある」と被差別
部落の老人から聞いています。「田鋤(たすき)・別所に長者
原、親にも子にも別りょーじ」という俚諺があったようで、
別所の民の暮らしぶりを何よりも物語るものだと思います。
 みなさん
 各地のこのような俚諺があったらメールで教えて下さい。
 よろしくお願いします。

呼び捨て言葉は被差別部落だった地域では使ってるようです。
東京にいた頃(30才)少し親しくなった同郷出身の20才の
男性に「お前は・・・・」と声を掛けられた時はびっくりしました
が何秒か後には理解しました。古い歴史を持つ証拠なのでしょう。
また敬語とか、謙譲語とか、言うほうが「階級的」なのですね。

 女に名前がなかった、あるいは不用だったとすればやっぱし
「目力」「女力」のせいなのでしょうか?女力を何と読むので
しょうか、また実態は何を指すのでしょうか?それとも狭い島国
だから昔から「くっついていた」のでしょうか?

写楽さん
 安本さんは人間はよい人ですが「思いこみの激しい人」で売りこ
みのタメに「けんかを吹きかけます」。彼の作品は古事記と日本書
紀をベースに作られているようです。
東日流三郡誌が偽物か否かは不明です。印象では全部を偽造と主張
するのはいかがなものでしょうか?

おりょう - 2002/12/11(水) 23:41<

おユキちゃん 皆様こんばんわ

茗荷について色々もりだくさんの面白いお話ありがとうございました。
*(*..*):*ngly さん 東京・芝大神宮(芝神明宮)では、毎年9月11日からショウガ市があるそうで、昔は八朔行事だったそうで、ショウガ市は俗に「めっかちショウガ、めくされショウガ」といわれ、
別名「目腐れ市」とも呼ばれたそうです。片目神に象徴される産鉄民に関係あるようです。八朔は、日本
国宇陀の産鉄豪族「ウカシ」が、神武天皇の軍勢に誅殺された恨みの日だそうです。

飛騨高山、木會 伊那辺りでは、5歳位の幼児が父親を「熊蔵」と敬称抜きに呼んでいたという話。
昭和の初め頃まで、親子、夫婦、兄弟の間でも相互に各自の名前を呼び捨てにしていて、村人同志の間でも
挨拶抜きで「いるかぁ」「いるぞう」また、単に「おう」「うむ」で通じていて、なまなかに「御免なさい」などと挨拶しようものなら、油断がならぬと返事さえしてもらえぬ場合があるという。
柳田邦夫によると、昔は地名の豊富さに反し、人名など至って単純に呼ばれ、殊にに女子の名など凡そ命名される範囲が限られていて、共通のものが多くて、姓が異なるのみで太郎、次郎、お花、お玉など無数で、同一村内でも幾人も同名がみうけられ、先祖伝来の命名技能が窺い知れ、親子の名の呼び捨てや、犬猫においては、せいぜい毛色で呼ばれたり、呼び名もない習俗も、またわれわれにとっても大事な歴史の一頁なのである。




写楽 - 2002/12/11(水) 18:50<

東日流三郡誌の評判

古田武彦は本物といい安本美典という学者はにせものといっています。東京外大教授の岡田英弘という博識なヒトは発見者の和田某氏が書いたものといっています。
三郡誌と津軽地方の語り部との関わりを指摘するヒトもいます。
どちらにせよ戦前に「発見」されることはなかったでしょう。なにしろ神武天皇を侵略者として書いているのですから。(戦前に発見された古史古伝は一様に万世一系の体裁をとっています。皇国史観全盛の時代ですから)

とんちんかん小僧 - 2002/12/11(水) 15:50<

五木の子守唄

昨晩、ふと思ったこと何ですけど『古事記』を誦習した舎人、稗田阿礼という人物は本当に実在したのでしょうか?
教えて下さい。この人は純日本人なんでしょうか?臨時増刊『歴史読本‐日本人物総覧』(昭和48年)によると、
<アメノウズメの後裔にあたる猿女君氏の族であるといわれ、『古事記』の内容となった『帝皇の日継』『先代の旧辞』を誦み習って日本古伝承の荷担者となる。>
とあります。

この人に限らず、歴史をひも解いて見ると重要な所や時期に必ずと言って良いほど、凄い人物が登場するが、ある時期になると忽然と姿がかき消されている。伊勢義盛、金売り吉次・・etc
逆に前半生がよく判らない人物も多数いる。千利休、明智光秀、天海、空海(入唐までの十年)・・etc
質問ばかりでゴメンなさい。判らないことが湯水のごとく溢れ出るものですから・・

数日前にスーザン・オズボーンの<ザ・パール>というアルバムを何日か考えた末に購入しました。全曲日本のアーティストの曲のカヴァー集です。
元曲の良さをそのまま取り入れて一部歌詞の内容を入れ替えて歌っています。
彼女は「ガイア・シンフォニー」の第2番で歌っている歌手でもあります。
「さくらさくら」「春がきた」は日本語の歌詞で歌っていますが他9曲は英詩です。
五木の子守唄って悲しげな歌ですね。英訳歌詞しかないですけど、音楽に耳を傾け何度も何度も聴いていると泣けてきそうな楽曲です。森繁久弥氏の作詞・作曲の「知床旅情」、民謡「黒田節」・・純日本人を意識して作られたものでしょうか。日本のこころが込められた楽曲が歌姫スーザン・オズボーンの天声によってより私の心が大宇宙に広がっていく様が垣間見えるような気がしました。

とんちんかん小僧 - 2002/12/11(水) 15:08<

ショウガ+紅茶=全快?

写楽さん、紋次郎さん、*(*。。*)*onglyさん、東沢さん
アラハバキ・・この問題が何時頃から話題になって今に広がっているのかも僕には判らないので、皆さんの話を読んで勉強させてもらっています。
東日流三郡誌という書物は偽書という風なことを書いているのを過去に歴史読本で見たんですけど、もし何方か東日流三郡誌について判りやすくお教え願えないでしょうか?

【やつがれ】という言葉は、今現在も使っている方っておられるのでしょうか?
僕自身、年を経てから使いたい言葉の一つなんですけど・・
時代小説の中でしかお目にかかったことのない言葉に何かしら魅力あふれる言葉が多いように思います。【せっしゃ】、【〜でござる】や江戸っ子弁に憧れています。
【やっこ】はたま〜に使うことがあります。【奴】はよく使う方かなあ。

おりょうさん、あおきさん、おユキさん
つい、この間、おでん(地方によって言い方が違ったような気がします)の中へ豆腐を入れてみたら、とても美味しかったですよ。
さすがに豆腐、豆腐、豆腐と豆腐ずくめになってくると見るのも嫌になってきそうです。
関東で大雪が降った日、こちらもかなりの冷え込みで耳が痛かったです。
でも、良いっすね。生雪を見ることができて心から羨ましいです。
ただ、マナーの悪い車両には、本当に腹が立ちますね。常識がない奴がいるから交通渋滞も発生しちゃうのですから。
ミョウガの話、僕も母から聞いたことがありますが本当のところよく判らないです。
実は、食べた経験も無いのです。

ya(・ε^)naさん
インフルエンザには注意して下さい。
喉の痛みには、刻みショウガに紅茶(NO砂糖・NOミルク)を入れて熱いうちに飲んでみて下さい。とても身体にも良いのでオススメです。

GAINAさん
茗荷が家紋に使われている家紋が神社・仏閣に多いのですか、あまり注意深く見ていなかったので気づかなかったです。
士族関係の家紋には、あまり見られないもんなのですか?
何故、茗荷が家紋に使われているのでしょうか?何かお判りでしたら教えて下さい。

とも美さん、ありがとうございます。
ここは、どういう場であるか理解しえない方が土足で上がり込み、個人への誹謗中傷は常識の範囲で考えても許されないことです。
お互いが気持ち良く居られる場が真の掲示板での在り方であると私は思うのです。

紋次郎さん、でも僕から見たら紋次郎さんもDonglyさんも間違いなく先生ばい。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/11(水) 06:44<

 家紋 と 苗字(姓名の姓)  

 少し前をたどれば、日本人の特徴の第一位あたりが、ダントツに苗字(姓名の姓)が多
いこと……だと判ります。シナや朝鮮にはごく僅かしか姓がありません。今でも朝鮮で石
投げたら金さんにあたります。
 ああ、それなのに、始皇帝の“秦”では「百姓」が出現してるんです。
 はたさんが一族をワァーワァー連れて来たという事実が根になったからこそ、30万も
の姓がこの日本列島に溢れたとしか考えられません。

 30年前、おらは日本人の姓の内意がこれ程までに「気高さ志向」に裏打ちされている
とは気がついていませんでした。しかし、そのとき「家紋と姓を辿れば、日本人は離れ島
や山の中の猟師漁師に至るまでその出自がわかる」と聞いたのです。

 コリャアやり甲斐があるワイと思ったあっしゃ、直径20CMの家紋を金属板に、くすん
だ黄金色で描き(バックは濃い青色)、これを二重井桁の木枠に入れ、紫の紐を垂らして
領布価格2000円で職域販売にかけました。
 ところが、この企画はすぐに挫折しました。若いひとの殆どは自分ちの家紋を知らない
し、また、関心すら持っていませんでした。ヒエラルキーの下積み意識がそういう意識叢
を形成したんでんナ。
 も一つ、金属板は半ミリほど浮き上がらせて加工させていたのでしたが、請け負った工
場は硫酸系の廃液を大地に捨てていたことを知ったからでした。そのころが、ようやく廃
液処理基準がうるさくなりかけていた頃でした。

 自分ちの家紋を知ることは重要なことですが、姓に込められている内意を知ることは
もっと遥かに重要です。あなたの姓の意味を、おらに考えさせてください。
 先祖たちがつけた自らの誇りや主張を知れば、青少年の犯罪なんざはイチコロで霧消す
るんじゃねーだろーか。


 ※ アラアバキさん、すげぇハンドル・ネームをおつけなさったなぁ。その名前に見合
   うだけの生きザマ続けると、その名前の重さに潰されると惟ひけらくも。
   ここは言語専門板じゃござんせん。http://www.you-i.org/treebbs/0/  
   index.html へなにか質問をお寄せくだせぇ。わかるようにお応えいたしやす。
   ただし、この板では「本名、電話番号を E メールで告げること」が条件です。
   アラカシコさんもど〜〜ぞ。
 ※ ヤゾー親分、おら先生じゃなかばい。あげなアンタ‥‥おっとっとっと‥‥。

とも美 - 2002/12/11(水) 05:30<

ネチケット

「アラアバキ」さんと「アラカシコ」さん>

私もこのサイトの新入ですが、一言いわせてください。
ヤゾーさんがいわれるように、紋次郎さんやDonglyさんは大先輩なんですよ!!
もし質問があれば、まず自己紹介をしてからじゃないでしょうか?、常識として。
それから、友達同士のチャットじゃないんですから、言葉遣いも気をつけてくれませんか?。
いきなり入ってきて個人攻撃は不愉快です!。

GAINA - 2002/12/11(水) 00:05<

茗荷の家紋

こんばんは。茗荷の話が盛り上がっていますね。

ところで、家紋。
茗荷に関する家紋、例えば、
「抱き茗荷」などの茗荷を図案とした家紋が、
一番多く用いられているとのことです。
神社・仏閣に関係する家も茗荷を用いているらしいですよ。
そういえば、神社近くの日陰に植えられているのをよく見かけますが、
家紋とも関わり合いがあるのでしょうか?

今は、「好きな家紋をお付けください」とか勧めているところもあり、
その家のルーツをたどることも困難になっているとか・・・。

結婚の際、嫁ぐ側は自分の家の家紋を付けたものを嫁ぎ先に持っていく習慣が残っています。
韓国の姓(結婚後の姓)に通じるものがあります。

茗荷の家紋についてを一言・・・。

ヤゾ− - 2002/12/11(水) 00:03<

こちらも初雪

みなさん こんばんわ

おりょうさん おユキちゃん こちらでも初雪です。
さっき外に出たら うっすら雪が積もっていました。
お〜さぶう。

東沢さん あらはばき神社のお話し ありがとうございます。
アラハバキ神といえば 
あの宇宙服を着たような姿の遮光器土偶が思い浮かびます。

ヤナさん ぼくも茗荷の酢味噌あえが好きです。
風邪や咳きには カリン酒が良いそうですよ。
風邪 お大事にして下さい。

紋次郎さん Donglyさんは この掲示板にとって先生みたいな存在だと思っています。
意見というより 個人攻撃と思われるような投稿はあまり好ましいとは思えません。

ya(・ε^)na - 2002/12/10(火) 23:02<

茗荷は・・ミョウガって読むんかぁ??!!

ゲホゲホ・・風邪が治りませんよぅ・
 3週間が過ぎます・・ゲホゲホ・・
なんや昔の話やねんけど、なんや何でも忘れるので有名な人が亡くなってんてぇ
ほんでから、その人を葬ったところになんや雨後の竹の子みたいに
 いいいいぱい・・なんやでてきたんやてぇ
   それが・・ミョウガやねんてぇ
それから後・・それ食ったらボケるとか、物忘れするとかゆうそうです

  ヤナ・・ミョウガの味噌のあえものとか・・
     生を刻んだ料理だいすきです・・ほんの少しにがみがありますねぇ

    やっぱり・・にがみばしった・・ヤナにあうんかいねぇ・・

    へへっへへへ・・サンキュウ!!・・ヤナでした

アラカシコ - 2002/12/10(火) 21:43<

わかりましぇーん

アラアバキさん、同感です。
>白を黒だと言いくるめるのが親分の役目で……。そういうことが735万回もくり返されて
>日本民族みたいなものができあがった。このことにご同意いただけるでしょうか?

ふぅーっ、 この「親分」て誰ですか?
「白を黒だといいくるめる」って具体的に何を?
「735万回」の根拠は? どうやって計算した?

> 「燃やす」という意味のアラは焼酎からチュウ出できたのでした。焼き畑では用地はアラ地ですって。
> ショウチューは世界規模でアラッキといいます。
> ウイルタもギリヤークもアラッキというのですが、アイヌはそうは言いません。こんなところにもその
>民族成立の秘密がひそんでいましょう。
> 蒙古でもクルド語でもアラッキに似た発音で蒸留酒を言い表しています。アラッキは2万年前ぐらい昔
>の交易商品だったと思います。

「アラッキ」の語源はアラビア語のarraqa(少量の水)だそうですよ。
アラッキ(アラック)に少し水を加えると白濁する特徴をいってる。
飲用の目的で蒸留酒が造られるようになったのは14世紀。アラビア語名
アラックが酒と共に世界に広がったのだから、同じ名前で当たり前。
「2万年前の交易商品」? これって凄すぎませんか?

ネットで調べればすぐわかるのでやってみてください。

*(*..*):*ngly <http://www7.ocn.ne.jp/^iyasi > - 2002/12/10(火) 19:55<

どうせ馬鹿ですよ

おりょうさん
茗荷を食べると馬鹿になると、馬鹿な人が言ってました。
物忘れが酷くなるとも言う人がいます。根拠は何でしょう。
言う人自体がそうだというならそれ以上の証明は不要です。
 茗荷・生姜は地名にもなり、冥加・明賀・生賀とも書きま
す。実はこれは別所地名のオプションの一つです。茗荷は産
鉄民のシンボルで、特に抱き茗荷の紋を見るとその筋です。
 知人に芸州毛利の末裔がいますが、抱き茗荷家紋で毛利に
産鉄民との繋がりがあった事は確かでしょう。寺紋にあるこ
とも多く、大名の息が掛かってれば大名が産鉄民出身かもし
れません。渡り(漂泊)の人のおかずや薬として使われたよ
うです。
 山中に茗荷が残っていれば生地師を含む産鉄民の生活の跡と
いわれます。植物からも歴史を考察するのは野研の特徴です。

 私も生姜・茗荷が大好きですから、それだけで別所の疑い
が産まれます。さらに辛子が大好きなので母からも「朝鮮!」
と揶揄・罵倒されます。母は人相からも苗字からも百済系(
換言すれば朝鮮系)ですが、専門学者のいう事でないと信用
しません。自分を知らないという事は悲しい事なのですね。
歴史やサンカを論じる人達の多くも例外ではありません。

 自らを知ってこそ本物の教養ではないかと思います。

お雪 - 2002/12/10(火) 12:55<

おユキ

昨日の突然の雪には驚きました。
職場まで車で通勤するのに、
わぁ〜 どうしよう!どうしよう!と焦りました。
お陰で一時間遅刻しました。
皆さんも運転には気を付けて下さい。

おりょうさん、ミョウガを食べると物忘れが酷くなると、
祖母がよく言っていました。

おりょう - 2002/12/10(火) 11:36<

茗荷を食べるとバカになる???

*(*。。*)*ongly さん

 ヒヤヤッコには茗荷を刻んでカツオブシと醤油でめしあがるのが一番美味

 ひつこく薬味の話ですみません。好きな茗荷を思い出したもので・・・。
茗荷にたいする俗信で、茗荷を食べるとバカになる 茗荷は病人の唸り声を好む 茗荷を植えると病人が
増え家が滅びる 子供をとられるとか、また、地方によっては反対に、茗荷が絶えるとその家もたえてしまう 茗荷を与えると貰った人の茗荷が栄え、与えた人の茗荷は枯れる、だから茗荷は盗んでひそかに植えたほうがいい はやり目に茗荷の汁をさす 疫病に根と葉をくだいてその汁を飲むと治る等などありますが、茗荷って不思議な食べ物ですね。
皆様の地元での俗信はいかがですか?


焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/10(火) 06:34<

焼け酒には 焼酎を  

 アラアバキさん、カルチャー・ショックくらわせてスマンです。
 白を黒だと言いくるめるのが親分の役目で……。そういうことが735万回もくり返されて
日本民族みたいなものができあがった。このことにご同意いただけるでしょうか?
 学問の領域が未だに徒弟制度を保っているのは、同じいきさつによるものではないでしょうか。

 いま小生はくるぶしさんとこ http://www.ainu.info/treebbs/0/245_all.html で『アイヌ
民族の成立』を書いていて、けふで終わる予定です。
 これを書いていて痛感することは、夫々に違った言語を喋る 多くの氏族に一つの名前をつけねば
ならない「不道理さ」です。
 お猿さんとはちがう染色体に恵まれたハッピー・マザーから次々と群れが別れるのですが、200
ぐらいの群れが出現した段階では「おれたちゃ何人?」という疑問にはスンナリとした回答が得られ
たでしょうね。
 でも、世界各地から金属精錬士がそれぞれの高文化を持ち込んできた日本列島です。そこで言語が
混成されたあげくに日本という名前が冠せられた。名前が一つだからといって、血が一つとは限らない
じゃないすか。

 反対意見を渇望しています。アラあバキさんには大きく期待してます。
 言語だけから眺望するのは、邪道ですが、一種の方法として許されると思います。これまでは、日本
にはこの種の割り出し手段が欠けていたのですから……。それ故にこそ、馴れない視角だったことでしょう。

 「アラ暴き」のアラの語源は判っていません。アラあバキさんに期待できないかナァ〜。
 「燃やす」という意味のアラは焼酎からチュウ出できたのでした。焼き畑では用地はアラ地ですって。
 ショウチューは世界規模でアラッキといいます。
 ウイルタもギリヤークもアラッキというのですが、アイヌはそうは言いません。こんなところにもその
民族成立の秘密がひそんでいましょう。
 蒙古でもクルド語でもアラッキに似た発音で蒸留酒を言い表しています。アラッキは2万年前ぐらい昔
の交易商品だったと思います。

 おらほうH.Pで言語理論を書きつつありますが、まだ予定の半分にも達していません。
 それでも、なんらかのご参考に供することができるのではないか……と思います。

東沢美史 - 2002/12/10(火) 02:31<

東北宮城のあらはばき神社

隣町の一栗あらはばき神社は、昭和40年代の信仰心がとても厚かった頃の東北の神社の様子を風景として今に残す数少ない神社です。
有名な他の神社の殆どはあまりにコザッパリしすぎてて、参拝者もあっさりしたライト感覚で拍手打って礼して終わりってかんじですが、あらはばき神社だけは他と違ってて身体の苦痛から解放を求める人々の凄まじい信仰心に支えられています。

「風の王国」で紹介した私の竹細工門付け仲間の一人はかつてここの氏子でした。また同級生の竹細工してる仲間のお母さんは以前、膝が痛くてどうしようもなくあらはばき神社に何度も願かけましたが気の毒に今は前よりもっと悪くなり、最近はあらはばき神社に行けなくなってしまい病院と漢方薬で治療してます。
普通は近くの神社で済ます人も、病状があまりにひどいときは、あらはばき神社へいけば良いということを地元の人々はよく知ってます。

ところが、この神社が民俗学の世界で中央の学者さん達から最近注目されてるってことをこの竹細工仲間二人にそれぞれ今年になって話したのですが、意外な顔をされました。
無理もないです、私だって去年、吉野裕子などの本を読むまでは無名のわけのわからない古臭い神社だとばっかり思ってて正直見下げていたのですから。またそう思いたくなるほど粗末な作りなんですね。観光客の車やバスが頻繁に通るとこに鎮座していますが地元の信仰者以外は誰もほとんど寄らないです。近くの伊達政宗ゆかりの神社には観光客が多いんですけどね。

アラアバキ - 2002/12/10(火) 01:45<

結局、どうなの?

結局どうなの?
○○語で、、、、、××語で、、、、、、、。
てんこ盛りで。(皆んな読んでいますか?)
結局我々は一体誰なの?どこから来たの?
サンカは何者?何(国)人?その後どうなったの?
わからんのでイライラする。
(ハ)では無く(ア)です。

ヤゾ− - 2002/12/09(月) 20:09<

資料室

みなさん こんばんわ
蜜柑さんが資料室にて 面白い本を二冊紹介してくれています。
コメントも面白いです。
なにか面白い本がありましたら 
みなさんもお願いします。

あおき - 2002/12/09(月) 19:57<

雪が降ると寒さを感じない

大雪で気温が1度とかだったのに 北風の吹く晴れの日のほうが寒く感じるのは何故でしょうか
しかし雪が積もってるのに ノーマルタイヤで走っているトレーラーが環八の真中に車を止めてチェーンを
巻いているのには腹が立った プロドライバーの資格無しです
歴史民族学いよいよですね 収穫の多い年でした 来年はもっとかも

焼尻紋次郎 - 2002/12/09(月) 17:41<

あら、もうひとつ

 ARA の説明で重要な「燃やす」があったことを書き忘れました。
 ですから、アラハバキには「ARA(銅を・燃やす・ひとつ目神の・荒々しい)HABA(風)KI(神像)」
という内意が込められている……とみて差し支えないと思います。

 KI には大地(神)がありますので、「へび」はそこからでているのでしょう。XAXA でへびにするのは
派生を辿るとそうなりますが、この解釈は大道を歩くスタイルではないと思います。

 あんぐりしゃん、ムメとはなんですか? 
 BC 500年ごろ地中海にヒミルコしゃんがおらっしゃった。この系列の人称辞は世界的に CO で表記され
るみたいですね。コでもチョでもよかったわけですが、チョには軽蔑の意味が含まれます(例;メカッチョ)。
 SI はネパール語では、ただの「人」で、福士さん……となった場合には「金属精錬士」かと思います。

 カルと舟の入れ替えは面白いですね。
 むかし、貴族が池を作って、そこにみごとな双胴船を浮かべたそうな、その舟に「カルの舟」と名前を
つけたそうな。そのカルはカル鴨のカルでしょうが、何を謂ってるのかハッキリしません。ご存知でした
らお教えアマカネ。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/09(月) 13:39<

アラハバキとその周辺の語源  

 はいはい写楽さん、お呼びでなくってもシャシャリでますヨ〜〜。
 でも、東北のアラハバキ研究のうごきなどはトンと知りません。「アラハバキの語源」
とかそれによる内意展開でいいんですかねぇ。

 下のヤッコにしても、MULA(水源・長)、NOUC(水・国)にしても、古代〜現代人
は一つの発音に含まれている複数の概念を抱いたまま暮らしているので、いざ分析……と
なったときには誤用が始まるみたいです。いや、その前に……どなたさんも外国語をトン
と見ようともしないんです。これがワカラナイ第一原因たらめ。
 日本列島だのユーラシア大陸だのと、区別して考えるのがそのまた第一原因たらめ。

 アラハバキの場合は脚絆のハバキとを同時に解釈しようとするので、自らを混迷に導い
ていると思います。で、脚絆のハバキを先に蹴っ飛ばしましょう。
 とくに東北ではお伊勢まいりが終わったあとなどには「はばき脱ぎ」という打ち上げ会
をやりますので、脚絆の前のハバキが残ったのでした。
 足を水につけたら最後、もう歩けなくなりますが、冷やしてもダメです。戦争中の大和
男児は下足(ハギ)をゲートルで締めあげて歩いたもんです。

 ha はあちこちの言語で「下」を意味しています。これが端的に露出しているのが朝鮮
語の sonbal(手足)です。 bal が足ですが、これは第二子音濁化のクセによる b > h
です。上でハギを出しました。この gi は人体を指す語で、これはアイヌ語では keu に
なっています。少しちがいますが似いちゅう。

 アイヌ語ではペンダントや刀を身につけることを mut といいます。この mut と同じ
概念が日本語では hak です。刀も靴も佩く(ハク)といいます。
 で、ハギ(脛)に佩くのがハバキです。
 似ている古代語に「アマミ・ハギ」や「ナマハゲ」の hag-i がありますが、これはソ
グド語系の「(幸運の)神」ですのでアマカネ。バクチの bhag です。

 アラハバキのハバキから云います。末尾の ki.、gi は詳しくいうと長くなるので、神像
だということにさせてもらいます。 haba 、hawa はネパール語の風・空気です。アイ
ヌ語でこれは hau(声)、he(呼気)になっています。ハバキとは風神です。

 ara は鉱物の「粗鉱」と考えられています。それを精錬する風が ara-hawa です。
 ここで説明を打ち切ってもリッパなお答になっているかと思いますが、ではなぜ ara という音が定着したかを云わないと、“紋チャンの説明”としては失格ぞな。

 「むかしむかし“ある”ところに」といいますが、この“ar”が「ほかの、片一方の、
ちがった」というエデン語です。しかも ar はその意味を受けて「片目・一つ目」を力強
く訴えています。ひとつ目は天目一箇神につながる金属精錬士の神です。
 粗鉱がなぜ ara と呼ばれるに至ったか‥‥。これは天から降るアラレや餅のアラレに
見られるように、アラは「粒」です。バスク語では ale(粒)となって露出しています。
 地方によって、時代によって ara は銅と同じように考えられていたのではないでしょ
うか。

 あーー、荒々しいの「アラ」はレプチャ語やギリシャ語に転がっています。

*(*。。*)*ongly <http://www7.ocn.ne.jp/^iyasi > - 2002/12/09(月) 12:37<

武士は非人なり

写楽さん
>アラハバキ。元々は列島の地主神だったが天孫族という強盗集団が入っ
>てきてから埋没させられたんでしょうか?
 アラハバキは東北の山にもあります。山中太郎(民俗学者)も同じよう
な事を書いてます。普通古い神社の片隅にあり、客神(まろうどがみ)の
名が多いようです。出雲系ならウガヤの蛇神説が正しいと思いますが。

おりょうさん+紋次郎さん
奴(やっこ・やつこ)は「奴子」で「子」がつくから古い時代からの賎称
でしょう。芸子・踊子・山子・名子・寄子・舟子・舵子など野史呼び名辞典
には100以上「子」のつく賎民の呼び名があります。
 「し」と読むなら武士も賎民である事が証明されます。八切止夫は中国語
ではブシン(非人)→武士と指摘しています。確かに漢民族は軍人をそう見
てたようです。
 もちろん女性の名前につける「子」も差別の精神を受け継いでいるはず
です(というよりも歴史=差別に対する無知や無反省でしょうか)。
 明治期に入ると女性にも「子」をつけるのがピタリと止んだようです。
虎とか熊とかムメとか。因みに祖母の名は「とかみ」で出雲族の信仰にも
とづく名前だそうです。
 最近は美をつける名も増えて裕美などはちょっと前まではサンカ的に
ヒロミでしたが今はユミと読ませます。

 【やつがれ】は奴僕と書き、【奴つふね】ともいい、後に【やつかり】
とも言ったそうです。秋田では海士が潜水採取物を入れる袋をいいます。

おりょう - 2002/12/09(月) 11:54<

初雪にびっくり!

ドングリさん、やなさん、アラハバキさん、とんちんかん小僧さん、紋次郎さん
豆腐の薬味に、カラシ、ワサビ、ユズ、山椒、唐辛子、はじめてききました。
大分以前のこと、豆腐専門の料理屋 根岸「笹の雪」へ行ったときには豆腐ずくめでへこたれました。


蜜柑さん「歴民」待ち遠しいです。
編集長さまお疲れさまでした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/09(月) 09:29<

ヤッコ ・ 冷やヤッコ

 もしもしNONさん、うしろ姿に後光がさしてま。
 「あずましい(津軽方言)お気持」でヤマ(集会所)暮らしをアマカネね。

 ヤッコの直接の語源は、大名行列で先祓いをする毛槍振りの「槍コ」ではないでしょうか?

 だが、そうとばかりは言っちゃおれません。
* 町ヤッコの MAT-i の MATは「どろ、土」をモロに表現しているからでんねん。
 ここでの ヤッコは > 「yar コ」で、 yar は仲間というネパール語だと、おら思う。
 だから、ここでの意味は「土地生えぬきの仲間」ぐらい。
* 「やつがれ」ともいいます。この場合の YAT は種族、民族、国、階級を謂い、GAR
  は「ひと・人々」にしかなりませんが、「GAR = 人びと」を示す言語母胎はいまの
  ところ、クルド語にしか見当たりません。
 ウイルタ語 XARA(同胞・ハラカラ)があり、この語の変化態が GAR-E となったのか
 もしれませんが、日本語での用例が少なく(シンガリ・足軽)、クルド語に同根を求め
 ざるを得ません。
 しかし、自分を卑下して云うときの「やつがれ」は、ベトナム語に残っている LAT
(色褪せた)が YAT へと音転したものと受け取られます。ここでの GAL は穢れの GAL
で、これもネパール語です。「尾羽うち涸らした小生ですが……」とドンピシャです。

* さて、「冷ヤ・ヤッコ」……。ここに使われている YAR は、「水やり」の YAR で
 「蚊遣り(追い払う)」の“遣る”とは表裏の概念にあります。この YAR の世界的な
 広がりや同根関係は、まだ小生は掴んでいません。
 「槍」は「突き破る>穴をあける・やっつける」と何らかの関係があると思います。
 で、「冷や」を(体に呉れて)やるのがヒヤヤッコでしょう。
 ではヒヤとは何か? これもヒマラヤに原郷がありました。ネパール語 HIU は雪・氷
 です。HIUDO は冬です。ヒヤの YA は抽象名詞を作ります。「そんなもの」ぐらいの
 意味です。
 本来的日本語は「冷えを体に与える(やる)」ならヒヤ ではなく、「冷え・やり」と
 なる筈です。YA の活用を把握しておかないと、正確な解釈はできない……なも。

 「ヤッコ」はいちど短文で出したのでしたが、短かすぎたのか、なかなかに続くので、
長々とカキコに及びました。
 なんでもかんでも、われらの先輩たちが、すでに知っている漢字(奴)を充てはめたの
で混乱がおこった……なも。
 「漢字の奴」の分析、解釈はあんぐりしゃんが仰せのとおりです。

写楽 - 2002/12/09(月) 08:34<

アラハバキ神

アラハバキとは何を意味するんでしょうか?東日流三郡誌にも出てくるし。どうやら東北地方、先住民と関係が深い神のようです。
柳田国男はアラハバキについてはさじをなげたようですし、民俗学者の吉野裕子しは蛇神としているようです。元々は列島の地主神だったものが天孫族という強盗集団が入ってきてから埋没させられたんでしょうか?仙台にアラハバキ研究会というのができたそうですが、ネットでしらべても見つけられません。ご存知の方は情報を提供してください。

とんちんかん小僧 - 2002/12/09(月) 01:31<

奴が気になる・・

紋次郎さん、NONさん
紋次郎さんの研究熱心な姿にはいつもながら見習わなければと思っています。
NONさん、「ハタ・ヨーガ」には、そういう意味合いもあるのですね。
私達を包み込んでいる存在(=大宇宙)そのものがヨーガの世界に繋がっているとは・・なんとも言えない程のスケールの大きさには正直驚きました。
ハハハ、修行なんてしませんよ。あまり堅くならないでリラックスして取り組みたいと思っているのです。

ヤナさん、おりょうさん、アラアバキさん、
僕は、冷奴を食べる時には、ショウガをすって、刻みネギを入れて、最後にしょうゆをかけて食べています。
また、カツオブシのパック一つ分を豆腐に乗せてしょうゆをかけないで食べる親類もいれば、かつおぶしを適度にのせてしょうゆをかけて食べる方やしょうゆのみの方とかいますけど、ヤナさんやアラアバキさん(はじめまして。)のいうカラシ・生姜・ワサビは初耳です。かなり吃驚しています。今度(寒いから来年に)密かに試してみようかと思っています。

*(-..-)*ongly さん
>節分時に鬼に豆を撒きますが過日は豆でも貴重品で他人などに投げるという行いは許されるはずがありま>せん。ただ古くは豆を加工してまでも豆腐を食べるのは特異な事のようです。
豆が貴重だったとは・・知りませんでした。
確かに身分の低い水呑百姓や底辺の人達にとって手に入れるのは困難だったのかもしれないですね。豆を加工して豆腐を食べる国は、百済と日本以外では余り見られないことなのでしょうか?

唐辛子をふりかけた豆腐って想像するだけで口元が痛くなってしまいます。
辛い、辛すぎます。 \(☆-☆)/

今さっき閃いたことですけど、【奴】という漢字は【女(おんな)】・【又(また)】が合体して成る字ですから、この二つの漢字には、私的に思うのですが「おんなまたは・・?」ということから、「最初の奴隷が女性だった説」と「大罪によって去勢された男性説」の二つがふと思い浮かびましたが、どうお思いでしょうか?

蜜柑さん、歴史民俗学もうすぐ出そうなんですね。
楽しみです。クマノライフの仲間がページを独占しているってことは、何人も執筆されているのですね。
うわー凄いことですね。ワクワクしてきました。

NON - 2002/12/09(月) 01:19<
紋次郎さんよかったですね。私はお山に帰ります。ついでにご案内。12/29(日)はうちの感謝祭です。年越しもちつきをします。
200円。あんこもち,きなこもち,大根もち食べ放題。一家族にお正月3が日のおもち18個とお鏡一組お土産つき。富山県のお近くの方どうぞ。4駆の車ある人。寂しい独り者と楽しい家族連れが対象者です。

蜜柑 - 2002/12/09(月) 00:29<

報告

「歴史民俗学」次号は
編集長「12月15日くらいには出版したい」
批評者の若者「来年には出版できそう」

ということです。

次号の版下見たけど、面白いよ!!
KUMANOLIFEの連中が結構ページ取ってる。
犬にヤゾーにAOKIにETC

特に、巻頭から25ページの大作・サンカ取材記録は見もの。

おりょう - 2002/12/08(日) 18:23<

豆腐

やなさん 
豆腐はキヌコシのほうがおいしい。
あと、豆腐に、ころもをつけて油で揚げて、漬け汁で食べる
これ最高に美味 ドヤ? 

そういえば、*(@..@)*ngly さん ドラマなどで「きぬ奴は〜ん、お客さんやで〜」 なんて呼ばれている芸者さん(?)なんかの名前、何々奴といった名前つけていましたね。違ったかしらん?



焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/08(日) 17:24<

「ハタレ」が甦った!

もしもしNONさん、あがあが。
 なんと! 「日月」だったんですね! 目が覚めました。ついでに“覚醒”といくべ。
 お蔭さまで朝鮮語の ha (a はイソップのエ、意味は太陽)と tal(月)の原郷がドンピシャに
割れました。
 サンスクリット語は十数のア−リア氏族語を集めただけですので、いにしへの系譜がゴシャ
ゴシャになる。そーとーな眼力がないと語源適用がむずかしいので放っておいたのでした。
 おまけに、紀記古文献にでてくる超難解語の「ハタレ」が、これでポロッと転がり出ました。
 これを小生が知ったのは川崎真治さんの著述からでしたが、もう15年も前のことです。
どんな神さまだったかは忘れてしまいました。
 どんな神さまか、知ってるひとお教えください。
  HA-TAL-E も末尾の E は強調末尾辞で、意味はありません。

ya(・ε^)na - 2002/12/08(日) 00:26<

アラアバキさん

へへっへへ・・ええのんちゃいますかぁ
 食べることって・・っへへへヤナすんごく幸せかんじますよぅ
どや!!・・
  へっへへへまいったぁなんて・・いいませんよぅ

   なんや冷奴たべとうなりますがな・・・やっぱりやめたぁ!!

    チンしてよばれます・へへっへへへ


   酒くさーーーァ・・すんません・・呑んでます

アラアバキ - 2002/12/08(日) 00:17<

豆腐に○○

ya(・ε^)na さん、関西でもいろいろ有るでー!。
カラシは知らんけど、生姜とかワサビもポピュラーやと思うけど、ドヤ?

ya(・ε^)na - 2002/12/07(土) 23:39<

おりょうさん・・

こんばんわ・・そうなんですよう・・
関西では、冷奴にはカラシです・・
豆腐やの店先にはカラシを小出しにしたものを置いています
お客はそれを適当にとって持ち帰ります

ヤナは、土生姜もすきです・・醤油でなくタマリ醤油の方が好きです
 そのタマリもヤマイズミのがすきです・・少しこだわり!!です

豆腐もユズ豆腐もええなぁ!!
 豆腐は木綿よりキヌコシのほうが好きです

  すき焼きも木綿よりキヌコシがすきです・・関東にはこんなんおませんのんやろか!!


   そないゆうたら・・アノ人の話に「木綿以前のこと」なるはなしおましたねぇ

ya(・ε^)na - 2002/12/07(土) 23:10<

宦官

へへっへ・・おこんばんわ・・ヤナどすえ・・
 ドングリさん、シナの宦官は、おかまか?!!!
  ズーーーと以前にプレイボーイなる雑誌に載っていました(最後の宦官20年ほど前)
皇帝の后に仕える宦官は・・大事な息子となきわかれでその仕事に仕えたとのこと・・
 しょん便くさいなかで、その職に従事したとのこと
そこまでして、その仕事につかねばならなかった・・悲しさ!!
 今の時代では考えられへんねんやろねぇ・

そないゆうたら・・シナの纏足なる習慣・・・
  これも悲しいねぇ・・

  いまでもあるんやろか??

         そおや!!馬刺しはにんにく醤油が・・ばかうま!!

んんんんんバカウマ??・・やっぱり・・馬か馬(バカウマ)なん??


   へっへへへっへ・・しょうもないことを!!
                やなでした

*(@..@)*ngly - 2002/12/07(土) 21:48<

薬味と味付け

やなぎむしさん、おりょうさん 追加で失礼します。
 数十年前、山出し(江戸弁)して江戸へ下ったとき、あの拙い蕎麦をおいし
がるのが「東京の人」の条件であると聞きました。やはり私失格でした。
 その前いた北九州では何でも、唐辛子を振り掛けるのびっくり。キムチの国
に近いからと言うのは私の不勉強で、唐辛子は九州から朝鮮に輸出してました。
 東京に北から流れた人は、豆腐にも焼鳥にも皆山椒をふりかけます。焼鳥は
ともかく(焼鳥と称して焼豚もありました)豆腐には山椒は合わないように思い
ます。
 また別に四国などから東京にきた人の中には何にも柚子を入れる方がいます。
好みという言い方もできますが普通は出身地(大体別所が多いようです)が産地
になっているようです。

 おりょうさん
 そうなんです。五色の賤の制度では、日本の女奴隷はめやっこ(婢)ですが、
男の奴隷を奴。なぜ女編か?変では?おかまにしたのか?と議論になりました。
 中国周の時代でも負けた民族の男は皆殺しで(一部は孔子や孟子のように人肉
を酢漬けにして食べたか)、女は突厥族と半分分けあって奴隷にしたそうです。
 女は子を産して奴隷の再生産用、そうでない時は雑用係です。もちろん売買され
ました。

NON - 2002/12/07(土) 21:42<
はい紋次郎さん,語源ですが,ヨーガの言葉はサンクリット語からきているものが大部分のようです。ハタヨーガですが,ハ(HA)─太陽、タ(THA)─月で 太陽は陽で月は陰。太陽は吸う息で体が緊張し,月は吐く息で体がゆるむ。呼吸のコントロールを表すとも言われるし,心と体違う二つを調和させる意味もあるようです。
ちなみにヨーガはつなぐという意味で,心と体,大宇宙と小宇宙をつなぐというように言われています。

先のアップでは語源よりも,自分が好きなヨーガのダイジェストを書いてしまいました。かといって,とんちゃん様 に僕も修業してみようなんて言われると,とても責任重大なような。本格的な修業には先に書いた,禁戒(やってはいけないこと)だけでなく勧戒(是非やったほうがいいこと)もあるし,とんちゃんさんが気づかれた呼吸法の調息も大切です。是非素晴らしい先人の本を読んでくださいね。私は佐保田鶴治先生のヨーガが好きなのです。(ベースボールマガジン社 「ヨーガ入門」 おすすめです 超能力開発系ではなく穏やかなヨーガです。)私は自分が毎日気持ちよく生きられて,幸せだから,聞かれたらついつい人にすすめてしまいますが,勉強家ではないし,掲示板上で人に伝えるのは,とても難しいものですね。

*(-..-)*ongly - 2002/12/07(土) 21:23<

棕櫚箒うり

とんちんかん小僧さん
>冷奴と読んだ、あまり良い漢字の組み合わせじゃなさそう、金のある連中が
>食べていたようには思えないのですけど。
 いえいえ、節分時に鬼に豆を撒きますが過日は豆でも貴重品で他人などに投げる
という行いは許されるはずがありません。ただ古くは豆を加工してまでも豆腐を食
べるのは特異な事のようです。なぜなら正月に豆腐をたべるのは豆腐組みという、
百済人の流れのようです。
 以前私がサンカチーズとして宣伝した豆腐チーズは戦闘用の保存食らしくハチヤ
ないしイボロチーズというのが正しいように思います。ナチュラルサンカにあのよ
うな保存食は不用だからです。
 話がそれますが新潟で私娼を冷水というのがなぜか分りません。熱水だったらこじ
付けで説明がができます。
 これからは先は野史研究会内部での話題になりますが、奴=女+又 字源的研究。

 棕櫚(しゅろ)箒売りの話ーー山口の東部地方。
「箒売りは冬の寒い時分にやってきて自分の家には箒はあるからいらないと
言っても『わしらはこの箒を買って貰わんと生活できん。あんたの家はこの箒
を買うても生活できる。じゃからこの箒を買うてくれ』と言って半ば強引に
売ってあるいた。比較的裕福な家には5本も10本も棕櫚箒があった。
(棕櫚箒は8000円位はしますから安いものではありません。買える家は
限られていたと思われます)。また錦町あたりでは箒作りが棕櫚皮を剥ぎに
来たが買値は彼らの言い値で、百姓の口出しは出来なかった。
 河原の周辺にテントのような家をしつらえて住んでいることが多かった。
 まわりでは「ぞーにんぼー」とか「ろーにん」とか呼ばれた人達である。
 隣の県でも竹細工売りは「あなたの婆ちゃんはよー買うてくれた」と半ば押
し売りのようです。

おりょう - 2002/12/07(土) 20:56<

こんばんわ


奴って女偏なんですね。

やなさん 
関西では冷奴カラシつけるんですか?
私はショウガをすって、刻みネギ、ヤマキのハナカツオなんですが、
地方によって薬味はちがうんですね。皆様のご家庭はどうなんでしょうか?
スリニンニクと醤油で食べても美味。

やなぎむし - 2002/12/07(土) 09:59<

冷奴

おはようさんです・・とんちゃん・・冷奴(ヒヤヤッコ)ですけども
確か大名行列の奴の着物の紋が正方形の四角・・そこからそないな、名前で使われてるって
聞きましたデーーぇ
豆腐丸かったんですか?へーー
 昔の豆腐は、今のものより硬かったんやろか?
やっぱり、醤油つけてたべてはったんやろか??からしはつけとったんやろか??

  ・・・やなでした

 焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/07(土) 09:53<

シャバの辻で また 呼びとめる  

NONさん、すまんです。『ハタ・ヨーガ』の「ハタ」という内意〜語源を知りたく、渇望して
 るんです。はたさんも固唾をのんで耳たててらっしゃると思うんでアリマス。

とんちんかん小僧 - 2002/12/07(土) 01:16<

春が待ち遠しい季節です

とも美さん
はじめまして。
紋次郎さんの語源講座は、私にとっても興味深いことです。
今まで全く知りもしなかった分野ですが、一つ一つの言葉に意味がある事が紋次郎さんから教えて頂きまして、相当深みにはまってしまっています。
凄く難しい問題ですけど、僕も好きなんですよ。
これからもよろしくお願いします。

NONさん
ヨーガの体操というのは、呼吸法に基づいて作られたものなんですか?
魂の話は少し私には難しくて理解するには時間がかかりそうです。
ヨーガに西洋風(=顕教系)、東洋風(=密教系)のものに分けられているとは知りませんでした。
僕も@〜Fまでの幾つかを試してみて、近いうちに出来そうなのを見つけて実践やってみようかと思います。

*(@・・@)*onglyさん
【奴】のご説明ありがとうございます。
元々丸かったんですね。しかしまだ古くからの料亭では丸い豆腐のままで存続しているお店もあるのでしょうか?
>それにしても、奴を食うとは何事でしょうか。
何時頃から、豆腐のことを冷奴と読んだのかは判らないですけど、あまり良い漢字の組み合わせじゃなさそうですからお金のある連中が食べていたようには思えないのですけど、そのへん何か判らないでしょうか?教えて下さい。

私の最も敬愛する漫画家の一人の永井豪氏は、度々自分の漫画の中に冷奴という名前で登場しています。
ちょっとした余談ですけど。

紋次郎さん
まだ今も下っ端なんでしょ?
あの国の良い様に振り回されても結局、なんだかんだ言っても命令には従うようなところが、とても気になります。憲法改正も何時になったらするのかも不明だ。
半世紀以上中味の変わらない憲法をそのまま使っている国はこの国だけではないでしょうか?もっと思い切った手腕の持ち主が政治家になって欲しいなと心から思う。
小泉さんなんとか頑張ってくれないかなあ〜。
敵が多いから無理かな!?

週末の天気は良くないし寒いので、皆さん体調に気を配って下さい。
何処かで雪が降るみたいですけど、クリスマスに降ったら良いですね。

NON - 2002/12/06(金) 21:05<
うっ。また紋次郎さんに呼び止められた。ハタヨーガですね。
あまり私に関係のないのは詳しくはないのですが。
解脱=魂の真の開放を目的とするヨーガの行法。やり方の違いによって大体7種類に分かれています。

@ 静かに呼吸を調え瞑想することによって解脱(ラ−ジャヨーガ)
A 哲学の勉強を通して得た知識で解脱(知識のヨーガ)
B 職業や日常の中で行為を改めながら解脱(カルマヨーガ)
C マントラを唱えて瞑想することで解脱(真言ヨーガ)
D 神への祈りと愛の実践を通し解脱する方法(献身のヨーガ)
E 体の訓練(体操)を通して心をコントロールし瞑想することで解脱(ハタヨーガ)
F 特別の修業での覚醒をとおして解脱(クンダリーニヨーガ)

@からBまでは顕教系,CからFまでは密教系とされています。

で,私のハタヨーガの特徴は体操をすることです。なんで体操がと思われるでしょうか?魂は精神面に関わることで肉体にどんな関わりがあるのかと。

ヨーガの体操は一般の体操とは全く違います。一般の体操は肉体の鍛錬を目的としていて,緊張と収縮から成り立っています。ヨーガの体操は調身と調心を目的としています。

大変ゆっくりやること,長めの呼吸を伴うこと,体をのばすこと,体をゆるめることをやります。

怒った時呼吸が乱れますよね。そういう時に逆にゆっくりした呼吸をすると気持ちが落ち着くことがありますよね。ゆっくりとした動きや静かな呼吸は心と体に大きな影響を与えてくれます。

ヨーガのもたらすものをざっと言えば,

一日一回,たんねんに体をほぐすことで一日の疲れがとれます。
2〜3年やれば体が変わってきます。5〜6年やれば腹がすわります。10年やれば死をも恐れないといいます。
ここまではちょっぴり近づいたかな??12年やっています。大体1時間コースです。

おおいなる魂に出会った時は,人類皆兄弟どころか,自分の中に他人を見,他人の中に自分を見るように総てはひとつであることを実感するようですが。そこまでいかなくてもすでに十分に幸せに生きていますので。こんなところでいいかなあとも思っています。

超能力開発のような過激なヨーガもありますが,周りの人と幸せにやっていけるヨーガがいいかなって。

ヤゾー - 2002/12/06(金) 17:53<

みなさん こんばんわ

クミコさん 素晴らしいページを紹介してくださり ありがとうございます。
産廃処分場が必要なのは分りますが
よりによって なにもそういうところに作らなくてもと憤慨してしまいました。
自然環境を守ってゆくには どうしても様々な利権や経済論理
また人間関係や歴史的背景なども障害となってくるみたいですが
より多くの人が 自然環境に関心を持ち 
できることから行動してゆくことで 少しずつでも変えてゆけるのかもしれません。 

ヤナさん ほんまやねぇ

東に災害で苦しむ国あれば
行って手を差し伸べてやり
西に病気で苦しむ国あれば
行ってその病気を看てやり
南に飢えている国あれば
行って農業を助け
北に戦争が起これば
つまらないからやめろといい
ほめられもせず
くにもされず
そういう国に
わたしはすみたい

みたいなことを 随分とむかし 
朝までテレビで言っていた人がいたような気がします。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i> - 2002/12/06(金) 14:05<

 花だらけ ケヶヶッヶ〜〜  

 ケ〜〜ッ 花ざかり。おらも ケヶヶッヶェ〜〜(鶏のイナナキ……のつもり)

★ 政変のたびに加勢して勝利に導いても、本領安堵しか要求しなかった十津川衆。
  あれは明治に入ってのことでしたか、未曾有の出水で谷筋がずたずたになって、これ
  にはマイッタ、マイッタ。北海道新十津川町誕生までのいきさつだとか。
  この気高い十津川衆の精神風土誕生までのいきさつは見逃せません。なも、親分。

あんぐりしゃん、護国仏教は>護国寺>インドの仏舎利塔では? 本来、ここは日本、あ
 そこはインドと、分けて考えたらイケンのんとちゃいますやろか。モリヤ(氏族)さん
 までが日本列島に来とるんじゃけぇのう。

 俘囚呼び戻しは、「痛い目に合わなくっても、当然やるべきことがやれた時代」のでき
ごとだったのでは? 

 坂=平=成=鳴 ……前半の「坂=平」までは納得できます。ヒラとは(裾野をひく)
傾斜地ですから。ヨモツヒラサカのヒラは、これまた別です。
 沖縄ではピらが坂。ネパール語 bhir ,アイヌ語 pira は崖。
 東廣島市周辺で土着の成沢さんがいます。ウイルタ語では nari が人ですのでこれと関
係あるのかな? ネパール語では nara となりますが、時代が古くなれば同じ。
 ナリはインド系では動物霊崇拝(ナリタなど)に繋がります。

 たった10名そこらで、朝鮮に騒げたギリじゃないだよナァ〜、日本人は。
 騒げ騒げ言うとんのはCIAとかペンタさんたちだろう。乗ぜられちゃイケンよ。

とんしゃん、アメリカの下ッ端でよかった時代もあったんよ。それは旧制高校・ナンバー
 スクールの連中が社長やってた時代です。おれたち昭和ひとケタ層もわ〜るかったが 
 ゲート・ボールにうつつぬかしたヂヂィ連中がいちばんイカンかった。

 ヤッコ……一つの発音にこめられている意味は一つじゃありもはん。
 ヒラには皿の意味もあるみたい。hira はヒヤ(冷や)に音転しやすい。
 YAT には、「くに、階級」「くずれ」「仲間……町(土)ヤッコ」など。

NONさん、ご心配には及びません。
 でもハタヨーガのハタを教えてくれないと蛇のなま殺しです。

とも美さん、ご注目、ご関心、ご興味、あがあが。
 鶴岡市出身のあのご仁、どうしてるのかなぁ。日本語とポリネシア諸語とは基礎発音が
同じですので、「固有名詞・地名」だけならなんとでも持ってゆけますよ。
 呑む、打つ、買う(おっと……)などの普通の動詞とか、山、川、海、丘などの普通の
名詞などでポリネシア語彙と日本語々彙のあいだに、一つでも発音と内意が同じものがあ
ればいいのですがねぇ〜〜。あるとしたら、それはインドが双方の媒体になってるはず。
 インドとオセアニアは基礎200語中59語彙が類似を示します。これ知ってました?

*(@・・@)*ongly - 2002/12/06(金) 11:58<

熱奴も冷奴もヤツコ

とんちんかん小僧さん
 豆腐は江戸時代前期頃までは丸形で四角ではなかったようです。パリ、京都、
奈良のように碁盤の目状の町並みは支配者の意思=内乱予防と治安維持に備えた
ものなのは知られています。実際古くからの自生した集落はランダムですが条里
制などは地名でも分るくらい規則的です。確かに現代のゲリラ戦に対しても京都
のような町並みなら自衛隊を出動させて鎮圧するのに好都合です。逆に昔の下町
には集団戦争は不便です。ニカラガ原住民は椰子の葉作りの家から蜂起して侵略
してきた米海兵隊を追い出して独立したように、中南米やアフリカでの民衆の
武装蜂起は入り組んだ鰻の寝床のような居住地からはじまっています。
 
 四角の豆腐は、奴隷(日本ではあの奴踊りの奴、おのやっこ=奴、めのやっこ
=婢)達が住むにふさわしい町並みに似た形からです(八切説)。因みに京都人
は東京から御所が帰ってくるのを待ち望んでいるというから恐ろしい奴隷魂です。

 国語審議会でどのような議論や決定があったのかは不明ですが、図書館にある
戦後の国語辞典で、巻末の常用漢字とか東洋漢字とかの一覧をみれば審議会の発想
を読み取ることができます。常用漢字の変更のたびに国語辞典も変えるようです。

 それにしても、奴を食うとは何事でしょうか。自分が奴婢の末裔である事の自覚が
ない方が余りに多いのです。奴婢の末裔の中にサンカもいるでしょう。
 やはり野史研究の役割は大変重いが「不滅です」「永遠です」。

NON - 2002/12/06(金) 08:33<
紋次郎さん魂についてです。

魂と(魂=大宇宙,真我,神,大きな意味の天とも称される)この世の身体や物質的なものは(小宇宙,自我とも)は本来,大宇宙と分かつことのできない一体のものであって,大宇宙は時,ところを越えて存在しているもの。

魂と自分(大宇宙と小宇宙)(真我と自我)このつながりがわからなくなることが,人間が不安を引き起こす根本原因であると言われています。← 紀元前5世紀のヨーガの経典リグベーダ。

物質でない魂は目で見ることはできない。でも本来つながっていて一体のものであるから,自分を無(空)にしてヨーガ的な禁戒を守り,今ある肉体を使って訓練を行えば,これを実感することができるようになる。←訓練法は紀元前3世紀のヨーガス―トラに書かれている。

禁戒ですが,対人関係におけるものは5つあります。
非暴力,正直,不盗,不貧(必要以上に貪らない),梵行(セックスをしない。夫婦間等は可。)

ヨーガの訓練法は色々ありますが,私はハタヨーガで行っています。不安がなくなり健康感を得る。幸福になる。人や動植物に優しくなれる。←まだまだかな。効用は多々あります。
できましたら議論はしたくないので追及は適当にお願いしますね。自分の体験からのもので,あまり議論はしたくないのです。一人一人固有の考えがあっていいというか…。

とも美 - 2002/12/06(金) 05:07<

外国語

はじめましてぇ〜!(^^)
サーフィンしていたら、面白そうなサイトなのでおじゃましますね。

>《 白拍子 》……dir(こころ)abe(取り憑かれる)=調べ。 u(優れた) si(人)
>《 nath よし》……よし様 すなわち義経さま。
>《 為す joti 》……一対にする。「あなた方は対(つい)ではありませんか」。
>《 しず 》……「しづ」と書くべきか。インドの聖地 sidhe 、岩塩を産出。ここから概念が

>上に掲げたローマ字はほとんど皆、ネパール語です。

どっかで見たような・・・と思ったら、http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/index.htmlとすっごく似てるんですよね。
ポリネシア語やネパール語で日本語を謎解きするのって、なんか夢があって好きですよ!

とんちんかん小僧 - 2002/12/06(金) 01:49<

僕もガッカリしました・・

ya(・ε^)na さん
「タマちゃん」が流行語大賞を獲るなんて思いつきもしませんでした。
選考基準のレベルの低さに驚いています。
TVで見ていて唖然としましたから・・。
何かずれてきてるんじゃないだろうか?
重要なモノを見落としているように思えて怖いですね。

おりょうさん、待ってましたよ!
僕も少しの間、『考える』ことがあって沈んでいましたが、古い友人にハッパをかけてもらい元に戻りました。それと同時に長年悩んでいた「あがり症」が治ってしまいましたよ。

紋次郎さん
>秦氏の代表さんが応神になったので
応神が秦氏と直接血が繋がっているかどうか判りませんが、日本武尊の孫にあたり父が仲哀帝、母が神功皇后だそうです。
この人は、大陸文化を輸入、百済より機織の技術、王仁による『論語』、『千字文』、儒学を取り入れたそうです。

坂上田村麻呂って、蝦夷を征伐したと史実では有名ですが、この方自身が蝦夷出身ではないか(僕の憶測ですが)と思うのです。また田村麻呂のこと教えて下さいね。

NONさん、紋次郎さん
>クソ坊主たちの歯型の跡がミエミエですね
釈迦が説いた教えも時代とともに、その時代の坊主のやりやすいように別解釈を加えて加えて形にしたために本来の“形”が失われてしまったのだと思います。
これは、仏教だけでなく他宗教も同じでしょう。
お二人の会話には、まだまだ及ばないです。
しかし、最近のことですが『魂の救済』という言葉を聞いたことがあります。
ただいつ何処で聞いたのか忘れましたけど・・夢の中ではないです。

クミコさん、お久し振りです。
>ふじみ湖
名前もスゴイけど、<掘れば掘るほど水が湧いてくる>というと、大昔そこは海底にあったようには思いませんでしょうか?
自然が行政の理不尽な力によって失われて行くのを黙って見ているしかないのかなあ。
幾つか方法があるようにも思いますけれど・・

ヤナさん、日本の国って何で同盟国のアメリカの下っ端のままでいるんやろか。
そろそろ対等で物事のやり取りやって欲しいです。
戦後から60余年経っているんだから・・形が違えども同じような過ちを繰り返そうとするのを助勢している日本政府の行動を止める術はないのでしょうか?
アメリカの行動に敵意を持っている人は私の回りにも数多くいます。
戦争だけは、絶対に起こさせてはならんのです。

*(@..@)*nglyさん
>好きな奴(東京弁で豆腐。しかし語源は奴隷)を食べながら思います。戦後
>の国語審議会の学者が「奴」字を”常用漢字”に入れたり出したりする
冷奴(ひややっこ)は冷たい豆腐のことですが、これもやはり語源は奴隷なのですか?
何故かとても蔑んだ名前ですよね、食べ物の名前なのに・・
「奴」って漢字が”常用漢字”に入れたり出したりするのは、何時ぐらいまであったのでしょうか。教えて下さい。

*(@..@)*ngly - 2002/12/06(金) 00:52<

二度と帰れぬ拉致

紋次郎さん
>お寺仏教は奴隷制度擁立の牙城か?
八切止夫は(インド仏教とは似ても似付かぬ)日本仏教自体が奴隷制度の
担い手ーー例えば東大寺や法隆寺にも奴隷がおり、奴婢帳があるのは有名
です(阿部弘蔵『日本奴隷史』、滝川政二郎『日本奴隷経済史』)。詳しく
は八切の研究家にお聞き下さい。部落史の常識ですが、穢多は坊主か仏教徒
の造語で「アイ」としか読めぬ「穢」を「エ」と読ませたといいます。

 日本仏教は当初「護国仏教」と称するのも私は胡散臭い宗教の証拠の
ような気がしますが、この偽善性には触れてる本はないように思います。

 インドの宗教学者は日本の仏教ーー特に密教はヒンズー教そのものとし
ます。仏教と共にカースト制度が入り、寺により定着されたことは残る
差別戒名からも明らかでしょう『差別戒名の歴史』。この本によります
と坊主戒名にも、下の下・下の中・下の上・・・上の上まであり。

 古代史に寺が奴隷を抱え、綿を植えて、綿を積み、つむぎ、布にしたのも
寺奴隷(古語では寺奴婢)、高野山に登頂は不許可の「毛剃坊主」の高野聖
(こうやひじり)は仲間が織った布の行商人。九州大宰府に、畳2枚位の
臼が廃寺の観音寺に今でも残っていますが多分製粉用の石臼なのでしょう。
西洋では石臼を曳くのはロバですが日本では「着衣を着けた獣」です。
 奈良東大寺など大寺にはこの末裔がまだいるのかもしれません。

 別所調査の印象ではエミシ時代の寺の中には東北から連行した捕虜(俘囚
や俘夷)ならば行基がらみの寺(例えば東光寺)に一時期留置・拘留または
拉致したような気がしてなりません。それ以前にも九州の隼人と陸奥(むつ)
のエミシの交換はあったようですが、いずれにせよ生きて故郷の地を踏む事は
なかったようです。

 空海などは行基の文殊信仰と「慈善土木業」(私は偽善事業と予想)を引継ぎ
主にエミシ末裔の鎮撫と慰撫にあったと思います。なぜなら古道沿いにそのよう
な寺が立地し、寺にそれなりの規模があるらしいこと(この調査と研究は今から
です)、医薬の貧困な時代が長く続いたとはいえ平安期からの地名や信仰が続い
ていた・続いていることなどです。

 それにしても米生産しない多くのエミシを東北から移配した理由が分かりま
せん。鉄生産や防人用だけでは納得できません。
 好きな奴(東京弁で豆腐。しかし語源は奴隷)を食べながら思います。戦後
の国語審議会の学者が「奴」字を”常用漢字”に入れたり出したりする様子も
面白いものです。

 地名サイドからは、中世に、坂=平=成=鳴の等式が漢字的・政治的すなわち
歴史的になりたったようです。非漢字語源の上でも同意なのでしょうか。

ya(・ε^)na - 2002/12/05(木) 23:42<

反省・・

へっへへへ・・一杯呑んだら・・言いたい事いいたいほうだい・・
 けけっけけ・すんません!!
反省です・・でも反省してません・・すんません

   この所本当におもうんですよう

イージス艦つくるんやったら・・なんで油の回収船つくれへんのんやろか!!
 どこかの地で船が座礁して油がでたら・・それ出動・・そんな日本やったら・・
絶対世界からみとめられるんとちゃいますやろか!!

残念やけど今の世界えらい目にあえへんかったら・・感じんらしいですわ!!

  たのむから・・一歩進んだ考えでわたしたちみちびいてくらはい・・

   お願いします・・よろしく

クミコ - 2002/12/05(木) 22:36<

ふじみ湖

ヤゾ−さま
お久しぶりです
神である湖に悲しい事が起こっているのを知ってショックです。
ちょうどヤゾ−さんが書かれていましたのでお知らせしたくなりました。

信仰の山でもあった国有林が私有地となり、採石場になりました。ところが、何しろ湧き水が半端じゃない。掘れば掘るほど水が湧いてくる。結局、閉山になってしまいました。その後一年ほどで、水深39メートルの、美しい湧水の湖となったそうです。
ふじみ湖という名前は、元々の山の名前がお富士山(おふじさん)と呼ばれ、富士浅間(せんげん)神社を山頂にお祭りしていたことにより、地元の方たちがつけた愛称です。

http://homepage3.nifty.com/hujimiko/

ということですが、行政は「ふじみ湖」などはないと言い張り産業廃棄物処理場建設を進めているようです。

ヤゾー - 2002/12/05(木) 20:17<

失われゆく自然

みなさん こんばんわ
 
ya(・ε^)naさん 久しぶりのヤナさん節を読むと
なんだか心が軽やかになった気がします。

おりょうさん お久しぶりでした。
元気だして下さいね。

昨日 十数年振りに 都会からこちらにきて
キャンプ生活していたところを訪ねてみました。
そこは隣村の最奥部の源流域で そらはそれは綺麗な川でした。
しかし 水量は減り 河原には色んなゴミも落ちていて
まるで違うところのように変わっていました。
渓流釣りをした 落ち込みや淵を探してみましたが
土砂で埋まっていたりして驚きました。
確実に自然環境は悪化しているようです。
できることから 何かしたいと思う今日この頃でした。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/05(木) 20:08<

こんどは タマシイ  

NONさん、ご高教有り難うございます。
 こう、会話やってみますと、クソ坊主たちの歯型の跡がミエミエですね。
 “魂”も随分なこと、先祖たちが偏執し尽した領域でしょうか、こんな未解決な領域になんらかの
意義あらしめんと、ゾロゾロゾロゾロ、奈良から京都から這いだした人びとが、さながら蟻の行列み
たいに、クマノへの山道を歩いた‥‥んですって。

 御礼にネパール語一つささげます。ATMAHATYA(自殺)です。
atma はなんらかの形で、日本語の「アタマ・魂」でしょう。それを自らの意思で殺す(Hat)こと(ya)
は、「魂までも消してしまうぞ」……クソ坊主たちの威嚇でしょう。
 この世にまた再び生まれるのもイヤだ。まして魂までをも自分の手で消してはならない……。
 奴隷さん、どうしたらいいんでしょ。

 も一つ、gohatya(牛の屠殺人)があります。
 ネパールには、神(牛)をも殺す生業があるんですねぇ。なんだか日本の○○はそのカゲロウみたい
なものを感じさせる‥‥、おらだけの印象でしょうか?

NON - 2002/12/05(木) 14:31<
紋次郎さんへのレスです。さて大変だあ。

 >「解脱とは転生の輪から抜け出すことだ」と聴いていますが、ここはどうでしょう?

仏教やヨーガの生まれた社会では転生を信じたい風潮も確かにあったとは思います。しかし転生の輪から抜けすことがこれらの生まれ出た理由ではなと思います。

私の学んだところによると,解脱とは魂の真の開放といわれています。インド的世界観によれば,私たちの生存は時間と空間の制約下にあって,私たちは物理的,社会的,心理的な無数の法則の織り成す網目のなかでしか生きられない。ヨーガも仏教もたましいは本来明るく自由で喜びに満ちているはずなのに私たちはがんじがらめの中に生活をしている。魂をどうしたら開放することができるかということを教えたものだと思います。そこにはカルマなどといったものが入る余地もありません。
現代社会にも通用する大いなる教えではないかと思っています。

私は解脱など大それたことは望みませんが,(十分に今生の社会とのかかわりが楽しく,適当に遊んでも生きたいし。)
で,毎日が健康で,幸せであることを喜べる生活をもたらしてくれたこと,死があまりこわいと思えなくなったこと,仏教もヨーガも根っこは同じで,それ以外のことは紋次郎さんが疑問を投げかけたとおり,シッタルダさんも言っていないと思っています。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/05(木) 11:27<

お寺仏教は奴隷制度擁立の牙城では? 

NONさん、宗教への視角についてのお教え有り難うございます。
 このような局面では、どう質問すればいいかがワカランうちに時間が経ち、そのうちチャ
ンスを失う‥‥が多々あります。
 そこでめちゃ失礼な言辞になるかもしれないのですが、ズバリ質問しますのでアマカネ。
 ワカランところの中核部分は、「解脱」です。
 で、解脱についての、おらが持っている過った(?)先入観をおっぴろげます。

 「解脱とは転生の輪から抜け出すことだ」と聴いていますが、ここはどうでしょう?
 と、するなら、やっぱよく言われるように、この世での生のありようは「生まれ生まれ生
まれて暗し、死んで死んで死んで……また暗い」を前提にしていませんでしょうか?
 こんな穢土は願いさげだ、二度と生まれたくない(その妊娠中絶のヤリクチを仏教的修業
は用意してますヨ)……こういう虚無を根底にした生命観なんざをシッダルタさんともあろ
うおひとが言うたワキャねぇとおら思う。
 人間の喋りを聴いてみるがいい。戦争を放棄した日本がアメリカ軍と合同出兵をする……
シッダルタさんの発言とは丸反対がまかり通る。こんな暴言をデッチあげたなぁ、シッダル
タさんのあと“穀物”にたかったゴクツブシ坊主どもの組織に決まってらぁ〜。

 しかし、ここがワカランとこですが、脱輪廻と解脱は同じではないのでしょうか?
 「この世は穢い忌わしい事物だらけだ」ということは、隣にいる家族も親も友人もみんな
イヤだ、「話しするのもしかたなしにツキアイでやってるだけだ」にはなりませんか。
 ここで何回か書きましたが、仮にそんなイヤな世間でも、じっと我慢すれば花咲き、鳥が
鳴く春がまた必ずやってくる。その日を迎えるために一生を、いや5生も735生でもくり
返すだけのことで、どうしていけないのか……、このへんです。
 鳥や花だけではない。こころが弾んで弾む友だちや山や谷や野原、海岸、いっぱいある
じゃありませんか。こんなすばらしい生は何ベンも繰りかえしたいです。
 しがらみの世間が厭わしいなら棲めるような“みやこ”にするのが勤めでしょうに。

 シャカ族は奴隷になりました。
 ここと、解脱もなんらかのなりゆきで繋がっているのかもしれません。



とんしゃん、
> 秦氏の先祖は、応神朝に帰化と記されているそうです。
★ 秦氏の代表さんが応神になったので、秦さんたちが安心して大挙して日本列島に moro
  (ベトナム語;移動)できたのでは?

> 坂越(しゃくし)の浦に着いた。浦人が拾い上げてみると、人であって人ではなく、
  いろいろ奇瑞を示した。そこで、〈大荒(おおさけ)神社〉として崇め、その地に祀っ
  た、と。
★ いつも超有効おカキコをあが。
  ここ10日ほど、小生は「サカノウエノタムラマロ」の分析に取っ組んでいるのです
  が、どうしてもサカが判らなかったのでした。これで SAK が判明したわけではありませ
  んが、どえらいヒントになります。

おりょう - 2002/12/05(木) 11:17<

お久し振りです。

あはは・・・・・
やなさん文章抜群
いろいろ落ちこんでたのに
おもわず笑ってしまったに・・
「タマちゃん」が流行語なの?
あはは・・・・・
うちのオカメインコもぴーぴー笑ってるよー

ya(・ε^)na - 2002/12/04(水) 23:56<

我が家の

はっははあ・・これにきまり!!

 「あんた、いい加減にしいや!!」

  っはははあ・・バリさん絶対これやおもいませんか!!
  釣り師も・・バリ師も・・サンカでさえも・・

     この言葉には・・はっはははっは
勝てませんよね!!



              かあちゃんかんにん・・


                  ヤナでした

やな - 2002/12/04(水) 23:27<

けっけけけけけ

おこんばんわ・・へへっへへ・・やな・・どすえーーーーーーーぇ
 久しぶりに・・UPします
 こんやは・・土佐鶴・・へへっへへへいーーーぱい呑んじゃいました
  つまみは・・おでんと牡蠣の酢の物・・けっけけけけ

おシャレーーーーェ
 この所・・オシャレなひと見かけませんねぇ
 どこかの、有名ブランドをベタベタ張り付けて、わたしはおシャレやねんてぇ!!

 ぼけ!!ええかげんにせえよ・・はっははははあほちゃうか!!

あんたは、おシャレ押し付けてるんとちゃいますか!!・・っはははっはあ

  流行語大賞・・!!の発表・・
どんなしゃれた、流行語やおもたら・・けっけけけっけけ
「タマチャン」やて・・あはっはっははは
  ええ加減にせんかいな・・シャレ気もなーーーーんもあらへん・・
よう恥ずかしものおてゆうたもんや・・けっけけっけっけけ

  選考委員さん・・かっかっかかっか・・たすけてくれーーーーぇ
お腹が痛いですわ!!!

  流行・・・なんて作るもんやおません・・時間が流れた後に・・・あのときの
人気はこんなんやった・・って・・おもえるもんが・・流行・・
  とちゃいますやろか!!!!

今の人、宣伝に弱いのんとちゃうやろか??!!
そんなけ・・情報が偏ってるんとちゃいますかいねぇ


  個性ある素敵な着こなし・・!!!
 ガンコなまでの拘り・・わたしはそんな中に・・
おシャレーーーぇを感じます




   はっはははっはははっはたわごとです・・
     ホリーコール・・・・鈴木重子ちゃん・・はっはははっは


大ーーーーい好き・・・へっへへへえ
CD聞きながらはっははっは・・の・・たわごとでした


            へっへへっへへっへへ・・ヤナでした

とんちんかん小僧 - 2002/12/04(水) 20:44<

秦氏について

はたさん、はじめまして。
聖徳太子の部下に、秦河勝という人物がいました。
『記紀』によりますと、秦氏の先祖は、応神朝に帰化と記されているそうです。
これと同じ時期に服部氏も渡来して来たと『永閑(えいかん)伊賀名所記』に、こう記されています。
「応神天皇の御代に、呉国よりも漢よりも、緒を縫いなどもし、または糸綿もつみひくものを渡せしに、呉国より渡るを呉服(くれはとり)といい、漢より来るを漢服(あやはとり)といいけり。ともに秦(しん)の始皇(しこう)または後漢の元帝の子孫なるゆえ、それを姓とするとかや」

元々は秦氏も服部氏も同じ血族の渡来人ではあるが、別個の一族だと僕は考えています。
先にあげた秦河勝には、とても不思議な伝説が残されています。
『風姿花伝(ふうしかでん)』によると、
<欽明帝(聖徳太子の父)のころ、大和泊瀬(はつせ)川が洪水になったとき、川上から一つの壷が流れてきた。殿上人(てんじょうびと)某が拾ってみると、中に玉のような幼児がいた。おそらく天から降ってきたものと思い、帝に言上した。
 その夜、かの幼児が帝の夢枕に立ち、
「我はこれ、大国秦始皇の再誕なり。日域に機縁ありて、今現在す」といった。
 奇特に思った帝は、殿上に召した。才智衆に超え、十五で大臣になり、所縁から秦(はた)の姓を与えた。
 こうして秦河勝は、欽明朝から推古朝まで、五代歴任し、ことに聖徳太子の信頼を受けたが、こんどは“うつぼ舟”に乗って、いずこともなく去るのである。

「化人、あとを留めぬ」
ということだが、播磨の坂越(しゃくし)の浦に着いた。浦人が拾い上げてみると、人であって人ではなく、いろいろ奇瑞を示した。そこで、
〈大荒(おおさけ)神社〉
として崇め、その地に祀った、と。


やっと、ウイルスからも心の中で燻ってものからも排除して、心が開放され晴れ晴れとした気持ちになれました。暫く音沙汰がなくてすみませんでした。
今日から仕切り直しします。また皆さん、よろしくお願いします。
先日、教科書問題で32年もの歳月間、国を相手取り日本史の問題に奮闘されていた、家永三郎氏が永眠されました。僕は、氏のことをそれ程知らなかったが、本当にあったことを国が隠す姿勢は、そう長くは持つまいと思う。本当の真の日本史の教科書が出来ない限り、氏は、死しても死に切れないだろう。

NON - 2002/12/04(水) 18:06<
紋次郎さん ここのところ <ホトケもミロクもウラボンもサンスクリット語では解けません。
なんかそのようですね。

日本の仏教は基督教的といってもいいようなな特別な宗教になっているようなものがありますね。だから私はこの本を読んだとき妙に納得してしまったのです。

私はヨーガをやりますが,本来仏教は自分自身で打ち立てる,一人一人の固有の宗教という感じが強くて,究極の目的を解脱においています。南無阿弥陀仏を唱えれば極楽にいけるとか,善人なおもて悪人おやなんていうのは,もとのインドの仏教とは違うような気がします。どっかで何かが一緒になったような…。

はた - 2002/12/03(火) 22:35<

鞍馬寺

皆さんこんばんは。鞍馬寺について書き込みます。
京都の北方に位置する鞍馬寺。ご本尊は毘沙門天。毘沙門天は寅年寅月寅日に出現したといわれているそうです。毘沙門天は別名を多聞天といいます。三つの寅が毘沙門天に関係するようです。「ミトラ」です。古代アーリア人の太陽神「ミトラ」なのです。毘沙門天はインドでは、クベラと呼ばれる財宝の神様です。クベラがなまって鞍馬と呼ぶようになったと言う説もあります。ミトラはマイトレーヤです。つまり、弥勒菩薩。鞍馬寺の創建には、秦氏の影があるのは言うまでもないようです。
広隆寺の弥勒菩薩。かつて広隆寺の境内にあった大辟神社の祭りである牛祭りで登場するのが、マタラ神といわれ、マタラの正体は、ミトラであり。さらに、マタラ神の周りには4人の鬼がいて、彼らは四天王と呼ばれています。曼荼羅の世界が鞍馬にあります。
義経が鞍馬に預けられたのも意味があるのかも。鞍馬の天狗とは忍者だったとしたら、秦氏が関連していると思います。奥州藤原氏を頼っていったのもバックに秦氏があったのかもしれません。平家方にも秦氏がいたことも間違いないようです。
島津氏も秦氏ですね。家紋の○に+の字。田の原型です。田は水田ではなく囲いの中に植物が植わっている様子を描いたものだそうです。つまり桑畑だったようで、日本の畑は焼畑を表しており、畠は焼いた後の灰が白く見えるところから畠とされています。

ヤゾー - 2002/12/03(火) 19:05<

贅沢なタヌキ

みなさん こんばんわ
 
はたさん 鞍馬寺が秦氏とゆかりが深いんですか。
義経サンカ説という本があります。
服部氏が秦一族であるというのは 通説のように思っていました。

NONさん 秦氏について ありがとうございました。
秦氏は応神天皇と関わりが深いみたいですね。
応神天皇を祀る八幡神社のシンボルが鳩であり
キリストがヨハネから洗礼を受けたときに 
精霊が鳩の姿であらわれたということから
キリスト教と関係があるのではとの話しもあるみたいです。

紋次郎さん 静御前の歌で『成吉思汗の秘密』という小説を思い出しました。
そういう歌を詠みかけられたときには 返歌をおくるのが習慣だったそうです。
義経の返歌は 万葉仮名で「なすよしもがな」と読める「成吉思汗」という名前であったという話しでした。

ここのところ ドッグフードを置いても なかなか姿を現さなかったタヌキが
久しぶりにビーフシチューを作っていて
ふと表を見たら ドアの前に二匹のタヌキがちょこんと座っていました。
なんちゅう贅沢なタヌキじゃ シチューはやらんぞ と思いつつ
パンをあげたら喜んでいました。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/03(火) 08:40<

 シズカさん かぁわいそう  

ヤゾー親分さンのおことばに励まされて、コトコトばっちいいことォここに並べます。

※ NONさん、貴重な資料を有り難うございます。
 「仏“顕”教」が日本に流入するまえに入ってきていた中東的精神文化は景教のほか数種あ
るのではないだろうか……が、ことばの上からも滲みでてきています。
 ホトケもミロクもウラボンもサンスクリット語では解けません。


 義経の恋人、静御前が謡って頼朝の不興をかった歌
 √♪ しずしずや しずのをだまき くりかえし 今を昔に なすよし も がな

 《 白拍子 》……dir(こころ)abe(取り憑かれる)=調べ。 u(優れた) si(人)
 《 nath よし》……よし様 すなわち義経さま。
 《 為す joti 》……一対にする。「あなた方は対(つい)ではありませんか」。
 《 しず 》……「しづ」と書くべきか。インドの聖地 sidhe 、岩塩を産出。ここから概念が
  多義に亘ったみたい。ふくらんだ御幣の「しで」の色は青を基調としたものでは? 
  しず織は日本固有だといわれていますが、特徴はみごとな青(いのちの色)です。
 《 おだまき 》 ……dhago bat-(つむぐ)。go は日本語の篭……かごみたいに立体的なふ
  くらみ。カゴのカは鳥。dha が糸。すなわちdhago とは紡錘。「を」は麻。をだは麻糸。
   bat-がここでの基本動詞で「つむぐ」。開音(母音づけ)化をうけ bata へ。
  麻糸を巻いたものが「をだまき」。
 《 くり返し》……kul(家族)。日本語化すれば kul-i は「家族のひと」;頼朝と義経。

 秦姓がハットリを起源にしていないという紋チャンの論拠は、ハットリの「トリ」にあります。
 tol は「町・区」ですが、その tol は toliya(組、群れ、集団)を母胎とするもので、その
toliya はギリシャの「東」を意味する(……と、語り継がれてきた)アナトリアにあります。
 アナトリア……金属精錬の興った土地です。アナはミナシャンご存知ラテン語のアヌス。
 アイヌ語では片目のオホントキ様が睨んでいらっしゃる肛門。
 ハットリは機(ハタ)織組合のこと。秦はカミナリ様起源、イランのハタミ大統領の親戚。

 なお、“旗”はサンスクリット語の pataka(旗)を写したもの。
 松本市から上高地に入るところに波多村があって、小生はよくここへイチイの苗木を買い付け
に行きました。イチイの木は錫杖を作るアララギの一位の木です。
 買いに行ったたび、そこの人びとの悠揚迫らぬ神経と気高さにはいつも感服していました。

 はたさん、反対意見があってこそ会話……掲示板です。ごめんなさいネ。
 上に掲げたローマ字はほとんど皆、ネパール語です。

NON - 2002/12/03(火) 03:44<
最近読んだばかりの本(たまたまうちに遊びに来た人が面白いからといって置いていった本なので,この種の本に詳しいわけではありませんが)「隠された十字架の国日本」徳間書店刊(アッシリア人親子の二代にわたる研究の古代史)ですが,

秦氏についてしっかりこのように書いてあります。古代日本に中央アジアのクンユエ国(弓月)から日本の応神天皇の時代にやってきた人々は約2万人もおり,民族大移動ともいうべき大集団で,日本に帰化した。

彼らが秦氏で,彼らは養蚕と絹織物業にたずさわり,原始基督教者で,まじめで能力のある人々で,日本の中枢の仕事をまかされ,様々な分野で活躍するようになった。弓月は基督教国で秦氏は自由と信仰の光を求めて来た人達で,ザビエル以前に基督教が日本に入っていた証拠があちこちにあるという内容の本です。

京都の広隆寺というお寺は秦氏によって以前は古代基督教の教会として建てられたもので,それが焼失したために再建され今は太秦に仏教の寺としてあるが,これも今は総建当時の面影はないが,他の寺と違うところが多々ある。

その他お寺や神社で基督教を示す種類のものを日本の各地に調査されており,写真もあります。日本に来ていたのは黄色人種だけでなくシルクロードを通って白い人,黒い人,たくさんの人達がきていたということ。DNAから言っても不思議な日本人。私は大きくうなずいて読みましたが。

はた - 2002/12/02(月) 23:39<

秦氏の神

皆さんこんばんは
「秦」はシンという音があるけど意味が無いんですね。
漢和辞典では「はた」とも書いてない。
不思議な字なんです。
「泰」は「やす」や「たい」ですね。天下泰平です。
「奏」は「かなでる」「ものをいう」というような意味でしょうね。

服部の起源は秦氏からではないのですか?
機織から「ハットリ」という姓が生まれたと思っていました。
服部天神の由来に秦氏が出てくるものですから。

秦氏=開墾灌漑=庭師=お庭番=忍者=服部と繋がりそうだったのですが?
秦氏ゆかりの神に、スサノオノミコトや少名彦命やツヌガアラヒトなどがいるのですが、
サンカ衆ともかかわりが深いのですね。

義経の母が白拍子であり、ひょっとして秦氏と繋がるかもしれないと思っています。
義経が預けられた鞍馬寺が秦氏ともゆかりが深いのです。
田楽や能なども秦氏とかかわりが深いですし、
そういう芸術や技術を持った集団を闇に葬る事によって、安泰した政治が行われてきたように思います。
そこに闇と表の密約があったのではないでしょうか?
百済系は表を歩き新羅系は闇を歩いたのでしょうか?
一文字の「秦」は差別されるので、日本風に二文字の姓に改姓したのでしょうか?

ヤゾ− - 2002/12/02(月) 20:10<

安珍と清姫の秘められた話し

みなさん こんばんわ
 
はたさん 貴重なお話し ありがとうございます。
秦一族が 多くの神社の建立に関わっていたという話しがあるようですが
白山を開いた泰澄も秦一族だとの話しがあるようですね。
ある説では 白山信仰は縄文的であるといい
また朝鮮の白頭山信仰をルーツとしているといい
秦氏にしても 出自をわざと偽っているようなところがあって
一筋縄ではいきませんね。
興味深いのは ニギハヤヒの子孫だというのもあるそうです。

紋次郎さん 秦氏は 一応 新羅系伽耶人ということになっているそうですね。
日本書紀では百済とあり 自らは秦の始皇帝の子孫だといい 訳が分りません。
宮津の元伊勢神社・籠神社へ行ったときに 加悦(かや)という地名があったのが印象に残っています。
>ハットリと秦氏とは起源がちがうと思いますヨ。
楽しみにしています。 

今日 安珍と清姫について 面白い話しを聞きました。
山小屋のあるところから少し下流にくだったところが清姫の生誕したところだといわれています。
なんでも村の旧家に伝わっている話しだそうです。
奥州は今の宮城県・伊達家に とある武士の夫婦がいたそうです。
その子供が安珍で 安珍が幼い頃に母親が癩病に冒されてしまいます。
それで母親は ひとりで熊野を詣で 湯の峰温泉で湯治し 癩病が治ってしまいます。
もともと美しかったその母親は 真砂の庄屋に見初められ妻となってしまいます。
そこで生まれたのが清姫で 母親はしばらくして亡くなってしまったそうです。 
やがて清姫は美しい娘となり 青年僧となった安珍が母親を探して熊野にやってきたときに
二人は運命的な出会いをします。
ふたりは兄弟だということも知らずに 愛しあい 契ってしまいます。
後は 一般に伝わっている話しと同じだそうです。
安珍と清姫が近親相姦であったというあたりが深い?と思いました。

焼尻紋次郎 <http://www.you-i.org> - 2002/12/02(月) 18:58<

「はた」とカミナリ

  はたさん、こんにちWA
  おれ、ことばを趣味にしているのですが、漢字オンチなんです。
 そういえばハタについても知りませんでした。

「秦」・「泰」・「奏」それぞれの発音と意味を、ぜひお教え頂けないでしょうか?
小生は秦(この字?)さんは、始皇帝の秦(この字?)を引き継ぐ人びとだと直感していま
したが、これは錯覚でしょうか?

 おれ、いま、ベトナム語を睨みつけて楽しんでいるところですが、そこに SAM(カミナ
リ)があるのです。sam なんていうカミナリは聞いたこともないです。こんな金属精錬士の
基本的な言葉は、いままでどこかで出会わなかったワケがないのです。
 ところが、そういえば、ベトナム語は音転がひどく、m と n はしょっちゅう入れ替わりま
す。また、説明はできませんが、sam は sin となり得るのです。
 sin は“神”でもあり、秦となりえます。……カミナリの神と同じコースです。

 そこで、はたさんのおカキコでハッと思い当ったのが「sin = カミナリ= hata 」の等式で
す。ここでは hata(カミナリ)と sin(カミナリ)は“音”での結びつきの原因はまだ掴ん
でいないのですが、まぁ、聞いてください。
 俳句では「はたた」はカミナリです。秋田名物のハタハタは、米山さんにカミナリが鳴った
あと、くきってやってきます。その文字は魚へんに雷と書きます。
 ネパール語で -wdi は道具を表す末尾辞ですが、hatawdi は槌です。古代日本語のハタク
は「粉々にする」です。
 現代人は消音装置を外したバイクや飛行機の轟音には慣れっこになっていますが、古代人に
とって、ナニがうるさいッかったって、数十人の石工が石を砕く音は谷じゅうに響きわたっ
て、さながらカミナリみたいだったことでしょう。

 ハットリと秦氏とは起源がちがうと思いますヨ。詳しくはアサッテごろ、おらのH.Pで。
 あんまし、コトコトバッちいこと書くとハタめやぐ(津軽弁)かもしれんので‥‥。
 キー・ワードは dhago bat- 。義経さんの恋人・静御前の出番ぞな。

 掉尾を飾って親分さン、sam がおカキコの「勇気」→ 勇ましいとなって、復活しやした。
「i ○○-」の造語法ネ。アイヌのサマイクルは従来サニワぐらいにしか解釈できなかったの
が、ここで又、本来の意味を取り戻しつつあることを、慎んで報告するばい。

はた - 2002/12/01(日) 22:05<

不思議な因縁

秦です。
名前が難しく、正しく読んでもらえなかったり、読めても正しく書いてもらえなかったりします。「泰」や「奏」とかかかれます。
生まれは大阪の池田市。

池田市にも伝説があります。
大阪湾から渡来人が都に上がるのに水路で猪名川に入り池田に来てとどまった様子。
二人の姫がいて、一人を綾服部(アヤハトリ)もう一人を呉服部(クレハトリ)と言います。
猪名川で絹を洗って川原に並べた事から絹延(キヌノベ)という地名があり、
五月山には絹掛けの松があります。
綾羽神社、呉羽神社があり、それぞれの姫が祭られています。
秦氏に関係があるようです。

池田市には秦野という地名があります。
池田の南、豊中市に服部と言う地名があり、
服部天神の由来にむかし秦氏が住んでいたと書かれています。
どちらも機織(はたおり)に由来があるようです。
本家は京都府亀岡です。ここも秦氏ゆかりの地のようです。
また丹波にも親戚があります。

大江さんという友人もいます。兵庫県は日本海側の出身のようです。

不思議な因縁を感じますね。

ヤゾー - 2002/12/01(日) 21:32<

とりあげ爺さん

みなさん こんばんわ

はたさん はじめまして
秦氏とサンカに もしかしたら何か繋がりがあるのでは?
と思うようになったのは 丹波の大江山や丹後の籠神社へお参りに行ってからでして
わりと最近のことなので あまり詳しくは知りません。
高度な技術や財力を持ちながらも 古代王権に疎まれるようにして歴史の表舞台から消えていったところや
南北朝時代の 南朝の勢力図と秦一族の拠点が重なっていたり
産鉄民としての顔を持っていたり 猿楽や忍者・服部氏のルーツが
秦一族であるとのことから 秘められた謎を持つ一族だと感じていました。
今後とも よろしくお願いします。

△うぶさん こんばんわ
そうですね 古いことを推測するのは面白くて難しいことだと思います。
おっしゃるように 縄文が長く続いた文明であったというところが 重要なのかも知れません。

紋次郎さん 気高さと勇気 意味のあるお言葉です。
なんでも鼻腔は 吸い込んだ冷たい空気を暖めるのにも役立っているそうですが
お体 ご自愛ください。 

ここのところ 地元の人と話しをする機会がよくあります。
そんな中でも お年寄りの話しは面白いので ついつい引き込まれて聞いてしまいます。
山深い田舎のことですから 戦前の話しともなると 随分と不思議なことがあったそうです。
今日 耳にして面白いと感じた話しは お産についての話しでした。
80歳前後のお年寄りが言うのには この辺りでは産婆をしていたのがお爺さんであったという話しでした。
とりあげ婆さんならぬ とりあげ爺さんが居たということです。
それも独りだけでなく 何人もそういう産婆のようなことをするお爺さんが居たそうです。

焼尻紋次郎 - 2002/12/01(日) 13:08<

気高いヤツだけに食わせたい。  

 あんぐりしゃん、寒くて忙しいのに別所の解説あがあが。
 おれ心臓強化を狙って深呼吸をしたら、軽い肺炎をおこしちゃったヨ。寒いのイケナイね。
冷たい空気を急に大量に吸うのイケナイね。熱のあるボケあたまで考えたヨ。

 人間の原象をどこにもってくるかが、まず大問題だったが、これ、ピグミー族でいいやろ。
ピグミーには神もホトケも精霊も悪魔もいない。ホンネもタテマエ(ウソごと)もない。た
だ、感覚に受像しているものだけが実在。

 どんなに優れた理論やイズムよか、確保された食糧のほうがいいに決まってら。
 衣食住というが、イヌイット族(エスキモー)は、部屋の中なら氷が張る気温でも体じゅう
を汗だらけにして眠る。皮膚を鍛えたら着物なんざは要りゃしない。住居は穴の中でいい。
 
 階級とか支配・被支配にかかわることだが、人間の佇まいには「気高いこと・気高くないこ
と」の二とおりがある。
 オレ、アイディア・マンなんです。ここにきて人類が数百年楽にくえる資源を開発すること
に成功しました。でも、この恵沢は気高くない人間(ブタ・ニンゲン)には与えたくない。

 そこで「気高さ」、「気高くあること」、「気高さ志向」などを考えてみました。
 すると、要するに、前後を弁えずにむさぼり食うのがブタ・ニンゲンで、その反対の極が
みずからの命や子孫のことを、大きな条理と長い目を以って地球の微大ゴミと化さないような
判断力で以って生きる姿勢……と、こう来たばい。
 も一つ、ヨコシマ(邪の道理)には、いのちを張って敢然と戦う姿勢が要求される。

 たしかに、この日本には差別があった。それはア−リア人とドラヴィダ人との融和策に起因
したもので、そこに充てがわれた「気高さ志向」の尺度は、極言するなら鼻腔の巾を測ること
だった。鼻の下辺が広いのは、ア−リア人たちが何百年も前に卒業した集団形成と優勢淘汰が
未発達な証拠とされたのでしょう。

 しかし、たまたま、タテマエだがアメリカ社会で黒人は自由市民になっている。ここをメド
に、あと3〜500年かけたら、“見かけだけ”の平等も、或いは消え失せるのではないかと
期待できるのではないだろうか?
 やっぱ「寝た子をおこしで」でも、昔日の階級支配を現実生きている今の人間に呼び醒まさ
ねばならんという理由は、なんじゃろかい。

△うぶ - 2002/12/01(日) 00:33<

「海窩」その後

ヤゾーさん  こんばんわ
確かに弥生式を拒否した人々は多かったと思います。大事な事は、急に
縄文から弥生になったわけではない事と、縄文時代は千年も有った事
ですね。古い事を推測するのは難しいですが面白いと思います。
あくまで、推測は自由で、罪も少ないと思ったりします。

皆さん、「海窩」で一つヒットしましたので、お知らせします。
以下のHPに少しだけ出ていました。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwky4834/green.htm
{以下抜粋}
村々の祭々を渡り歩いたのが
少名命(佐口奴弥古徒、野口佐、弥四、八四、八九四、薬師)の
      野師、弥師、耶師、香具(加賀)師であり、
      渡り職人なら山窩(サンカ、佐奴賀)であり、
      渡り蟹(輪田羅賀奴)が海窩(ウンカ、海奴賀、海蛾)になり、
      サッカー(佐土賀)の足徒(あ佐賀)は佐奴賀(サンガ)になります。
猿田彦(佐羅田比古)が祭を取り仕切る賀徒喪奴(ガードマン)です。
{抜粋閉じる}
具体的に、どんな人達なのかはこれだけでは判らないですが、、、。

はた - 2002/11/30(土) 22:31<

秦氏とサンカ衆

はじめまして、
秦といいます。
ルーツを調べていまして、新羅系の渡来人としての秦氏とサンカ衆とのかかわりを調べていて
ここにたどり着きました。
ゆっくり拝見させていただきます。
今後ともヨロシク!

管理人ヤゾー - 2002/11/30(土) 17:37<

今までの投稿は過去の掲示板へ移動しました

みなさん こんばんわ

△うぶさん 
ぼく自身が感じているのは 原住系の人たちの中には
追いやられたり奴隷化された人たちもいたでしょうし 
長い間 弥生化することなく山深いところで平和に暮していた人たちや
友好的に融合した人たちもいたのかもしれません。
大きな流れとして 弥生の生き方(力)を選び(従い)
選ばなかった人たちが闇へ潜む(忍ぶ)ということになったような気がします。

蜜柑さん あおきさん 家船といえば
田村高広 加賀まりこ主演の『泥の川』という映画がありました。
家船に暮す親子との交流を モノクロームで表現した情感のある作品であった気がします。

こちらでは 国の天然記念物であるニホンカモシカが
人目のつくところで死んでいるのが多く目撃されています。
近隣の町村で50頭ばかりのニホンカモシカの死骸が確認されているそうです。
実際には その何倍かのニホンカモシカが山の中で死んでいるともいわれています。
原因はウイルス性の伝染病「パラポックス」だといわれています。
伝染病に冒されて弱っているカモシカが 
民家の近くに姿をあらわすこともあり 保護されることもあるそうですが
治療法がないことから 県では自然に返すように指導しているとのことです。
そんな話しを 可哀想じゃ〜なぁと 地元のお年寄りとしていたら
何代かに渡って炭焼きをしていたというお爺さんから
戦前までは二ホンオオカミを目撃することがあったという話しが飛び出してきました。
オオカミを見たという話題になると 他の何人かのお年寄りも
見たり見たことがあるという話しを聞いたという話しになりました。
なんでも オオカミが病気になると 人の小便を飲みに来るという話しがあり
炭焼きで山住みするときなど 溜め小便をしたらオオカミが来るので駄目だと教えられてきたそうです。
また オオカミのことを敬意を込めて「旦那」と呼んでいたそうです。
実際に 家の肥だめにオオカミが小便を飲みにきているのを目撃したことがあるというお年寄りもいました。
お年寄りの話しも どこまでが正確なのかは分りませんが
そういうお年寄りの話しが聞けるのも あと僅かなのかもしれません。


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