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2001年03月25日(日)20時26分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/25(日) 08:04<

ファイブファイブス

失礼しました。55555の“キリ番”を踏んだ喜びに夢中になり、
書き込みを完了せず“登録”ボタンを・・・。
書きなおそうとして削除しようにも、パスワードが違うといって
いうことを聞いてくれない。(泣)

とまれ55555をゲット!なんて意味無いか・・。あはは。

min-min - 2001/03/25(日) 07:57<

Since 1999.12.23 55555 Updated 2001.3.21

min-min - 2001/03/24(土) 23:19<

リンクしました。

ヤゾーさん、こん**は。min-minです。

お言葉に甘えて、ヤゾーさんのHPをリンクさせていただきました。
今後共よろしくね。(^^)/

ところで、そろそろ退院のご予定は?

ヤゾー - 2001/03/24(土) 20:30<

おミヨさんってホントに不思議な人ですね。
八丈島って結構遠い島だったような気がしますが二度も行ってるんですね。
インコにしろエンゼルフィッシュにしても、コンクリートジャングルの中で、
おミヨさんの大地母神のような愛情に育まれて巣立って行ったのが目に写るようです。
アハハハ、少しオーバーか。

八丈島といえば釣りに行っている利田ヤゾウも不思議な人だと思います。
有名番組の敏腕ディレクターにしてダイオキシン法の立て役者として大学で講演するほどの
世間で言うところのエリートであり独身の好青年(もうすぐ中年?)なのに、
ペットは雑種の捨て犬で、結婚を望みつつもお姉ちゃんというより釣りに行っちゃうし、
自分の祖父が「サンカ」らしかったということを知ったとき、万歳三唱をしたい気分になりました。
とか書いちゃうし、おミヨさんが偉大なと形容する気持ちが分ります。

キタさん、はじめまして。
今入院中ですので少しだけHPを見せて頂きました。
もんむーさんが言うように、巨石文明などの闇に葬られた古代史を再検証する時が近いのかも知れません。

ふぁ婁翰さん、こんばんわ。
最近では「うみんちゅ」に興味がありそうですね。
仰るように紀伊半島には戦前に南洋真珠の潜水夫をやっていた人がとても多いようです。

「トビウオのクサヤ」ですか。
ちなみに南紀の地磯で釣りをしているとトビウオが飛ぶのをよく見ます。
地磯からは釣れないのかなあ〜

シンドウ243さん、はじめまして。
相互リンクはオッケーです。
min-minさんも宜しかったら自動リンクを使ってみて下さい。

僕が一向一揆に惹かれるところは民衆(弱者)が自主的に戦ったことと、
一向一揆というのは鬼たちの最後の正規戦だったという話しがありますが、
その鬼たちがどんな人たちなのかというと、やはり縄文系の人たちだったように思うからですぁ。

ヤナさん、花粉症の薬も思ったより危険みたいです。
特にアルコールと重なると重篤な肝機能障害を起こす可能性があるそうです。
よけいに重苦しくさせてしまいました。

サクラさん、よっぽど時間に追われているみたいですね。
1838年11月23日朝8時の朝8時まで書くというのがそのあらわれです。
僕の有り余ったこの退屈な時間を利息なしで貸してあげたいです。
退屈も度が過ぎるとボケてきそうです。
いやもうボケているのかも知れない。もともとか。

おミヨ - 2001/03/24(土) 16:17<

黒潮

「世界はひとつ」「人類みな兄弟」
親潮とよばれるベーリング海流は、極地からの、氷山がとけて沿海州の裏側に突き当たって
分かれていき、黒潮暖流はアフリカから対岸のポルトガル、喜望峰をまわってインド洋。
突き当たってまた逆流してきて、ミクロネシアから、またインド洋へと地球の3分の2の海面
すれすれの下をぐるぐるまわっているという。その黒潮に乗って、椰子の実や、古代人が流れ
着いたり、漂流者や、戦争に敗れてのがれて行く者、来る者、冒険者達色々な人達が黒潮に乗
って往来し、その地に住みつき祖先となっていったのでしょう。

つづき
バスク人は、言語の点でも血液の点でも、他のどのヨーロッパの民族とも異なっている。他の
ヨーロッパの民族に比べると、バスク人はO型とRHマイナスの人の割合が高く,B型はほとんど
ゼロに等しい。これと同じような血液型分布は、ヨーロッパの外緑地域(たとえば、サルジニア
島の山岳地帯、フランスのフィニステルやスペインのガリシアの大西洋岸地方、さらには遠く
北アフリカの高原地方など)に孤立している人々の間にみられる。    つづく







もんむー - 2001/03/24(土) 14:14<

田山花袋「帰国」

今日、図書館に立寄ったら、田山花袋全集の復刻版が新しく入っていて、その
中に「帰国」が含まれていました。

定本田山花袋全集第七巻 64ページ
発行 臨川書店

年に一度、一同に会する宴の日を心待ちにする、彼らの心情を描いた作品でし
た。40ページ程の掌編です。横須賀中央図書館で見つけました。

巻末の中村星湖氏による解説によると、田山花袋はこの作品を書くにあたって、
柳田国男に取材したそうです。

でわでわ

サクラ - 2001/03/24(土) 01:51<

黒潮はどこまでも...

仕事に励んでいる間に、黒潮にのりどこまでも...話が進んでいますね。

そこで思い出したのが、1838年11月23日朝8時に仙台から出港した帆掛け舟
「長者丸」が不吉だと言われていた赤風に流されて、帆を支えているロープも切れて、
1839年の4月にアメリカの捕鯨船ジェームス・ローパ号に乗組員7名が救助されたのは、
北太平洋であったという。

その4ヶ月の漂流の後、異国の舟を乗り継ぎながら、ハワイ・カムチャッカ・アラスカの
首都だったシトカへと旅して1843年3月にエトロフに向けて出港して、そして2ヶ月の
航海の後、日本に帰りついたという。

黒潮が、遠くアラスカの方にまで太古からきっと人々を運んだに違いない。
ヤタガラスも人々と共にアラスカ迄の旅をして、とおい記憶の中にワタリガラス
の神話を作ったかもしれないと、江戸時代の漂流物語は教えてくれる気がします。

やなさん、花粉症がひどいのかなぁ?
元気だしてね。

そのうち、きっと利田さんから、釣り情報も入りますよ...
あっ、それじゃ釣りに行きたくなっちゃうだけかな?

ヤナギムシ - 2001/03/24(土) 01:02<

・・・・・・

・・・・重苦しい・・・
  なんなんだろう・・・・

    重苦しい・・・
     春風は、花の開花とともに 
      訪れているのに・・・

  木蓮が、白い花をさかしている
    雪柳のはなも、咲いている

       でも・・
          なぜか・・重苦しい
                 重苦しい・・・

もんむー - 2001/03/24(土) 00:06<

大分の巨石文化

キタさん、はじめまして

ホームページ見せてもらいました。

大分の巨石文化については一度見てみたいと思ってました。あれだけ石の文化
が重層的に積み重なっている地域ですから、聖獄人洞穴遺跡についても単純に
旧石器の遺跡であると断定するのは無理があったのかもしれません。

ヤゾーさん、

一向一揆の頃の民衆のネットワークの質には驚かされます。当時に限らず不受
不施派のネットワークも相当なものだと思います。出来事としては宗教がらみ
の問題ですが、彼らの運動を支えたネットワークの基盤については、宗教組織
に限らず、一般の民衆にも開かれたものではなかったかと考えてます。

このネットワークの中に、サンカの人々も含まれていたのではないかとういう
のが、私の想像です。

インドの郵便配達夫は村人の手紙を代筆し、それを配達した先で文字の読めな
い村人に読んであげるそうです。

読むのも書くのも郵便配達夫であるなら、その手紙の文字は必ずしも漢字やひ
らがなである必要がありません。むしろそのほうが通信の秘密を守るのに都合
がいい、、、、

というのも私の想像です。

でわでわ

シンドウ243 <http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/6444/> - 2001/03/23(金) 20:48<

すみません

URLをカキコするのを忘れてました。

シンドウ243 - 2001/03/23(金) 20:47<

はじめまして

はじめまして、シンドウ243といいます。
すっかりここのホームページが気に入ってしまいました。
さっそくなんですが、よろしければ相互リンクをお願い
したいのですが。
僕のホームページはここのホームページとは全く関係ありませんが
日本の古代史は大好きなのです。
一応、歴史系のコンテンツもあります。
また遊びに来ますのでどうぞよろしく。

ヤゾー - 2001/03/23(金) 20:30<

呪術師ドン・ファン

>今月の「文芸春秋」に「病院に殺されないために」の特集になっていましたので

おミヨさん、ユニークなアドバイスありがとうございました。
早速買って読んでみます。そして、これ見よがしに置いておきます。
案外、ユニークじゃなくて適切アドバイスなのかも...怖いよ〜

>チリの英雄的歌手ビクトル・ハラのCDを手に入れて、

もんむーさん、こんばんわ。
機会があれば一度聴いてみます。
それにしても一向一揆に思い入れがあるんですね。


『カルロス・カスタネダ』

カルロス・カスタネダの本を持ってきていたので読みはじめた。
UCLAで文化人類学を修めたカスタネダがヤキ・インディアンの呪術師ドン・ファンのもとで
修行を積んだ記録を書いた本なのですが、随分前に少し読んで面白いと思っていました。
現在シリーズとして8册程出版されているようで、古本屋で見付けては買い集めて3册手許にありました。

面白いかどうかは人それぞれだと思いますが、
確か五木寛之さんと中沢新一さんの対談の中で話題になっていたこともあったと思います。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/23(金) 17:35<

くろしお海道

八丈島名物に「トビウオのクサヤ」というのがあります。
飛び魚自体はけっして特殊な魚ではないと思うのですが、これがクサヤにして食べる、
というのが特殊だと思います。
僕が働いている東京都・渋谷に“ゆうき丸”という八丈島の海産を扱ったお店があり
ここでこの「トビウオのクサヤ」を発見しました。

なぜ、こんな話題を出したのかというと、実は台湾の南端、オランピーの東海上に
「蘭嶼」(ランユー)という島があります。ここに住んでいるのは台湾の先住民、
ヤミ族と呼ばれる連中(今はほとんど見かけないですが、男達はフンドシ姿で有名)
で、彼らもまた「トビウオのクサヤ」を作って食す人々なのです。
台湾国内で「トビウオのクサヤ」があるのはここだけです。
年に一度、春先ですが、この飛び魚が蘭嶼島にやってくる頃、ヤミ族の男達は台湾の
どこに居ても必ずこの時期には戻ってきます。
そして彼らの伝統的なカヌー(アウトリガー付き)でトビウオ漁に出るのです。これは
もはやヤミ族にとっての伝統行事となっており、彼らのアイデンテティーを確認する
重要な行事なのです。
尚、カヌーに描かれる絵柄は遠く、パラオあたりの「バイ」(またの機会に説明)に
見られる文様、図柄にそっくりです。

そう、太古の昔よりはるかポリネシア方面から黒潮にのって北上してきた「漂白の民」の
「片鱗」が「トビウオのクサヤ」ではなかろうか、と思った次第。
黒潮は熊野灘をかすめ、そして八丈島に真正面からぶつかります。そしてその先は北海道!

どこか日本の他の地方でこのような「トビウオのクサヤ」を食べる習慣のあるところがあ
りましたらお教え下さい。

でわ、でわ。 min-min@「トビウオのクサヤ」がひさしぶりで食べたくなった。

追伸:
利田さん、狙い目は何ですか?巨大カンパチとか? いいなぁ〜。

ふぁ婁翰=浪速の黒豹=エムボマ - 2001/03/23(金) 13:40<

交通情報


昔の日本島の交通路は、国策の影響を受けて興味深いこといろいろ。
陸路に関しては、自然に逆らわない形で道をつけていったらしいですが、
平安初期では「七道」の建設を国策として進めていたようです。
まあ、軍政向きですね。
大物を輸送する時は、一貫して水上交通のようです。
(私的には「木場」の研究が進んでいません)

江戸期の海上輸送で危険な目に遭っていた人たちって、素人だったのでしょう。
専門家さんたちは、既得権をもつ集団に握られてたから。

「うみんちゅ」の行動範囲は異常に広かったようです。
昭和中期頃まで、それが継承されていたようで、世界中の潜水夫なんかは日本人が多かったらしいです。

キタ <http://www.sence.com/tansaku/> - 2001/03/23(金) 11:44<

大分より

2年ほど前、大分県国東の山中にて神代文字が刻まれた碑文巨石が発見され、その取材にかかわってから隠されたあるいは消された日本の歴史に興味を持っております。大分県立図書館には「上記
」が保管されており、様々な民間の研究者による見解にも興味深いものがあります。そんなところもぼちぼちと私のホームページでも紹介していきたいとおもいます。

おミヨ - 2001/03/23(金) 10:34<

八丈島

エトロフ島を探検した近藤重蔵の嫡男近藤富蔵「八丈実記」が流人となって八丈島で生活
していた時代は飢饉と困窮にさいなまれる島であったという。
島民たちの塗炭の苦しみとは別に、今もかわらないのは、八丈島のあのさんは眩しいばかりで、
木々の緑は目に染み込み、キラキラした海、「鳥も通わぬ八丈島・・」よばれた南海の島、星空、
ここも東京都・・・。
2回行きました。八丈島は本当にいいところ・・・。又行きたい・・・。
あしたば、お浸しにしてマヨネーズかけて食べると美味しいと島民の方におそわりました。

晩年の富蔵も熊野を巡礼して歩いたようです。


インコも2羽からどんどん増え大変でした。でも、卵から孵って巣箱から好奇心と興味いっぱい
の目で外の世界をおずおずと顔を覗かせた時の顔はほんとに可愛かったですよ。
それからが養子先みつけるのが大変でした。
エンゼルも4匹からどんどんふえて・・・。

ヤゾー - 2001/03/22(木) 20:34<

漂着物語

雑賀孫市の家紋の話しと本の紹介、ありがとうございました。
min-minさんの故郷は北海道だったんですね。
豊かな自然がいっぱいあって羨ましいです。
僕も花見カレイ釣りしたいなあ〜

おユキちゃんも利田ヤゾウも捨て犬を拾ってきて育てるなんて、
お人柄を感じる話しですね。
昔はそれが当たり前だったんですよね。
それにヤナさんもクチボソ飼ってたなんて面白いですね。

オタンコナースやボケナースは良かった。
それにしても一番多い時でインコ18匹とは...
それぞれどこか不思議なほど共通してますね。

>A あしたのじょう

でも丹下ダンペイのおっちゃんが 「立つんだ、立つんだジョー」って言ってるよ。

八丈島に釣りに行くんだ。
いいな〜
大物仕留めてきて下さい。

そういえば昔、誘われて柄にもなく地方史の研究会に在籍していたことがありました。
その時に東京の大学で方言を研究している方が参加して、
八丈島の方言について調べていたら、紀州のある地方に辿り着き、
さらにその地方の歴史に詳しい人や古文書を訪ね歩いた結果あることが分ったそうです。

それは、その地方は紀伊国屋文左衛門が船出したとされる処であり、
船乗りや漁師が多かった地方でもあり、
また当時は船での物流は博打に近いものがあったようで、
借金をして無理な航海により一発当てようとした船乗りが多かったそうです。

そしてそのまま海に沈んだり、いろんな処に漂着した者も多かったようです。
中には北海道まで流されてアイヌの村で何年も過ごしてから故郷に戻ったきたという記録も残っていたそうです。
また漂着した先で、そもまま住み着いてしまった者も随分いたようです。
そういった代官所の記録や故郷の親や親類に宛てた手紙も残っていたそうです。
そこで分ったことは、紀州から江戸に向けての航海中に、
嵐などにより流された場合には八丈島に漂着することが多く、
そのまま住み着いた者も多かったのだということでした。
だから共通する方言が残ったという話でした。

もんむー - 2001/03/22(木) 09:48<

チリと一向一揆

チリといえば、私がサンカについて知るきっかけが「戒厳令の夜」でした。そもそも「戒厳令の夜」読んだきっかけは、チリの英雄的歌手ビクトル・ハラのCDを手に入れて、チリの歴史に興味をもったのがはじまりでした。ビクトル・ハラについてはmin-minさんの紹介された小説にも登場しているかもしれません。この人の歌は、たいへん美しく、やさしいフレーズの歌でおすすめです。

最近、チリのことはご無沙汰になってしまいましたが。min-minさんの書き込みで、またふつふつと興味がわいてきました。チリのアジェンデ政権と一向一揆には類似性があるのではないかと、勝手に想像している次第です。

でわでわ

おミヨ - 2001/03/22(木) 09:31<

”血液”で、どこまでわかるか?

アメリカ・インデアンはどこからきたのか
1955年、ベネズエラのジャングルの中え新しい血液型が初めて発見されたインディオ部族の
名前をとってディエゴ型と名づけられた。この部族は外部の世界から隔絶されており、彼らこそ
アメリカ原住民の子孫だろうと考えられた。その後、ディエゴ型陽性は北東アジアにも分布する
ことがわかった。これが謎を解明する鍵となった。何千年も前にベーリング海峡を渡って東アジア
から移動した人々が、アメリカ・インディアンの祖先だったにちがいないと・・
高度に発達したインディオ文化が、わづか一握りのヨーロッパ人侵略者の前にもろくも崩壊してし
まったのはなぜか?血液分析の結果によると、インディオの祖先たちがまだアジアにすんでいた
ころは、旧世界の無数の病気にさらされ、何千年という年月の間に体を防御する多数の抗体を血液中
につくりあげていた。
しかし、移住者たちがベーリング海峡を渡ると、そこは空気の清浄な処女地だった。アメリカには
一人も人間が住んでいなかったので、人から人へ病気を伝える微生物も存在しなかった。無用の長物
となった免疫は何世代か経るうちにしだいに消滅していった。そして、1492年のある日、3隻の
舟に乗ったスペイン人たちが、もはや何の防御力ももたないインディオたちに、はしか、天然痘、
猩紅熱、インフルエンザ、その他の旧世界の病気をもたらしたのだ。アステカやインカ帝国が
”病気に敗れ”、一夜にして姿を消したのはこのためではないか・・・と。
血液はバスク人の謎を解く鍵ともなるかもしれない。バスク人は・・・・つづく

一滴の血液に驚くほどの情報が潜んでいる。ちよっと興味あったので書いてみました。

いいこと思いつきました。
今月の「文芸春秋」に「病院に殺されないために」の特集になっていましたので、その「文芸・・」
をスタッフの見えるところにおいておきましょう。
少しは扱いに慎重になるかもよ・・・(^s^)

利田 - 2001/03/22(木) 01:50<

売血と言えば、つげ兄弟の漫画とエッセイを思い出しますね。

という事を書くと、またしばらく「つげ」でフィーバーしそうなので、止めよう。

明後日から八丈島にリベン痔してきます。

* 昨日思いついたナゾナゾ
Q 世の中には、「ヘルスじょう」「受け付けじょう」「とるこじょう」など、色々な「じょう」がいますが、喧嘩して一番強いの、何じょうだ?








A あしたのじょう




おミヨ - 2001/03/22(木) 01:00<

こんばんわー

なかにはオタンコナースやボケナースもいるからゆるしてあげてね。

売血やお堂の下に潜り込んで寝た五木さんの若かりし頃の苦労話し読みましたよ。
本の題は覚えてませんが印象に残っています。
「戒厳令の夜」忘れた頃にひっぱりだして何回読んでも面白いですよね。

サクラさん「古書店十万冊放出」キヤッチフレーズのわりに規模が小さいので不思議??と思い
よーーくチラシ読んで理解しました。今年の上半期の開催予定日入れての冊数らしいー
あしからず。

我が家のペット
一番多い時でインコ18匹、今3匹
オカメインコ1代目2代目家出された。今3代目
熱帯魚
エンゼル20匹ぐらいいた。今1ぴき。
昭和大学病院に10匹養子に出した。待合室の水槽で泳いでいるはず。

中国人の胡(ホーさん)の話
シンガポールの日本企業に勤めていたとき、その社に中国人が3人居たが,中国では同僚から
「ああ、胡」と挨拶されるのが普通であるのに、日本人社員は、そのたび驚いたような顔をし、
社内に気まずい空気がながれ、中国人は当惑するばかりであったが、ある時、上司が興味津津という
面持ちで尋ねた。「なんで君はアホウなのかね」そこでやっときずいた「ああ、胡」が「あほう」
と解釈されていた事に・・・・。



ヤナギムシ - 2001/03/21(水) 23:53<

淡水魚

淡水魚ってかわいいですよね
  わが国固有の、上品でかわいい。ブラックバスみたいにガツガツしていないし!!


  以前、わたしも飼っていました
     クチボソ、ギギ、もろこ、なまず、雷魚、たなご、
      どんこ、かまつか、かわむつ、はす

  中でも、かまつかは、大好きでした
    別名、砂潜り・・海のひらめや、カレイみたいに、砂の中から目玉だけ出して
     廻りを偵察・・・目玉だけクルクルまわってました

 きっと、臆病だったのかな?
  いや、ほかのさかなに彼の自由を、邪魔されたくなかったのかもしれない
  そお思うと・・魚でさえ・・崇高なせいぶつなんじゃぁ?と思えてしまう

水槽を、見る時・・時間は・・・・・・・・止まってしまいます


      あはっぁ・・・しょうもないこと・・・また書いてしもた

  イタセンパラ・・・も飼った事おますねんよ・・むかし・・へへ
          ないしょですよ

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/21(水) 23:40<

『戒厳令の夜』続編?

ヤゾーさん、こんにちは。min-minです。

先週、まるで『戒厳令の夜』の続編ともみまごう作品を読了しましたので、ヤゾーさんが3回目の『戒厳令の夜』読了を記念して?僕のHPにアップする前にここでご紹介しましょう。
この本の巻末の参考文献他の蘭には、しっかりと『戒厳令の夜』が載っております。
ただし、作品中に山窩は出てこないですがね。(^^ゞ

本心から言わせてもらうと、やはり続編は五木氏自身が執筆してほしかった・・・



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『サンチャゴに降る雨』 大石直紀著 光文社 2000年11月25日 初版1刷 \1700+Tax


『1973年9月11日火曜日の朝。サンチャゴに雨が降り始めました。チリ全土が雨になりそうです。注意してくさい。雨は、やがて豪雨に変わりそうです。』

というラジオ放送から本編は始まる。ちょうど五木寛之著『戒厳令の夜』がこの同じラジオ放送で終えた、まさに直後の南米チリの首都、サンチャゴか舞台。


このクーデターが起きた日、モネダ宮殿に立てこもったアジェンデ大統領がどのように最後を迎え、その後この政権を支持した人々の多くがどのような運命をたどったかが語られる。
物語は1989年の民政化に向けての選挙と更に2001年9月に至る近々未来までが描かれ、多様な人々が登場し、ストーリーはハイピッチで進行する。

ストーリーの概略は、この日のクーデターを境にかって幼馴染であったチリ生まれの男と女がそれぞれ全く逆の立場に立つ悲劇を描く。女はアメリカに逃れたものの再び帰国し独裁者ピノチェトに対し復讐のチャンスを狙う。片や男はこの独裁者をも乗り越える存在とならんと野望を秘め、日本の右翼のフィクサーに接近。更に日本に逃れてきたチリ人女性を恋人に持った日本人医師とその友人は、この男の野望を暴こうとするうちに先の女と遭遇する事に。謀略とサスペンスが渦巻く南米チリから日本へ、再びチリへと舞台を移しながら、ストーリーは怒涛のラストに向かって突き進む!

本編はプロットの展開が多少荒い印象を持つものの、全編を通しての“熱気”が感じられ、些細な事を気にしなくさせてしまう。ピノチェトが実名で登場し、ロンドンで逮捕、その後チリに移送される場面はノンフィクションであり、本編でのフィクションとが入り乱れて描写され、独特の緊迫感が発生している。これは著者の現地での徹底取材も奏効している気がする。ここに新たにひとりの“行動派作家”を見た思いがする。

この作家は『パレスチナから来た少女』で「第2回日本ミステリー文学大賞新人賞」を受賞しており、この作品を読みたいと思っているうちに本編に出会ってしまった。機会があればこちらも読んでみたい。

ヤゾー - 2001/03/21(水) 20:38<

なぜか『戒厳令の夜』

退屈でしょうがないので本でも読むことにする。
何冊か本を持って来ているが、どれも直ぐに飽きてしまう。
でも持ってきていた『戒厳令の夜』を読みはじめたら、
五木寛之さんの文章が読みやすいのか、
それとも肌に合うのかスラスラと読み進んで行く。(二度読んでいるから?)
持って来ていた本は全集の端本で『戒厳令の夜』上下巻と『黄金時代』というのが一冊になっている。
その『黄金時代』に五木氏の若い頃に血を売った話しがあるが、
数日おきに血を抜かれる僕にとっては妙に生々しい。
今朝早くに採血された時に、看護婦が下手だったのか、それとも僕が寝ぼけていて後の押え方が悪かったのか、
皮下出血して腕が青く腫上がり骨の随までズキズキと痛い。グスン・・・(;_;)
もうこうなったら2キロのアオリイカを釣って半分は刺身で、後はオリーブ油でソテーして食ってやるんだ。

- 2001/03/21(水) 16:01<

利田

犬(去年まで3匹。今1匹、14歳)
クチボソ20匹
どじょう10匹
メダカ20匹

以上、全部拾ってきたもの。
我が家のペットです。

おユキ - 2001/03/21(水) 12:58<

雑種の犬はお利口さん

私も動物がだ〜い好きです。
今は事情があって動物は飼ってはいませんが、
小さい頃から犬とインコがいつも近くにいて育ってきました。
病気や事故で死んでしまった時の悲しさに立ち直れなくて
獣医さんに成りたいって思っていた時期もありましたよ。

人間を信用しきった犬の澄んだ目と、
私が病気や落ち込んでいる時に気遣いしたような小鳥の仕種を思い出すと、
うるうるしてしまいそうです。

私が飼っていたのも雑種の捨て犬ばかりですが、みんなとてもお利口さんでした。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/21(水) 08:40<

家紋

ヤゾーさん、こんにちわ。min-minです。

>ところで雑賀孫市がヤタガラスの定紋をつけていたというのは史実なんでしょうか?

さぁ〜、どうだったんでしょうね?
一説によると、この孫市というお方、けっこう謎の多い人物みたいですね。史実上、いたことは
いたみたいですけど、父親ほどはっきり記述されていないようです。
ですから小説世界の孫市はかなり脚色された人物と受け止めたほうが良いようですね。

ところで、YAHOO!で「雑賀孫市」と検索してみると、一発で次のようなサイトに出会い
ました。雑賀(鈴木)さんの末裔の方のサイトで、家紋についても記されております。
その中で、家紋は3種類ほど使用されたらしく、一番有力なのは「抱き稲」のようですが、
もちろん、「ヤタガラス」もあります。初期にはかなり使われたのが、後世になり、カラス
のマイナス・イメージの為使用頻度が落ちたのは残念と申されております。時間があれば
ご参照ください。
URLは http://www.iris.dti.ne.jp/~min30-3/ です。

でも、稲より3本足のヤタガラスのほうがず〜っと絵になりますよね。(^-^)/

>2度抜け出しましたが、直ぐに戻ったのでセーフでした。
>今度は3時間の予定です。

うわははは。さてはそこから5分でけるという磯で遊んでるな(爆)
まさかおか釣りという訳ではないでしょう?(再爆)

「釣り」といえば故郷、札幌に住む友人から昨日メールが入りました。
この時期になると、そろそろ数種類のカレイ釣りが始まります。また
ゴールデン・ウィークにかけては道央、道南にかけてホッケが押し寄せて
くるのです。もちろん、釣りのお誘いでした。もう「ケツの穴が痒くなる思い」
キャー!なんてはしたない表現なんざんしょ(*^0^*)。
それで、心は北海道に飛んでいます。しかし、行けないだろうなぁ(;_;)

ヤゾーさんも「川湯温泉」につかって、釣りでもしたら、“病”も吹っ飛んで
しまうんでしょうね。 う〜〜〜ん、釣りに行きたいよぉ−!


ヤゾー - 2001/03/20(火) 20:38<

動物に優しい人々

min-minさんの本の紹介はいつも楽しくて勉強になります。
ところで雑賀孫市がヤタガラスの定紋をつけていたというのは史実なんでしょうか?

>今頃、病院を脱走してないでしょうね?

2度抜け出しましたが、直ぐに戻ったのでセーフでした。
今度は3時間の予定です。

>ほんとに、人間が生まれて旅をして、アラスカと熊野迄、

そういえば、サクラさんはアラスカを愛した星野 道夫さんのファンでしたね。
熊野とはカラスで繋がっていたなんて不思議ですね。


>カテーテル検査こわいん?

こわないわい!
悪くもないのに検査したくないだけです。

>雑種の野良犬は可愛いです。野良タヌキは目が光っていてこわいです。
>そやから退院してはいけません。

タヌキも可愛いよ〜
写真でみると少し不気味だけど、実際は子犬ほどしかなくて、
驚いてピョンピョンと小走りする様子がとても間抜けで憎めない生き物です。

まっ、いずれにしても動物は可愛いもんです。

幼気ない動物を虐めたり、物のようにペットを捨てたりする人って、
覿面雰囲気で分るらしいです。動物も鋭い人間にも...

ここには動物に優しい人が多いみたいで、
おミヨさんはインコのピーちゃんたちを大切にしているし、
利田ヤゾウは去年愛犬が老衰で死んだことを深く悲しんでいたし、
ヤナギムシさんも見捨てられた犬を飼っているようだし、
Keijuさんも野良犬や猫を可愛がっているようだし、
謡子さんは野良犬マニアだそうですし、
ホント良かった良かった。
犬ワンワンワン猫ニャンニャンニャン蛙もアヒルもガ−ガ−ガ−。
夕食のイカ食ったら馬勝った・・・(^-^)v

謡子 - 2001/03/20(火) 01:02<

カテーテル検査こわいん?

和歌浦の野良犬はシャイなので連れてはいけませんが、画像ならいろいろあると思います。
いいのがあったら送ります。でも、あの中から和歌浦犬を探すのが面倒だな。
私のパソコンは野良犬の画像だらけです。野良犬マニアです。(こういうのもミーハーって言うのか???)
雑種の野良犬は可愛いです。野良タヌキは目が光っていてこわいです。
そやから退院してはいけません。

サクラ - 2001/03/19(月) 23:51<

あは、

MIN−MINさん
『尻啖え孫市』でしたね。
私の読んだ本では、孫一になっていましたけど....

で、ヤタガラスは熊野では、そこかしこに見られたの。
いろんな顔したヤタガラス。
ほんとに、人間が生まれて旅をして、アラスカと熊野迄、
烏に導かれてきたのなら・・・
きっと、烏の血液型もおんなじで、やっぱり哲学してるかもね。

山の道々走っていたら、このあたりは山もちのお大尽が住んでると、ガイド嬢がいわしゃった。
龍神村の体育館や役場なんか、木造作りの何億のもの、今も彼らの裕福さを示してるよね。
高野山のお土産やさんが仏像なんか作っちゃうし....

むかし、桃源郷も黄泉の国もこの国にあったのかと、ほんにマージナルなところだと
ふぁ婁翰=浪速の黒豹=エムボマさん、思った事でした




ヤゾー - 2001/03/19(月) 20:35<

しゃくばる?

>とぼけた、犬のかわいい顔が、なぜか頭からはなれない....
>和歌浦の犬の顔って・・・あいつらの顔、貧相なのよね。

貧相でとぼけた顔の犬かあ〜
やっぱり見てみたいなあ。
連れてきてくれる。

>HPから5分で磯場とは・・どこの町のHPに入院してるんかいな?

ヒント! 病院の前の川の源流は高野山です。

今年はヤナさんもアオリイカ釣りにチャレンジしてみて下さい。
釣って面白く、食べて美味しくて最高です。
そのうちに良い場所に案内します。

【病室での会話】

じいさん「カテ(カテーテル)の検査して、わえ(わし)もう しゃくばって しもと(しまった)」
ばあさん「また がいな(大層な、大きな)こと ゆうてからに」

この『しゃくばって しもと』の『しゃくばる』とはマイッタという意味ですが、
なんだか人間が尺取り虫になったみたいで、本当にマイッタっていう感じが伝わってきました。
皆さんも何かマイッタ事があれば、『しゃくばる』という言葉を使ってみましょう。

あ〜あ、退屈過ぎてホントにしゃくばってしまいそうです。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/19(月) 12:52<

RE: 尻

みなさん、こんにちは。min-minです。

なんか尻の話題がシリーズ化されるのでは?と懸念しつつも、
        ^^ 
司馬遼太郎の「尻喰らえ孫一」ですが、なんか気になって調べてみたら、やはり題名の字が違っておりました。正しくは『尻啖え孫市』です。孫市は孫一とも記されるようですが、司馬遼太郎は孫市としています。

で、ついでにこの文庫本を購入して読み始めました。最初に読んだのが約20年くらい前ですので、まるで初めて読むような味わいです。文庫本のデータは、

題名:尻啖え孫市
著者:司馬遼太郎
発行:講談社文庫 2000.9.13 第59刷 (1974 第1刷)
値段:\895+Tax

本のカバー裏のキャッチ・フレーズ

【鉄砲は名人、女好きは日本一。スケールの大きい戦国武士のうちでも、とりわけ異彩を放つ雑賀孫市。
 藤吉郎との奇妙な友情のうちに、紀州雑賀衆の頭目として鉄砲の腕にものを言わせ、無敵の信長にみ
 ごと、“尻啖わせた”痛快さ! 戦国の世を縦横に生きた奇男児の豪快な一生を描く、著者会心の
 長編】

てな調子。どうです、面白そうでしょう。

のっけから、真っ赤な袖無羽織を着て、真っ白になめした革ばかまをはいた雑賀孫市が登場。その赤い羽織の背中には黒く染めぬいた三本足の「熊野鳥」。そうです、熊野の神鳥で、伝説の「ヤタガラス」の定紋をつけています。うわぁ〜、一挙に引き込まれそう!

でわ、でわ。

今頃、病院を脱走してないでしょうね? > ヤゾーさん!!

ヤナギムシ - 2001/03/19(月) 00:27<

アオリイカ

そろそろ・・チヌの乗っ込み・・・
  グレの産卵もすんだから・・・グレの乱食いは、?いつなんかなーーぁ

HPから5分で磯場とは・・どこの町のHPに入院してるんかいな?
   チヌでも釣って、気を紛らわしておくんなさい

  つりきちの、お友達もお元気してはりますか?

   悔しいなぁ・・ほんま
    

ヤゾー - 2001/03/18(日) 20:35<

退屈なので退院したい

1週間も 規則正しい生活を続けたら、元気ハツラツ ウルトラCって感じです。
ここ数日、胸の痛みも全くなく、カテーテル検査の順番を待って入院していますが、
検査を中止して退院しようと思っています。
症状を少しオーバーに言い過ぎたような気もするし、
もともと入院するほどの事はなかったなではないかと思いはじめています。
きっとそうだそうに違いない、だいたい僕は身体のことには神経質で大層なんだ。
でも今週いっぱい様子をみた方が良いのかなあ。
でもその前に退屈で気が変になりそうです。
病院から5分のところにグレ・チヌ&アオリイカが釣れる磯がある。
トモダチに釣りに誘いに来るように電話してみようかなあ。

>NHKの、ドラマ・・滝乃役・・ほんまどんな役も簡単にこなす・・

朝の連ドラ『オードリー』の滝乃役は良いですね。
昨日、死んじゃったけど...

ヤナさん、ちなみに僕はまだ痔にはなっていません。
まっ時間のもんだいなのかなあ。

>そして何より、心惹かれた、和歌浦の犬の顔...

その犬、どんな顔してたんだろう?
なぜか気になって仕方がありません。
たまに何とも言えない表情をした犬の顔を見たりしますが、
そんな時には犬も人間もそんなに変わらないように思うことがあります。
犬っていろいろ思ったり考えたりしているのだろうか?

謡子 - 2001/03/18(日) 09:09<

犬・・・

和歌浦の犬の顔って・・・あいつらの顔、貧相なのよね。
ちょっと屈折したもの抱えながら、正しく野良ってる犬の顔です。惹かれます。
500年前から、あんな顔してあの界隈にいたんじゃないのかな。
男たちが戦おうと、祭人が楽器を奏でていようと、どこ吹く風で。
案外、最後までいるのは、彼らの遺伝子かも。
つわものどもが夢のあと、、、と誰もいなくなった浜を見下ろして貧相な顔の犬が哲学してる。って、これどう?
ええなぁ・・。

サクラ - 2001/03/18(日) 07:39<

尻...

そう言えば、
「尻喰らえ孫一」の雑賀崎...和歌の浦に
なにか懐かしく、黒潮につながる海に、読みながら行った「雑賀六字の城」の
舟の賑わい、雑賀衆の戦いのざわめきが聞こえるような気がした。

いま、とっても平和なたたずまいの浜や、家々に、
うーん、500年後に生まれた末裔は、武器を笛や楽器におきかえて
生きているなんて、考えただけでも、心が和むねkeijyuさん。
和歌浦の犬は、みんな血縁でつながってるから、和歌浦の顔してるって、
教えてくれた謡子さん。
とぼけた、犬のかわいい顔が、なぜか頭からはなれない....

おミヨさん、
待望のカザロスの「鳥の歌」、昨日手元に....
嬉しい...やった−...ありがとう!
今日は古本市に行こう..あの10万冊の本の市に!

こんなに、楽しい思い出が沢山できるなら、
利田さん、min-minさん、やなさん、痔でもなんでも入院したら、きっとおみまいに行きますよ。
眼の保養にはならなくたって、楽しいお話出来るようにと....
でも、やっぱり、やぞーさんが退院して、あの山のなかでフクロアライが出来たなら尚いいね。

やぞーさん、みんな待ってるから、暇で死なないように...
ゆっくり養生してくださいね。
やぞーさんの手作りの熊野の土で作った「森の神様」本棚に飾ってあります。

でわでわ...

サクラ - 2001/03/18(日) 00:22<

ヤタガラスに導かれ...

本当にヤタガラスが導いてくれました...
雑賀崎や和歌浦や、有馬の皇子の熊野古道....
熊野三山の熊野本宮、那智大社、那智の滝、熊野速玉神宮...大斎原に高野山...
良く歩きました。よくバスに乗りました。
挙げ句、一人で新宮の町を路地を捜して歩いたりして...(つかれた...)
そして何より、心惹かれた、和歌浦の犬の顔...

ヤタガラスに導かれ...

ヤタガラスの導きかと思ったけれど...
      ふと気がつくとその烏、足が2本...
             私と同じに1本足りませんでした。あはは..

南紀は春
サクラ、梅、沈丁花に、菜の花、すみれ...
なのに、なのに...
どうしてここが、尻の話で盛り上がってるんじゃー(泣)

ヤナギムシ - 2001/03/17(土) 23:04<

けけけ・・けつの??

あははっは・・ヤゾー元気でよかったね!!
 利田さん、わたしも経験あります
けつに、出来物・・わるいもんや!と考え悩んだ末!!・HPへ
  カッコ悪いのに・・モーーーーの姿

    DR曰く、・・・・尻を叩いて・・・
   ふん・・痔・・・や

    やて・・・思い出しましたがな・・ほんま

   アホくさ


大竹しのぶ・・・ほんまエエ女優さんですな!!
  むかし、青春の門、で織江役・・新人やて?ベテラン以上や!と思いました
   足をひきずる・・悲しい織江役・・心に残りました

信介シャンの歌・・いまでも
聞こえてきます
NHKの、ドラマ・・滝乃役・・ほんまどんな役も簡単にこなす・・

  最高の女優や・・思います

ヤゾー - 2001/03/17(土) 20:50<

紀州紀ノ国尻ノ穴

おユキちゃん、おミヨさんありがとう。

僕はとても元気です。それだけに退屈で死にそうです。
確かアシタバがよく行く磯の近くに自生していたように思います。
今度引っこ抜いて来て山に植えてみます。
自然治癒力を高める為にも、アシタバなどの自然の物を食べるようにします。
それにしても日本人の鼻の形はバラエティーに富んでいますね。

>南紀は不思議なところ

そうですね。
紀州紀ノ国和歌山県ってマイナーでパッとしない処なんですが、
みそ、しょうゆ、かつおぶしといった日本の味の発祥地だったり、
大企業の創設者や文化人が割合に多く出てたりするんですよね。

>ねむねむ

サクラさん、おかえりなさい。
最後の日の新宮から高野山までは遠かったでしょう。
紀和鏡著『鬼神伝説』は面白かったですか?

>でも「痔」で入院というのもカッコ悪いし。

甘い。今の生活を続けていたら肝機能障害か動脈硬化による心疾患で入院することになりましょう。
それにしてもなんちゅう組み合わせなんだと秘かに泣きました。

ちなみに尻の穴が痒いと訴へ皮膚科の医師の診察を受けました。
若い看護婦の前で「でわ痒い処を見せなさい」と言われて、
恥ずかしいというよりどう見せたら良いのやら思案しましたが、
結局ズボンを脱いでモー(叉の間を覗く格好)して見せました。
ベッドがありながら、こんな阿呆な格好では肛門の周りが良く見えないではないかと、
なんという気のきかん阿呆な医者じゃと憤慨しました。
それで如何にも適当に診たと言わんばかりに「大した事はない薬を出しておきます」で終わりでした。
でもその薬を塗ったら嘘のように痒みがなくなりましたとさ。
なんだか話題が爺さんみたいで嫌だなあ〜

利田 - 2001/03/17(土) 01:47<

この!!果報者!

「果報は寝て待て」という諺が有りますが、
ヤゾーは実践してますね!!
サクラや瑶子が見舞いに来るなら、
オラ、明日からでも入院するぞ。
オミヨさん、おユキさんにも来てもらいたい。
でも「痔」で入院というのもカッコ悪いし。

さて、最新情報です。
次の人にピンと来たら、ヤゾーにメールを出してください。

大×××ぶ
明×××んま
天×××み
中元宏

どうですか?お客さん!!
ピンと来ましたか??


サクラ - 2001/03/17(土) 00:42<

ねむねむ

やぞーさん謡子さんありがとう!

とっても思いで深い旅が出来ました。
ツアーをキャンセルして、素敵な謡子さんにお会いして、
元気そうなやぞーさんにお会いして、行ってよかった...って思っています。
時間が過ぎるのが悔しいくらい、楽しい一日でした。
ありがとう...

やなさん、和歌山はとおい..なめちゃあかん
っていってたけれど、
どじなサクラにはJR難波駅から南海難波駅のほうがとうかったよ....(泣)

今日はねむねむ、とりあえず....無事、雨には一度も会わず帰京

ヤゾー - 2001/03/16(金) 20:30<

アスカとサクラ(只の語呂合わせ)

>熊野に伝わる ヤタガラスの神話と、アラスカ先住民の 創世神話のワタリガラスの伝説

ヤタガラス神話の地である新宮には明日香(アスカ)神社があります。
そしてアラスカにもワタリガラスの伝説がありますね。
飛ぶ鳥と書いて飛鳥(アスカ)、そしてナスカには地上絵があります。
古代においてアスカという地名と飛ぶものとは深い関係があったのかも知れません。
不思議ですね〜。

紀和鏡さんの小説に鳥人記という3部作があって、
そういった謎についての話しがありました。
でも物語の根底に流れているのは、サンカや川の民とされた人たちでした。

>今頃、旨いもんたべて、温泉浸かって

ヤナさん。
サクラさんの事ばかり書いて、心の中はもうさくらの花が満開って感じじゃないですか。
きっと写真見たら、想像してたより若くて綺麗だったので満開になったのかも。

>酒飲んで、誰かにナンの気なしに1本勧められて吸ってしまったバカな私。

アハハハ。悪気はないんだろうけどえらい迷惑でしたね。
数カ月以上禁煙出来たから何時でも止めれると自信を持ったとたんに、
また吸い出して、結局今でも吸っている人がいます。
ホント、油断は禁物です。


>退院されて“快気祝”される時はお声をかけてくださいませ。

min-minさん、ありがとうございます。
チャンスがあれば、夜中にみんなで川湯温泉にでも行きたいですね。

サクラさん、おかえりなさい。
たぶん今夜中には家に着いていることだと思います。
天気予報では荒れ模様だと言っていたのに雨もそんなに降らなかったみたいで、
本当に 言ってたように晴れ女でした。
頂いたミミズクは枕元に吊るしていますよ。

ふぁ婁翰=浪速の黒豹=エムボマ - 2001/03/16(金) 20:27<

南紀は不思議なところ

「ヤタガラス」に触発されて。
鈴木重秀かっけぇ〜。
は、さておいて。
和歌山から奈良県南部(那智付近)は、歴史のしじまの中でも微妙な雰囲気があります。
「大和」朝を作りたかった人たちにとっては、いつまでも異界だったし、うみんちゅの
中心でもあるから、鎌倉期では瀬戸内から北九州、四国から南九州〜琉球(もっと)まで
行動範囲に入れてる。それなら、相当なエネルギーをもってるはずなんだけど、いつまでたっても
マージナルな存在で、蒙古が来た時なんかも、北条とは一緒に戦ってないでしょ。
室町期は楠〜北畠を支える最も有力な勢力だったし。
江戸期は御三家を押しのけて御三卿(の元)を作っちゃうし。
マージナルな癖に、中心にもいるんだな。

今は?

おミヨ - 2001/03/16(金) 18:57<

所かわれば鼻かわる

禁煙
職場での話・・「前に一大決心して、酒とタバコと女を一度に断ってしまったことが
あるんだよ。わが人生で最悪の20分間だったよ」

ヤゾーさんが退屈しているようですので、今日は「○」じゃなくて「鼻」の話
人間の鼻は、なぜ今のような形に進化していったのか?比較解剖学の研究によると、
住んでいる場所の気候に影響されるところが多いと・・。アフリカ大陸の中心部では
人間の鼻は低く短くて、鼻孔が大きい。だが、高温多湿のアフリカから、もっと乾燥
して気温の低い地帯に移るにつれ、人間の鼻は長く高くなり、鼻孔も小さくなっていく。
それというのも、鼻は人間が空気を吸い込むためだけの器管ではなく、肺にいく空気を
暖め、湿らせるという働きもしているからだそうです。
高温多湿な所に住んでいれば、空気をそれほど暖めたり、湿らせたりする必要もない。
したがって、ここで進化した鼻は、大量の空気が簡単に出入りできるように、鼻孔の
大きな、短いものとなる。それに対して、乾燥して寒い地帯では、肺にいく空気を充分
に暖め、かつ湿らせるために、吸い込む空気の量を少なくする必要がある。そのため、
鼻は長くなり、鼻孔はちいさくなるんだそうです。

人間の身体には自然治癒力という神秘な力が備わっています。
この入院体験もやがては通りすぎてゆく・・・。。。
はや、4日目ぞな・・・。。。

おユキ - 2001/03/16(金) 12:50<

アシタバ

入院生活大変そうですね。
でも我慢して悪いところはしっかり直さないとまた大変な思いをしますからね。

職場の人に循環器の悪い人がいて、
アシタバを食べるととても効果があると言ってました。

ヤゾーさんも良かったら試してみて下さい。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/16(金) 00:12<

RE:禁煙中

ヤゾーさん、こん**は。min-minです。

まさか今頃起きててこのレス読んでいないだろうなぁ(爆)

> 禁煙して約一月になります。
わーい、仲間、仲間。僕も禁煙してから、今日で1ヶ月と1周間経ちました(^-^)/

>今では全然吸いたいとは思わなくなりました。
>ましては辛い入院生活のことを考えたら二度と吸いたいとは思いません。一年後には分りませんが・・・

いや〜、これがタバコ中毒患者の恐ろしいところで、酒飲んで、誰かにナンの気なしに1本勧められて吸ってしまったバカな私。あれは禁煙してから2年後のことでした。(-_-;)
肉体的にニコチンを欲しないのですが、“脳”が「あの一服」の美味さを記憶しているのです。ゆめゆめ油断めされるな!

>モーレツに退屈で孤独な入院生活の中で、メールや掲示板、普段覗いていたHPを見ることで、
>どれだけ癒されたことか。(大層ですがホントです。)
>モバイルは今後、入院する際の必須アイテムになるような気がします。

うわははは。やっぱ返ってくる答えはこれでしたぁ。『ネット中毒症状を治せ』などと言ったのはジョークですよん。(^^ゞ
僕ももし、あくまでも家庭の、いや、仮定の話し、今度入院する時は絶対モバイル買って持ち込むぞぉ、と思っております。だって、これだけの仲間達と昼も夜も(笑)話せるんですもんね。(^^)
でも、一言。ほどほどにね!

退院されて“快気祝”される時はお声をかけてくださいませ。(ホントに行けるかどうかは別として)
入院中の“きたないお〇さん”のお見舞いはネット上だけで許してあげる。ぎゃはは。

でわ、でわ。

ヤナギムシ - 2001/03/15(木) 22:13<

こんばんわ

今頃、旨いもんたべて、温泉浸かって
 鋭気を、養っているんやろね・・
 忘帰洞、浦島やったかいな・・
          羨ましいです
 
ヤゾー昼寝したらあかんがな!!
  そら晩寝られへんがな・・・でも・・いまチャンスやで・・
  いろいろ考えるのん・・

   ええなあ・・美女のお見舞い・・
  へへ・・仁徳やね・・

たばこ・・やめなはれ・・チャンスやで!!
   いらん税金払わん為にも・・

  ヤナ・・また酒飲んでます

いらん・・税金はろてます・・はっはは

   異端やな・・自分・・こんなんでええのんかな??

  考えます・・


            ・・・・

ヤゾー - 2001/03/15(木) 20:45<

禁煙中

min-minさん、こんばんわ。
禁煙して約一月になります。
今では全然吸いたいとは思わなくなりました。
ましては辛い入院生活のことを考えたら二度と吸いたいとは思いません。一年後には分りませんが・・・(-_-;)
タバコを吸うと、肺癌だけでなく動脈硬化による心疾患や脳疾患などを発病するリスクが3倍以上高くなるそうです。
止めれるものなら止めた方がよさそうです。でも無理に止めるのもどうかとも思います。
止められる時にはそれほで苦しい思いをしなくても自然に止められるみたいです。

>でもせっかく良い機会(?)なんですから、ネット中毒症状もついでに治したほうが良いのに(爆)

何を仰いますやら兎さん、いやmin-minさん
これから、また今後入院する予定の人がいたら、ノートパソコンを持って行くことを強く勧めます。
モーレツに退屈で孤独な入院生活の中で、メールや掲示板、普段覗いていたHPを見ることで、
どれだけ癒されたことか。(大層ですがホントです。)
モバイルは今後、入院する際の必須アイテムになるような気がします。

【入院3日目】

昨夜は比較的苦しまずに眠れました。(たぶん11時までに寝たと思う)
そのかわり5時に眼が覚めました。
今これを書いているのは昼過ぎですが、無茶苦茶眠くなってきました。
でも寝たら夜に苦しむので我慢です。
でも寝るかも知れません。

PS

やっぱり寝てしまったよ〜
 それも2時間近くも
  夜が怖いよ〜

謡子 <http://www.hbc.co.jp/nicol/shinwa1.html> - 2001/03/15(木) 15:47<

ヤタガラスはワタリガラスか

というサイトをみつけたら、なんと!鎌田東ニさんのサイトでした。
私は今、鎌田東ニさんの書かれたものと御縁があるようで、よく読んでいるのですが・・。

リンクにいれたので、興味があったらのぞいてみてね。

謡子 - 2001/03/15(木) 15:38<

ありがとう

ヤゾーさん、元気そうで安心しました。タヌキのことは、しばし忘れてゆっくり養生してください。
サクラさんは、本当にステキな女性でした。いっぱい話せて楽しかったです。
熊野に伝わる ヤタガラスの神話と、アラスカ先住民の 創世神話のワタリガラスの伝説が
つながっていることを、私に教えてくれるために、サクラさんは来てくれたのかな???
それは私には、とても意味深いことなのでした。知らなかったのです。教えてくれて、来てくれてどうもありがとう。
またお会いしましょうね。

ヤナギムシ - 2001/03/14(水) 23:31<

はははのは

今日やったんや、うまく合えたんやね・・やなぎむしです
  ほんま、さくらさん、ええ旅になる事を!!
  笑顔すてきです・・キットこれでヤゾーも元気になれますね

  勝浦の温泉、エエでしょう・・お楽しみください

退屈ヤゾー - 2001/03/14(水) 20:35<

サクラさん 謡子さん ありがとう

今日午後3時15分 サクラさんと謡子さんが お見舞いに来てくれました。
それでとても楽しい一時を過ごせました。
お土産に雑司ヶ谷 鬼子母神の御守とススキで出来たミミズクの飾り物を頂きました。

サクラさん、今頃は串本のホテルに着いた頃かなあ〜

謡子さん、持ってきてくれた本、少し読みましたが面白いです。
今日はありがとう。

ヤナさん、サクラさん綺麗で素敵な女性でしたよ。
会えなくて残念でした。

可哀想だからナイショで今日の写真を送ります。

それにしても無茶苦茶退屈で困っていま〜す。

メールか書き込みお願いします。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/14(水) 17:45<

中毒も治してね

ヤゾーさん、こん**は。min-minです。(^^)/

入院早々グレ電見付けて“モバイル”しちゃうんだから、もう、こりゃ重度の“ネット中毒”だなぁ。あはは。でも、お気持ちはよ〜く分かります。
毎日ネットで通信しているものにとって、例え一日でも中断すると不安になってしまうというか、とにかくなんか忘れ物をしたような気持ちになってしょうがないんですよね。
でもせっかく良い機会(?)なんですから、ネット中毒症状もついでに治したほうが良いのに(爆)
ノートパソコンを持って病院内をウロウロしているヤゾーさんを想像すると、つい、ニヤリと笑ってしまいました。
それと、ついでに是非【禁煙】しちゃったほうが良いのでは?僕も4年前に2週間入院した時、禁煙できましたもん。(^-^)/(もっとも2年経って挫折、再度今禁煙中ですがね)

でわ、でわ。がんばってください。 

ヤナギムシ - 2001/03/14(水) 00:36<

へへへへです

日が昇り・・日が沈む・・・
  日が昇り・・目覚め・・日が沈み・・眠りに着く

 日が昇り、目覚め1日が始まり・・・日が沈み、眠りに着き1日が終わる

 日が昇り、目覚め1日が始まり苦しみと悲しみ、そして喜びを、感じ・・・そして日が沈む


  今まで知らなかった、病室でも、また同じことが繰り返されている

          知らない世界を感じれた・・窓外よりまた違う・・小鳥達の歌声


    さあ・早く・・・山へ・・・・帰ろう
        みんなが、待っている・・山へ

    

入院ヤゾー - 2001/03/13(火) 20:35<

グレ電「デジタル公衆電話機」

が一台だけありました。玄関の処にある古くて狭い公衆電話ボックスの中にありました。
しかし、場所といいスペースの狭さといい、とても使い勝手が悪いです。
各階の病棟に数台づつ置いてあってもよさそうなものですが、田舎の病院なので仕方がないのでしょう。
でもいちよう病院内にグレ電があったので、これで少しは暇つぶしができそうです。
グレ電の場所が場所だけに使う時間帯が難しそうですが日に一度は繋げそうです。

通称グレ電とはISDN回線とアナログ回線それぞれのモジュラー・ジャックを備えているデジタル公衆電話機のことで、
ノートパソコンなどを使ってデータ通信、つまりインターネットを行うことができるのです。

【入院1日目】

それにしても消灯が9時なのにはまいりました。それで大体10時には皆さん寝てしまいます。
普段遅くまで起きて朝もゆっくりな生活の僕には辛いです。
それに、まわりに気を使って10時以降はテレビも枕元の蛍光灯も消してしまったので、
眠りに付くまでの数時間が辛くて余計に病気になりそうでした。
朝は5時過ぎに物音で起こされ6時には皆さん起きてゴソゴソし始めます。
病室はお年寄りばかりなので仕方がないのでしょう。
それで僕も早く起きて、公衆電話ボックスまで行きネットに繋いでみました。

>尻の穴が痒い。

あははは、やっぱり。
ついでに診てもらおうっと・・・(^_^)v

>早く良くなって下さい

心身共に“柳に雪折れなし”タイプの人間なので大丈夫です。

>病院で見れるのであれば、見にきて下さい。

早速、迷石の頁見ました。
“地底探検”とか“河童の遊び場”なんてとても面白い名前で見ていて楽しかったです。

seburi <http://www4.plala.or.jp/seburi/> - 2001/03/13(火) 01:19<

えっ!

ヤゾーさん大丈夫ですか?
いつ頃退院できるんですか?パニックってます
焦らずに早く元気になってください。
しばらくぶりに、僕のHPを更新しました。
病院で見れるのであれば、見にきて下さい。
ほんとうにお大事に。

おユキ - 2001/03/12(月) 12:45<

早く良くなって下さい

まさかヤゾーさんが入院なんて、とても驚きました。
しっかり悪い所を直して元気に戻ってくることをお祈りしています。

利田 - 2001/03/12(月) 01:45<

尻の穴が痒い。

花粉症には辛いシーズン

人生、楽ありゃ、クモマッカ

苦は楽のタネー。

最近「PUDHYS」という旧東ドイツのバンドがきになります。

**ヤゾーが無事退院したら「イッチョ、フクロアライといこうじゃないか」やりませんか?

ヤゾー - 2001/03/11(日) 23:15<

Re アオリイカ

高木さん、はじめまして。
南紀地方では一年を通してアオリイカはやえんを使って釣ります。
そして殆どの人は地磯からアオリイカを狙います。
餌木を使ったり、釣り針を使っての釣り方もありますが、やえん釣りが圧倒的に有利みたいです。
生きたアジを泳がせてアオリイカに捕食させるか、
生アジが手に入らない時には冷凍アジを投げ込んでアオリイカが捕食するのを待ちます。
確実に生アジの方がイカが乗る(捕食)確率は高くなります。

イカが乗ったらドラッグを緩めたリール(好みによってはフリーにする人もいます)から道糸がジージージーと出て行きます。
この時のワクワクした思いがたまりません。
南紀ではイカ釣りの外道としてウツボ、サメ、稀にヒラメやスズキなどがアジに食い付きます。
アジの尻尾に道糸を結んだだけの仕掛けなので、釣り上がる事はまずありませんが、ウツボだけは時々糸に絡まって上がってきます。
何度かアオリイカやウツボを釣り上げると、イカの当たりなのかウツボなのか分ってきます。
でも訳の分らない当たりが時々あって、明らかにサメではない何かの魚だと期待させるものがあります。
それは大きなヒラメに違いないと決め込んで、アジに釣り針を仕込んで泳がせたりしますが、
イカは金属イオンに敏感なので覿面に乗りが悪くなり、おまけに魚のあたりも遠のいたりします。
僕は一度も見たことがあありませんが、生アジに針を仕込んで大きなヒラメを釣った人はいるようです。

イカと思しき当たりがあったら、糸の出方でイカの大きさを判断して餌を食べる時間を与えてあげます。
そして強いテンションをかけないで、ゆっくりと騙し騙し寄せてきます。
20メートル以内まで寄せてきたところでやえんを道糸に絡ませて海中に投入します。
投入したら竿を立てて再び慎重に寄せてきますと、やえんがイカにかかります。
その時にイカは急に強く引きますので、ドラッグの調節をうまくしておかないと、
大きなイカの場合は身切れしたり、針が曲がったりして逃がしてしまいます。
やえんの針には返りがないので、玉ですくう時や引っ掛けで取り込む時に注意が必要です。

最初、やえんを使っての釣りを聞いた時には、難しそうだし釣れるような気がしませんでしたが、
一度釣ったら案外簡単に釣れるものだと思いました。
イカって一度餌を食べ始めると夢中になるらしく、友人がカゴ釣りでイサキを狙っていたら何かが釣れて、
重いんだけど魚のような引き方をしなくて、何だろうと寄せてきて、近くまできた時にすっぽ抜けして、
あっバラしたと仕掛けが弧を描いて後ろまで飛んでいったことがありました。
あ〜あ、と言いながら仕掛けの先を見たら、小さなハタンポ(12センチ程の餌取り)が付いていました。
二人顔を見合わせて、なんでこんな魚があんなに重かったんだろうと唖然としてしましましたが、
よく見たら頭の付け根にイカが齧った後があり、釣れた餌取りにイカが乗っていたことが分ったことがありました。

一昨年は行く度に釣れたもんな〜
それも殆どが2キロ以上で4キロクラスも2杯上げた。
田辺の釣り具屋には5キロのアオリイカの魚拓があるが、5キロとなると驚く大きさだ。
見たくもないくらいイカの刺身ばかり食べていたから病気になったのかなあ〜
それとも去年は数えるほどしかイカを釣ってないし、
釣りそのものにあまり行かなかったから病気になったのかもしれない。
退院したらアオリイカ釣りにいこうっと。

ヤナさん、イカ釣り面白いよ。
利田さんも釣ったらハマるだろうなあ〜

サクラさん、謡子さん、病院でお待ちしています。

明日からしばらく書き込みは出来ませんので後はよろしくお願いします。

高木 洋一 <http://www2s.biglobe.ne.jp/~sanyo/sanyo.html> - 2001/03/11(日) 14:45<

アオリイカ

はじめまして 私は 千葉県の南房総 住んでいます.千葉県の南端になります
私は 3人乗りの小さな船で 1年 アオリイカを攻めていますが 2Kのイカを
しとめたことが ありません もちろん やえん釣りは 経験ありませんが
やえん釣りは 産卵の為に浅瀬に来るイカをつるのでしょうが 面白そうですね
その近くの舟釣りの 大きさも 大きいですか? 千葉では 1K位が大です
アオリイカのいろいろな情報がありましたら教えて下さい 

謡子 - 2001/03/11(日) 02:14<

不思議だらけ・・・

本屋さんで、立ち読みしていて見つけたのだけれど、淡路島の伊勢の森、大島神社、ニ上山の山頂、桧原神社、三輪神社、
長谷寺、室生寺、伊勢神宮、伊勢湾 神島・・・(他にもあったけど忘れてしまった) これらが一直線に北緯34度32分(たしか)
の位置に並んでいるそうです。太陽崇拝、山岳信仰と何らかの関係があると書かれてました。
不思議ねぇ。

あ、絶版になった『鳥の歌』ゲットしました。私が恋焦がれていたので知人がみつけて送ってきてくれました。ありがたいな。
読み返してみれば謡子サンやっぱりステキで・・あやかりたいな。

ヤゾーさん、はやく元気になって下さいね。

サクラ - 2001/03/11(日) 00:25<

黄昏時に

もんむーさん、気持ちがこもってますねぇ。

おミヨさんに、
教えてもらったJYUNKDOUに、きょう行ってきました。
その帰りにみた鬼子母神の案内標識に、きゅうに思いたって、おまいりに行きました。

創建は天正6年(1578)、もともと鬼子母神はインドの邪悪な神でしたが、
釈迦の諌めにより改心し、安産・子育ての神となった鬼子母神。

今の本堂は寛文六年(1666)の春に、前田利常の三女 満姫(浅野光晃の妻、自澄院殿)が、
天下安全・子孫繁栄の祈願として造られた宝殿であるといわれ、豊島区内最古の建造物とされています。

5時になると中に入れないように、出入り口はみんな鍵をかけてしまうという事で、
鍵を持った紺の作務衣を着た、親子の方とお話しながらのお参りでした。
なんでも、浮浪者の人が夜になると入って困るので、いつのころからか鍵をかけているとの事。
うらの妙見菩薩にもお参りを済ませました。

その後、護国寺に行く道筋を歩いているとき、ふと心惹かれて、立ち寄ったところがどこだと思います?
鬼子母尊発祥神社と書かれたお社でした。
お掃除している婦人に聴くと、「地元でも知らない人が多いけれど、昔ここ迄川があって、
その三角井戸(そう聞こえました)のところまで水辺でした。
そこに、鬼子母神の像が現れたのですよ。ここが元なんですよ。
そして、その井戸が記念につくられたのですよ。」
ずーと、この場所を何百年もお守りしている家の方だったのだろうか..

その像を収めたところが、有名な先ほどいった鬼子母神。
思いもかけずふたところでお参り出来ました。
何か導かれてきたような気になりました。
もちろん、ここでもやぞーさん、はやくよくなりますように..
ってお願いしてきましたよ。

そこから5分くらいの音羽の護国寺を尋ねた。広い境内は人影もまばら...
ここに、ここの境内の縁下に上垣和三郎は瀬降っていたのかとの思いに、
本堂の縁の下を見れば、金網が張り巡らされている。
きっと、昔は、こんなに高速道路にも車にも囲まれていない、
木々の多い静かなお寺だったのだろうと思いつつ、家路についた。
おミヨさんの教えてもらった本屋から、本当に思いがけない1日になりました。
ありがとうね...

やぞーさん、鬼子母のお守り送るからね....

ヤナギムシ - 2001/03/10(土) 23:35<

どないしたん!

どないしたんです!
  なんか、ややこしい名前の病気ですね
   とにかく、身体を、休めて療養してください

  案外簡単になおりますよ!・・・若いから
  大丈夫・大丈夫

ヤゾー - 2001/03/10(土) 23:30<

みなさんありがとう

みなさんの暖かいお言葉に送られて元気に入院してきます?
なんか無茶苦茶退屈しそうで怖いです。

それにしてもサクラさんがアッシジに行ってたなんて驚きです。
フランチェスコを知らないのにアッシジに行ったのも驚きです。
1997年の地震でサン・フランチェスコ聖堂に大きな被害が出たことは大変残念なことでした。

『Brother Sun Sister Moon 』
1972 イタリア 監督/フランコ・ゼフィレッリ 
音楽/ドノバン 出演/グレアム・フォークナー、ジュディ・バウカー

ジュディ・バウカー演じるクレアが可憐で最高でした。

PS

サーバーの調子も悪いみたいで、大変繋がりにくいようです。

もんむー - 2001/03/10(土) 19:27<

ヤゾーさん、お大事に

ヤゾーさん、おひさしぶりです。

しばらくいそがしくて、書きこみから遠ざかているうちに思わぬことになって
しまいました。どうかご無理をなさらぬよう、養生してまた元気になってくだ
さい。

この掲示板も多彩な方が参加してらっしゃるので、さびれることはないと思
います。

フランチェスコの映画、探して見てみます。

でわでわ

KEIJU - 2001/03/10(土) 07:48<

病にはなっても病気にはなるな!

という名言がありますが!!  気をしっかり持っていれば ただの病は消えて 
さらに健康になりますよ!
大丈夫大丈夫!!!!!!!!!!!!!  

min-min - 2001/03/10(土) 01:47<

お大事に

ヤゾーさん、こん**は。min-minです。

12日から入院されるとの由、びっくりいたしました。虚血性心疾患なるものの中味を知るにつけ、私も思い当たるふしがあり、冷や汗がでる思いです。
ま、大事にならぬ前にしっかりとメンテインしてくださいませ。数年前、僕が医者に言われた言葉。『高速道路をいつまでもアクセル全開で飛ばすとどうなるか分かりますか?今のあなたはそんな状態ですよ。』と。
変な言い方ですけど、逆にスロー・ダウンしてゆっくり生きる良いきっかけになればむしろ幸いと、前向きな方向で捉えましょう!

        min-min@横浜。僕のPCのモニターも明日から入院予定です。(^^ゞ

サクラ - 2001/03/10(土) 01:05<

アッシジ

初めて、海外旅行したイタリアで、アッシジに行った。
地震の直後だったため、聖堂は壊れ、中に入る事が出来なかった。
政府の人々や、職人の人々が、ひっそりとした聖堂を直すため、黙々と働いていた。

どこまでも白い石の家々が並ぶ美しい町並みだった。
黒く実ったオリーブの実が美しく、
それを摘む人々が、思い浮かぶような光景だった。
そこで初めてしった聖フランチェスコの生涯
それから、又フランチェスコに巡りあったのがややぞーさんのHPだった。

やぞーさん、
ちょっとの間、さみしいね。
でもさ、やぞーさんのことだから、
きっと、病院で楽しい事見つけてるよね。
病院で箕直ししてて、怒られたりして...^^

ヤゾー - 2001/03/10(土) 00:30<

聖フランチェスコ

私はキリスト教徒ではないが、かねてから聖フランチェスコと呼ばれる清貧の伝道者に、
個人的な感心と、親しみをおぼえていた。聖フランチェスコは十二世紀から十三世紀へかけての
教会と信仰が世俗の泥にまみれて低迷しつつあった時代にうまれて、第二のキリストと呼ばれた人である。
彼は貧しさに徹し、自然と対話することによって、キリストの精神を地上に復活させようとした人物だった。
案内所によれば、彼は裕福な商人の家にうまれ、自由奔放な青春時代をおくったが、
のちに病いをえて精神的危機に陥り、その中から宗教への自覚をうみだしていったらしい。
彼はキリストにならって、この世の財産や地位を投げ捨て、のちにアッシジ一角の小さな豚小屋に
共鳴する人々と棲んで、平和と愛の生活を説いたという。私は彼の生涯を、なんとなく法然や、一遍上人や、
かつての野の聖たちの生きかたと重ねて想像し、共鳴するところがあったのだった。

五木寛之著『フランチェスカの鐘』より

聖フランチェスコを描いた映画『ブラザーサン・シスタームーン』が、もしビデオ屋にあったなら是非借りて観て下さい。
キャスターの安藤優子さんも一番好きな映画だと語っていました。

PS

私事ですが、虚血性心疾患とやらで12日からしばらく入院することになりました。
入院中も何とかして時々はネットに繋いで投稿及びメンテナンスはする積もりでいます。

サクラ - 2001/03/10(土) 00:20<
min-minさん、ありましたか「瀬降り物語」、よかった、よかった
いいでしょう...
藤田弓子のように「やぞーーー」なんて叫んでしまいそう。

もっとも、私もここの先輩たちに教えてもらって、
             アセアセ...さがしてみたんだっちゃ。

keijyuさん、日記はもっと面白かったです。
皆さんにも、お勧め...

あしたは、おミヨさんに聞いた古本市に行くつもり、
いろんな本捜してこよう。「雑賀六字の城」や「尻喰らえ孫一」や
「ジオジオのかんむり」や「越後獅子]ets...メモせねば...
....て書いてから、16日からだったと気がついた...
あぁ〜どうしよう...どうしよう

                 むかし乙女のサクラでした

そう言えば、三人官女の一人は既婚者だって知ってました?

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/09(金) 23:38<

事故レス(汗)

KEIJUさん、始めまして。min-minと申します。

孫市は根来の鉄砲衆ではありませんでした。紀伊雑賀衆の頭領の雑賀孫市ですね。(汗)
あいまいな記憶に基づく記述で、大変失礼いたしました。訂正とお詫びをいたします。<(_ _)>

KEIJU - 2001/03/09(金) 22:48<

こんちわ

さくらサン見てくれたんですねえ! もう少し突っ込んだ 話を日記のほうにも書きました
良かったら是非!  孫一は雑賀の大将ですよねえ! 根来じゃあなくて でもまあお隣さんだから 同じようなものか? でも”尻喰らえ"だから宿敵根来のこと描いた 本なのかな??
まあいまは平和で良いですなあ!

min-min - 2001/03/09(金) 12:30<

マタギ

みなさん、こんにちは。min-minです。

もうひとつ本の話題。今、谷甲州著『凍樹の森』(徳間文庫)という冒険小説を読んでいるのですが、この中でとっても興味深いシーンが出てまいります。
時代は日露戦争の直後。舞台は冬の秋田の雪深い山の中。主人公は“ミナシロ”という白子の純白な巨大熊を追っていくなかで、地元のマタギの老人に出会います。わけあってそのシカリの弟子になるのですが、その弟子入りの儀式のシーンがまさしく「サンカ」的なのです。マタギ同士が交わす言葉は特殊な言葉で、他の者には一切理解できません。
獲物をとった時の山の神に捧げる「神事」(ケボカイ)も印象的です。ご興味の在る方は是非ご一読を。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/09(金) 12:13<

『尻喰らえ孫市』

サクラさん、こんにちは。min-minです。

根来の鉄砲衆を描いた、司馬遼太郎の『尻喰らえ孫市』という小説があります。
題名どおり、まっこと胸のすくような快男児の物語。

それと、『瀬降り物語り』のビデオ、ありましたぁー!(町田市のTSUTAYAで)
なんか拍子抜けするほど、すんなり見つかりました。
昨夜三分の二ほど観てダウン。今夜続きを観ます。なんかナニのシーンは東映
というよりも懐かしき“日活ロマン○○○”をみているようで笑ってしまいました。

あの作品の中のショーケンはいいっすねぇ〜(^-^)/

もうひとつ話題。
上記『瀬降り物語り』は四国の南伊予で撮影された由、実はその南伊予に
山家(シャンカ)という音楽集団がいたんですねぇ。今朝、偶然に彼らの
HPを発見しました。バンド名の由来は五木寛之の「戒厳令の夜」から
とったそうです。
URLは
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/syanka/index.html
です。

彼らのオリジナル音楽を聴けるPC環境に現在ないので、後で聴いてみます。
でも、いろんな出会いがありますね。@@;

でわ、でわ。  min-minでした。

サクラ - 2001/03/09(金) 01:11<

雑賀六字の城

あの、月の祭りをやった和歌浦に雑賀衆の拠点があって、
かの信長に最期まで抵抗したという。

ねんねん根来の覚ばん山でとしょうじこいよと鳩がなく
と子守り歌に歌われた根来衆は秀吉に最期まで抵抗したという。

なんか、長嶋の戦いを思い出してしまったよ。もんむーさん
(そのとき、私が生きていた訳ではないが...)

keijyuさんのBBS読んでたら、とっても面白そうな本の紹介「雑賀六字の城」。
それと同時に和歌山に行きたくなった。
たべもの、まずくったっていいんだ...もん。  梅干しとみかんがあれば....

ヤゾー - 2001/03/08(木) 23:05<

日本蜜蜂

そうでしたか、利田ヤゾウも花粉症でしたか。
なんちゅうてよいのやら........サルですら発症する恐るべし花粉症です。
僕も耳穴が痒くなりますが、鼻の穴、耳の穴とくれば○○の穴ではありませんか?

花粉症には日本蜜蜂の蜂蜜がよく効くらしいです。
熊野の日本蜜蜂の蜜は日本一だと言われています。
杉の丸太の中をくり抜いてから、一度中を焼いて、
蜜をその中に塗って上に蓋をした巣箱を適当な場所に置いておくと、
日本蜜蜂が入って巣作りをして蜜が取れるのです。
毎年今頃になると日本蜜蜂の巣箱を作ってやろうと思うのですが、
結構作るのが大変なので未だにマトモなのは作っていないのです。
山小屋に住み始めた最初の春に、
杉の丸太ではなくて山小屋を建てた際に余った外材で作ってみましたが、
入ってくれたのは大嫌いなクモだけでした。

利田 - 2001/03/08(木) 00:34<

花粉症

花粉症には15年程悩まされています。
色々、治療法を試しているうちに、段々花粉症にも慣れてきました。

私の症状が出る順番は
1 くしゃみ
2 目のかゆみ
3 鼻水
4 耳穴のかゆみ
5 喉の痛み
6 秘密!!!

6は何でしょうか? わかる人は末期症状。

 

ヤナギムシ - 2001/03/07(水) 23:58<

花粉症3

ええもん・・見つけました
  花粉症で目かいひと
防塵めがね・・あれよろしおますで!!
  かゆみ・バッチリ減少しました
  おまけに、安い・・おすすめやで!!

ヤゾー - 2001/03/07(水) 23:05<

謎の石積み跡

十津川に国土地理院の地図にも載っていない謎の石畳の道があるそうです。
その道は林業関係者以外ほとんど使われることがないとのことです。
その石畳を1時間ほど歩いた処に謎の石積み跡があります。
荘厳な雰囲気が漂い、平らにならされた場所も結構広いそうです。
道はさらに山の中へと続いています。

それ程の道と石積み跡がありながら、
村の人も郷土史に詳しい人でさえ何の跡なのか分らないそうです。
関所跡ではとの声もあるそうですが、
明治二十二年の大水害により、村人の多くが離村し、
伝承が途絶えたために分らないのではとのことです。

ちなみに十津川村の人口は五千人余りですが、面積は東京23区より大きいです。

サクラ - 2001/03/06(火) 23:39<

あはは

いっけない...
        つい、ばらしてしまった。(泣)

やなぎむしさんの、お母様が35歳と偽って、パソコンのチャットに挑戦したいって
いってらしたと聞いたので、目標にしようと思っていたのに...^^

皆様、ネットハンサム、ネット美女に御用心御用心...

min-min - 2001/03/06(火) 18:02<

「愛欲の瀬降り」?

サクラさん、こん**は。min-minです。

「愛欲の瀬降り」?ってなんですかぁ。でもナンカ、そそられる題名っすね(爆)
ところで「瀬降り物語」が恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAにあった由、ということは
我が家の付近のTSUTAYAにもある可能性はあるってことですね。どうも情報ありがとう。

                        min-min@まだ会社でした。

利田 - 2001/03/06(火) 15:18<

オラ、ハタムラ破りはやりたくねー

ゲゲ!!
サクラさんって子持ちなんだ。
危ないところでハタムラ破りの誘惑に駆られるところだった。

ヤゾー - 2001/03/06(火) 00:56<

中島貞夫監督作品

『彷書月刊』届きました。面白いです。
『瀬降り物語』にまつわるエピソードなんか興味深かったです。

そこで、中島貞夫監督は他にどんな映画を撮ってるのか調べてみました。
一部紹介します。

忍者狩り、くノ一忍法、893愚連隊、まむしの兄弟、木枯し紋次郎、女番長 感化院脱走、
実録外伝 大阪電撃作戦、やくざ戦争 日本の首領 、日本の仁義、日本の首領 野望篇、日本の首領 完結篇、
犬笛、総長の首、真田幸村の謀略、人生劇場、激動の1750日、新極道の妻たち、極道の妻たち 危険な賭け、

ちなみに中島愛欲のKEIJUさんの作品集には、
HUMANBEING PROJECT、PAGAN、MANTRA、NIRAIKANAIなどがあります。

それと『瀬降り物語』のサントラ盤はあると思います。

KEIJU - 2001/03/06(火) 00:33<

ぐちょぐちょやぞーへ

そうですか カザルス! 大好きです!
あの人は本当に すごい人だと音を聞くだけで思います!
もう魂を搾り出すような! あの音がたまらなく エクスタシーの世界へ!!!!?
いや 魂の世界へ 導いてくれるのですなあ!!!
そう いい音聞いて心を清めましょう 皆さん!!   愛欲のKEIJUより

ヤナギムシ - 2001/03/05(月) 23:53<

愛欲のセブリ

まいど・・さくらさん・・愛欲のセブリなるビデオおますんですか??
  こわぁ・・みてみたいもんですね・・
セブリ物語は、ツタヤにおましたよ

   R指定ですんかいな?・・
       あやしいですなぁ

サクラ - 2001/03/05(月) 23:08<

ちょっと待て、その一服は...気をつけて..

min-minさん
「瀬降り物語」は息子に頼んだら、恵比寿ガーデンプレイスのTUTAYAにありました。
もっとも「愛欲の瀬降り」のほうは、「18歳未満禁止のコーナーじゃないの?
自分で行けば...」とか言われていまだにみていませんが...
(ちなみに新橋店には両方ありませんでした)

昨日のテレビでも、風邪薬で後遺症に悩まされる方たちのことをやっていました。
本当に皆さん、つらいでしょうけど、気をつけてくださいね

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/05(月) 22:23<

花粉症その3

ヤナギムシさん、こんにちは。min-minです。

お互い花粉症には泣かされますね。(;_+)
ところで、市販の薬ではないのですが、先日医師にもらった“予防薬”なるものを
飲んでいたら、突然手足にジンマシンというか、一部水泡混じりの発疹が出てきて
びっくりしたところへ、

>PPAは、鼻粘膜の血管を収縮させて充血を取り除く作用がある
>副作用・・・口渇・悪心・頭痛・呼吸困難・ジンマシン等のアレルギー・血圧上昇
         
というヤナギムシさんの書き込みを読み、怖くなって服用を止めました。止めたら即、
おさまりました。やはり副作用の一種かと思います。
多少苦しくとも、薬物に頼るのはよそうかなと考えてしまいました。薬はやはり“さじかげん”
一つで毒にも薬にもなるんですね。

ヤゾーさん、 

>『瀬降り物語』がどうしても観れなかったらオリジナルビデオをお貸ししますよ。

ありがとうございます。でも、おミヨさん曰く、ビデオ自体ありそうなんで、もう少し
探してみます。どうしてもダメな場合はまたご相談させてくださいね。

でわ、でわ。 min-min @yokohamaでした。

ミーハーサクラ - 2001/03/05(月) 22:10<

ありがとう

ありがとう!
利田さん、おミヨさん。

ミーハーサクラはやぞーさんたちの後にくっついて、
あっちの瀬降り、こっちの瀬降を覗きながら、
皆のお話が楽しくて、つい夜更かししてしまうのです。

今日は、おミヨさんの瀬降りで彷書月間読んでます。
ありがとう!おミヨさん。
いま、利田さんのとこ読んで、これから最初から読み直しするところ...

うーん、こいつは春から縁起がいいわい....^^

五寸釘 - 2001/03/05(月) 17:20<

利田ヤゾウ!

嫌だぁーもう汚いー!  (爆)

おユキ - 2001/03/05(月) 12:55<

ありがとう

おミヨさんの優しい心遣いが嬉しくて...グスン。
おユキはおミヨさんのお気持ちだけで十分です。
ここで紹介された本は少しずつでも読んでいきたいと思ってます。

ヤゾーさん、ヤナギムシさん、お大事にね。
私はまだそんなに症状は出てません。

利田さんの文章読んで思わず吹き出してしまいました。
そろそろ鼻水がズズーと出てきそうです。

ヤナギムシ - 2001/03/05(月) 02:24<

花粉症2

今も風が強く・・窓を開くとくしゃみ3連発!
 今日は、家からでなかった
花粉症の市販薬の成分で、PPAの副作用問題と言うのを見た
  PPA?・・・塩酸フェニルプロパノールアミン別名ノルエフェドリンやて
PPAは、鼻粘膜の血管を収縮させて充血を取り除く作用がある
  副作用・・・口渇・悪心・頭痛・呼吸困難・ジンマシン等のアレルギー・血圧上昇
         
 昨年のことで定かでないのですが、
  めまい・胸苦しさに襲われ・病院を、転々としましたが・・
   原因不明・・男の更年期といわれました

  市販薬と病院の薬の2重摂取がいけなかったのかも

    みなさん薬は、ドクにも似たりです・・・・ご注意ください

   鈴木重子のCD・・のんびり聞いてます
      よろしおますよ・・・へへへ

           ・・・・ヤナギムシでした

利田 - 2001/03/05(月) 02:06<

新発見

サクラさん、大分はまって来ましてね。
英語で言うと
You are really into SANKA

「瀬降リ物語」のパンフは500円でした。

ところで、ヤゾー「サントラ」ッテこの世に存在しているの?
存在しているのなら絶対見付けたい。

さっき、ラーメン食べてるときにむせたら、鼻の奥にラーメンが入り込みました。
ティッシュで鼻をかんだら、多量の(推定10グラム)ラーメンが出てきた。

鼻腔の容量ってかなりあるというのが今日の新発見



ヤゾー - 2001/03/05(月) 00:05<

花粉症でグチュグチュです

Keijuさん、お帰りなさい。
KeijuさんとこのBBSに書き込みしてから、より一層花粉症が悪化してしまい、
鼻水、くしゃみが止まらなくて頭がウニクラゲ状態です。

>図書館で見つけたカザロスのチェロ聞いてます。

寄寓ですね。僕もおミヨさんが送ってくれたパブロ・カザルスの『鳥の歌』を聞いていました。
ウニクラゲ状態の頭で聞いていると、鳥の魂が心にしみいるようで、鼻がもげて飛んでいきそうです。

瀬降り物語のパンフレットが何処(ネット)かで、出演者のサイン入りで3000円で売ってたよ。
サントラ盤だったら絶対に買うんだけど。

サクラ - 2001/03/04(日) 23:13<

お帰りなさい

keijyuさん、今タイにいるのですね。
ヨーロッパの風の後にタイの懐かしい風がふきそうだなぁ...
暑そうですけど...(笑い)お庭のマンゴーがおいしいなんてうらやましいよぅ!

ここは花粉症の人がいっぱいいるけど、
やっぱりタイにもヨーロッパにもいるのかなぁ?
ジプシーの人たちも花粉症だったりして...

いま、「鳥の歌」読み終わって、図書館で見つけたカザロスのチェロ聞いてます。
鳥の歌は入っていなかったけど、とってもいい音色です。

KEIJU - 2001/03/04(日) 02:06<

無事タイに戻りました

いやあその温度差に参っております! ここはどんどんこれから暑くなります!
マンゴーのおいしい時期です! それのみが救いですが!
僕のHPでヨーロッパの写真日記などを更新始めました 良かったら見てみてくださいませ!
相変わらず ここはマニアックなお話で! いい感じですなあ!

瀬降り物語 - 2001/03/03(土) 22:21<

のパンフレット

が入手出来そうです。
見たい人れんらくください。

それから、サントラ盤誰か持ってないかな?
是非、ダビにふして欲しい。

*ヤゾーはビデオからダビングシテ「自家製瀬降り物語サントラ盤」を作っていましたが、
所、どころセリフが混入していて、笑えました。

ヤゾー - 2001/03/03(土) 20:45<

雛の日

ひな祭りのいわれは、人形には厄払いなどの意味があり、3月初めの巳の日に、人形に汚れや禍いを移し、
川や海に流して自分の身を清めたのが始まりであるとか、もともと陰暦3月の最初の巳(み)の日に、
中国では川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」という行事がおこなわれていたのが
始まりだとの諸説がありますが、どこで聞いたのか、また何で読んだのか記憶に無いのですが、
雛の日とは、追いやられ無念のうちに死んでいった先住民を供養した日が始まりだとの思いがあります。
水平社が創立されたのも、その雛の日を選んだとか?

民俗学者の折口信夫の研究によると古代、天皇の后は二つの家系にかぎられていた事実を明かにしています。
それは天皇家出身と丹波地方に勢力を占めていた丹比氏(たじひ)出身であったというのです。
天皇家出身の后をヒルメ火の女、丹比氏(たじひ)出身の后を水の女と呼んでいたともいいます。
国津神の子孫を征服した天津神の子孫である古代大和王権も水の女の支持なくしては、
この山紫水明の日本を統治できなかったのだということなんだと思います。

min-minさん、本が手に入って良かったですね。
『瀬降り物語』がどうしても観れなかったらオリジナルビデオをお貸ししますよ。

おミヨさん、ホントにありがとう。

おミヨ - 2001/03/03(土) 20:36<

GETできてよかった!

池袋に三角寛が良く似合う・・ですね。

私も「瀬降り物語」昨年の暮れにやっとビデオ屋さんで借りて観ることができました。
24時間営業のLIBERTYにおいてありましたが・・・。

おユキちゃんも「彷書・・」手にはいらなくて「読みたいなぁー」とお思いでしたら知らせて下さいね。
過去ログみてメールください。


min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/03(土) 18:41<

大穴

おミヨさん、みなさん、こんばんは。min-minです。

池袋に行こうと、先ず渋谷へ向かったmin-minでありましたが、ここで思い起こしたのが、先の弘隆社のHPの「彷星月刊」の取り扱い店名。確か、渋谷のパルコの地下にある「パルコ・ブック・センター」が載っていたなぁ、と。ダメモトで行ってみました。
ビンゴ!ありましたぁ。僕が思ったのは「渋谷公園通りに面するパルコと三角寛じゃあわないぞっと!」 
読み通り?5冊も残っておりました。ちなみに【文芸・人文・語学】と書かれたボードのところにありますよん。(^-^)/
おミヨさん、お気使いありがとうございました。m(__)m

ところで本誌の冒頭で、中島貞夫監督の映画『瀬降り物語』について書かれておりますが、実はこの映画、というか実際はビデオを観たい観たいと思っておりました。このビデオはビデオ屋ではみかけたことはありません。東映ビデオとかで販売しているのでしょうか?
主演は萩原健一(ショーケン)でしたよね?予告編だけ観たような記憶があります・・・。

でわ、でわ。   min-min@横浜でした。

おミヨ - 2001/03/03(土) 05:57<

min-minさん

JUNKUDOU売り切れ 東武デパート内旭屋書店2冊残っていました。

もし手に入らなければ、おミヨに知らせてください。

ヤナギムシ - 2001/03/03(土) 00:17<

わおおおおおお

おミヨさん・・おおきに
 へへへ・・のやなぎむしです
あとで、・・反省です・・なんでも お願いしてすみません
   思ったことすぐ・・実行・当たって砕けろ・・相手のこと考えずすみません
でも・知りたかったんです・・反省!!

  三角のこと考えたら・・知りたくて知りたくて・・・すんません


伊丹の昆陽池の昆虫\ΑΕ▲汽D泪瀬虍瑤鵑任泙ケ
  お近くの方・・ぜひ、足を運んでください
  フローラル系の香水すこしふってください
      楽しめますよ・・・ほなまた

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/03/02(金) 23:58<

若輩者なので。。。

ヤゾーさん、サクラさん、こんばんわ。min-minです。

>蟻が十なら芋虫二十、蛇は三十で嫁にいく。
>サクラさん、これはどんな意味なんでしょう?

>>ここは、やなさん,min-minさんに教えてもらわねば...

なぁ〜んて、僕にふられても知りませんよぉー。
なんたって若輩者なので、このような言葉は分かりません。パーンチ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ! 
それで、会社の古老社員(んて一体何才のひと?)に聞いてみましたら、
「昔からよく言うよ。ま、単なるゴロあわせの遊び言葉だよね」とのことでした。本当かなぁ?
「けっこう毛だらけ、猫はいだらけ・・・」のノリなんでありましょうか??

To:おミヨさん、

「彷書月刊」株式会社 弘隆社 の WEB SITE があり、見てみると、取り扱い店として、渋谷の「ブック・ファースト」の名前が載っていたので、会社の帰りに寄って見ましたら、ナント売り切れ。
明日、池袋まで行ってみるつもりですが、もうなかったりして・・(^^;)アセアセ。

やはり、「隠れ山窩ファン」が多いのか?(爆)

でわ、でわ。  min-min @横浜 でした。


おミヨ - 2001/03/02(金) 19:29<

お送りしました

ろくぶけいへ行ってJUNKUDOと旭屋書店で「彷書月刊」GET

かくれサンカファンがいるんですねぇ、数冊づつしか残っていませんでしたよ。

で、ヤゾーさん 利田ヤゾウさん へへへのやなさんにお送り致しました。








利田 - 2001/03/02(金) 02:00<

彷書

おミヨさん。
買い占めて、送ってください。
お礼は、*%#$で宜しいでしょうか?(郵送済)


六本木の「青山ブックセンター」「あおい書店」には無かった。



サクラ - 2001/03/02(金) 00:10<

うふふ

芋が十ならまんじゅう二十、わたしゃそれより茶がほしい

残念ながら知らないのです。やぞーさん

ここは、やなさん,min-minさんに教えてもらわねば...
どなたか教えてくりゃさんせ...

ヤゾー - 2001/03/01(木) 23:04<

蟻が十

おミヨさん、いつも優しいお言葉に感謝です。
また何かのついでにでも貸して下さい。

>誤字だらけの自分の文章読んでひそかに泣いた。
それも愛嬌があって良いのです。

蟻が十なら芋虫二十、蛇は三十で嫁にいく。
サクラさん、これはどんな意味なんでしょう?

つづき - 2001/03/01(木) 22:30<
誤字だらけの自分の文章読んでひそかに泣いた。

おミヨ - 2001/03/01(木) 18:55<

えっGETできていない!!

「彷書月刊」600円 株式会社 弘隆社 TEL 03-3292-8385 FAX 03-3292-8640

(ろくぶけい)
豊島区南池袋2−15−5 関西系書店「ジュンク堂書店池袋店」3階にありましたよ。
吃驚するほどの大きな書店で100万冊品揃え、古本意外何でも(?)おいてあります。
西武デパート前向こう通り3〜4分歩いたところ8〜9階建てビル全部本で埋まっています。
  TEL 03-5966-6111

もし遠いようでしたら明日買い占めてお送りいたします。
ヤゾーさんもGETできないようでしたらどうぞおっしやってくださいね。 



  

利田 - 2001/03/01(木) 15:15<

教えてください

>「彷書月刊」getしました。
>「没後三十年・三角寛の世界」それぞれの三角寛論とても面白く、

どこでGETしたの?
オラは飯尾さんから一部分のコピーをFAXしてもらっただけで、
本屋にいってもなかったぞ。

おミヨ - 2001/03/01(木) 13:43<

春いちばん!!

私が子供の頃によく遊びに行っていた山の名称は「保久良山」と思いこんでいました。
「金鳥山」でしたか。歴史のある山だったのですね。
子供の頃は、おにぎりしょって行って食べてく来るだけでしたので、今度行く時は、また、
違った気持ちで楽しめますね。
ストーンサークルも、芦屋の高座の滝も、風邪引き岩も知りませんでした。

サクラさん「おせん」のお答え、ありが10匹。
サクラさんもおユキちゃんも機会があったら「おしゃれな神戸」にぜひ行ってみてくださいね。
「明石焼き」「素うどん」が美味しいです。

ヤゾー - 2001/03/01(木) 00:05<

箕作山&ストーンサークル

滋賀県の八日市市に箕作山という山があります。
八日市場市が箕の産地で、しかも八重垣神社まであるなんて偶然なんでしょうか。
八切止夫氏の八の民=サンカの話しが思い浮かびました。

それで箕作で検索したところ、
長野には箕作という地名等があり、箕作の道陸神祭りというのがありました。
山梨には小字名で天神と箕作という地名が隣接してありました。
静岡にも箕作という地名がありました。

『海道記 』より
「むかしむかし駿河の国に、一人の爺がありました。山で竹を伐って来ていろいろの器を 
作り、それを売って渡世にしていたので、竹取の翁といい、また箕作りの翁とも古い本には書いてあります。

クミコさん、また来てくれてありがとう。
東灘区の金鳥山の中腹にある保久良神社にはストーンサークルがあり、古代の祭祀場として知られているようですね。
以前、月刊誌ムーで六甲山から甲山に現存する巨石文明の遺跡についての記事を読んだ覚えがあります。

ヤナギムシ - 2001/02/28(水) 23:45<

へへのへ

桃花、水暖にして、軽舟を渡る
  背しす雁鴻 
没せんとほするの邊   
雪白し、比良山の一角
  春風なを、未だ広洲に至らず


          竹外
   

前に、六甲を歩いた時・・・芦屋の高座の滝・・近くのやま・・・ヤマモモの木
   5月いや、6月だったろうか??
  親指ほどの、実食べる為登ると・・・下にはイノシシたちがやってきた
そこに、降りる時・・まわりにあった、巨石・・蠢く巨石・・イノシシだったんですね

  今考えたら・・不思議な世界でした

クミコさん・・風吹き岩からの海の眺め
    ええと・・・おもいませんか

           ヤナギムシでした

サクラ - 2001/02/28(水) 22:58<

一筆啓上

一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ
妻と幼い娘を残して出征した兵士が妻に宛てて出したはがきだったかで、
短い文章の中に、自分が留守の間は火の用心をして、幼いおせんを泣かさないように...
また、農業に必要な馬は肥やすようにとの伝えたい事を簡潔に書いた文章として有名だったと
記憶していますが...???

いま、帰ってきたところ
まったく月末月初の忙しさは....

明日から3月ですね。
なんと、御内裏様と三人官女とかとかと、華やかではありませんか!
うふふ

クミコ - 2001/02/28(水) 22:05<

梅はまだ咲いていませんでした。

残念ながら梅はまだ咲いてはいませんでした。
もう一つの目的はスト−ンサ−クルがあるというので探しにいったのですが、それがそうなのかどうか?
良く解りませんでした。ただ保久良神社の裏に可哀想なヤマモモの大木と寂しそうな巨石がたくさんあって
なんだか涙が出てしまいました。
次の日、とってもたのしいここのHPのイメ−ジの夢を見たので、またよせてもらいました。
神戸に来る事があれば、ぜひ行って見てくださいね!

おユキ - 2001/02/28(水) 12:57<

八重垣神社

八日市場には八重垣神社の祇園祭があります。
祭神はスサノオさまです。

おミヨさん、サクラさん、こんにちわ。
おせんこやすな馬こやせって、なんだか女性を馬鹿にした感じがしますね。

おミヨ - 2001/02/28(水) 10:05<

資料室

ヤゾー管理人、大変でしたでしたでしょ。
目の疲れにブルーベリージャムをね。

「彷書月刊」getしました。
「没後三十年・三角寛の世界」それぞれの三角寛論とても面白く、かつ、楽しめそう。
まだ、全部読んでいませんが、なかでも14Pの利田ヤゾウのwonderful report「最後のサンカ」
についての検証がなされ、平成12年になって、このような元現役の新資料が加えられた意義は
極めて大きい。松さんは、三角寛とは未接触の回遊型竹細工師の世襲員でありながら、その話者
の内容は、むしろ三角サンカ論の幅広い論点を再補強したものと把握しておきたい。・・・と。

先日職場で40年位前に人世座に半年勤めていたと言う人に話しを聞きましたが、三浦社長が
サンカ小説家と知りませんでした。「えっサンカってなに???」って反対に聞かれました。

おユキちゃんのおせんで、おせんこやすな馬こやせって頭にうかびましたが、どいう意味
でしたっけ??。。。(*^s^*)




ヤゾー - 2001/02/28(水) 00:28<

資料室

今までの投稿の中から、書籍に関する情報などを資料室へまとめました。
検索機能がありますのでご利用下さい。
あ〜眼が疲れた。

利田 - 2001/02/27(火) 21:42<

眠い

ものつくり大学卒業後
コロンビア大学留学(インビテーションスチューデント)
東京相和銀行に就職


ヤゾー - 2001/02/27(火) 01:23<

箕作一族

min-minさん、分りました。両方探して読んでみます。
それにしても『狼は瞑らない』も『漂白の牙』もオオカミとサンカが出てくるなんて面白い偶然ですね。

おユキちゃん、貴重なお話をありがとうございます。
そのおせんさんってやっぱりサンカだったのかなあ。

明治時代の動物学者に箕作佳吉という人がいます。
名前が面白いので少し調べてみたら、江戸時代から続く学者の家系だそうです。


サクラ - 2001/02/26(月) 23:49<

アルバ...

おミヨさん、アルバ古本掘り出し市10万冊は魅力ですねぇ...
16日から10日間の間なら行けるかもしれないと、今から楽しみにしています。
ここで、いろんな人とふれあえるように、いい本に巡り会えたらいいな...

おユキさん、千葉の八日市場ですか?
                  今ごろ、いちごも最盛期では...
箕が10万枚の生産量というと、やっぱり箕作り組合があったのでしょうか?
おせんさんのお墓が今も在るなんて、、、、
こんど向こうの方にいってらよってみたいと思います。   
                  もちろんいちご狩りも魅力な〜んです(うふっ)

物作り大学と聞いて、すぐ箕作り大学と思ってしまうのは私だけ?
                   受講生は沢山思い浮かぶのだけど....

利田 - 2001/02/26(月) 23:32<

三角サンカ学を検証する

2月25日発売の「彷書月刊」という雑誌3月号(株式会社 弘隆社発行)
に、上記の記事が掲載されています。
非常に、私の事ほめすぎ。
You flatter me!!!

おユキ - 2001/02/26(月) 12:55<

箕作り・おせん

八日市場市の木積は江戸時代から続く箕の産地で、戦前には年間に10万枚が生産されていたそうです。
戦後になり箕の需要がなくなると共に、箕作りをする人も減ってしまい、
今では農家の副業で作る人が僅かに残っているだけになっています。
それでも箕作り一筋として作っておられる方も数人いるようですが、
いずれも高齢者で、その技術を受け継ぐ人は少ないとのことです。

その箕作りが村の特産になったのは、江戸時代の中頃におせんという箕作りが、
東北から木積に住み着いて箕の作り方を村の人に教え広めたのが始まりなのだそうです。
そのおせんさんの墓が村の小高い丘にあります。

おミヨ - 2001/02/26(月) 06:10<

金鳥山

東灘区北田畑の保久良山の事だったんですかー

あれぇーしらんかったぞなー

カタカムナの金鳥山は思いだしたぞよ。

min-min <http://homepage2.nifty.com/TUBA/> - 2001/02/26(月) 00:24<

見付からないのは残念!

ヤゾーさん、こんばんは。min-minです。

『狼は瞑らない』樋口明雄著がみつからない由、残念です。出版社が“角川春樹事務所”刊行というところにもちょっと問題あり?けっこう置いている書店と置いていないところが分かれるみたいです。
昨日午後はたまたま名古屋にいたのですが、駅の隣の松坂屋地下の三省堂にはかなりの冊数が平積みされておりました。今日古本屋で判明したのですが、この作家、『ゼルダの伝説』などというコンピュータ・ゲーム本も一時書いていたそうでびっくり。一方’97年には『頭弾』という満州馬賊を描いた作品も上梓しており、これは本日ゲット。現在どこぞの山の中で自給自足に近い生活を目指している?という変わり者の作家で興味深いです。
あ、『狼は瞑らない』そのものはメッチャ面白いので、今後共是非お探し下さいね。

『漂白の牙』も是非読みたいなぁ。僕の知人ではこの本読んだのは今の所ひとりだけですが、評価は高いですよ。(^^)/ 「このミステリーがすごい!」の年間ランキング投票権を持った知人ですからかなり確度高いこと請け合いっす。
牙で思い出したのですが、あの一見おちゃらけムード一杯の志茂田景樹氏が直木賞を受賞した『黄色い牙』S54年 講談社。舞台は大正から昭和初期にかけての秋田県のマタギの一族を描いた秀作。平成8年にKiba bookというところから再刊されていますので、手に入るかも。

でわ、でわ。 min-min@YOKOHAMA でした。

ヤゾー - 2001/02/25(日) 23:09<

金鳥山

くうねるさん、ようこそ来て下さいました。
例のギターの写真をメールに添付して送りましたので見て下さい。

くみこさん、はじめまして。
神代の昔の光り玉、また、来て下さいね。

おミヨさん、なに言ってるぞな。
金鳥山は東灘の近くの山ぞな。
カタカムナ文献の楢崎皐月が穴居生活をしながら研究をしていたのも金鳥山ぞな。

おミヨ - 2001/02/25(日) 10:20<

わっッ

つながりがふえてく〜〜。よろしく。

神戸にある保久良神社
「延喜式」にものっている古い神社で、大昔から信仰の対象だった磐座(いわくら)だと
されている。境内から石包丁などの石器や土器が出土、弥生時代の高地性の集落跡だったという。
石の鳥居前にある灯籠は「灘の一ツ火」と呼ばれ、航行する船の目印になつていたという。
金鳥山って何処にあるのでしょうか?

次回アルパ恒例!古本掘り出し市(サンシャイン地下1階)3月16日〜10日間 
  10万冊放出  事務局 岡島書店 TET03-3692-7729  岡本書店 TEL03-3577-2155
ヤゾーさんと利田ヤゾウさんの探し物 10万冊の中から宝捜ししてみます。
パンにブルーベリージャムたっぷりつけてぇ〜〜。。。


クミコ - 2001/02/25(日) 02:00<
はじめまして・・・
たまたま保久良神社の梅を見に行こうといろりろ金鳥山のことなどを調べていましたらこのサイトに出合いました。
古代の神々を思う特別な何かではない魂の出会いに感謝します。

くうねる - 2001/02/25(日) 00:17<

今日は

紀楽屋でURL教えてもらったんでさっそく寄らせてもらいました。
いやぁ、いいですね。これからゆっくり見せてもらいます。
そんなんで今夜は久々に中山ラビ『ひらひら』を聴いておりますがな。
それにまた、つげさんのムシが騒ぎ出したみたいで久々に全集でも引っぱり出してきます(笑)
それではまた寄らせてもらいます。まずはご挨拶まで。

あっ、例のギターはいずれお願いしたいので手放さないでね(笑)

管理人ヤゾー - 2001/02/25(日) 00:05<

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奥武蔵さんという初めての方の書き込みだと思ったら利田ヤゾウでした。
その『奥武蔵』35号って何時頃の本なんだろう?
おミヨさんの『角兵衛獅子』書き込みと、本の話題が続いたので、
本の話しを もうひとつ。

min-minさんに教えて頂いた『狼は瞑らない』を探しに本屋へ行きましたが、
見付からなかったかわりに、『漂泊の牙』熊谷達也著という本を見付けました。

あらすじは、「オオカミを見たという老人があらわれるが、ほとんどの人は取り合わない。
その後まもなく、近くに住む主婦がオオカミに食い殺されたと思われる死体となって見つかる。
そのオオカミ騒動に目をつけたTVディレクターが動き回っているうちに漂流民の歴史などを知る。」
少し立ち読みしただけですが、サンカ、シノガラに関して書かれている箇所がありました。
僕は買わなかったので、誰か読んで面白かったら教えて下さい。


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