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2000年12月31日(日)23時51分までのKumanolifeGuestbookへの書き込みです。


謡子 - 2000/12/31(日) 23:40<

サイババの灰 −その後−

さっきテレビでサイババの物質化はトリックだった・・という番組を見ました。
サイババの灰も、最初は錠剤の状態で彼の手の中に握られてたりなんかして・・・。
世界初公開の映像だそうです。ふむ。
サイババさんったら、もぉ。(・・・って、別にどっちでもいいんですけどね。)

とにもかくにも、まもなく21世紀ですね。
いずれにしても楽しみましょ。

ヤナギムシ - 2000/12/31(日) 02:05<

セブリさん

たのしみにしてます
がんばってね・・
薩摩いも・・隼人とは・・知りませんでした
  ほなね・・

ヤゾー - 2000/12/31(日) 00:54<

お久しぶりです

Seburiさん、気をつけて里帰りしてきて下さい。
「愚人の草庵」の更新を楽しみにしています。

seburi - 2000/12/31(日) 00:39<

お久しぶりです

新世紀ですね〜!
年末の仕事はさんざんでした。何回徹夜したかな〜
来年は後悔の残らぬようにしなくては…と思います。
来年の僕のテーマは「自由(フリー)に生きる」です!
ここでの出会いは、僕にとって意味のあるものでした。
アメリカン・インディアンのいうスピリットが
僕らにとってのサンカの生き方なのではないでしょうか
インディアンの人達も白人社会に溶け込んでしまっていますが
どこかに「スピリット」を求めている人もいるのではないでしょうか
僕らもスピリットを手に入れたいと思っているのではないでしょうか
少なくとも僕はそうです。サンカの人達の生き方に自分の中に眠っているものを
引き出そうとしている気がします。

明日、鹿児島に発ちます。実家です。
何かを発見して帰って来るつもりです。
そしたら僕のHP「愚人の草庵」を更新しますので、皆さん見に来てください
ヤゾーさん、寒いのでお体には十分にお気をつけてください
また、利田さん飲みにいきましょう。他の方々にもお会いできたらうれしいです!
それでは、また!!

ヤゾー - 2000/12/31(日) 00:15<

結構マジ

に思っていたことがありました。

それは遥か彼方の昔に、この国には知られざる文明が栄えていて、
その文明を携えて多くの人たちが世界各地に移住した。

しかし何らかの理由で、それらの記憶は断片的にしか残らなかった。
そして、その記憶の断片を持った人たちが、この国を目指して渡ってきた。

それとは別に、中国、朝鮮半島にあった国家の植民地としてか、
亡命してきた人たちによって、この国は成立し支配されてきたというものですが、
このふたつが、この国の歴史を分かりにくいものにしているのではと思っていました。

しかし、あんまり考えても訳が分からないので、
最近ではそんなことはどうだってよいのだと思うようになってきました。

みなさん、良いお年を。

KEIJU - 2000/12/30(土) 00:03<

おっス!

その昔、かたかむな文献を今つずけて研究されている 宇野さんに会いに行ったことがありますが.
もう80歳くらいのおばあさんでしたが 今もきれいで シャキイとされた方でびっくり!
とうじ睡眠時間2,3時間で毎日文献を書いているとか.

彼女がいっていたのですが、 ある江戸時代の有名な国学者(名前忘れましたが)とあるある著名な中国の学者のやり取りした手紙が中国にまだ残っているとかで、そこにその日本人は”私を中国を尊敬しています、というのも私の国の文化はあなたの国からほとんどいただいているからです”みたいなことを言ったらしい.が! その中国人は”あなたがそう思っていることは残念なことです、実は私の国の文化はあなたの国から、相当影響を受けていたのです”といったそうな! もちろん 日本ではその昔の歴史は教えられていないという意味で彼は言ったそうですが. 

ヤナギムシ - 2000/12/29(金) 23:53<

ごめんね・・反論です

私は、今の日本で、一番大切にすべきは、小さいながらの自尊心
こんな事を、しては・・・恥ずかしいと思う気持ち
  人に迷惑がかかる・・だからしない・・そんな考え方
                 じゃないですかね!!

恥じらい・そしてプライドわたしは、大切にしたいと思っています

  ごめんね・・勝手言います


ヤゾー - 2000/12/29(金) 02:45<

なんだか悲しいですね

カンパチ釣っても泣きたい気分なんて、よほど辛いことがあったのですね。
釣りバカ故に、とても辛さが伝わってくるカキコでした。

利田 - 2000/12/29(金) 02:27<

カンパチ1匹

生きていく上で一番イラナイ物なんでしょうか?

僕は「恥じらい」「プライド」と思っていました。

所が、上記2つは世の中を上手く泳ぐ上では非常に大切な事だという事を、今日サンザン説教されました。

本音を隠してうわべだけで「お付き合い」する。こんな事って最低!!

今日は、泣きたい気分です。

久々の愚痴でした。

ヤゾー - 2000/12/28(木) 21:30<

21世紀は自然と共存できる時代になあれ!

お久しぶりでした。
うーん、困りました。
真意と言われましても・・・(-_-;)
僕の頭を中には木々を飛び回る小鳥と海を泳ぐ魚くらいしかないのです・・・(^_^)v

この国には一万年以上続いた縄文時代があり、そして縄文人がいたことは間違いのない事実だと思います。
そして、思いもよらぬところから様々な人々がこの国に渡ってきたのも間違いのない事実だと思います。

その渡ってきた人たちの中には縄文の人たちと友好的に融合しようとした人たちもいたでしょうし、
また逆に軍事的優位性をもって支配しようとした人たちもいたのだと思います。
そして友好的に融合した人たちもやがて軍事的政治的敗者となり、
虐げられたかたちで帰属したり、監理統制されない生き方を選択したのかも知れません。
そういう意味では、サンカの人たちには凄く縄文を感じますし、また大陸の匂いも感じたりします。
ニギハヤヒもそんな渡来系のリーダーであったのかも知れません。

>確か「日本人の由来は新羅から」と書かれていたと思います。

そういうことは書いてはいないですが、 新羅系の人たちに対する親近感はあります。
それは百済系、唐系の権力側の人たちによって軍事的政治的敗者側に追いやられ
縄文系の人たちと融合したと思ったからです。

最近では、歴史や民族を超えて、この国の国土を大切に想うことのできる人が日本人であり、
地球を大切に想うことのできる人が地球人ではないかと強く思い始めています。
21世紀は自然と共存できる時代になって欲しいです。

おユキさーん、おミヨさーん、よい新年迎えて下さい。まだ三日あるけど・・・。

おミヨ - 2000/12/28(木) 12:10<

年の瀬

アカデカメ
矢切止夫さん、サンカ、と盛りだくさんなページ、お気に入りコーナへ
有り難うございました。

>島にいきます。
帰って来ないんでしょうか・・・・・。

おユキちゃん
クリスマス楽しかったですか?
NTT東日本のコマーシャル「潔癖の癖はこーうだろう?」のキバタン(?)
可愛いいでしょう。

Rainyさんはお風邪大丈夫なんでしょうか?

「闇の歴史」を漂泊しつづけて一年が過ぎ、来年もまた・・・・・。

”どっちも どっちも どっちも どちらさんも”
よいお年をお迎え下さいますようにー。

あしたも昇るよー

アノさんはー


来年もよろしく御願いいたします。


おユキ - 2000/12/28(木) 12:01<

もうすぐ新世紀ですね

今日は仕事納めです。

だからしばらくここを覗けません。

でもサル君のようにいじけてないで新年を迎えたいです。

来世紀もよろしくお願いします。

よい新世紀を!

ヤゾー - 2000/12/27(水) 23:02<

いじけたサルと遭遇する

山道を走っていたら、少し前にサルが一匹座り込んでいました。
デジカメを持っていたので、写してやろうとソローっと近付いてみました。
どうせ近付いたら逃げるんだろうなと思っていましたが、なぜか逃げませんでした。
そのイジケたサル君の写真を最新情報に載っけました。

>このHPが末永く「サンカ」研究に役立つ事を祈って。
>島に行きます。

うーん、意味深なお言葉。
もしや、ホテルのある島では?

それともカンパチ釣りにどこかの離島にでもいくのですか?
磯でカンパチなど釣ってしまったら、もはや釣りバカの道は引き返せなくなること間違いなしです。
是非、釣ってきて下さい。

利田 - 2000/12/27(水) 00:12<

カンパチ釣りたい。

入社1年目に「対馬」で「河童」の足跡発見
の記事に飛びついて「河童を捕まえます」と宣言した日々を思い出しました。

しかし、ことし1年あまり良いことがなかった。災難は数知れず。

ヤゾーの小屋に行ったことや、セブリと飲みに行った事が最高の出来事だった。
そうそう、ラビのコンサート最前列という慶事もあった。

このHPが末永く「サンカ」研究に役立つ事を祈って。
島に行きます。




カッパヤゾー <http://www.kumanolife.com/History/kakejiku.html> - 2000/12/26(火) 23:11<

河童の起源説と河原者の起源説話

いわゆる河原者とされた人々と河童のイメージには、どこか共通したものを感じることがあります。
そこでそれぞれの起源説を調べてみると驚くほど似ていることが分かりました。

河童の起源説話には人形が変じて河童になったいう説、祇園の御子説、中国から渡来してきた妖怪説など
三つの系統があるとされています。
その中で日本全国に広く分布している人形起源説を紹介しますと、
飛騨の工や左甚五郎 などの神格化された大工の棟梁が、神社や池をつくるというときに、
人手が足りないので、藁や鉋屑の人形をつくって働かせ、終わったあと川に捨てられたのが河童になったという説。
また柳田国男が紹介しているものでは、奈良時代に春日神宮造営の命を受けた棟梁が九十九体の人形をつくり、
秘法によって童子に変えて働かせ、その後用済みになり川に捨てたのが河童になったという説話があります。

河原者の起源説話にも不思議と同じようなものがあります。
安部清明が人形をつくり、用済みになり河原に捨てたところ、人間に変化して人間と契り子を生み、それが河原者となったとの説。
もうひとつはやはり棟梁が内裏御造営のときに、人形をつくって働かせたが、官女がその人形と契って子を生み、
河原に捨てたのが河原者になったという説があります。

うーん、だったら河原者と河童は親戚なのかなあ・・・(・.・?)
もしかしたら有名芸能人が河童の格好をしたりするのは、
河童の親分に自分が河童の親戚であることを意思表示をしているのかも知れません・・・(・.・?)
そこで河童の親分をリンクしました・・・(^_^)v
訳の分からないこと書いてしまいました。ゴメンナサイ・・・m(_ _)m

>「三角寛サンカ選集」が売れているようです。

新聞のない生活ですので有り難い情報でした。
もんむーさん、ありがとうこざいました。

もんむー - 2000/12/26(火) 22:47<

朝日新聞夕刊

今日の朝日の夕刊の文化面に現代書館編集長の村井三夫さんが紹介されていま
す。「三角寛サンカ選集」が売れているようです。またサンカの紹介もされて
います。

ところで現在刊行されている選集には遺族によって公開されてないサンカ資料
も含まれているのでしょうか。

ヤゾーさんが行かれた岩山の写真見ましたが、おもしろい岩山ですね。熊野に
行きたくなりました。


ヤゾー - 2000/12/25(月) 23:18<

雑感

>今年の、わが身に降りかかった災難ベスト10

>1位 歯二本消失
>2位 愛犬2匹相次いで老衰死
>3位 お見合いスッポカシテ激怒される
>4位 魚釣り中に皇太后死去
>5位 知人の携帯の着信音を「尊師マーチ」に書き換えたことがバレ、怒られる

ホントは悲しいんだけど面白すぎます。
消えてしまうのが惜しい気がしましたのでチャットから無断転載してしまいました。

「筑豊が非常に面白いと思うのは、九州の一角でありながら、流れ者が集まってきたところなので
固有性と普遍性みたいなものがミックスして、川筋気質などという特殊なものを生んだところだからです」

Q・好きな食べ物は
A・芋、かぼちゃ、大豆、その手のものですね。山人だから、雑穀が好きなんです。

とこれは、『五木寛之の世界』という本からの抜粋てす。
カッパの起源説話と川原者の起源説はよく似ているようです。

そういえば閼伽出甕については誰も何も言わなかったですね。
サンカについて膨大な資料があったりするんですが・・・?

サクラ - 2000/12/25(月) 22:56<

面白いです。もんむーさん

さっそく、飛んでいきました。
                  面白いです。

今、眼がちかちか....
       一休みして又行ってみます。

とりあえず、お礼まで.....

もんむー - 2000/12/25(月) 20:18<

閼伽出甕

こんなページ見つけました。

http://members.tripod.co.jp/Accord/BIGLOBE/index.htm

このページの一部のようです

http://www2m.biglobe.ne.jp/~Accord/AKA/

PC-VANの過去ログのようです。
今、全文とりよせて読んでいるところです。

でわでわ

謡子 - 2000/12/25(月) 09:05<

青春の門

もんむーさん、はじめまして。
山崎ハコ、お好きでしたか?私はあまり知らないのですよ。「織江の唄」 だけぼんやりと思い出せるだけで・・。
中山ラビ と山崎ハコが似てるかどうか、よくわかりませんが、私も最初、みなさんの会話から 山崎ハコ を
イメージしていました。ちなみに、「青春の門」 は五木寛之(居付き寛之!?)が、中学、高校の頃、お茶の
行商で筑豊の炭鉱地帯を旅したときの体験を元にして書かれたそうです。

遠賀川・・この響きも何だか不思議な音です。おんががわ。おんががわ・・。
河童の故郷なのですね。

おミヨ - 2000/12/25(月) 07:24<

遠賀川

「川船船頭のどこみて惚れた、色は黒いが川筋育ち、喧嘩早いが情にもろい、
水に映したサラシベコ」と歌われ、単純率直、人情に厚い「なんちかんちいいなんな、
理屈やなかばい」と川筋気質
若松の石炭仲仕業玉井組の二代目「親分」火野葦平の「燃える川」「炭坑」「女侠一代」
「花と龍」・・・また、
「ドテラバアサン」で名を売っていた若松の「女親分」島村ギン(本名西村ノブ)などもいて
血が騒ぎます。
「遠賀川」は民俗学の宝庫
河童の故郷でもあります。
妙見菩薩霊験記「カッパが暴れるので、大石を妙見大菩薩としてまつると、治まる」



利田 - 2000/12/25(月) 02:41<

田川といえば

「田川」と言ったら、サンカの本拠地でしょ!

サンカの末裔のフジガセ一家とか、「戒厳令の夜」にも田川出てきます。

やっぱり、五木寛之は居付き寛之だな。

所で、「白昼堂々」という小説探しています。お持ちの方、貸してください。

「フジガセ一家」の話らしい。

もんむー - 2000/12/25(月) 00:28<

青春の門

申し訳ない。
「青春の門」でした。五木寛之読者、失格であります。

もんむー - 2000/12/25(月) 00:23<

遠賀川

謡子さん、こんばんわ

私も山崎ハコが好きで、よく聞いてました。織江の唄は映画「肉体の門」の主
題歌だったようです。

私はどちらかというと、情念的な声をもった女性ボーカルが好きなのですが、
このページでちらほら出てくる中山ラビさんという方もそんな人なのでしょう
か?



謡子 - 2000/12/24(日) 22:46<

織江

今、五木寛之の「人生の目的」という本を読んでたら、書かれてあったのですが
山崎ハコの「織江の唄」を作詞されたのが、五木さんだったのですね。知らなかった!
びっくりしました。びっくりしたけど、さもありなん・・って感じで納得。
10代の頃、深夜ラジオで聴いて、なんてクライ唄かと思ったことと 織江 という名前の
不思議な響きに、少し彼女に想いをはせたことを、思い出しました。ふと。

遠賀川 土手の向こうにボタ山の
三つ並んでみえとらす
信ちゃん 信介しゃん
うちは あんたに逢いとうて
カラス峠ば越えてきた
そやけん 逢うてくれんね 信介しゃん
すぐに 田川に帰るけん
織江も おとなになりました

ヤゾー - 2000/12/23(土) 15:05<

岩登りしてきました

前々から不思議な風景だと気になっていた岩山があったので登ってきました。
とても美しい景色を見ることができました。詳しくは最新情報に載っけましたので見て下さいませ。

更新作業をしていて気付きましたが、今日でHP開設して1年目になりました。
少しはネットにも慣れたような気もしますが、まだまだ未熟者故の不手際もあるかと思います。
今後ともよろしくお願いします。

あれっ、サクラさんからnakaさんに戻っちゃったのかなあ。

naka - 2000/12/23(土) 02:05<

妙見さんか

妙見菩薩
北極性あるいは北斗七星を神格化した菩薩
国土を擁護し災害を減除し、人の福寿を増すという。
特に眼病平癒を祈る祈る妙見法の本尊。
主として日蓮宗で尊宗。尊星王。北辰菩薩

古来、人々は、どれほどのの神や仏をつくり
救いを求めたのであろう....
そして、
どれほどの魑魅魍魎をつくりだしたのであろう....

                    きっと、無限なんだろうなぁ

あ〜した、天気にな〜れ!!!!!

                          かうんとだうん  あと9日


ヤゾー - 2000/12/22(金) 11:52<

ご意見に感謝します

はじめまして、妙見さん。
そして貴重なご意見ありがとうございました。

それにしても妙です。
僕も妙という漢字を使ってハンドル名を考えたことがありました。
妙に妙って言葉が好きだったりします。

今後とも、よろしくお願いします。

利田 - 2000/12/22(金) 02:09<

モンムーさんへ

東京相和銀行行って、実物見るともっと「竹」ッポイよ。

一つ一つの「辺」が三枚の薄竹で編み込まれています。

実は、昨日通勤中にふと目にとまり、振り返ってハットしたんだ。

「カゴメ」のマークの様であるが、しっかりと編み込まれています。


妙見 - 2000/12/22(金) 00:53<

はじめて書き込みします

皆さんの暖かいやりとりを、いつも陰ながら読ませて頂いている者です。
それにつけても、ネットって難しいものだと思います。
人にはそれぞれ、自分に合った距離感みたいなものがあると思いますが、
他者との関わり、と言うものは、常にその距離感を意識することだと思います。
僕のようにROMばかりでたまに書き込む人も居るでしょう。
常連さんのように、頻繁に楽しい書き込みを出来る人も居ます。
知り合った人とすぐにメールアドレスを交換できて、メル友が沢山いる人も居ます。
僕のように筆無精で、滅多にメール出せない人間も居ます。
そんな、色んなタイプの人間が、自分なりのスタンスで集うことが出来るところが、
理想的なHPじゃないか、なんて思ってます。
ここには、そうなるんじゃないか、と言う予感を持ちながら見ています。
掲示板への書き込みや、チャットでの発言は、自由だと思います。
感じたことや、その日の出来事や、みんなにしらせたい情報やを、
自由に書けるからこそ、みんなが楽しい気持ちになれるのだと思います。
でも、自由だからこそ、その自由のためにこそ、配慮が必要なんだと思います。
色んな人が居て、色んな距離感があることを、常に考えながら発言したり、
書き込みをすることが、とても大事なことだと思うのです。
特に、相手がある話や、人を特定しての話はなおさらです。
チャットの席で、当の相手が同席している時なら、反応もすぐわかりますが、
書き込みの怖いところは、一歩間違えば、言いっぱなし、になってしまうところです。
書かれた人は、当人の気持ちに関わりのないところで、書かれた事が一人歩きしてしまいます。
ことさら道徳的に、マナー云々を言うつもりはありません。
みんなが、自分とは違う価値観を持っている相手が居ると言うことを理解しながら、
おしゃべり(書き込み)すれば、きっと良い雰囲気の場所になるでしょうね。

ヤナギムシ - 2000/12/21(木) 23:35<

無言・・・

おミヨさん、メールください。
  よろしく!

ヤナギムシ - 2000/12/21(木) 23:27<

このやろーーー

この世は、もうじきおしまいだーーー
  さくら散る散る、花も散る
   欲張りばばあが、長生きで
かわいい娘は、早く死ぬ・・・・・
  マリリン・モンローNO リターン

おせっかい男、ヤナギムシ・・・あほくさ
  今の、若者にガックリ
   助けた亀は、・・・・・・恩知らず!!

礼・・・言わんかえ!!!
  儂は、おのれの親やないぞーー

たのむから、今の若者、もお少し・・・大人になってえな・・
  ほんま!!・・・悲しいは・・

怒りを、通り越して・・ほんま!!かなしいです

もんむー - 2000/12/21(木) 22:16<

東京相和銀行のホームページ

利田さん、はじめまして

東京相和銀行のホームページがありました。
このページにのっているマークのことでしょうか?

http://www.tokyosowabank.co.jp/

利田 - 2000/12/21(木) 18:50<

東京相和銀行

東京相和銀行のマークって
竹箕を編みこんだように見える。

デジカムをお持ちの方、是非写真とって画像掲示板に入れてください。
佐治芳彦のサンカ本に出てくるシノガラ族の銀行ってもしかして東京相和?


おユキ - 2000/12/21(木) 12:03<

おユキにしてよかった!

おユキという名前を暖かく迎え入れて頂いたようで、とても嬉しいです。

年末の慌ただしい最中にあって、

ここでの一時は、ゆったりとした安らぎを感じさせてくれます。

ありがとう。

ヤゾー - 2000/12/20(水) 22:38<

ネクタイ

義理のある方が亡くなったので、お通夜に行ってきました。
少しお手伝いをしてからお参りしました。
しかし、問題はネクタイの結び方が分からなかったことにあります。
(だって今までに数回しかしたことがないのだ)
幸いにして器用な方なので、かっこう良く結べましたが、ことのほか外すのに難儀した。
たぶん無茶苦茶な結び方だったのだろう。
そこで強く思ってしまいました。ネクタイって首輪みたいだ。

Rainyさん、お気遣いありがとうございました。
義理ははたしましたので明日にも山小屋に帰ります。
それにしても博識ですね。

>「三角寛系」は座布団一枚差し上げます。
>「三角寛係」よりは「三角寛系」の方が洒落てる。

                         (^_^)v

利田 - 2000/12/20(水) 14:30<

△姦繋ではない。

「三角寛係」よりは「三角寛系」の方が洒落てる。

僕等、「三角寛系」です。と堂々と宣言できるもの。

次回、どなたか改名する際は是非「ササラ」にしてね。

おミヨ - 2000/12/20(水) 09:36<

皆様改名幸運が舞込みます様に!!

「おユキちゃん」か、サンカ小説に出てきそうで、時代がかっていてステキ!
私も、ここの書き込みする時に、サンカ小説からの名前が閃いて「おミヨ」に!
これ、気にいっています。
ピーコに因んでB子さんだったのですね、
ピーも私も嬉しいけれど「おユキちゃん」が断然いい!
職場からネットできていいですね。

少年のような好奇心と
カタツムリのような根気で
追いつづけるサンカ民俗学
サンカの話になると目が耀いてくる
そんな方達だから、私は大切に思いたい。

「一期一会」
私も大切に思っています。

「サンカ資料館」に向けて
全国の時代屋で「サンカの象徴」である
「テンジン」を探しましょう!!

「サンカく」のジョークは頂けなかったけれども
「三角寛系」は座布団一枚差し上げます。


Rainy - 2000/12/20(水) 00:07<

世情

暮れも押しつまってからの逝去は、別れを一層やるせないものにし、
行く年を一層切ないものにする

如月小春、享年44歳、クモ膜下出血だそうだ

別れは身近なところにも、突然訪れもする
ヤゾーさん、大変ですね、カラダ壊さんように

たとえ「一期」であっても、この「一会」を幸せに思おう

星亨は、自由民権運動華やかりし頃の自由党の
いわゆる「急進派」とされた勢力の急先鋒だった、と言う記憶がある
しかし、世情騒乱として、まさに「革命の秋」とも言われた、ある意味「好機」に
「民衆」の、予想以上の「急進性」に付いていく事が出来ず、
逆にそれを押さえる役割を果たした、のだったかな?
加波山事件、秩父事件、と、民衆蜂起が続いた頃だっただろうか
波に乗りきれなかった彼は、いつしか政治の表舞台から消えて行った...

んん十年前の、学生時代のうろ覚えの記憶だ...
記憶に誤りがあって、星氏の名誉を傷つけてないコトを祈る

世の中はいつも変わって行くから
変わらない者が哀しい想いをする
変わらないものを 何かに喩えて
そのたび崩れちゃ そいつのせいにする.........


サクラ - 2000/12/19(火) 23:32<

再改名しました

再改名しましたサクラです
ヤゾーさんには逆らえません。

皆様、あらためてよろしくお願いします。(^^)

ヤゾー - 2000/12/19(火) 22:51<

『うる星やつら』みたいだ

おユキさん、お久しぶりでした。
とても素敵なハンドル名だと思います。
それにしても不思議なくらいシンクロしているようです。
昨夜、チャットで『うる星やつら』のことを話していました。
そしてnakaさんのハンドル名がサクラさんになりました。
これで、ラムちゃん、弁天様、ランちゃんがいたら言うことなしですが、
チェリー(錯乱坊)が出てきたら困るかも知れません。

ちなみにサクラさんは漢字よりカタカナの方が良いと思います。

明治期に星享という一時は総理大臣をも手中におさめることが可能だといわれた政治家がいた。
当時の政治家の出身階級としては異色で、出生が謎に包まれた人物であったらしい。

そして、大地主に生まれながらも鬼の末裔(賤民)であるが為に高等学校の入学を拒否され、
大阪の古本屋から千冊の本を買い集め勉強した岡本弥という人がいた。

その岡本弥氏が、星享なる人物の出生の秘密を解きあかした。
実父は岡本氏と同じ生まれであり、実母は熊野路を漂泊していた相州生まれの流れ者であった。

なぜかこの話を読んだ時に『うる星やつら』を連想してしまった僕って変?

- 2000/12/19(火) 21:54<

改名しました

改名しました

謡子さんとおユキさんにあやかって
nakaも改名してみました。
サイババの灰はないけれど、
何かいいことあるかしら?

おユキさんとおなじ、無知なので書く事もなくて...
nakaも同じでした。見ているだけで楽しかったし、

ドングリのはなし...
しいのみのはなし...
やまのいぶき....

そんな話がこころなごませてくれます。

でも、なぜかおミヨさんには、改名して欲しくないのです。(笑)




おユキ - 2000/12/19(火) 12:21<

改名しました

おミヨさんちのピーちゃんの写真を拝見して、
あまりの可愛さに誘われて、ついピーちゃんに対してビー子として投稿してしまいました。
でもB子じゃあまりにも変ですよね。
私は職場からでしかネットに繋げませんし、無知なので書くことも無くて、
あまり投稿はできませんが、B子という名前にも抵抗があったのかもしれません。
それでおミヨさんにあやかっておユキと改名してみました。
皆様、あらためてよろしくお願いします。

ヤゾー - 2000/12/18(月) 23:22<

夢の駅

先日、もんむーさんからメールが届きました。
友人に当てた拙い手紙『夢の駅』を読んで下さったようで、とても嬉しいメールでした。
それでメール紹介コーナーを更新しました。

風気が乱れています。
ヤナさん、謡子サンの過剰反応が問題です・・・(−−#)
あれっ、もとはと言えば僕が原因ではないか・・・(-_-;)
うーん、反省してます・・・m(_ _)m
三角寛係(さんかくかんけい)と書くべきでした・・・(^_^)v

ヤナギムシ - 2000/12/18(月) 22:56<

やったーーー

久しぶりに、人間からメールガ来た・・・
   わくわく、返事書くね・・・

HAPPY・・目じりが下がります・・へへへへ

謡子 - 2000/12/18(月) 09:25<

未熟者ゆえ

おはようございます。
今朝はちょっと曇り空かな?
今世紀もあと10日あまりですね。
私は未熟な自分を痛感し、この未熟さのまま21世紀もいくのかと、ちょっとげんなり・・・しています。
未熟者ゆえ、お許し下さいと、色んな人に謝ってまわりたくなります。
この10日あまりの間にできることって何でしょうか。私は、まだ大きな宿題を残しているのに。

春まで冬眠したいな。もう、 ねむねむ。

謡子 - 2000/12/17(日) 23:39<

ヤゾーっ!!

うわぁ・・BBSで言うてるやん・・・。もぉ。>おミヨさんが好き♪

謡子姉さんが、ちゃんと貴方の恋が成就するように女心を教えてあげねばと固く決意した矢先に・・・。
ほんまに、しゃーないヤツやな。時すでに遅し・・・。

あのね、でも、そういうのも結構ええと思うで。うん。
結果はどうあれ、向き合い方が正直でええよ。ともあれ誉める。(^^)

つーか、、、ああいうの、書かれると、アト何でも書けて楽でええね〜。 うふふ。> ALL

ヤナギムシさん、あとでメールするね!

ヤナギムシ - 2000/12/17(日) 22:40<

ええやないの

どじでも、なんでも・・誰にも迷惑かけてへん
   少しドジなくらいが、ちょおどええ・・・

愛すべきドジ・・・ええのんちゃう

   今日は、ええ酔い心地や・・・

  はよ寝るのおしなって来てもオタワ

ヤナギムシ - 2000/12/17(日) 21:40<

あほやなーーーぁ

好きとか嫌いとか・・・
  そんなことは、心で思うこと
 口に出せば、相手も考え、そして悲しむ事も

人に言えない事があるから・・秘める楽しみ
  秘める心が楽しめる
 ね・・口から吐いたらもう、呑めない

  そうだ、旨い酒でも呑もう・・・人と争わない為に
      人にやるくらいなら、最初から惚れない・・

うおおおおおおーーー叫んで見たら・・・なんもなかった
うおおおおーー。ええやないか

こんなもんや・・・人に負けるのいややったら・・・初めから逃げんな!!

阿保・・ボケ・・しっかり自分に言いきかすんやな・・・
まだ自分に自信ないんやたら・・人なんか好きにならんこっちゃ!!!!

自分が一番、そう考えられる男がベスト・・おんな・・のベスト・・・
  男をもてあそばない女・・

ええ女は、・・・・自分を知る女・・・男たちを、争わせない・・
   女・・・・

ええ女・・・・なるのも大変や




ええ男・・・・・ヤナギムシ・・・・ふうううう


ほんま・・・たいへんですわ!!

ヤゾー - 2000/12/17(日) 20:35<

僕も一曲歌います?

Keijuさんのギター演奏好きです。
とても良かったです。

僕も朝まで謡子サン、Rainyさんとチャットをしてしまい寝不足気味です。
おふたりの大人の会話についていけなくて困りました。
それにしても、なんでログが消えたのだろう?不思議です。

そこで僕も、おミヨさん、nakaさんのまねして歌います・・・(・_・?)

♪ おミヨさんが好きだ〜  なんか知らないけど好きだ〜

     でも利田さんもおミヨさんが好きだ〜 
  
           これがほんとのサンカく関係だ〜♪ 

  
                        失礼しました・・・(*^^*)

naka - 2000/12/17(日) 20:10<

わたしが望むのは

どんなにしたってさ

なおらないどじ

なおしてほしい

naka - 2000/12/17(日) 19:07<

どうしよう

どんなに どんなに したってさ
やっぱし やっぱし くりかえし
生きていくのにさ
愛し あきらめ あいそつかし
あきて あがいて あともおわず
でもねえ おまえ いっしょにいたいのさ

一日ラビとかずき三昧で、掃除もはかが行きました。
ヘッドホーンで大音量いまも浸っている食後です。
きょうのデザート何にしよう......

KEIJU - 2000/12/17(日) 14:22<

いかがですか?

熊野の気候はいかが? 僕はちと睡眠不足 ゲストがたてつずけに来て
家のなかは超にぎやかです!
RICE FIELDS SONG を聞いてくれたそうで!
あれは僕にとってちょっと特別な曲なんですよね。
熊野の風景が似合うかもねえ??

おミヨ - 2000/12/17(日) 09:03<

コーヒタイム


  たっぷり時間がぁ〜 コーヒーでもたてよ〜

     残りものの〜 クッキィーだしてぇ〜 コーヒーでもたてよ〜 

                           コーヒーでもたてよ〜
                                      ♪  

                                      

                        
                                    

                           

謡子 - 2000/12/17(日) 05:11<

もう、朝!?

ヤゾーさんとRainyさんに、新しいハンドルつけてもらいました。
これからも、ごひいきに。

ねむねむ・・・・

ヤゾー - 2000/12/16(土) 23:45<

更新作業中

>ヤゾーに「サンカ資料館」の館長になってもらおう。
>入場料200円くらい取れば、ヤゾーは生きていけると思う。

うーん、せめて300円にして欲しい・・・(^_^)v

今日、気紛れで少し冒険してきました(たいそうな・・・(*^^*))。
それで、少し疲れたのか7時頃から11時頃までうたた寝してしまいました。
詳しくは最新情報にて・・・と言っても只今更新作業中でした。

利田 - 2000/12/16(土) 02:10<

オラは本当にウレシイゲ

オラハ、本当に嬉しいげ

このHPが取り持つ「縁」で
「サンカ図書館」が出来る確信を得たぞ。

ヤゾー、おミヨさん、Seburi、その他諸々の人よ。
おら、本当に嬉しいげ。
オラの使命と、勝手に思い込んでいた「20世紀中にサンカの歴史を記録する」という
大事業の同士が、これほど沢山このHPに参加してくれて嬉しいげ!!!

中元ヤゾーのところに「サンカ資料」を集積させましょう。

ヤゾーに「サンカ資料館」の館長になってもらおう。
入場料200円くらい取れば、ヤゾーは生きていけると思う。

***なかなか良いアイディアでしょ****


Rainy - 2000/12/16(土) 02:07<

タシカに竹は重い

母親が住んでいる八王子山中の家の背後には小さな流れがあり、
そこに向かっての斜面が竹林になっている。
オレも何度か、増えすぎた竹を間引くために、
太い竹を切ったコトがあるが、いやぁ重い重い...
切り倒した竹をちょっと動かすにも、エライ苦労をした記憶がある。

ヤナギムシ - 2000/12/16(土) 00:03<

和凧

和紙の魅力にかられて・・・・
  私の趣味の一つに、和凧作りと拓本があります・・・・・しばらくしてないけど
竹でキットの作成、なんてのはいかがです

まぁ - 2000/12/15(金) 00:25<

銀杏・ジオジオ・くすり湯・夕焼け!!

ヤゾーさん、今日はどうもありがとう。かなり面白い一日でした。
迷子の果てに大銀杏にはバッタリ会うし。天然記念物だったのねぇ。そんなおエライ方だったとは!
くすり湯最高。毎日行きたい。
・・と、「ジオジオのかんむり」の絵本、泣きそになるね・・。
明日、職場に持って行って友人にも読んでもらいます。ありがとう。

それよりなにより!!!!あの夕焼け・・・。
あんな空を忘れないで記憶しておけたらええのにねぇ。同じものは二度と見れないのに。
あれはすごかったね。私の中でも、過去最高です。
あの瞬間に熊野の山の中で遭遇できて本当によかった〜!!

naka - 2000/12/14(木) 23:38<

ゆあーん ゆあーん ゆやゆよん

残念なことに、見損ないました、夕焼け...
みたかったなぁ>ヤゾーさん・まぁさん

でも、今日はたまには早く帰ろうと決めて、
まっすぐCDショップへと....
念願の、ラビと、友川 かずきのCDを買ってきました。
>おミヨさんありがとうございます。>カキコ

何か、はまってしまって、さっきからずーと聞いています。
心にすっと入ってきています。

ヤゾー - 2000/12/14(木) 23:03<

今日の夕焼けは凄かった!

まぁさんが、せっかく熊野まで来たので、温泉へ入ってから帰ると言うので、
湯の峯温泉を勧めて、僕も乗せて行って貰うことにする。
ひとりで燃料を炊いて、頻繁に温泉へ行くことに抵抗があったので、大いに有り難かった。

その帰りに、あまり見たことのないような夕焼け空を見る。
あまりにも見事なので、二度車を止めて
車外から夕焼けに染まる不思議な空模様と山のシルエットを眺めるほどであった。

その見事な夕焼けは、ほぼ全国で見られたようで、地震予知関係の掲示板などには
「今日の4時30分頃の夕焼けは、多分、生まれて初めて、死ぬまで見られないような超弩級のものでした。」
などの書込みがたくさんあった。ほんとにデジカメ持って行けば良かったのにと惜しまれる夕焼け空でした。

最愛の人から、ゆうパックが届きました。ありがとうございました。

まぁ - 2000/12/14(木) 14:53<

ヤゾーん家にて

なんと!今、ヤゾーさんの山小屋にいます!
山々は紅葉してて本当に綺麗です。道中ずっと利田さんに送ってもらったラビの
テープを聴いてました。運転中はもう瞑想状態。
すごい!ここは素晴しいです。みなさんもぜひ訪ねてみましょう!

ヤゾー - 2000/12/14(木) 00:18<

昭和初期の話し

私の子どもの頃には、この部落にもサンカがよくきよった。子供づれで旅から旅をしながら、
田の番小屋に一週間ほどいよった。箕や籠、タワシやハタキを自分たちで作って売りよった。
手先が器用でいろんな細工物が得意じゃった。みんなして、よう働きよった。
川魚なんかも捕って売りよった。サンカの若い娘は、みんなべっぴんさんばかり。
はァ、それで、べっぴんさんが売り歩いとるのを、みんな買うたりしてネ。
気立てのいい人たちじゃった。若い衆が嫁はんにしようと思うてかけおうたが、
なかなかうんといわんという話も聞きよった。
それでも、まァ、結婚して、ここに住み着いた人もいたけんネ。

沖浦和光著『日本民衆文化の源郷』より

まぁ - 2000/12/13(水) 23:12<

ラビ三昧

利田ヤゾウ、ラビ、本日とどきました。ありがとうございました。
繰り返し聴いてます。今も。
私、この人好きです。
声もいいけど彼女の詩の世界がすごいですね。本音で濃い。
むき出しの生身がヒリヒリしてる感じの詩ですね。身を切り刻んでる感じで、私も少し傷みました。
綺麗事の ふわふわした世界では逆に生きれない人もいるんだよな・・・とか思ったりなんかして。
また、ダビにふして下さい。おヒマな折りに。
本当にどうもありがとう。

おミヨ - 2000/12/13(水) 09:33<

サンカの血をひく巷の大学者

上垣和三郎は、伊勢の神宮皇學館をでて、神戸精華女学校を振り出しに、広島の商船学校
大分の臼杵中学の教師をして、国漢と歴史を受け持っていた。通称を詳解大事典。
和三郎41歳当時、兵庫県三田には立派な屋敷がありながら、石川区雑司が谷の墓地で
先祖反りし地戻って(青天井に戻る)瀬降っていて自分のことを、お圭ちゃんとよび
女言葉をつかっていたという。
サンカの繋がりから和三郎の先祖は但馬出石で白化けて蝮の粉と生薬をうり、3代前には
トベナヒ、5代前が但馬の火明田地火ときかされ仰天したと・・・
長い流れのうちには、どこかで木地が出て、先祖反りをするものと見え、
蝮から青大将はうまれませんはねぇ。だから、私は床を下りて、地面にもどつたという。
近くの質屋さんに金の蒔絵のあるお櫃やお膳だの、置きっぱなしで護国寺で瀬振り
墓石のテーブルで学問をしていた。
但馬田地火(但馬の蝮捕仲間の親分で、普通人名但馬多冶彦という)
昭和31ねん、すみなれた護国寺のねぐらで、数奇なその生涯をとじ、享年58歳であった。

Rainy - 2000/12/13(水) 00:41<

13円50銭

ラビの歌詞に潜むある種の「重さ」を今理解した。
民族性と言う背景を知るまで、それを「感じ」はしても「理解」出来なかったおのれの「感性」を哄う

1ヤナギムシ - 2000/12/13(水) 00:40<

旨い!!

オリバーの泥ソース・・・辛いけど
    本当にうまい!!

キャベツを、炒めてこのソースをかけるだけ
  ヤモメの方 お試しください

ヤゾー - 2000/12/13(水) 00:11<

それぞれ貴重な話しですね

silkyさん、こちらでは始めまして。
貴重なお話しをありがとうございました。

竹細工の村には美人が多かったなんてタマリマセン。

それにしても寒いです。車に付いている温度計みたらマイナス3度でした。

naka - 2000/12/13(水) 00:07<

古史古伝

「古史古伝」には、山民の伝承と関連すると思われるものが少なからずあります。
三角寛が明らかにしたの山の民サンカの暗号用文字は「上記」「竹内文献」で用いられた
いわゆる、神代文字と同型のものです。
さらに、「上記」の由来説話には、編者の大友能直と朝倉信舜が古老の案内で豊後の
山中に入り、神秘体験を得たとするものもあります。
竹内巨麿「竹内文献」井保勇之進「秀真伝」など、文献の伝承者、公開者には
修験道(山岳信仰)に関わる人も少なくありません。
危険な歴史書「古史古伝」から
断片的にしかわからない古史古伝の世界
その中に、何か見えるかと....
三角さん、上垣和三郎って....なにもの?「上記」との関係は?
全集が楽しみです。

おミヨ - 2000/12/12(火) 21:16<

なほし

昔府中(泉北郡和泉町)と伯太(同町)との村境に沢山の菜が自生した。
そこで府中の者と伯太の者が之を分ける事にした。
そこえ南王子の者が通りかかった。
その男は下駄の歯がえをする男であった。美事な菜を分けているのを見たが、
その仲間へいれてくれそうもなかった。そこで
「菜ほーし」
と言いながら歩いて行った。それから下駄屋は「なほし」と言って歩くようになった。(宮本採集)

利田 - 2000/12/12(火) 19:05<

貴重な話ですね。

Silkyサン、B子さん

もっと詳しい話をお願い!!

現在いわゆる、オジーチャン、オバーチャンが死んだら、「サンカ」の話を採取することが不可能になるでしょう。
そのいみでも、このHPは歴史上非常に価値のあるものでしょう。
SILKYさん。今度地元に戻ったら、昔から「ハイカラ」で通っていたオッサンとかが、もし、イテ、
「河原乞食」の写真なんかとっていたら。「お宝」デッセ!!

*最近知った話
ラビの親は在日(北)だそうで、ラビ本人がそれを知ったのは大学受験の頃。
で、ラビは家を出て名前をラビと名乗ったそうです。

歌詞はユーミンのような空想ではなく、すべて本人の体験に基いたものだそうです。


silky - 2000/12/12(火) 15:40<

みなさん、よろしく!

みなさんこんにちは!はじめまして!silkyです。このあいだヤゾーさんにメール書いたんですけど、まさか返事くれるとは思わなくて嬉しくなりました。僕の父は三重県の中部の山間部生まれなんですが、やはり川原乞食と呼ばれる人が居たそうです。その人達は着物を着てたらしいんですが、全員裾が短かったそうです。秋や春には田んぼの手伝いに来てたそうです。普段は竹細工などを作って売っていたそうです。また、家を持った人もいて、ホリテという名字だったそうです。また、聞いたら書き込みます。

B子 - 2000/12/12(火) 12:49<

わたしナンダカ寂しいわ

毎日ここを開くのを楽しみにしていますが、ここのところ書込みが少なくてナンダカ寂しいです。
じゃあ、わたしが投稿しようと思うのですが、これといって書くことがありません。(涙)

そこで、小さな頃に聞いた話しをひとつ。

竹細工を生業にしている村があって、そこの女性はなぜか美人が多くて
都会に出て有名になった人もいるとのことです。

木菟 - 2000/12/12(火) 11:28<

忝ないです

そうですそれです。その方のことだと思います。 私の質問を忘れずに、返答を書いて頂きまして感謝しています。

ヤゾー - 2000/12/11(月) 23:17<

Re: 天川の霊能者について

橘香道氏は剣道家だが、霊能者でもあった。明治40年3月1日、因幡国浜村に生まる。
68歳のとき旧宮家より橘香道の称号を賜る。本名は浜村末造といい、虐げられた生活が苦しい修行にも耐えさせ、
霊的な集中力を生ませたのかもしれない。故大平元首相の陰の参謀としても知られている。
政治家として大成するには、有能な宗教家(霊能者)が必要なのだそうだ。大平家はクリスチャンだったのだが・・・。

大平首相が急遽した後、私は故××××氏らが出資して作ったという、××の×××というバーで、
××医大の某教授とグラスを傾けていた。「大平さんは呪い殺されたんだという話を聞いたんですがね」
私がこんな話を向けると教授は「少なくとも、××医大に入院していたら、死なずにすんだでしょう。
××医大では、枕元のスイッチを押せば、三分以内に7人の医師や看護婦が駆けつけることになっています。
より多くの人が症状をみて、もっとも適切な治療を施すわけです。大平さんは、一国の首相でしょう。
T病院では、ベテランの看護婦を二十四時間はりつけておく、など手を打っていなかったのでしょうかね。
私も首をひねっているんです」それから数週間後、ある霊能者から次のような電話がかかってきた。
「大平さんが入院したとき、橘香道氏が『そこにいたら殺される、他の病院に替わりなさい』と忠告したそうです。
しかし、クリスチャンである奥さんも、お嬢さんも耳をかそうとしない。で、あんな結果になったんです」

「謎の弁財天女」天河が惹きつけるもの からの抜粋でした。

ヤナギムシ - 2000/12/10(日) 18:44<

ボーズ

利田さん、ありがとうございます。
   楽しみに、お待ちしております。

20世紀最後の釣りに、行ってきました
   今世紀最後の釣りは、以前ええめをした
     土生の港、柳の下の、二匹目のどぜう・・・いませんでした

このままでは、新世紀をむかえられない。
  
 ヤナギムシが、なぜやなぎの下のどぜうを
     捕まえられないのか・・・・柳の付き合いが悪いのだろう

兎に角・・・もう一度、・・・・・・・・・・・・やり直さなければ

   決意を新たにする・・・ヤナギムシでした

  (風の声)・・・・また,行きたいだけやがな・・あほくさ

おミヨ - 2000/12/10(日) 12:31<

カバー絵

三角寛サンカ選集 第2巻「裾野のサンカ」長編
買ってまいりました。

カバーが第1巻と同じく宮本三郎さんの絵で
主人公小夜丸と艶衣です。

戊辰の役のその裏に、こっそり秘められた美女艶衣の物語。
ここから私もサンカの世界に入り込みますー。

ヤゾー - 2000/12/10(日) 12:21<

美しい箕

もんむーさん、こんにちは。
修理した箕を部屋の壁に吊るしていますが、無茶苦茶浮いています(笑)
でも僕はこれが好きなんだと自分に言い聞かせて納得しています。
この前から何度か箕を作っている夢をみました。(いよいよ本格的な病気ですね)
それは利田ヤゾウの手記にあった次の文章の影響かも知れません。

「ある老人は山のおじさんに作ってもらった箕をいまだに使っているというので見せてもらった。
よく見ると四、五種類の植物を使っており、一体どんな技術があればこのように精巧にできるの
かと思うほどの芸術品である。」

サンカの手によるそんな箕が欲しいと思う今日この頃でした。

もんむー - 2000/12/10(日) 11:43<

箕の写真

ヤゾーさん、こんにちわ。

箕の写真、拝見しました。非常に緻密なつくりのようですね。

田舎を旅行していると、思わぬ所で一軒家の竹細工の店を見つけることがあり
ます。そこで売られている商品は皆緻密で美しいものばかりで、思わず長時間
眺めてしまいます。一瞬、「欲しい!」と思うのですが、自宅(都市部の近代住
宅)に置かれる様を想像するとなんとも場違いな気がして、躊躇してしまいま
す。

ヤゾーさんのような生活の中で使われる箕は幸せものですね。


利田 - 2000/12/10(日) 00:37<

分りません

今、「仲間の部屋」に行ったけど、入室方法が全くわかりません。

ごぞんじのかた、メールで詳しく教えて下さい。

利田 - 2000/12/10(日) 00:29<

私ナンダカ可笑しいわ

色んな所からの「サイギョウ」に応えているうちに、
訳がわから無くなりました。

ヤゾーはラビの何をお持ちですか?
「なかのあなた」(コレ、CDになっていないけど、もろサンカソングばっかり)お持ちですか?

「もうすぐ」は?

ダビングして欲しい物あったらメール(サイギョウ)下さい

今日、ちょっとしたミスで大渋滞に巻き込まれたけど、ラビのカセットガンガンかけていたら「この渋滞、いつまでも良いよ」という気分でした。

まぁ - 2000/12/09(土) 08:09<

嬉しい!

>ヤナギムシさんとマーさんに
>例のぶつ、本日サイギョウしました。

利田ヤゾウ、ありがとうございます。

Rainy - 2000/12/09(土) 02:58<

セブリの部屋

.......がだいたいチャットの場ですね。
現在見れているトコと、入室するトコと、選ぶ個所が別なのがわかりにくいかも知れませんが、
そこさえ間違わなければダイジョブっすよ ^^

利田 - 2000/12/09(土) 01:40<

よくわかりません

「仲間の部屋」が複雑になって、入れません。

ヤゾーからの「サイギョウ」届きました。
ハタムラ破りは致しません。
ヤナギムシさんとマーさんに
例のぶつ、本日サイギョウしました。

一昨日、初めて「鯛釣り」に行きました。
初めての割には11匹も釣れました。

今年はずいぶんついている1年でした。
「アユタチ」様のご加護でしょうか?

ヤゾー - 2000/12/08(金) 23:03<

謎のサンカ本について

先日入手した、サンカについて書かれていた本を読んでみました。
何を意図して書いたのか、今一つよく分かりませんでしたが、
先祖からの伝承として、一族の繁栄にサンカの人達との繋がりが大きかったのを
言いたかったのかなとも思ったりしました。
目次の部分だけ写真に写して画像掲示板へアップしました。

ヤゾー - 2000/12/07(木) 23:11<

不思議だね!

岡林さんが、サムルノリの楽団と一緒に演奏活動していたのを何かで見ましたが、
なにか感じるものがありました。
僕も一時、韓国の映画を結構観てたことがありましたが、
自らのルーツを縄文に求めながらも、韓国の文化に興味を持つのは面白い現象だと思います。
『爆発させろ、漂泊のパワー』、おミヨさんへコピーして送ってあげて下さい。

竹内文書には、日本は世界の雛形ということを書いていたと思いますが、
冗談にしても良くできた話だと思ったことがありました。
九州がアフリカ大陸で、北海道がアメリカ大陸、四国がオセアニア大陸で、本州がユーラシア大陸。
うーん、良くできた話しだと感心しました。
それで、日本民族がどうこうではなくて、日本の国土そのものが凄いと思ったことがありました。

まぁ - 2000/12/07(木) 20:18<

竹内文書

先日、古本を買いに行きます・・と書きましたが、その時に買った本は、なんとなく目に付いて手に取った
「謎の竹内文書」という本でした。竹内文書とサンカのつながりなど、私は全く知らずに買ったのですが、
読み進めて驚きました。みなさんは、すでにご存知だったのでしょうけれど、私は全く知りませんでした。
竹内文書の神代文字とサンカ文字との酷似・・天津教をひらき竹内文書を世に出した竹内巨麿の実父がサンカか少なくとも
山人族であった可能性が極めて濃いこと。山人族と山岳宗教と天津教が結びつく事・・・etc
山人族こそが竹内文書の真の承継者!?

keijuさん、以前、二上山がピラミッドだと聞いたと書かれてましたよね?
現在まで公開されている竹内文書には、ピラミッドについての記述はないそうですが、竹内家の神宝に「ピラミッド神体石」
というものがあるそうで、その石には神代文字で「ヒラミット」をつくる旨の字句が刻まれているそうです。
竹内文書の研究家の中にも日本のピラミッドは、エジプトやメキシコのものとは違って平面に基礎から築き上げたものでは
なく三角形や神名備型(これってどんな形かな?)をした山の頂上に巨石を配置したものをさす・・と説いている人がいるそうです。
二上山はそうかもしれませんね。四国の剣山も。玉置山の山頂にも石があると聞いたことありますが・・。

ヤゾー - 2000/12/07(木) 13:01<

バックアップ

Keijuさん お久しぶりでした。
HDのクラッシュは大変でしたね。
バックアップの手間を惜しんだら、
何かあった時には、もっと面倒なことになるという教訓でした。(人の不幸を教訓にしてゴメンナサイ。)
忘れた頃にやってくる地震といえば、なんやら富士山の地下が騒がしいようですね。
銀杏の木は天川のではなくて、住んでいる地元にある木なんです。

利田 - 2000/12/07(木) 12:39<

漂泊のパワー

漂泊のパワー、最初の1行でビックリ!
「漂泊の芸能民サムルノリ」

以前、サンカに凝っていなかった頃、韓国の「サムルノリ」というバンドが好きで、結構CD聴いていました。
日本青年館のコンサートにも行ったんですよ。

で、ヤゾーに送っていただいた資料には「サムルノリというのは漂泊の芸能民なんですよ」という記述が!!
知らなかった。

自分の血の「漂泊度」が高いことを再認識した次第です。

keiju - 2000/12/07(木) 02:47<

銀杏の木は?

天川のですか?? 僕もあそこなら行ってきましたよ!
抱き付いてきましたが 
そのあと神社の舞台で誰もいないことを確認してから
持っていった笛を吹いていましたら、どこからとなく宮司さんが現れまして!
奉納しますか?? と言われまして! 本格的な奉納演奏の式を開いてくれました。
もちろん無料で! いやあ面白い人ですあの人は!!!

ケイジュ - 2000/12/07(木) 02:43<

元気かいなあ??

なんとかコンピューターが落ち着いてきましたが!
大変でした!! まあDATAがなくなることに一種快感も覚えたのですが!!!!?
何はともあれ BACKUPはしたほうがいいですねえ 忘れたころにやってくる地震みたいなものです!
おきおつけあそばせ!

ヤゾー - 2000/12/06(水) 22:34<

謎のサンカ本発見!?

今日、知り合いの古本屋で『○○、××一族異聞』という
サンカについて書かれている本を入手しました。
前半はサンカについて解説したような内容で、
後半はサンカが登場する時代小説のような形をとっているようです。
見開きのところには作者が肉質で史実???の文字と花押のようなサインが書かれています。
比較的新しい本で10程前に自費出版した本だと思われます。
山小屋に帰ったら、熟読玩味してみます。

Rainy - 2000/12/06(水) 01:06<

巨木・古木

それでも、屋久島の原生林は、80%も伐採されてしまったんだねぇ....
でも、喰うためにそれを選ばざるを得なかったヒトたちを
簡単に責めるコトは出来ないよなぁ......

ふぁ婁翰 - 2000/12/05(火) 22:53<

半村良でごわす


半村良の大作には不受不施派のぼんずが重要な役割を演じてました。
「妖星伝」だったと思います。
仏教用語はインド言葉の当て字ばかりだったと思いますので、
族陀羅(せんだら)はインド言葉のカタカナ風では「チャンダーラ」ですかね。(不可触民の呼び方)

ヤゾー - 2000/12/05(火) 01:36<

「族陀羅(せんだら)」

もんむーさん、貴重なお話しありがとうございました。
そういえば、日蓮がせんだらの息子って言われていたと
何かで読んだ記憶がありますが、
そんなことが関係しているのでしょうかね?

利田ヤゾウへ 『てんびんの詩』と『漂泊のパワー』を送りました。

おミヨ - 2000/12/04(月) 08:54<

日蓮

12歳で安房清澄山に登って蓮長の法名。始めは天台宗やがて真言宗などを修業したが、
仏教の真髄は法華経なりと建長5年(1253)に他宗を斥け日蓮宗をひらく。
日本がうんだ最高の仏教家。ナンマイダと唱えるだけで処罰された北条時代に、
信者の中で言い違えをする者がいても聞こえぬように、団扇太鼓をドンツク
騒がしく叩かせだした卓越した傑僧。始め北条体制は仏教諸派を攻撃する日蓮を
黙認していたが、鎌倉までのり込んできて辻説法をし、新興宗教でも仏教の
一派となり次々と弾圧を加えたが、それにも負けず頑張り通し、迫害されていた
原住民系。

もんむー - 2000/12/04(月) 02:07<

不受不施派

みなさん、お返事ありとうございます。

あれから、七面山について調べてみました。七面山は身延山久遠寺に属してい
る山で、全国の日蓮宗の信者が参詣する山です。私自身は今まで非常にマイナー
な山だと思っていたのですが、日蓮宗の信徒の間では非常に有名であることが
わかりました。私が知らなさすぎたということです。

ただ、日蓮宗について調べていたら、おもしろいことがわかりました。

日蓮宗の一派に不受不施派というものがあります。彼等は他の宗派から施しを
受けず、また施さないというポリシーを持っています。不受不施派は徳川幕府
から禁制の宗派とされてしまい。キリシタンとならんで弾圧されてしまいまし
た。その後明治の初頭まで、彼等は地下組織をつくり、信仰を続けたそうです。

彼等が地下にもぐって信仰を続けるためにある信徒は表向き他の日蓮宗の宗派
に入り、またあるものは山陰や林、くぼ地などに隠れ庵を作り、幕府の目をの
がれたそうです。

流浪の僧となり信者間の連絡をとり指導をした僧を法中(ほうちゅう)と呼び、
無宿・帳外れとなって法中に従った者を法立(ほうりゅう)と呼んだそうです。
また彼らは山中の秘密のルートをつかって移動していたようです。

このようにサンカと共通する面を彼らは持っていたようです。以上のことにつ
いては奈良本辰也・高野澄「忘れられた殉教者」小学館ライブラリーの中で言
及されています。



ヤゾー - 2000/12/04(月) 00:15<

なぜか忙しいのです?

木菟さん、はじめまして。

>そのような霊能者が天川にいたと小耳にはさんだことがあります。

うーん、その霊能者のことを何かの本で紹介していましたが、はっきり覚えていません。
確か、姓が椿か橘といい名前が香道?とかいう方で大平元首相と関係のあった人かも知れません。
多分、その本は探せばあると思いますので、出てきたらもっと詳しく書きます。

シルキーさん、サンカについてのメールありがとうございました。
次回は掲示板へ投稿して下されば、見てる人たちが喜ぶと思いますので、宜しくお願いします。

木菟 - 2000/12/03(日) 15:04<

天川の霊能者について

首相ともなればブレインの中には有能な霊能者がいるものらしいのですが、 そのような霊能者が天川にいたと小耳にはさんだことがあります。 しかしそのような資料があるわけもなく、誰のことなのかずっと気になっていました。 ここの掲示板の人達なら、何か知っているような気がしましたので投稿しました。 もし何か知っていることがあれば教えて下さい。お願い致します。

naka - 2000/12/03(日) 00:13<

ほんとですか?

先日、知人から新潟の山の中の銀杏を沢山いただきました。
なせか、銀杏割りが見つからず、ペンチで気をつけて割りながら、
ムードもなく、レンジでチンして毎日、食べていたところです。

しみじみ、見てしまいました。

蒼く翡翠のような銀杏のほろ苦さがおいしくて、、
今日はいっぱい飲みたい気分。






ヤナギムシ - 2000/12/02(土) 23:33<

へへへ・・

今仕事終わりました・・おつかれです
   ヤゾーその銀杏のき木、オスですか・・メスですか???
銀杏には銀杏のできるのとできない木があります・・・
    銀杏の実にもオスとメスがあります・・見分け方
      
     知ってますか・・??

教えます・・か・・
  聞きたい人・・・・
        はーーーい・・・nakaさん・・・ヤゾーさん
                 手が上がりましたね??
   銀杏の実に筋がついてるでしょ・・・・
     横一文字と中には真ん中で二股に別れている2種類があります

  賢明なあなた、もうお分かりですね

         二股がおんな、一文字が男です

銀杏は、おんなイチョウにしかなりません

   すてきな写真アリガトさん・・ヤナギムシでした

Rainy - 2000/12/02(土) 17:22<

そういえば

秩父神社の境内にも大きな銀杏の木があった。
ヤゾーさんの写真ほど大きくはないが、その分、葉が密生しているような感じで、
夕日に照らされた黄金色はホントに見事だった......

ヤゾー - 2000/12/02(土) 14:52<

大銀杏その2

大銀杏の写真を撮ってきました。
今度は大きさが実感できると思います。

>ラビのコンサート行ってきました。

サンカの末裔を彷佛とさせた、その眼光の鋭い目から涙がポロポロと溢れましたか
忍者のような素早さで、ラビさんが落っことしたピックを拾いましたか
ラビさんもそれも見たかったなあ(笑)

Rainy - 2000/12/02(土) 13:02<

へ??

トランザム、ってまだやってるんだぁ......(しみじみ)

B子 - 2000/12/02(土) 12:17<

感化されやすい私

ラビさんの歌も聴きたいし、ここで紹介されていた本も読まなくっちゃと

何から手を付けてよいのか心が揺れ動いています。

とりあえず近くの神社にある大きなケヤキの木を見てから街に出ようと思います。

まぁ - 2000/12/02(土) 08:56<

銀杏&バナナ&ラビ

私もすごく逢いたい銀杏があるんです。天河神社の向かい側にある、小さなお寺の銀杏です。
私と友人は、かの!!天河神社に背を向けて、そのお寺で過ごしました。
まぁ最初は、天河神社に行ったのだけれど、、、、そこから見える大きな銀杏の木があまりにすごいので、
で、それに惹かれてそっちに行ってしまいました。その銀杏の木も本当にすごいです。機会があれば訪ねて下さい。

バナナは、知人にもらいました。その人の庭はバナナがどんどん増えてジャングル状態でした。
バナナってどんどん増えてきますから、「あれはもらっちゃイケナイ。もらうんじゃなかった。」との声も聞きますよ。
私のところも、すでに・・・5本ぐらいにはなってます。
傍目には、おそろしい家です。自分でも時々帰ってくるときギョッとします。
(葉っぱがビリビリの黄色ののれんみたいになって垂れ下がってる冬場は特にね。)
でも、私は決して後悔していません。愛してますから。・・・つーか、愛ってそんなもんでしょ?(あさい?)

ラビさんのテープ、ヤゾーさんにお借りするのが楽しみです。今度、関西でライブがあったら是非行きたいです。
利田さん、またライブがあれば教えて下さい。

おミヨ - 2000/12/02(土) 06:53<

わっ もー羨ましい〜〜

中山ラビさんもしびれていますが
バックバンドに強烈にしびれまくり
10月5日のラミ犬さんの書き込みの
「ソウル・フラワー・ユニオン」の「カムイ・イピリマ」「ワタツミ・ヤマツミ」
チンドン隊「スルフラワー・モノオケ・サミット」これ気になつています。
とチト河内(ドラムス)らのバンド「トランザム」素晴らしい〜〜〜。ハートにひびきまくり〜〜。
CD市販されていないでしょうか???

利田 - 2000/12/02(土) 02:14<

ラビ

ラビのコンサート行ってきました。
開場から遅れて行ったのが幸いして、最前席とステージの間の桟敷席(満員の為特別に作った)のど真ん中。ラビの正面1メートルの特等席で見れました。
ラビさんが落したギターのピックももらってきました。ラビさんごめん。

さて、コンサートは「眠れない夜」から始まり
4曲目くらいに、いっせいにバックバンドが飛び出し、ナント!
「橋が燃える!!!」シビレマクって、涙ボロボロ。
コンサートで感極まって涙という初めての経験でした。

ヤゾー - 2000/12/01(金) 23:07<

大銀杏

たまに通っている道から大きな銀杏の木が見えます。
特に、この季節は紅葉によりひときわ目立ちます。
そう言えば、まだ近くで見たことがなかったので、木に会いに行ってきました。
近くで見ると、こりゃこりゃと唸るほどの大きさと風格のある銀杏の木でした。
銀杏の木でこんな大きなのははじめて見ました。
画像掲示板にその大銀杏の写真あります。

もんむーさん、こちらではじめまして。
貴重な話しをありがとうございました。
紹介されていたページの富士山の写真が綺麗でした。
富士山の見えるところで御来光を拝むというのが、秘められた何かがあるのかも知れませんね。
また、なにか分かったら教えて下さい。

まぁさんちの庭にバナナの大木が生えてるんですか。
昨日、たまたま地元の人と串本の山にはバナナの木が生えていて、
誰が育てている訳でもないみたいだから、
捨てたバナナから大きくなったのかも知れないと話していました。(そんなバカナ?)
まぁさんのところはどうしたのでしょうか?
僕もバナナの木を植えようと目論んでます。

キリギリスさん、お久しぶりでした。
早速、読ませて頂きました。
うーん、難しいですね。この国の歴史は・・・
この国は間違いなく多民族国家であり、
お家を隠して融合したことで無理が生じたのかなと感じたりしています。

タヌキって近くに来るととても臭いです(笑)が、愛嬌はあります。
七面山で初日の出ってのも素敵かもしれない・・・。

おミヨ - 2000/12/01(金) 21:31<

七面山

もんむーさん始めまして

もんむーさんの書き込みで思い出した事があります。
サンカに興味をもつ以前の事でしたが、鎌倉在住の友達に
七面山(多分)に行かないかと誘われた事があります。
夜中に集合、そして登山、翌日御来光を拝む行程そのままです。
夜中に登山と聞いただけで「そうねぇー」と言葉を濁して
結局いきませんでしたが、其の頃サンカを知っていたなら
行っていたものを・・・残念な気がします。
確かに「風の王国」に出てくる場面と重なります。

友達のアドレス捜して見ます。




きりぎりす <http://www5b.biglobe.ne.jp/~keigan/> - 2000/12/01(金) 16:26<

お久しぶりです

ヤゾー様お久しぶりです。
この度HPを改築いたしまして、その中で<研究報告>という場所でサンカについて書きました。
これは前に作ったレポートを日本語に訳して書いているのですが、
レポート作成のときこのHPにかなりお世話になったので、
もう一度お礼が言いたくて挨拶にまいりました。
なお、文章もここと類似している所が多いと思いますが、
参考HPにここを紹介しておくのでどうかお許しください(笑)。
それでは今日は失礼します。

まぁ - 2000/12/01(金) 10:14<

サイババの灰なめました

ヤゾーさん、フユイチゴ、可愛いですね。
私の家の狭い庭にはバナナの大木があるのですが、今、小さなバナナの実がなっています。
食べられないそうですが。
ここ最近、どうも精神的に漂泊してます。その状態が不安でもあり、心地良くもあるなぁ。
今日は、紀楽屋さんに古本を探しに行きます。こういう時に自分って、どういう本を選ぶのか・・
どういう本と出会うのか・・興味があるです。
今朝、選んだ音楽も、ちょっと不思議です。う〜ん。なかなかよい感じ。
とりあえず、今朝、サイババの灰なめときました。何か起こったら、また書きます。
それでは皆様、風邪などひかれませんように。

もんむー - 2000/12/01(金) 00:28<

参考ページです。

http://www2.tokai.or.jp/kouyama/A-INDEX.HTM

もんむー - 2000/12/01(金) 00:22<

七面山のこと

こんばんわ。先日はサンカの呼称の件でお世話になりました。

以前、山梨の地図を見ていて、早川町に身延町の飛び地があることに気づきま
した。よく見るとそこは七面山といって、寺社関係の敷地のようです。当時私
は山梨に住んでいたので車でそこに行ってみることにしました。

山のふもとには観光バスが数台駐車しており、一見観光地のようです。でもバ
スから降りてくるのはみんな白装束の方ばかりでした。みんな山へ登るつもり
のようです。私も登ってみることにしました。しかし行程が予想以上に長そう
であり、しかも普通の格好をしている自分が浮いているような気がして、途中
で引き返してしまいました。

結局、七面山のことはそれきりで、5年ほど過ぎてしまいました。しかし、最
近になってサンカのことなどに興味を持ったことも手伝ってか、七面山のこと
を思いだし、いろいろ調べてみることにしました。

角川地名辞典によると、七面山は約2000メートルの山で身延山久遠寺の寺域に
なっているようです。でも久遠寺とはいささか趣きが違うようで、七面山では
信者が白装束を来て登り上の宿坊に泊って翌日、山頂で日の出を拝むのだそう
です。

インターネットでも七面山に参拝した人がホームページを開いていて、雰囲気
を伝えてくれていました。全国各地がら多くの人がこの山に訪れるそうです。

なにか「風の王国」を思い起こされます。今後も調べてみようと思います。

Rainy - 2000/11/30(木) 22:11<

平成狸合戦

数日前の深夜、高尾山入口にほど近い甲州街道で、2匹の狸を見た。
クルマをあまり恐れていないのか、彼らは俺がすぐそばに近づくまで逃げもせず、
俺が踏んだブレーキの気配に、1匹が慌てて小さく跳び上がった(笑)。
数分後、同じ道を戻ってきたオレは、さっき彼らが居た場所から登山口へ続く道を眺めた。
昼間は賑わうであろう土産物屋を両側にした道を、彼らが遠くに歩いていくのが見えた。

それから数日たった今夜、自宅近くの駅からの帰途、とっくに刈り取りを終えたたんぼ横のあぜ道を、
突然現れた小動物がこちらに向かって走ってきた。
俺の1mほど横をものすごい勢いで通り過ぎた「ヤツ」は、道沿いの小さな神社に向かって走って行った。
最初は大き目の猫かと思った「そいつ」は、真横を通りすぎる時に見ると、紛れも無くヤツ(狸)だった...。
まぁ、狸は人里近くに居てもフシギはないが、ここは近くに山も無い。
よくぞこんなトコロに住み着いていたものだ....

けど、なんとなく、ココロ楽しいひとときだった ^^ 

ヤゾー - 2000/11/30(木) 21:00<

フユイチゴ

こちらでも急に寒くなりました。
風邪ひきそうです。
それで、ビタミンCを補給しなければと思い、
フユイチゴを採取して食べてみました。
さわやかな甘酢っぱさで、なんか身体には良さそうな気がしました。
画像掲示板にフユイチゴの写真あります。

naka - 2000/11/30(木) 07:08<

おはようございます
今朝も寒そう...

おミヨさん>友川かずきのCD捜してみます。
むしょうに中也が読みたくなりました。聞ければもっと幸せに...
週末に捜す時間が取れますように(願)

seburi - 2000/11/30(木) 01:56<

いま帰宅しました

外は寒いです。
星がきれいです。
どこかで酔っぱらいが、歌をうたってます。
泣いてるようです。
静かになりました。
むしょうに、さっきのよっぱらいが心配です。
まさか、こんな日に外で眠っていたら…

風とライオン - 2000/11/30(木) 01:30<
何度見ても『風とライオン』のショーン・コネリーはかっちょええのだ!
馬に乗ったショーン・コネリー演じるライズリが
少年の手から銃を奪い去っていく最後のシーンを見ると背中に電気が走ってしまう!

>ラビさんって・・・

ラビさんの歌って、聴けば聴くほど、その魅力に魅了されていきます。
そして、なぜかサンカの世界を歌っているような気になってくるんです。

まぁ - 2000/11/30(木) 00:24<

ラビさんって・・・

昨日、地元のライブハウスのマスターに、中山ラビ って知ってる?ってちょっと ラビねたをふってみました。
そしたら、いきなり目を輝かせて、彼の話は止まらなくなったのです。ラビを熱く語る語る語る・・・。
なんでも、20年以上昔、彼がミュージシャンだった頃(・・って、今もか?)、名古屋のライブハウスで 対バン(・・って、いうの?)
したことがあるそうで、その夜はライブハウスの二階で朝まで一緒に飲んだそうです。
その頃から彼女は最高の女・・・色っぽいオトナの女・・だったのだそうです。
ええねぇ〜。一晩語り明かしただけで20年以上も忘れられない女性って!?
ヤナギムシさん、ヤゾーさん、女によって文化がよくなる??には、殿方のお力が不可欠なのです。
共に精進しませう。よろしくね。

ヤナギムシ - 2000/11/29(水) 23:15<

深作映画の・・・・・・たわごと

NEWSステーション見て一言・・・キャスター久米みたいに、賢い子供ばかりでない!!
判断できない者だから・・・子供なんだ!!
  だから大人が守ってやらねば!!!
    もちろん法律でも守られている・・
      (勝手な時だけ子供じゃだめだ・・)

 言論の自由の名のもと・…言いたい放題が叛乱している
  マスコミももっとかんがえねば!!   
      言いたい事、好き放題、誰も止める事なくしゃべる・・・キャスター
  その人に、かなりの人が影響を受ける・・・

言論の自由・・・・今一度ようく考えねばならない時に来た様だ!!
     
  自由は本当に自由を勝ち取った人のお蔭で今がある・・・

    生まれた時から自由な人に(過去を学ばずに)
     本当の権利を主張できるのだろうか


  まりちゃん、あなたは本当にキャスター久米の言葉に
          本心からうなずいたのですか???
     
        がっかりです

ヤゾーの言う、本当に女によって
  文化がよくなるなら、いまが出番です

期待します    また時間内にその反論もしてもらうべきだ

そうすれば最後にいいわけがましい、言葉も必要なかったろうに!!



       こんなこと書かないといけない・・・今の時代




         ふーーーーーーー    もお冬なんやね



       心もさぶーーなてきたわ・・・・・・・

おミヨ - 2000/11/29(水) 14:44<

友川かずき

ヤゾーさん nakaさん

seburiさんのお好きなCD 友川かずきの唄の詩は全部中原中也です。

ご存知でした??

おミヨ - 2000/11/29(水) 11:12<

(東京には星がない)

満天の星の下 
今は冬で寒いという事を忘れておりました。(笑)

私の秩父夜祭りは雨でした。
又、ぜひいかねば・・・
ダンジリを引いて練り歩いたビクの頃を思い出します。

「アヌさん」 ド迫力!! 血が逆流!! 身体が躍動!!
コセコセ働いているのが嫌になります。

ヤゾーさん
ビデオ、イッキ見してしまいました。
面白くて物悲しい映画でした。
古い映画好きの私、有楽町の並木座に通った日々が懐かしい
その並木坐今はない。
三角寛経営していた文芸座、倒産しましたが、リニューアルして12月にオープン
写真撮ってきてのせますネ。
ビデオ観たい方ヤゾーさんのところにご連絡してください。
即、お送り致します。
ヤゾーさん有り難うございました。








利田 - 2000/11/29(水) 02:07<

???

熊野チャット温泉巡り????

何だ?

<急募>

自分の親父がサンカだった人。
自分が若かりし頃、箕作りをしながら、あちこち歩き回って、テント暮ししていた人。

記録を残すのは今しかありません。

この掲示板に思いで話しなどかきこんで下さい。



Rainy - 2000/11/29(水) 00:14<

週末の.....

「道玄坂が満室」ってタトエが、みょーに現実味があったと感じたのは、オレだけか??(笑)

もう何年前になるだろう?両親と兄貴夫婦と、あと、まだ赤ん坊に近かった姪っ子ヒトリと連れ立って
秩父夜祭りに行ったのは....
神社前の広場に各町の山車が集まるトキには、さすがに地元衆しか曳けなかったが、
神事を終え、各町に帰る山車の曳き手には、見物のヨソ者も混じることが出来た。
とは言え、地元の知人が氏子だったから、だろーケドね...
当時はまだ元気だった親父と、山車を曳きながら、一杯加減の地元衆と練りあったのが楽しかった ^^

星空に抱かれた瀬降り、は、夏なら良いだろうケド、この季節はチト辛そう...(笑)

ヤゾー - 2000/11/29(水) 00:12<

『爆発させろ、漂泊のパワー』

第5号 

(文化人)後醍醐天皇なんかも、吉野に逃げこんじゃったら、もう絶対チェックできないわけよね。
     誰でも天川とか吉野熊野っていう所には目をつけるけど、それだってじつは一つの権力なわけだから、
     そういうものが、たとえば南近江などとどうつながっているのかということを考えないといけないと思う。
     坂口安吾が気にかけていたようなことを、我々はひきつがなくっちゃいけない。彼はすごく地理的な身体感覚
     のある人で、吉野と南近江、そして飛騨高山がどういう関係にあったかをすごく気にしていたんですよ。
     おそらく彼は南近江が闇の側の中心部の光であり、吉野熊野が闇の中の闇であると考えていたんじゃないかと思うんですよ。
(文学者)そうですね。
(文化人)そして、その二つを分断する形で奈良の都ができたということなんじゃないか、
     そういう点を、坂口安吾は身体的に感じとっていたと思うんですよ。
(文学者)坂口安吾の書くものは、ほとんど山人というか山窩の物語ですよね。
     「桜の森の満開の下」とか「夜長姫と耳男」とかね。

ヤナギムシ - 2000/11/28(火) 23:47<

理想と現実・・

”てんびんの詩”は商人の理想です・・・・・
  商いは、甘くない・・・
   たくさんの人々のこころ・・・本当に掴めますか・・
     考えはいろいろです
命の次に大切なもの・・・・・それを頂くのです・・・
  どなたも・・・なかなかその紐を緩めては頂けないものです・・

現実は!!!…・みなさんの…今の時代です!!!!
  理想だけでは、生きていけない・・
でも、理想のないせかいなら・…生きていても面白くもない・・・

   ひねまがった・・・ヤナギムシでした・・

ヤゾー - 2000/11/28(火) 23:01<

『てんびんの詩』

面白かったです。
主人公の大作少年のアホさ加減には大笑いしてしまいました。
そしてクライマックスでは涙してしまいました。
大変勉強になる映画でした。
ヤナギムシさん、ありがとうございました。

>      ☆・。・  ★・。・  ☆・。・  ★・。・  ☆
>            〜 星空にいだかれてseburi〜

 うーん 意味がわからん・・・(・.・?)

おミヨ - 2000/11/28(火) 11:11<

蓑虫

東京漂流・・・ 
  午前3時・・・
    夜中に豚が・・・
       ふぅーーーん 。。。

  町とはいへども秋たてば
  つくつく法師なく朝に
  露の命をひとすぢの
  糸にまかせて蓑虫が
  ここの小庭の椎の木で
  誰にみしよととのかるわざぞ
  ふりすてられし鬼の子が
  ちちよ ちちよ とよびながら
  風にゆられてゆらゆらと
  ゆれる千番いちばんの
  つらい世渡り綱渡り
  この宙乗りをみさいな

               中 勘助 飛鳥より

    ☆      。・    .。    ・。    ・。 ☆
      ☆・。・  ★・。・  ☆・。・  ★・。・  ☆
            〜 星空にいだかれてseburi〜

秩父の夜祭の季節です。

星空はYou-1から頂いちゃいました。

まぁ - 2000/11/28(火) 02:04<

東京漂流

利田さん

>「午前三時頃、マンションの前でいつも急ブレーキを踏むような音が聞こえる。何だろうと思っていたら〜」の文章です。

東京漂流の・・・豚は夜運べ・・・のくだりですか?
あれは私もかなりきましたよ。
私が書いた散文は 「メメント・モリ」の中の文章です。

利田 - 2000/11/28(火) 00:51<

満室!!!!

「仲間の部屋」に入ったら
満室で入れなかった!!!
週末の道玄坂じゃないんだから。
プンプン。
オラ、ねるだ。

ヤゾー!
増築してくれ。

利田 - 2000/11/28(火) 00:46<

藤原新也

参ったな、
「全アジア道」「東京漂流」
私ものめり込んだ口です。

でも、まあさんと違って一番印象に残ったくだりは
「午前三時頃、マンションの前でいつも急ブレーキを踏むような音が聞こえる。何だろうと思っていたら〜」の文章です。

ヤゾーへ
カンパチぼうず食らった!
でも、船長と仲良くなった。

B子さんへ
私、陸奥A子のファンでした。

この掲示板にぎやかにして下さい

ヤーガーテー
昇るだろう
アノさんは




Rainy - 2000/11/28(火) 00:20<
もんじゃ、食べてきた@月島

酉の市、行って来た。 浅草の鳳神社じゃないケドね ^^
でも、武蔵国一の宮と由緒正しい大国魂神社。念願の熊手買ぉてきた ^^

くるみ蕎麦喰ってきた@秩父
ここ数年、それを目当てに行っては、店が休みで閉まってるコトの多かった「やなぎや」だ
活気を失いつつある、昔はメインストリートであったろう商店街に、
ヒトリ抗って店を続けているような喫茶店で美味しいこーひーも飲んだ ^^

ヤゾー - 2000/11/28(火) 00:05<

 『爆発させろ、漂泊のパワー』

第4号

(文学者)そもそも、天皇というのが、光の側と闇の側の両方を吸い上げた形で存在しているわけでしょう。
(文化人)もっとはっきり言えば、あれは絶対闇の側ですよ。儀礼なんか見てたら、本当にそうだと思う。
     何しろ、闇の部分を支配しなければ、光の部分は支配できないんですからね。だからこそ問題は、
     闇の側、つまり漂泊している側の被抑圧関係を明確にすることだというのが、僕の前からの持論なんです。
(文学者)それで面白いのは、僕は××××や×××××と一緒に天川へ行ったんですよ。あの神社の中で宵宮が終わった
     あとの能舞台に三人で座りこんでね。で、僕は瞑想してたわけ。そしたら、次の日の本祭の準備をしていた
     人達がその準備を終えて火を落して、突然、真っ暗になったわけ。そしてふっと気がついたら、
     連中が集まって何かを歌ってる。それがなんと「君が代」だったんですよ。
(文化人)えっ「君が代」?
(文学者)そう。ところがそれが半音ずつずれていて、すごく不思議な音階ですね。
(文化人)へぇ。
(文学者)天川というのはそもそもどういう所かというと、「古事記」の時代には、尻尾の生えた人間とか、
     井戸や岩の中から出てきた人間なんていうのがいっぱいいたという所で、天川の人たちはおそらく、
     井戸の中から出てきた人間の末裔だろうと思うんですよ。しかもそこの神社というのは、
     世阿弥が権力から追放されて島流しになり、その一派がみな能の方へ追い落されたとき、
     息子が身を寄せた所なんです。また、南朝もそこに身を寄せている。そういうチャンネルの所なんですよ。
(文化人)あそこは光の側の権力が、全く突破できなかった所ですよ。
(文学者)そういう所で、「君が代」を歌っているわけでしょう。だからやはり天皇というのは
     そういう闇の部分とストーンとつながっているんだなと思ったね。

ヤナギムシ - 2000/11/27(月) 23:36<

ヘイ・ジュード

娘と話した・・・今の歌、儂にあわんわ・・
  父さんの若い時の歌・・ひとに語り掛ける様やってんけどなーーー
   ビートルズとかサイモン&ガーファンクルみたいに
  
あのなーそやから、今の時代やんねんやろ・・・
  その時代にその時代の歌あるんやろ・・
うーーん・・・そおやなーー
    変に納得してしまう・・・

陽水の"傘がない”ラジオでながれていた
  都会では、自殺する、若者が増えている!
   今朝きた、新聞のかたすみに
    書いていた・・・
  
  だけども、問題は今日の雨・・・・傘がない





ほんと・・今の人には本当の豊かさがない

傘もささず・・シトシトふる雨の中・・落ち葉をふんで歩いて見たくなった
  赤いもみじの枯葉を一枚・・・持ちかえろう

昔読んだあの本のしおりのために・・・



    ふーーー・・・・・         秋やねーーーー
  

まぁ - 2000/11/27(月) 23:05<

やまんば?

B子さん、山はいいですよね。私もこの休日を山の中で過ごしましたよ。この時期の山の色は、また格別に綺麗ですね。
息抜き というより 息継ぎ してきたような感じです。
いつか、帰ってこなくなって、山の中で やまんば になるやもしれず。あぁ、こわい・・。


ニンゲンは自然をよく真似る、女はとくにそうだ。

海の方の女は気性の荒い一面がある、それは海のせいだ。

山の方の女はえてして優しい、それは植物のせいである。

自然を真似た女はこわい、そしてやさしい。

自然を真似なくなった女は、狂う。


私がとても惹かれる 藤原新也さんの散文でした。

月夜の浜辺 もステキな詩ですね。捨てるに忍びず、たもとに入れた・・・か。
あー、あたしもなんだか おかしいわ そのままのまま・・??

ん。女性が増えて、ちょっと不思議なBBSになってきたような?

B子 - 2000/11/27(月) 12:37<

山里の小学校

廃校になった小学校の写真みました。

雰囲気があって素敵なところですね。

そういうところの学校だったら

いじめも不登校もないのでしょうね。

やっぱり山に行くといいです。

穏やかになる自分にきづきます。

ヤゾー - 2000/11/26(日) 23:08<

「月夜の浜辺」

nakaさん、おかえりなさい。
天気が良くてなによりでしたね。
その詩は「北の海」でしたか?
僕はなぜか「月夜の浜辺」ってのが妙に好きだったりします。

月夜の晩に ボタンが一つ波打際に落ちていた それを拾って役立てようと 僕は思ったわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず 僕はそれをたもとに入れた 
月夜の晩に ボタンが一つ波打際に落ちていた それを拾って役立てようと 僕は思ったわけでもないが
月に向かってそれはほうれず 浪に向かってそれはほうれず 僕はそれをたもとに入れた
月夜の晩に拾ったボタンは 指先にしみ 心にしみた
月夜の晩に拾ったボタンは どうしてそれが捨てられようか

と拾い物で家財道具を揃えた僕にとっては、心にしみる詩なんです?

利田ヤゾウ、近いうちに送ります。
ログの調子だとカンパチは釣れなかったな!

naka - 2000/11/26(日) 18:35<

伊豆に行ってきました

海にいるのは
あれは、人魚ではないのです
海にいるのはあれは、波ばかり
曇った北海の空の下
波はところどころ、歯をむいて
空を呪っているのです
いつはてるとも知れない呪い
海にいるのは、あれは人魚ではないのです

中原中也の詩とちがって、伊豆の海はどこまでも明るくて、
人魚が住んでいそうでした。
でも、ヤゾーさん、ヤナギムシサン、利田サンの海には
いっぱい、お魚が住んでいそうですね。
今週は豊漁でしたか?

連載物が増えて、とっても楽しみも増えました

行くてをはばむのはあなたのまぼろし

人のかたちをしてても

さわればくずれてしまう謎の山男ー

あーあたしなんだかおかしいわー

そのままのまま。 

なぜかこの言葉にはまっている私です。

ヤナギムシさん妖怪の話覚えていますか?       

利田 - 2000/11/26(日) 01:26<

自衛隊ではなくジレッタイ

ヤゾー、その「漂白パワー」のコピー
送れ!
送らないと「サイギョウ」するぞ

ヤゾー - 2000/11/26(日) 00:39<

『爆発させろ、漂泊のパワー』

第3号

(文化人) 日本の場合は、たとえば桃太郎の桃が流れてくるような隠れ里が、具体的にあるわけですよ。
      あるいは、能なんかでも、舞を上手に躍れなくなった白拍子が、山里へ行って山姥に会って、
      舞の力をもう一度回復して戻ってくるといった類の筋がある。これは要するに、周縁が中心に 
      来すぎてしまったので、もう一度周縁に接触させることによって活性化したということが
      具体的にあるわけね。×××とか×××××だとかね。
(文学者) 漂泊民たちは、ある所へ行ってチャンネルに合わせれば、そこで庇護されていたわけですよね。
      そういう所を転々としていたわけだから、全く何もない状態でフラフラしていたわけじゃないんですよね。
      たとえば山椒大夫などでは国分寺で庇護されるわけでしょう。そういう場所が、ポツポツと各地にあるんですね。
(文化人) そうなんですよ。瞽女にしろ巫女にしろ、彼らは形式的には一応差別されているけど、
      その差別されている側の権力は、日本の場合かなり明確で、その中でさらに差別の構造がある。
      それが日本の特徴であって、そういう抑圧内部の抑圧みたいなものを問題にしないと、本当の解放なんて
      ことは言えないと思いますね。抑圧されている中で抑圧している側というのは、じつは解放されていて、
      いつでも光の側のトップにいける形になっている。××とか××なんていうのも、もとは抑圧されている
      側のはずなのに、もはや光の側を支配しているわけですからね。

管理人ヤゾー - 2000/11/25(土) 23:27<

今までの投稿は過去の掲示板へ移動しました

ということで、ビデオはゆっくりと観て下さい。
ヤナギムシさんが「てんびんの詩」のビデオを送ってくれるそうです。
僕が見終わったら利田ヤゾウへ送りますので、
ヤナギムシさんへラビのテープ送ってあげて頂戴ね。
だってラビのレコードもCDもどこにもおいてないんだもん、ぷんぷん。
ところでカンパチ釣れましたか?


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