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サンカ文字と豊国文字

サンカ文字

古史古伝のひとつである上記(ウエツフミ)は古事記、日本書紀以前の伝書(ツタヘフミ)であり、 神話、伝承の他に、民俗、習俗、度量衞、地理、言語、暦制、天文、教育、医薬、医学など多岐にわたり記されており、古代の百科事典ともいえる文献である。そして、それらは豊国文字という古代和字によって記されていたとされています。鎌倉幕府を開いた征夷大将軍源頼朝の子で豊後の国守大友能直が、学識のある家臣達を諸国に派遣し古代資料を集めさせたものに、領内の老人から古代伝承を聴きとらせたものを加えて上記を編纂したとされています。また、サンカに伝わる伝承として、豊後の大友能直には、仲間を1600人も殺され、神代からの書物一切を奪われてしまい、その後、自分達の文字は一切秘密となり、仲間以外には見せなくなったとあります。

豊国文字






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